Global Ethics


気候変動は文明を崩壊させる by limitlesslife
July 14, 2009, 3:02 pm
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惑星の将来:気候変動は「文明を崩壊させるだろう。」

権威ある新研究は不足と暴動の陰鬱な展望を示すが、あらゆる陰惨にも拘わらず幾らかの希望もある。

 

ジョナサン・オウエン、英国インデペンダント紙、2009年7月13日(月)付

 

人類が気候変動の惨害を生き残る機会を戦い取るには、月に人間を送ったアポロ・ミッション規模の努力が必要である。賭金は高い、維持可能な成長なしには「何十億の人々が貧困に呪われ、文明の多くは崩壊するだろうから。」

 

これが惑星の将来を見る最大の単一の報告-来月正式出版されるものを日曜日にインデペンダント紙が得たもの-から得られる厳しい警告である。ユネスコ、世界銀行、合衆国陸軍、ロックフェラー財団のような様々な領域の指導的組織に後援された「2009年の将来の状態」報告書は6千7百頁にわたり、地球全域から2千7百人の専門家の寄稿によっている。その検証は国連事務総長バン・キ-ムーン氏によれば「国連、その構成諸国および市民社会にとってかけがいの無い将来への洞察」を提供するものである。

 

地球的リセッションの衝撃がキー・テーマであるが、研究者達は地球のクリーン・エネルギー、地球全域の食糧供給、貧困および民主主義の成長がリセッションによって悪化する危険があると警告している。同報告書は「あまりにも多くの貪欲で欺瞞的な決定が世界のリセッションを招き経済と倫理の国際的相互依存関係を見せ付けてくれた。」と言う。

 

過去20年にわたって世界の殆どにとって未来はもっと良くなるように見えたが、地球的リセッションはこれからの10年についての未来状況指数を低下させた。世界の半分は水、食料およびエネルギーの供給不足と気候変動の蓄積効果と結合した厳しい失業による暴力と不安定に直面する事もあり得る。

 

以前は国連組織の世界連邦の一部のシンク・タンクであったミレニアム・プロジェクトが作成した報告書の執筆者達は多くの発生しつつある環境安全保障の問題を詳しく述べている。「気候型の変化から生活手段の喪失や国家の消失にわたる気候変動の将来影響の範囲と規模は政治的社会的安定にたいして未だかつて無い意味を持っている。」

 

しかし執筆者達は、脅威が又全てにとって積極的な将来への潜在力をも提供しうると示唆している。「良い報せは、地球的金融危機と気候変動計画は人類がそのしばしば利己的で自己中心的な青年期をもっと地球的に責任ある成人期に移ることを助けることになるかも知れないという事である・・・多くの人々は現今の経済的災難をもっと緑の技術の次の世代に投資し、経済や開発の諸仮定を考え直し、世界をより良い将来の行程に乗せる好機と受け取っている。」

 

科学と技術の進歩は加速し続けている。IBMは2011年までに秒速2万の演算をするコンピューターを作ると約束しているが、これは人間の脳の速度と推定されている。そしてナノ医学は何時の日か血液細胞の大きさのナノボトを使って損傷した細胞を原子毎に修復するかもしれない。しかし技術的進歩はそれ自身リスクを持っている。「地球化と進歩した技術はもっと少ない人がもっと多くの損害をもっと短い時間でし得るので、何時の日か一人の個人が大量破壊兵器を作って使い得ることもありうる。」

 

報告書はウェブを誉め、「歴史上、地球化、民主化、経済成長および教育の為の最も強い力である」と特記している。技術的進展は「人類の見通しを改善する地球的戦略を創造し活用することの出来るような相互依存的人類を生み出すもの」として引き合いに出されている。

 

直接の問題は高騰する食料およびエネルギー価格、水不足および「政治的、環境的、経済的状況による」移住増加であるが、これは世界の半分を社会的不安定と暴力に陥れ得る。そして組織的犯罪が勢いを増しており、その地球規模の収入は3兆ドルで、世界諸国の合計軍事費の2倍である。

 

気候変動の結果は悪化しており、2025年までに人口がまだ更に増え、適切な水を得られない人々が30億人になりうる。そして巨大な都市化、動物生息域への侵入増加および集中的な家畜生産が新たなパンデミックを引き起こしうる。

 

政府とビジネスの指導者達は地球の環境状況にもっと真剣に反応するようになったが、報告書によれば、悪化は継続している。それは諸政府に人間の生き残りにたいする脅威の増加に対処する10年計画を要求しており、特に合衆国と中国に的を絞って、人間を月に送ったような努力と資源をつぎ込む必要があるとしている。

 

「これは環境に対して重要であるばかりでなく、国際平和の見込みを増すための戦略である。何らかの合意無しには、気候変動に真剣に対処するに必要な地球的一貫性を得ることが出来ない。」

