Global Ethics


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【緊急】明日7/1(日)オスプレイ配備反対岩国市役所前行動に御参加を!

伊達 純です。

複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。

明日7月1日(日)、オスプレイ配備のために森本敏防衛大臣が岩国へやって来ます。

オスプレイは、開発段階で4回の事故を起こし、30人が死亡、今年4月にはモロッコ
で墜落し、4人が死傷(2人が死亡、2人が重傷)、この6月にも米フロリダ州で墜落し、
5人が負傷しているという危険極まりない機体です。

オスプレイの岩国への配備が、一時的なものではないこと、低空飛行や夜間飛行などの
危険な訓練も行なわれること、しかも訓練は全国で行なわれることなどが既に明らかにな
っています。つまり日本に住む多くの人間にとって他人事ではなくなっているのです。

是非とも明日7月1日(日)に岩国市役所前で行なわれるオスプレイ配備反対行動に
御参加下さい。「オスプレイはいらない!」「オスプレイは来るな!」の声を共にあげま
しょう!

(以下転載)
———————————————
岩国市役所前緊急集会に参加してください。

■日時:7月1日(日)13時50分集合

■場所:岩国市役所前公園

◆ひとりひとりの市民が「オスプレイはいらない」の思いを持ち寄る集会です。団体旗
以外の「オスプレイ配備は許さない」などのパネルをご持参ください。

オスプレイ配備について森本防衛相が岩国市にも説明に来ます。

森本大臣は、自衛隊機で30日沖縄入り、7月1日岩国基地到着後基地内を見学し午後
2時20分過ぎには岩国市役所に到着の予定です。

「オスプレイは来るな」「オスプレイはいらない」と配備反対の声をあげるために、岩国
市役所前公園で緊急集会があります。日曜日で家族団らんの時間を過ごす予定もあるかと
思いますが、オスプレイが岩国に搬入されてしまえば恒久配備にも繋がりかねません。

配備ありきの「安全」は信用できません。

生命を守るためにも、ご参加ください。

28日に放送された、朝日放送モーニングバード『そもそも総研』が知人から送られてき
ました。ぜひご覧ください

http://www.dailymotion.com/video/xrtsdk_20120628-yyyyyyyyyyyyyyyyyyy_news

岩国基地の拡張・強化に反対する広島県西部住民の会
廿日市市住吉2-2-18 廿日市市市民活動センター 郵便受 1-01号
TEL&FAX  0829-31-3356
E-mail stop_iwakuni_kichi@yahoo.co.jp
http://www.k5.dion.ne.jp/~stop/iwakuni-kichi/

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コメント:安全保障どころか危険保証を唯々諾々と受けるのは誰か?何故か?
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福島で生きる、川柳に込めた被災者の思い

 永岡です、毎日放送ラジオのたね蒔きジャーナル、今日も水野晶子さんの司会、毎日新聞専門編集委員の近藤勝重さんの案内で放送されました。官邸前から官庁街まで1kmデモが続き、先週45000人、今日は数万人規模(10万人との話もあります)で、リスナーに参加者もいて、デモの写真が来ているそうです。水野さんそれをみてビックリ、ヘリも4機来ていたそうです。たね蒔きはリスナーが記者、カメラマンと水野さん言われました。子連れの人もいて、近藤さん、市民は潜在的にうねっていると言われました。野田総理も音を聞き、警護官に「大きな音だね」と言ったそうです(泣)。東京のデモ、何十万も来て、野田総理も思い知ったと近藤さん言われました。

 原発のニュース、大飯でまた警報、4号機の冷却水塩分濃度で警報、3号機の1時冷却水の警報、温度コントロールで水が一時的に不足し、しかし関電は明後日再稼動です。しかし、破砕帯のことがあり、枝野氏、保安院で検討するというのです。しかし、活断層の専門家の渡辺さん、破砕帯が活断層ではない証拠はないと言うのです(調査も簡単に出来るというのです)。近藤さん、内橋克人さんのお話で、ドイツの脱原発に、原子力の専門家を入れず、哲学などでやったということを紹介され、日本の再稼動は人間の生存より物の生産を上にしていると批判していました。普通なら一度止めて調べるべきなのに、枝野氏、しないのです。

