Global Ethics


変革 by limitlesslife
January 22, 2009, 12:19 am
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は世界に変革の夢を与えた。虐げられた者達の夢、期待の声、顔が感動的である。

変革が波紋の様に広がって行くことを切に願う!

自分を変えなければ変革は無いのだが・・・



ガザの惨事 by limitlesslife
January 19, 2009, 12:09 am
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ガザの惨事は人間の惨事

ガザの悪業は人間の悪業

地獄、極楽は人間の選択

www.spiritofpeace.info/sophia

極楽、天国はエゴの超克のみ!

エゴの超克は無量寿、無量光!



エゴが根本的人間問題 by limitlesslife
January 19, 2009, 12:04 am
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以下はあるMLの「全体生命系の質」の問題についての投稿です。文中引用のサイトを別途転載しますのでご参照下さい。

ご指摘の様に人間に共通の言語の問題があると思います。 坐禅は身口意の三業を止めて宿業(習慣力)を止めます。 「庭前の柏樹子」の公案は止業により 樹(tree) の様に真(true) に至る事が出来る事を示しています。そこに真実の世界が 確証(覚、証)され、不異(不畏)、不動(不死)、平安(涅槃)の 体験が出来ます。ここから見ると人間の我見、我執、我慢など は妄想、妄動である事、我他彼此は観念(妄想)の産物である ことが分かります。 人間は万物の霊長というのは一面観であり、悪業、苦悶の面 を見れば(別途ガザの映像サイトを送付)全くの思い上がりで あることが分かります。このような我見(企業、国家等も)悪業 を避け、真実・平和の全体生命の質(真善美聖)を享受、共有 するには釈尊やイエスの様に生きる(貧道:幸なる哉貧しき者、 出世間)しか方法がなく(金持ちが天国に入るのは駱駝が針穴 を通り抜けるより難しい:不可能)、むしろ其処にこそ一切と共 にあり友(Mitra, Mithra, Mazda, Maitreya, Miroku等)となり、 「喜びを食とし」無限の命、光(無量寿、無量光:Amita-ayus, Amita-abha:阿弥陀)を得る道はなく、今後の人類の生き方は 無いのではないでしょうか。全体生命システムの家(エコ:エコ ロジーもエコノミーも)燃え上がり、津波に飲み込まれている事 を皆が目の当たりにしているのですから。



飢餓十億人他(MDG実績) by limitlesslife
January 8, 2009, 1:22 am
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飢餓の年:十億人罹災

 

ジェフリー・リーン

2008年12月28日

 

世界の飢餓を半分にするとの西の誓約にもかかわらず、食糧不足の人間の数は衝撃的な境界標に達する。

 

人類史上初めて、来年地球で十億人が飢餓になると、国際金融危機が深まる最中に、国連がインデペンデント紙日曜版に語った。

 

続けての二度目の世界収穫記録にもかかわらず衝撃的境界標突破は、人々が生産された食料を買うことが出来ない程に困窮しているからである。

 

飢餓削減の進歩の十年は突然反転し、世界の指導者達が8年前2015年までに半分に削減するとの誓約に破壊的な打撃を与えることになる。

 

富める諸国は第三世界へ農業を促進するための約束の資金を提供するのに失敗した;金融危機は新興国に信用供与の餓死を齎し、その人々をもっと貧困に駆り立て、飢餓の人々への食料援助は来月干上がり始めると予想されている。

 

開発慈善団体は合衆国次期大統領バラック・オバマに食糧危機を彼の優先順位の「先頭又は真ん中」に格上げするように要請した。

 

FAO(食料農業機構)の最近の危機の調査によれば今や世界中で約9億6千3百万人が栄養失調であり、その国連組織は景気後退によって状況は更に悪化するとインデペンデント紙日曜版に先週語った。「その数は来年着実に上昇していく」とFAOスポークスマンは語っている「私達は十億人を見込んでいる。それは明らかだ。」FAOはその先何年もその数値が増加し続けるのを恐れている。

 

これはミレニアム・デヴェロプメント・ゴール(MDG:千年紀発展目標)の野心的な一組の一部として2015年までに1990年レベルから「飢餓で苦しむ人々の割合を半分に減らす」という2000年の特別サミットでの世界の指導者達の取り組みに真っ向から反する。

 

当時およびその後数年間は、挑戦的であるとはいえ、その目標は達成可能に見えた。1990年から2005年の間には世界の人口は12億人増えたにもかかわらず、栄養失調の人々の数は8億から8億5千万人の間でほぼ同程度であったので、急速に増加する人類の中で飢餓に陥る割合は着実に減少していた。