 

世界はその挑戦に対処する資源を持っているが、一貫性と方向性を欠いて来た。NATOとロシアの会合と共に合衆国と中国の最近の会合、G20の誕生プラスG8の継続的作業は地球の政略的協働の改善を約束するが、「この協力の精神が果たして継続し、決定がこの報告書で議論された地球的挑戦に本当に対処するに必要な規模でなされるかについては、これから見守る必要がある。」

 

気候変動の結果の規模は未曾有のものであるが、原因は概して知られているしその結果は大体において予想され得るものである。「効果的で適切な行動の為の連携は未だ緒に着いたばかりであり、環境問題は対応や予防政策が採用されるよりもっと早く悪化している」と同報告書は言う。

 

ミレニアム・プロジェクトの長であり報告書執筆者の一人であるジェローム・グレン氏は次のように言っている「我々の地球的挑戦への解答はあるが、それに対処するに必要な規模の決断が未だなされていない。三つの大きな移行が世界の経済とその自然環境の両方の助けになる。即ち、出来るだけ真水農業から海水農業への移行をする事、動物飼育の必要なしにより健康な肉を生産する事、ガソリン車を電気自動車に代える事である。」

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ナサ衛星測量:北極海氷が劇的に薄くなる by limitlesslife
July 9, 2009, 1:41 pm
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衛星は古い北極海氷が大々的に薄くなっている事を示している

共同通信科学記者べス・ボーレンステイン、2009年7月7日更新

ワシントン発-新しいナサの衛星測量は北極海氷が単に面積で縮小しているだけでなく劇的に薄くなっている事を示している。

北極の古くて死活に関わる海氷の量が2004年冬から2008年の間に57%減少した。 それはミシガン湖の水より多い量の氷を失ったことになる。

ナサの科学者ジェイ・ズワッリは地球温暖化がその責めを負うと言った。北極の急速に減少する海氷は地球の他の所も間接的に暖化すると彼は言った。北極海では古い方の氷が更に重要である、何故ならそれはもっと厚く、夏に融けずに残り、長期にわたって蓄積されたものであるからである。

(他の記事をウェブサイトに掲載)

Last updated July 7, 2009 2:48 p.m. PT

Satellite shows big thinning of old Arctic sea ice

By SETH BORENSTEIN
AP SCIENCE WRITER

WASHINGTON — New NASA satellite measurements show that sea ice in the Arctic is more than just shrinking in area, it is dramatically thinning.

The volume of older crucial sea ice in the Arctic has shrunk by 57 percent from the winter of 2004 to 2008. That’s losing more volume of ice than water in Lake Michigan.

NASA scientist Jay Zwally said global warming is to blame. He said rapidly shrinking sea ice in the Arctic warms the rest of the globe indirectly. Older ice is more important in the Arctic because it is thicker, surviving the heat of summer and building over time.



ゴア:土地使用法が排出削減に決定的 by limitlesslife
July 8, 2009, 2:14 pm
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ゴア:土地利用変更による排出の扱いが決定的

英国、タイムズ電子版、2009年7月7日付
エネルギー編集者ロービン・パグナメンタ、
環境編集者ベン・ウェブスター

土壌からの二酸化炭素の急上昇する排出に上限を設ける地球的取り決めがコペンハーゲンで本年末行われる気候変動の取り組みに何らかの成功裏の合意を得ようとするなら決定的な部分をなすとアル・ゴアは言った。

元米国副大統領で環境キャンペーン者は、デンマークの首都で12月に国連会議に集まることになっている世界の指導者達に、地球温暖化の討議でしばしば見過ごされている土壌中の炭素の決定的重要性を認識するようにと、促した。

「世界の植物の全てにある炭素の三倍の炭素が地面下2メートルにある」と彼はオックスフォードのスミス・スクールでの環境会議で語った。

ピート(泥炭苔)の土地を焼くこと、劣化した以前の森林地を農業に転用することおよび過度放牧による砂漠化を含む土地使用の変化が世界の炭素排出の30%になり、森林伐採、発電あるいは運輸のいずれよりも多いことを現在の推計は示している。