 月間川柳大賞、今月は政権の落ち込みとともに川柳も盛り上がり?近藤さんの選んだのは「マニフェストにないものだけが 先決まり」、水野さんは「我々は 神話の中に 生きている(安全神話を皮肉って)」でした。

 今日の特集「水野晶子のどないなっとるねん」、水野さんの福島報告、川柳大会が開かれ、それを取材されたのです。郡山で線量計のアラームが絶えず鳴るのです。郡山は福島で商業の中心、原発より50km離れていても、屋外では0.6マイクロシーベルト/時間(管理区域)以上を示すのです。3人の方に聞いて、避難しようか葛藤はあったが、逃げなかった人です。

 一人目、30km圏内、いわき市におられて、ご主人を10年以上前に亡くされた60代の女性、爆発はテレビで知り、「原子炉の 爆発時(とき)が 動かない」、農家で、作付けのOKが出たものの、「生きるため線引きはざま 米作る」と詠んだものの、お孫さん(中学生二人)は、下の子がホールボディカウンター(WBC)で数値が出て、この方の作ったものは食べず、遠いところのものを食べているのです。食べ物は吟味し,他県のものを食べているのです。食べてもらえないのに、作らないといけない苦しみがあるのです。次世代に食べさせてはいけない苦悩があるのです。

 二人目、いわき市の方で、自宅が壊れ、原発30kmの少し外側、息子さんが逃げようと言ったのに、若い人は避難して、ご主人の体が不自由(脳溢血)で、避難しなかったのです。ご主人を一人で置けず、息子さんたちは逃がして、この方は残ったのです。「冷戦の夫婦抱き合う 震度八」、世界から二人取り残されていて、とんかつ屋をしていたのが出来なくなり、ご主人、アルコールに逃げているのです。放射能の恐怖、お店の崩壊、明日が見えない、時が止まったままなのです。若い人がいなくなる町でどうやって復興するか、家庭内地震と言われるのです。トンカツ屋、来月閉店です。「たんぽぽにどこでも咲ける 土がある」

 3人目、新知町の男性で、電車の復旧に10年かかる、線路もなく、車も電車も流されてしまったのです。友人も亡くなり、情けない。津波の被害はどうにかなるが、原発はダメ、92歳の母親が逃げられないのです。4世代の家庭で、若い人は大変、避難できる若い人はいい、寝たきりの老母を連れて逃げられない、老人ホームは一杯なのです。地域の実情を知ると、何も変わっていないと知り、福島、元気な報道ばかりですが、復興とはとんでもない。郡山にはたくさんの人がいて見ても分からない、川柳でわかる、「帰らないあなたどこかで 笑っていて」、「こいのぼり 一緒に上げる 黄ハンカチ」と詠み、近藤さん、離別しても、戻ってきて欲しいという思いが切ないと言われました。遺体の見つかっていない友人もいるのです。避難できない人の声も忘れないで行きたいと水野さん言われました。

 リスナーより,胸が痛くなり、国や東電は何をしている、現地の住民と一緒に生活してみろという声もありました。今のようなことに、そうしたらなるわけはないのです。リスナーより、原発から50kmなんとすぐだとの指摘もありました。放射能には50kmなど意味はないのです。「放射能鳥は怖さを 知りません」という一句も現地で詠まれています。

 最後に、近藤さんの、幸せの雑学、今を生きている思いの切なさ、明日は来るのかとの思い、ひとつの物事は現在過去未来から見るが、今は命があるから今がある、泣ける、笑えるは命があればこそで、そして明日が来る。ぜいたくなことは願っていない、明日を思って布団の中に入り、ささやかな幸せを思う。今日命があり、明日の出来事はそこにあり、昨日(過去)を顧みるのは大事で、振り返る時に、全体が見えて、ひとりひとりがどこにいるか、流されるものは、政府の言う今の暮らし、生存するよりも生産の世の中になり、今を生きるのは、政治とは嘘っぽく、隠された悪を注意深く拒むことが必要で、青空の雲は笑っているのか、犬は笑っているのか、みんな微笑まない。しかし、人間は微笑んで人を欺く。嘘と本当は良く混ざる、3・11以降こういう話が良くある、振り返り見てみようと近藤さん言われました。水野さん、福島の人は振り返ることを許されていないと言われました。