 

エチオピア、ニカラグア、モザンビークなど目標を達成していた一方、ジャマイカ、コスタリカを含む幾つかの国は実際には目標年を超えて先に進んでいた。25の新興国は目標の時期までに増加する人口で飢餓の割合のみならず、その絶対数でも半分に出来そうに見えた。

 

しかし過去3年間でこの進歩は突然反転に陥り、数十年で初めて飢餓が急に着実に増加し、更に1億1千5百万人を食料不足のままにした。その増加は緩衝収穫があるにもかかわらず、繁栄がまだ上昇し、続いている時に始まった;新しいFAO報告は今年の穀物収量が、昨年の人口増加より多く6%上昇に続いて5.4%、2241万トンに増えるはずだと示している。

 

過去と同じように、飢餓の増加は食糧不足の故にではなくそれが豊富にありながら人々が買うだけの余裕がない為に起きているのである。

 

昨夏までの12ヶ月間に小麦ととうもろこしの値段は倍になり米の値段は三倍以上になった。これは昨年一部バイオ燃料増加により食料供給より1億トン以上の穀類を奪い自動車の燃料とされたからであるとFAOが報告している。4X4フィートのタンク一回満タンにすると一人の貧乏人を一年間食べさせるに十分な穀類を使うのである。

 

同機構は又投機、人口増加、食糧備蓄の記録的低下および中国やインドといった新興国での肉の消費増加-これは家畜飼料として使われ、穀物供給を払拭してしまう-を非難している。

 

国際価格は、今年の方策が更に供給を膨らませたのと高まる金融危機が需要を切り下げたことにより、今夏以来急速に下落した。

 

しかし、FAOは、価格低下の危機を緩和できず、むしろ金融の混乱が増したためにそれを悪化させていると報告している。

 

新興国は食料の世界的経費下落で有利になっていない、何故なら自国通貨が国際価格を決めるドルに対して下落し、国内供給が乏しく、地方市場の価格が記録的(高)水準のままであるから、とそれは報告している。

 

事実上過去二年間の生産増加のどれも第三世界で起きたものではなかった、部分的にはそこの農家は高価な肥料にも種子にも手が届かないのに巨大農化学およびバイオ技術会社の利益は跳ね上がったためである。今や金持ち諸国の経済が落ち込んだので、新興国から商品や財貨を殆ど輸入していず、国家収入は減り失業は増えている。

 

西で雇用が落ちると、第三世界の移民たちは自らの職を失い、賃金から節約した金を家族に送金してしばしば極度の貧困から逃れるのに緊要な金融推進役であったものを送れなくする。

 

同様に由々しいことは第三世界の農家が種子、エネルギー及び農業用化学物質を買って生産を改善するための信用供与が干上がっている、とFAOは付言している。

 

援助も又急転直下落ち込んでいる。今月早く飢餓者に食料を提供する国連機関である世界食料計画は供与物が無くなったと報告した。そこが直ぐにももっと入手しなければ来月には援助を規制し始めなければならず、三月にはハイチ、スーダン、バングラデーシなどの逼迫している諸国への食料が全くなくなってしまう。

 

昨年6月の特別サミットで金持ち諸政府は食糧危機に対処するため123億ドル(84億ポンド)供与を誓約したが、彼等は失敗銀行を救い出すために何兆ドルかをやりくりする一方、今までにそのうちのわずか10億ドル手渡しただけである。

 

「金融危機を乗り越えるのは死活問題だが、誓約した何百億を実行して飢餓との戦いを続行することも同様に重要である」とFAOは結論付けている。FAO総裁ジャック・ディウ氏は「政治的意志と供与誓約が緊急かつ現実の行動にならなければ、更に何百万の人々が極貧に陥る」と警告している。

 

世界食料計画の行政官ジョーゼット・シーランは「ウォール・ストリートとハイ・ストリートを心配する一方、我々はノー・ストリートの場所に住む人々の必要にも注意を向けている」と付言している。彼女は諸政府に救出と刺激策のたった1%を飢餓との戦いに貢献してくれるよう呼びかけている。

 

最悪状態はこれからで、飢餓者の数が10億の標的を超えることになる。食料価格が下落するにつれ、ヨーロッパと北米の農家は翌年の収穫のための作付けを減らしている兆候をFAOは報告しており、第三国でも信用供与が不足して農家が必要な食料と農業用化学物質を買うのを止めるので、同じ事が起きそうである。そういう訳で来年の収穫は例え天候が良いままであっても少なくなるだろうと懸念されている。

