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by limitlesslife
August 28, 2012, 12:59 pm
Filed under: 核廃絶 | Tags:

第16回非同盟諸国首脳会議へのメッセージ‏

 

日本原水協の前川です。


8月26日から31日までイランの首都テヘランで開催されている第16回非同盟諸国首脳会議に、日本原水協から高草木博代表理事がゲストとして参加します。 

首脳会議に際し、日本原水協は核兵器全面禁止を求める以下のメッセージを発表し、現地でも要請活動を行います。 

報道にあたってコメントなどが必要な場合は下記の番号にお問い合わせ下さい。 

問い合わせ先:土田 弥生(日本原水協事務局次長)03-5842-6031 

*** 

2012年8月27日 
第16回非同盟諸国首脳会議へのメッセージ 
原水爆禁止日本協議会 

 第16回非同盟諸国首脳会議の開催にあたり、ご列席の各国首脳のみなさんに、またみなさんを通じてそれぞれの国の国民のみなさんに、世界唯一の被爆国日本の原水爆禁止運動から、心からの連帯のあいさつを送ります。 

 第二次世界大戦後の「冷戦」のなかでみなさんの運動は軍事ブロックによる世界の分断と核軍備競争に反対し、非同盟、民族の独立と主権の擁護、国際的な紛争問題の平和的解決、新たな経済秩序の確立などの目標を掲げ、国連憲章に基づく平和で公正な秩序の確立のために大きな役割を果たしてきました。また、ヒロシマ・ナガサキの被爆に示される核破局の危険に対し、核兵器の全面禁止を掲げて国際政治をリードしてきました。いわゆる「冷戦」終結から20年、これらの目標を掲げる非同盟運動の役割はますます重要になっています。 

 私たち原水爆禁止日本協議会は、1954年3月1日、アメリカの太平洋・ビキニ環礁での水爆実験がもたらした膨大な被害と汚染に抗議し、全国民的な行動に立ち上がりました。以来、私たちは核戦争阻止、核兵器全面禁止・廃絶、被爆者援護・連帯の三つの目標を掲げ、毎年8月、広島・長崎での原水爆禁止世界大会を開催し、また日本国民の全てを対象に核兵器全面禁止の署名、毎年5月から8月まで全国をつなぐ国民平和大行進の組織など草の根からの運動を続けています。私たちの運動はまた、戦争、侵略、干渉に反対し、軍事ブロックの解消や外国軍事基地の撤去を求める非同盟運動の理念と固く連帯して運動を進めています。 

 第16回非同盟諸国首脳会議は、極めて重要な時期に開催されています。2010年5月、第8回核不拡散条約(NPT)再検討会議はあらためて「核兵器のない世界の平和と安全を達成する」ことをNPTの「目的」、「原則」として確認し、その上に2000年再検討会議で五つの核兵器国が「明確な約束」として受け入れた「自国の核兵器の完全廃絶」を「達成」すべきことを確認しました。また、すべての国が2008年10月24日、潘基文事務総長が提唱した核兵器禁止条約の交渉など5項目の提案に留意し、核兵器のない世界の「枠組み」を確立する「特別の努力」に合意しました。 

 さらに、最終文書は、1995年NPTの無期限延長に際して決議した「中東非核兵器・非大量破壊兵器地帯」創設についても2012年中に全当事国の参加する国際会議の開催を義務付けています。 

 合意されたこれらの目標は、核保有国が気の向いたときに実行すればいいものではありません。次回2015年NPT再検討会議にむけた先の準備会合で、前回再検討会議で議長を務めたリブラン・カバクチュラン大使も指摘したように、ヒロシマ・ナガサキの後も世界は幸いなことに60余年にわたって核破局を避けることができました。しかし核兵器の問題をこのような運試しのようなことに委ねることはできません。 

 私たちは、「核抑止力」論であれ、「核の傘」論であれ、核兵器の保有や開発、拡散を正当化する一切の議論に反対です。2010年NPT再検討会議で合意された行動は、次回の再検討会議に向けて実行に移すべきであり、なによりも、核兵器のない世界の確立・維持に必要な、拘束力ある法的枠組み、核兵器全面禁止条約をつくるために、ただちに交渉を開始すべきです。 

 ことし8月2日から9日まで広島、長崎で開催された原水爆禁止2012年世界大会には、国連のアンゲラ・ケイン上級代表やエジプト、マレーシア、キューバ、メキシコ、ノルウェーなどの政府代表を迎え、世界20カ国の反核平和運動および全国9000人を超える草の根の平和活動家・市民が参加し、核兵器のない世界の実現へ行動を強める決意を新たにしました。大会が採択した「国際会議宣言」は、2010年NPT再検討会議の合意実行に最大の焦点を当てるとともに、2015年に向かって非同盟運動、中立諸国、新アジェンダ連合やNATO加盟国も含む16カ国による呼びかけに、注目しました。 