 今週もたね蒔きをお知らせいたしました。



by limitlesslife

1)TBSニュース報道

http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye5068616.html

ネットで拡大、再稼働反対 官邸前に人の波

動画を他のプレイヤーで見る

原発再稼働反対のデモが拡大しています。29日午後7時前、総理官邸の正面から数百メートルにわたり抗議活動をする人の波が続いています。デモの参加者が爆発的に増えた理由は、ツイッターやフェイスブック。「自分なりに参加する」、そんな新しいデモの形を取材しました。

関西電力・大飯原発の再稼働反対を訴えるデモ。3月からほぼ毎週金曜日に行われ、29日で13回を数えますが、大飯原発の再稼働は2日後の7月1日に迫っているため、参加者はこれまでで最も多くなることが予想されていました。そして、午後6時、デモが始まりました。

「愛知から来ました。少しでも協力できればと」
「夫婦で考え方が同じなので夫婦で参加した」(デモ参加者)

そのころ、官邸では近い将来の原発への依存度を決める会議が開かれていましたが、デモの声は官邸の入り口付近にも届いていました。会議の後、官邸を出た野田総理は、SPに次のように漏らしたといいます。

「大きな音だね」

今回のデモ、主催者発表によれば参加者は20万人。特に最近の3回で急増しています。デモへの参加は、主にツイッターを通じて呼びかけられました。
「6月29日18時から首相官邸前」

ツイッターなどを使ってデモを呼びかける手法は、中東などで起きたいわゆる「アラブの春」と同じ。ただ違うのは、デモの中にファミリーエリアと呼ばれる一角があることです。ここに集まるのは、子連れの主婦やお年寄りたちだといいます。

「孫を連れているのは珍しかったが、先週から増えた」(ファミリーエリアの参加者)

一方、カメラが付いたパソコンを持ちながらデモに参加している人もいます。

「今の状況を記録に残すと」(デモの様子を配信する人)

デモの映像は、各地にリアルタイムで配信されていました。そのころ横浜市内では、配信されるデモの映像を一緒に見ようと、ママ友たちが集まっていました。

「官邸前まで行くのは難しいが、こういう場があると“自分も何かしている気持ち”になる」(えりかさん)

幼い子どもがいるので官邸前までは行けませんが、離れた場所からデモに参加します。気になっているのは、子どもたちへの放射能の影響です。

「小さい子どもとか妊婦は、一番放射能の影響を受けやすい。もどかしい毎日で、ストレスを抱えながらの生活。それで手いっぱいで、デモという行動はなかなかできない」(32歳の女性)
「ここに集まることで、(政府に)声が届くかどうかは分からないが、ここに集まっている人たちがいるということを発信することで、“デモに行けないけれども家で思っているだけの人”も、気持ちの部分で一緒になるかなって」(まどかさん)

原発事故以前にデモに参加したことはありませんでした。自分たちの集まりや思いをフェイズブックやツイッターで発信します。

大飯原発の3号機で再稼働に向けた作業が始まったのは今月16日。関電は、29日までに4件のトラブルを明らかにしています。関電や保安院では、再稼働の時期に影響はないと説明していますが、その再稼働はわずか2日後に迫っています。

一方、総理官邸前のデモはますます人があふれかえります。
「時速5キロ以下で、ゆっくり進んでいただいていいですか」(警察官)

あまりの混乱ぶりに、主催者側は予定の午後8時を前にデモの解散を決めました。その解散の連絡が回ってきたのも「ツイッター」でした。ツイッターなどを使い、参加者が急増した今回の抗議行動は、新しいデモを生み出しました。

