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自主独立の日本をつくろう! by limitlesslife
March 6, 2012, 2:13 am
Filed under: 自由, 自治, 行動 | Tags:
自主独立の日本をつくろう!

知人友人の皆さんへ
            杉浦公昭
 国家・国民を騙して国を売る防衛官僚と政府
辺野古アセス訴訟で暴露された売国官僚と政府

 普天間(辺野古)アセス手続きに不備があるとして、沖縄県内や私を含む沖縄県外の622人が国にアセスの方法書や準備書作成のやり直しなどを求めた訴訟の証人尋問が5日、那覇地裁(酒井良介裁判長)で行われ、防衛省防衛研究所の高見沢将林所長が証人として呼び出された。

高見沢氏は1996年、同施設建設に向けた日米交渉時、防衛庁(当時)の運用課長として垂直離着陸輸送機・MV22オスプレイの配備を念頭に米側と交渉しながら、地元側に明言しないように米側と想定問答集を調整したとされる人物。

 [想定問答集を調整した証拠: サンフランシスコ米連邦地方裁判所で行われた沖縄のジュゴン訴訟で、米国防省が提出してきた書類中に、1996年11月27日、在日米軍司令部から東京のアメリカ大使館、ハワイの太平洋軍司令部などに送ったファックスがあり、防衛庁のミスタータカミザワが持参し提案したオスプレイ隠蔽の想定問答が書かれており、模範解答まで付け加えてあった。]

 しかし、防衛大臣の尋問制限を理由に多くの質問に具体的な回答を避けた。

証人尋問で、高見沢氏は、オスプレイ配備について米側と議論はあったとしながらも、「1996年当時は開発中で、配備する基地を決める段階ではなかった」と答えた。
また、配備隠しが明らかになった米側の内部文書には「コメントできない」と従来通りの供述にとどまった。
   (ソース:琉球新報 http://ryukyushimpo.jp/  参照)

 日本政府は、名護市民、高江区民に「オスプレイ配備は聞いていない」とウソをついた事を侘び、また国会での「答弁偽装」を撤回して国民に謝るべきである。

その上で、「ウソをついた償いとして」・・・沖縄での基地建設計画を全て白紙撤回して、アメリカ政府に、「新たな基地建設はできません」と断る主体性が求められている。

 日本人にはそのような日本政府をつくる責務もあると考える。

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