 核兵器の使用はまさに人道に対する犯罪であり、それを防ぎ、核兵器を一掃するための行動は、人類自らの生存の問題として政府、市民社会を問わず全ての人が行動に立ち上がるべき課題です。私たちは、唯一の被爆国の運動として核兵器全面禁止をめざす国連・非同盟運動はじめ政府レベルの運動と連帯し、いまなお心身の被爆の後遺に苦しむ被爆者とともに、被爆の実相を広め、核兵器全面禁止の署名を集め、世論の支持を強めるために全力を尽くすでしょう。 

 また、私たちは、東電・福島第一原発の人類史上最悪レベルの事故により、なお16万の人々が避難し、多くの国民が放射能の汚染の被害に苦しむ国の運動として、被災者の救援、原発依存からの脱却、再生可能エネルギーへの転換のための行動を強めます。こうして、人類が当面する様々な問題、困難を一つひとつ克服していく上でも、核兵器全面禁止の実現は、歴史に新たなページを開くことは疑いないことです。 

 もう一度、第16回首脳会議の大きな成功を希望し、あいさつを送ります。 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 

前川史郎 
080-3385-6160 
tiro19790801@t.vodafone.ne.jp 
maekawa@antiatom.org 

原水爆禁止日本協議会(日本原水協)公式HP 
http://www.antiatom.org/ 
原水協通信blog(動画配信中) 
http://www.antiatom.org/Gpress/ 
Facebookページ 
https://www.facebook.com/Gensuikyo.jp 
Twitterアカウント 
https://twitter.com/#!/Gensuikyo 

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ビデオ:人間業火を見よ:フクシマ、チェルノブイリ、ファルージャ by limitlesslife
Japan Fukushima Nuclear Fallout News by Helen Caldecott

 

Mitsuhiko Tanaka, 67, working as an engineer at Babcock Hitachi K.K., helped design and supervise the manufacture of a $250 million steel pressure vessel for Tokyo Electric in 1975. Today, that vessel holds the fuel rods in the core of the No. 4 reactor at Fukushima’s Dai-Ichi plant, hit by explosion and fire after the tsunami. Tanaka says the vessel was damaged in the production process. He says he knows because he orchestrated the cover-up. When he brought his accusations to the government more than a decade later, he was ignored, he says.

Read the rest of the story HERE:

http://www.opednews.com/populum/linkframe.php?linkid=154988

Please watch the following video also:

http://www.opednews.com/populum/linkframe.php?linkid=154988



by limitlesslife

 本日8/28 脱原発法制定運動に関するUstream中継のご案内(転載):法案実現を「遅くとも2013年度中」と提案します

紅林進さんみなさん
いつもお世話様です。
下記(案)を提案させて頂きました。
石垣敏夫

2012.8.27
脱原発法制定全国ネットワーク 御中
代表世話人 大江健三郎   殿
代表世話人 河合 弘之   殿
代表世話人  鎌田  慧   殿
事務局長  海渡 雄一    殿

法案実現を「遅くとも2013年度中」と提案します
みなさんお世話様です。本来この法案は2011.3.11フクシマ大事故の反省から、政府が自ら緊急提案すべきものでした。
しかし、現政府と電力会社は何も反省せず、大飯原発の再稼動を強行してきました。
日本はドイツやフランスと異なり、地震多発国であり、2020年度まで待つことはできません。
国民・市民は、いつ第2第3のフクシマが起こるか、不安におびえる毎日を送っています。
このことは全国規模で母親・子どもを含む集会デモが続けられていることからも明らかです。
ご承知の通り明日にでも第2、第3のフクシマが起きたら日本は壊滅してしまいます。この法案の成立は一刻
の猶予もありません。
下記質問に対し回答をお願いします。(*は貴ネットワークの見解です)
●脱原発基本法案の概要
*この法案では脱原発は遅くとも2020年度ないし2025年度までのできる限り早い時期に実現されなければならないことを基本にしています
質 問1
菅直人前首相発言によって、浜岡原発は止まりました。
現野田佳彦首相が原発を止める、と発言すれば原発は止まります。
この案では 2020年度までは再稼動しても良い、という解釈もできます。
この案は国民・市民の命と安全に関わる問題で「遅くとも2013年度中に実現」とすべきです
。日本は地震多発国でドイツの例とは異なります。電力会社、原発推進議員は原案のままでしたら2020年度までの再稼動を認めている、
と解釈してくるでしょう。現在7千億円もの予約済み核燃料があると言われていますが、私たちはお金より命が大切です。
地震の専門家、石橋克彦さんは、日本は現在地震の活動期に入っており、いつどこで起こるか、予測ができない、と述べています。
消費税重税法案は約半年で制定されています。
野田首相に対し私たちが質問しているように、明日にでも第二のフクシマが起きたら単に首相が責任を取ればそれで済む、という問題ではありません。
●*発電用原子炉の運転を廃止するまでの間は、最新の科学的知見に基づいて定められる原子炉等による
災害防止のための基準への適合性が確認されない限り発電用原子炉の運転(運転の再開を含む。)をしてはならないこと。
質 問2
科学的知見とは誰が判断するのですか。これまでも科学的知見として、私たちは騙されてきた経緯があります。
新しくできる、原子力規制庁ならそのことが実現できるとお考えですか。
●今夏、原発なしで日本の電力は賄えたという事実が生まれました。
大飯原発を再稼動している関電は火力発電を停止させています。
質 問3
現在原発を止めても日本の電力は賄える、ということが証明されました。
なぜ危険な再稼動を許す必要があるのですか。
●*未だに放射性廃棄物の最終処理が確立できておらず、仮に確立できたとしても、10万年以上の長い管理が必要とされるものです
質 問4
ここに記載されていますように核燃料廃棄物(死の灰)の処理方法が未定であるのに