「動員感覚が全くなくて、本当に自発的に人が集まっている感じ。今はインターネットを通じて、さまざまな形で個人が意見を出せる。そのときに4万人を超える人が集まるというのは特筆すべきこと。(インターネットは)情報共有するために非常に便利なツールとして使われている。インターネットがかなり良い形で相乗効果を持っている」(高崎経済大学・國分功一郎准教授)

デモの終了後、参加者たちは霞が関をゆっくりと後にしました。(29日22:24)

2)TV朝日ニュース

http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/220629070.html

大飯原発再稼働に抗議 総理官邸周辺で大規模デモ(06/29 20:15)

関西電力大飯原発の再稼働に反対する大規模な抗議デモが総理官邸周辺で行われました。

大飯原発3号機については、7月1日の夜に原子炉内の制御棒が引き抜かれて再稼働される予定です。この再稼働に反対する人たちが、29日午後6時から総理官邸周辺に集まり、抗議行動を行いました。付近の歩道は人で埋め尽くされ、道路も車線規制を行うほどになりました。大人だけでなく子どもを連れた人もいて、参加者は「原発反対」「もう原発はいらない」などと書かれたプラカードや紙を掲げたり、「大飯原発再稼働反対!」などとシュプレヒコールを上げていました。

こんにちは、長崎の西岡です。

今夜の首相官邸前デモ、ネット中継を見ていて感動に震えました。

すごい、すごい人、すごい熱気、日本でこんなデモが見られる日がくる

なんて!これはまぎれもなく、歴史が変わる瞬間です。

上空からの撮影で、地上からヘリコプターに向けて携帯やペンライトを振る

光があちこちで点滅していました。

誰かが「風の谷のナウシカの、オームみたい」とツイートしていました。

確かに、映画の後半でおびただしいオームが谷に向かうシーンみたい・・

「大地の怒りじゃ」とババさまは映画の中でつぶやきました。

人々の怒りが、いまこの国に渦巻いています。

長崎でも東京に続けと、毎週金曜日にデモやることが決まりました。

目撃するだけでなく、当事者になろう、いま心からそう思っています。

西岡由香



by limitlesslife
June 29, 2012, 12:40 pm
Filed under: マスコミ(第四権力) | Tags:

NHK各局に要請を

佐賀大学の豊島です.
NHKのコールセンター0570-066-066に,過去2回の大規模な
首相官邸デモを報道しない理由を聞くと「報道担当部局の判断」つまり
自分たちが決めるとの返事でした.空前の規模のデモがニュースでない
ことなどあり得ません.普通のニュース項目の選定とは違って,これは
明らかに「説明責任」が求められるケースです.

東京に呼応する地方での活動として,NHKの各ローカル局に対し
てこの説明責任を求める行動を提案します.また,東京が出さないなら
独自に取材してローカルニュースで出すように要請しましょう.ヘリ
「孫悟空」*(勝手に名前を付けました)の中継もダウンロード
し,放映権を買うように要請しましょう.電話で,あるいは局に直接出
向いて.

東京のコールセンターとは違って,ローカル局に電話すると記者など直
接の関係者が電話口に出ます.私はNHK佐賀に電話しましたが,
納得し,共感してくれました.
* http://hibi-zakkan.sblo.jp/article/56758324.html

豊島耕一
http://blog.so-net.ne.jp/pegasus/
http://twitter.com/yamamoto2007
http://ad9.org/pegasus/Default.html
http://pegasus.phys.saga-u.ac.jp/
佐賀大学理工学部物理科学科
840-8507 佐賀市本庄町1
phone/fax: +81 952-28-8845