 

好季節の持続は、短期でも長く続きそうにない。中長期では気候変動で収穫が劇的に悪化すると予想されている。浮上した国際目標の摂氏2度以下に地球温暖化を抑える緊急の行動を取るのに世界が失敗するなら、収穫はアフリカ、アジア及びラテンアメリカで40%まで落ちて「地球の食糧生産可能性は由々しく縮小する」とディウ氏は予言する。

 

地球目標:進捗報告

 

目標1:1990年から2015年の間に極端な貧困と飢餓を根絶する。

 

進捗:14億人が極端な貧困で生活しているが、1990年の世界人口の42%から2015年の26%に下がった。アフリカとアジアの一部を除いて人口の75%までが雇用されている。5歳以下の栄養不良は1990年の33%から2006年の26%に下がった。

 

成功か失敗か?2015年までにまだ可能であるが、アフリカのサハラ砂漠以南では労働者は一日1ドル以下あり進捗していない。

 

目標2:2015年までに初等教育の普及

 

進捗:世界中で57百万人の子供が在学している。入学していない者は1990年の13百万人から2006年の73百万人に減った。2006年の初等教育入学率は2006年には2000年から5%上がり、88%である。

 

成功か失敗か?アフリカのサハラ砂漠以南では38百万人の子供が入学していず、一方南アジアでは千8百万人が学校へ行っていない。この目標は20015年までに達成されないかも知れず女の子が学校に行けないという壁がある。

 

目標3:2015年までに教育で男女平等を促進し女性に活力を与える。

 

進捗:入学していない子供の55%が女の子である。20カ国で国会議席の30%を女性が占めている。女性は全受給労働の内の40%を占め、1990年の5%増である。

 

成功か失敗か?113カ国が入学の平等達成に失敗しており、18カ国のみ目標を達成しそうである。2000年以来国会での女性の割合は13.5%から17.9%に増えた。

 

目標4:1990年から2015年の間に5歳以下の子供死亡を3分の2にする。

 

進捗:1990年から2006年の間に5歳以下の子供の死亡は出生千人につき93人から73人の死亡に低下し、2006年には幼児死亡は1千万人以下に減少した。

 

成功か失敗か?新興国に生まれた子供が5歳以下で死亡するのはまだ13倍である。1990年から2006年の間に26カ国は幼児死亡減少の進捗をせず、一方27の他の国では死亡率は変化無しあるいは悪化している。

 

目標5:母体健康を増進し1990年から2015年の間に死亡を3分の2にする。

 

進捗:1990年から2005年の間に妊婦死亡率は年間1%以下に減少した。2006年には出生者の60%が健康専門家の手当てを受け、1990年以来10%増えた。

 

成功か失敗か?新興国では毎年50万人の女性が妊娠中に死亡する。全ての目標のうち最悪の進捗である。

 

目標6:2010年までにエイズ/HIVの治療を誰でも受けられるようにし、2015年までにHIV/エイズとマラリヤの拡大を反転させる。

 

進捗:新HIVケースは2001年の年間3百万から2007年の270万人に減った。十年間で資金供与は十倍になった。蚊帳生産は2004年の3千万から2007年の95百万に増えた。

 

成功か失敗か?一日に75百人がHIVに感染;エイズ関連の病気で55百人死亡;一年に5億人のマラリヤ新患者。

 

目標7:2010年までに生物多様性喪失を減少し、2015年までに安全な水または衛生施設使用の出来ない人を半減する。

 

進捗:森林伐採は年間730万ヘクタールに減少;1990年以来16億人が飲料水使用可能になった。

 

成功か失敗か?世界の40%の人が水不足であり魚類は過剰水揚げされている。10億人が未だに安全な水使用が出来ず25億人は基本的衛生施設がない。しかし目標は達成可能かもしれない。

 

目標8:開発の為の地球的パートナーシップ(協力関係)を発展させる。

 

進捗:英国は国民総所得の0.15%を援助に当てるという目標を達成する少数の国の中にいる。新興国の負債の重荷は2000年の輸出の13%から2006年の7%に減少した。

 

成功か失敗か?援助は2005年の670億ポンドから2007年の640億ポンドに減ったが、必要は年間140億ポンド増えた。必須薬品の3分の1が30の新興国にある。