ゴア氏は中国、米国に次いで二酸化炭素排出の世界第三位のインドネシアの例を引いた。

インドネシアの高レベルの排出は主に、森林伐採と関係はしているが別個の問題である、土壌劣化の結果によると彼は言った。

「ブラジルはインドネシアの2倍の木を切っているがインドネシアはブラジルの2倍の二酸化炭素を出している。」

インドネシアの多くの熱帯雨林はピートの土壌にある。木を切った後に土地が-大部分は椰子油プランテーションの為に-再利用される前にピートが焼かれる。

これをすると巨大な量の炭素を大気中に放出し、焼く季節毎に煙の柱が南東アジアを何ヶ月も覆う。

温室効果は土地劣化の問題を複合化する、何故なら気温上昇は炭素に富む土壌の乾燥と破壊を増加させるから。

ゴア氏は中国が植林によって劣化した土壌を「再炭素化」しようと試みるやり方で先導的であるが、これは地球的に強化されるべき努力であると言った。

「中国は今や他の世界全体を合わせた量の2.5倍植林している」と彼は言っている。

「中国の6歳から60歳の市民は誰でも一年間に3本の木を植えなければならないことになっている。」土壌は海洋と石炭、石油やガスなどの炭素燃料に次いで第三に大きな炭素の自然貯蔵庫である。

ゴア氏は排出削減の巨大な挑戦はまだ可能であるとする楽観を表明した。

「時間は短い。今日私達は惑星を取り巻く薄い膜に二酸化炭素を7千万トン付け加えるでしょうが、この危機を解決できることに疑問は無い。」

@タイムズ紙2009

Published on Tuesday, July 7, 2009 by The Times Online/UK
Gore: Deal on Emissions from Land Useage Change Critical
by Robin Pagnamenta, Energy Editor and Ben Webster, Environment Editor
A global deal to cap surging emissions of carbon dioxide from soil will form a critical part of any successful agreement to tackle climate change in Copenhagen later this year, Al Gore said today.
Al Gore cited the example of Indonesia, the world?s third largest emitter of carbon dioxide (Ben Gurr/The Times)
The former US Vice President and environmental campaigner urged world leaders who are set to gather for a UN meeting in the Danish capital in December to recognise the critical importance of soil carbon: an often overlooked part of the debate on global warming.
“There is three times as much carbon in the first two meters of soil than there is in all of the world’s vegetation,” he told an environmental conference at the Smith School in Oxford.
Current estimates indicate that changing land use – including the burning of peatland, the conversion of degraded former forest land to agriculture and desertification through over-farming – is responsible for as much as 30 per cent of the world’s carbon emissions, more than either deforestation, power generation or transport.
Mr Gore cited the example of Indonesia, the world’s third largest emitter of carbon dioxide after China and the US.
He said Indonesia’s high level of emissions were chiefly the result of soil degradation rather than the linked but distinct problem of deforestation.
“Brazil cuts down twice as many trees as Indonesia but Indonesia emits twice as much carbon dioxide as Brazil.”
Much of Indonesia’s tropical rainforest lies on peat soil. After the trees have been cut, the peat is often burnt before the land can be reused – mostly for the creation of palm oil plantations.
The practice releases vast amounts of carbon into the atmosphere and each burning season leaves plumes of smoke hanging over much of southeast Asia for months at a time.
The greenhouse effect is compounding the problem of soil degradation because rising temperatures add to the drying and destruction of carbon-rich soils.
Mr Gore said China was leading the way in trying to “recarbonise” degraded soil through tree planting – an effort which he said needed to intensify globally.
“China now plants two and a half times more trees than the rest of the world put together,” he said.
“Every Chinese citizen between the ages of 6 and 60 has to plant three trees a year.” Soil is the third-largest natural store of carbon in the world after the oceans and fossil fuels such as coal, oil and gas.
Mr Gore expressed optimism that the vast challenge of cutting emissions remained feasible.
“Time is short. Today we will put 70 million tonnes of carbon dioxide into the thin shell of the atmosphere surrounding the planet [but] there is no question that we can solve this crisis.”
Copyright 2009 Times Newspapers Ltd.



世界の海草地喪失が加速 by limitlesslife
July 5, 2009, 12:45 pm
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世界の海草地喪失が加速

マイアミ発ロイター、ジム・ローニー、2009年7月3日

海生生物の死活的生息地であり漁業の利益源である世界の海草地は沿岸開発により減退し消失が加速している事を新しい研究は示した。

最初の包括的な地球の海草消失査定と銘打ったこの研究は、海草地の58%は減退し、年間消失率は1940年の1%から1990年以来7%に加速している事を見つけた。

ナショナル科学アカデミーの紀要に今週発表されたこの研究は、1879年にさかのぼる200の調査と1800の観察に基き、海草はさんご礁と熱帯雨林と同率で消滅している事をつきとめた。

「海草は人々を引き寄せると同じ種類の環境に生きている為に消失している」とフロリダ国際大学の教授で本研究の共同執筆者であるジェームズ・フォーキュレアンは質問に対して電子メールで回答を寄せた。

「それは暴風の大きい波から守られている浅い地域に生育しており特に湾や河口に多い。」

科学者達は海に捨てられた廃棄物を処理し、沿岸地区の海底沈殿物を安定させて侵食を減少させ、魚類や貝類の繁殖地とさんご礁に住むものを含めた大きな海生生物の捕食地を提供していると言う。