by limitlesslife

【堺アピール:教育基本条例撤回】日本を導く自信

 永岡です、教育基本条例に反対する堺アピール、今日のメールをお送りいたします。
<以下、転送>
Subject: 【堺アピール:教育基本条例撤回】日本を導く自信
【堺からのアピール:教育基本条例を撤回せよ】橋下徹後援会の政治資金パーティーが
昨日開かれ、その場で「大阪の改革を日本全国に広げてという応援をもらえたら、日本
を新しい方向に導く自信がある」と豪語。まずは大阪で引きずり下ろすことを考えない
と害は日本列島に拡散してしまいます。
ブログに以下の記事を掲載しました。活用して賛同を広げて下さい。
「橋下市長の『稼げる文楽』という発想の下品さ」
「橋下市長、これがあなたの言う『文楽の闇』ですか?」
「文楽への偏見とデマ煽る橋下でたらめtweets」
「東成区長は、統一協会と深い関係」
「橋下氏:日本導く自信ある」
「【動画】トオルちゃんエンディング 大きなウソを並べ立て」
「『歴史的に終止符打つべき』解放運動の拠点全廃方針貫く:橋下市長」
「橋下市長が設置狙う『近現代史施設』は侵略美化」
「文楽の伝統はこうして受け継がれている(37)」


by limitlesslife
June 29, 2012, 8:19 am
Filed under: 自然, 自由, 自治 | Tags:

井上章一が橋下市長&小沢一郎を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は国際日本文化研究センターの評論家、井上章一さんのお話でした。
 昨日大阪市の橋下市長がパーティーを開き、国政進出(消費税の地方税化、地方交付税の廃止)をするといい、もともと大阪都構想が実現しないなら国政と言いつつも、大阪都構想は国会に出るのに、なぜかについて、井上さん、政治がぐちゃぐちゃになっており、今なら進出できると動物的な勘が働いたとの指摘がありました。しかし、橋下氏、原発再稼動のことには触れなかったと言うことです。大阪では絶大な支持を得ているものの、国政レベルでの支持は不明のところもあります。
 さらに、国会で小沢氏、輿石氏と会談して決裂であり、井上さん、輿石氏は民主党の接着剤、小沢氏と野田氏の橋渡しをして、野田市がノーサイドと言っていた象徴が輿石氏である、小沢氏が離党したら輿石氏の存在価値は消えるとのことでした。小沢氏は離党の模様ですが、世論調査ではあまり期待されていない。過去に3つの政党を作り壊してきた小沢氏に、国民もうんざりしている模様とのことでした。


by limitlesslife
知人友人の皆さんへ
           杉浦公昭
「財界中心」「アメリカいいなり」をやめ、
                 国民本位の政治を!

2012年06月28日

Posted by kyutono9 at 15:50 │Comments( 0 ) │TrackBack( 0 ) │政治問題
 野田内閣と民主、自民、公明3党は密室談合の合意にもとづき、6月26日、消費税率を10%に引き上げ、社会保障の大改悪を押し付ける「一体改革」関連法案の衆院本会議採決を強行し、可決しました。

どんな世論調査を見ても、国民の50数%から60%は消費税の増税に反対です。この国民の民意を無視して、国会で十分な審議もせず、3党の密室談合意のみで採決を強行することは、議会制民主主義に反しています。

野田内閣による消費税大増税をはじめ、社会保障大改悪、原発再稼働、米軍基地問題、環太平洋連携協定(TPP)への参加などの悪政に対して、我々国民には「いのちと暮らしを守る」怒りの一大国民運動が求められています。

TPP参加反対の運動は、JA、医師会、建設業界、消費者団体、自治体など、広大な人びとを結集するたたかいとして発展し、北海道などでは経済界も含めた「オール北海道」のたたかいに発展しています。

 「原発ゼロ」をめざす運動は、インターネットのツイッターを活用した若者たちの運動が週を追うごとに広がり、6月22日は4万5000人以上の声が首相官邸を包囲しました。

沖縄の米軍基地をめぐっては、垂直離着陸機オスプレイ配備に対して全島的に怒りが燃え上がり、島ぐるみのたたかいに発展しつつあります。しかもオスプレイが飛行訓練する全国の闘いも始まっています。

 「財界中心」「アメリカいいなり」という「二つの政治の害悪」を根本から断ち切る改革を行ってこそ、政治の行き詰まりを打破し、希望ある未来が開けてくるはずです。
こうした展望をもって、われわれ国民のたたかいで政治を変え、新しい歴史を創りだそうではありませんか。
共に頑張りましょう。