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BBCのヒロシマ、ナガサキ原爆記録
(肥田舜太郎医師、被団協会長証言)
YouTube縮小版掲載:http://jp.youtube.com/watch?v=i3fmPaWyA7U
久間防衛相「原爆は致し方ない」発言!???
個人が殺せば罪でそのグループ(国家)が殺せば誉か?!!!
他人が殺せば罪で自分(のグループ)が殺せば無罪か?!!!
狂気、凶暴の幼稚、野蛮を止めるべし!!!
「国家」の名による「一グループ」の殺人は正当化されないし、許されない。(正当視、準備、遂行は偏見、無知、蛮行である。)
国家主権(national sovereignty)は絶対王権の遺物であり、人権に殺人権が無い様に、人間集団にも殺人権、戦争権はない。
一切縁起、相依相対の依存体系・システムの一部である個人、国家に絶対の権利は無いから。
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今日は仏教新発見3号薬師寺が出版されました。巻頭には瀬戸内寂聴の「いま、釈迦のことば」が連載されていますが、今回は「命は永遠ではないからこそ尊い」とあり、法句経182の以下の引用があります。
人に生まれることはむずかしい。
死すべき人々に生命がつつ゛くのもむずかしい。
正法を耳にするのもむずかしい。
み仏の世にいでますのもむずかしい。
仏教では無常、苦、無我を三相、三法印といって現象の姿、印としています。苦は苦痛ではなくて、生老病死の四苦や求不得苦など加えた八苦のように、縁起の世界では必ずしも思い通りにならないという意味です。無我は永遠絶対の我(本体、アートマンのようなもの)はないという意味です。これに徹底すれば三毒(貪瞋痴:貪欲、怒り、無知)は無くなるのでしょうが、世間にはこれもまた、「むずかしい」ことです。出世(間)でも「むずかしい。」
「その見本は私だと反省しています。」と結んでいます。私もまたそうだと反省しています。
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今日は池袋にある古代オリエント博物館の「Archaic Smile」展、(「ほほえみの考古学展」)を観てきました。
紀元前2500年頃の古代オリエント、古代地中海世界、インド、東南アジア、中国・朝鮮、日本の近世にわたる豊富な内容の収集品展示で大変興味深いものでした。
「ほほえみ宣言」(堀晄)の最後の部分は:
世界は一人の力で変えられるのです。
ほほえみ宣言。
自分の本当の世界を見つめなすこと、
ただそれだけです。
「ほほえみの大脳生理学」(養老孟司)の終わりの部分は:
アルカイク・スマイルが謎めいているのは、当然であろう。はじめから答を予想していないからである。ただおのずから「できてしまったもの」、そこに答なんかない。それが人を惹きつけるのも無理はない。なぜならそれは、人生そのものだからである。いまの人はひたすら意識的に、いわば「わかるように」。人生を送ろうとする。しかし、人生に正解なんてない。人生とは、一面ではアルカイク・スマイルである。自分の人生を省みて、われわれは「なぜかそうなっちゃたんですよ」とつぶやくしかない。そこにアルカイク・スマイルが生まれるのである。
展覧会のオープニング・ムービーの背景音楽は「セイキロスの歌」と呼ばれる楽譜から復元されたものです。
これは最も古い楽譜の一つでアテネのリメ二オスが妻への「セイキロスの碑文」からとられ、象牙のフルートで大島徳彦が演奏とのことです。その歌には、
命ある限り輝いてあれ
君よ ただただ苦悩をやめよ
人生はつかの間
時の取り立てが待っている
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地球倫理の第一の規範は不殺、生命の尊重である。
殺人は最悪の罪である。それは一切の可能性を絶つ。殺人やそれを行なう戦争をもって美しい国などありえない。国家、愛国、財産、名誉など何ものも殺人を正当化しえない。不殺生は行動規範、真理・倫理の第一の掟である。殺人はあらゆる過誤に比べられない最悪の罪、悪である。戦争は地球生命の歴史、地球時代の真理にあって、時代錯誤であり最低の愚劣である。
今後これをみんなの常識、行動規範にしましょう!
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Please access limitlesslife site for my report on the subject.
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最初のブログです。
OBサミット専門家会議「世界政治の要素としての世界宗教」(5月7,8日、ドイツ、チュービンゲン)に参加してきました。世界宗教専門家とOB政治家達の会合でしたが、活発で暖かい雰囲気で大変勇気付けられました。議長報告では第二の軸時代が必要だと言っていますが、物と力の文明から心と命の文化への大転換が必要でしょう。地球倫理宣言の要約とも言うべき「普遍人間責任宣言」(普遍人間権利宣言:世界人権宣言の五十周年にその対応物として国連に発効を要請していたが、権利運動からの反対で棚上げにされていた)を強力に推し進めて欲しいと要請しました。前者が掲げている「生命の尊重」等がなければ、権利もありえないとして(特に911以降のテロや戦争を見るに付け)。順次これやその他の報告をしたいと思いますが、本会議やその後のOBサミットについてはInteractionCouncilのサイトを参照下さい。
今後日本語ブログは此方に、英語ブログはlimitlesslifeに書きます。
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