しかし海草は沿岸開発による汚染水によって損害を受けて水の透明度を減らし、海草地の浚渫と充填によって損害を受けている。

「経済的および生態的に重要」

海草地は食料漁業に重要であり、ターポン、パーミットやボーンフィッシュのような猟魚の宿になっている。

最近の研究では海草の年間経済価値はヘクタール(2.5エーカー)あたり3千5百ドルと見積もっているとフォーキュレアンは言っている。

「海草床は少なくとも熱帯雨林やさんご礁と同程度の経済的および生態的価値を持っている」と彼は言った。

合衆国、オーストラリアおよびスペインの科学者達のチームによるこの研究は1879年以来知られている海草地の29%が消滅した事を見出した。全130年の期間で年間1.5%の率で海草は失われた。

全推計地域68,350平方マイル(177,000平方キロ)のうち1879年以来推計19,690平方マイル(51,000平方キロ)の海草が失われたと研究者達は言っている。

「地球規模で30分毎にサッカー場の広さの海草地を失っている」と共同執筆者のメリーランド大学のウィリアム・デニッソンは言っている。

沿岸に隣接する陸地5%に世界人口の45%が生活しているとその科学者達は言っている。

20世紀初頭には産業革命が急速な沿岸開発に導いた北米と欧州で重大な海草消失が見られた。

今日では太平洋及びインド洋周縁の地域の人口増加が最も激しい海草消失に導いているようであるが、これらの地域ではその損失を査定する科学的インフラが無いとフォーキュレアンは言っている。

彼は緩和の努力が海草を救い回復するのにいくらかの成功を収めていると言っている。例えば、しばしば処理した下水が海に投棄されるフロリダでは、タンパの浄水管理人達は排水処理法を変えたので衰退していた海草が戻ってきた。 

(モハンマッド・ザルハム編集)



永久凍土溶解が温暖化の脅威になるとの研究 by limitlesslife
July 2, 2009, 2:28 pm
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シンガポール発ロイター、7月1日付-北半球の凍土に封印された炭素の量は従来の予想の二倍であり急速な溶解は地球温暖化を加速すると水曜日に発表された研究は言う。

北ロシア、カナダ、北欧諸国及び合衆国アラスカ州の大きな地域は永久凍土と呼ばれ表面近くに凍土の深い層を持っている。

地球温暖化はいくつかの地域において永久凍土の急速な溶解がすでに引き起こされて、強力な温室効果ガスである炭酸ガスとメタンを放出している。

世界が温暖化するにつれこれらのガスがもっと多く放出され、巨大なガス量を大気中に洪水のようにあふれさせる転覆点の引き金を引き、急速に温度を上げ得ると科学者達は言う。

「高緯度の凍土に貯蔵された炭素の巨大な量が大気中に曝される危険性がますます増えている」とオーストラリアの国家基金によるコモンウェルス科学・産業研究組織の地球炭素プロジェクトの長であるペップ・カナデッルは言った。

「北極を取り巻く土に貯蔵されている炭素の量は大量に過小評価されてきたことを研究は示している。」

その研究は「地球生物土壌化学物質循環」の最近号に発表されている。

ロシア科学アカデミーのこれまで未発表のデータの公開と共に新しい掘削から得られたデータ、凍土の最近の研究の四年にわたる研究は炭素レベルの再考に導いたとカナデッルは言った。

「今世紀末までにほとんど全表面近辺の永久凍土が消えて、炭素の大貯蔵量を温室効果ガスの分解と放出に曝すと予測は示している」と彼は声明で言った。

永久凍土の10%だけでも溶ければ、大気中に80ppmの炭酸ガスに等しい量を追加放出することになると彼は言った。これは地球温暖化の摂氏約0.7度に等しい。

国連の気候パネルによれば、十九世紀末より既に平均気温は摂氏0.7度上昇し、2100年までには更に1.8度から4度上昇すると予報している。科学者達は急速に温暖化する惑星は更に激しい暴風、旱魃、海面上昇や氷帽溶解を引き起こすと言っている。

カナデッルは最近北方中国を訪ねたが過去20年で南端の凍土は全て消えたと言った。

その土地の人々は永久凍土がかつては表面から20cm下にあったのに今では数メートル下になったと語ったと彼はオーストラリアのキャンベラからロイターに対して語った。

コンピュータモデルは地球温暖化が氷解のプロセスを引き返しを出来なくする引き金を引きうると彼は声明で言った。

例えば、土の中の微生物の活動増加によって起きる熱が炭酸ガスとメタンの持続して長期の放出を導き得る。

更に、永久凍土氷解によって出来る湖は深い層に熱を引き込み下層ポケットに閉じ込められたメタンを表面にもたらすかも知れない。

(デーヴィッド・フォガーティ報告、ジェリー・ノートン編集)