、科学的知見の下にと、死の灰製造を2020年度まで続けることは許されることでしょうか。
ここでは言及されていませんが、核兵器に繋がるプルトニュームの生産も原発稼動で必要、と聞いています。

恐縮ですが文書で回答をお願い致します。
〒337-0032さいたま市見沼区東新井866-72   石垣 敏夫
T/F048-686-7398(原発から住民の命と安全を守る連絡会 世話人)

—————————————————–
コメント: 本来始めるべきでなかった原発は権力・利権・似非科学者の嘘に騙されて始められた。
それが嘘だと解り、被害を受けた今は一切生命の為に即刻それを止めるべきである。

紅林進です。

「脱原発法制定運動」に関して、原子力資料情報室(CNIC)の
「CNIC Ustreamチャンネル」で本日8月28日(火)の夜9時から
配信を行うとのことです。

私自身は、「脱原発法制定運動」についての評価はまだ固まって
いませんが・・・。

以下、他のMLから転載させていただきます。
—————————————————————
CNIC Ustreamチャンネルにて下記配信を行います。ぜひご覧下さい。
●中継画面: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

日時:2012年8月28日(火)21:00~22:00
テーマ:脱原発法制定運動がはじまりました。
ゲスト:河合弘之弁護士(脱原発法制定全国ネットワーク代表世話人)
海渡雄一弁護士(脱原発法制定全国ネットワーク事務局長)

8月 22日に脱原発を確実に実施するため、脱原発法制定全国 ネットワークが
設立されました。「脱原発法(仮称)」の法律 案を早期に国会へ提出し審議・
可決することを各政党、議員に求めるための運動です。準備中の法律案の内容
や、その趣旨について、代表世話人の河合弘之弁護士や、事務局長の海渡雄一
弁護士からお話を伺います。

この運動、法律案について、視聴者の皆さまの質問、疑問をどうぞお寄せ下さい。

◆脱原 発法制定全国ネットワーク(ブログ)
脱原発基本法案要綱案(未定稿)を掲載しています。
http://datsugenpatuhounet.blog.fc2.com/

◆下記 院内集会も予定されています。

***「脱 原発法の成立をめざす、国会議員と市民の集い」院内集会***

日 時:8月29日(水)11:45~13:15

場 所:衆議院第2議員会館 多目的会議室(1階奥)

内容:制定運動の設立に至る経緯と法案要綱の趣旨説明のあ と、出席した国会
議員からの質疑とご意見を伺いたいと思います。この集会が具体的な法案提案の
ためのキック・オフとなることを期待 しています。

出席:河合弘之、内橋克人、宇都宮健児、鎌田慧、海度雄一、木村結ほか

◆脱原発法制定全国ネットワークの 連絡先(事務局)

○ さくら共同法律事務所 (代表世話人 河合 弘之)
TEL:03-5511-4386(事務局)
03-5511-4400(さくら共同代表)
FAX:03-5511-4411
メールアドレス:datsugenpatuhounet@gmail.com

○ 東京共同法律事務所 (事務局長 海渡 雄一・事務局次長 只野 靖)
03-3341-3133 FAX 03-3355-0445

◆脱原発法制定全国ネットワークブログ:http://datsugenpatuhounet.blog.fc2.com/

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澤井正子 原子力資料情報室
〒162-0065
東京都新宿区住吉町8-5曙橋コーポ2階B
TEL:03-3357-3800 FAX:03-3357-3801
e-mail : sawai@cnic.jp
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by limitlesslife

 第6回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都のご案内

 永岡です、毎年10月に京都・円山公園で行われている反戦・反貧困・反差別共同行動の第一報が来ました。速報でお知らせいたします。昨日来た案内をスキャン、テキストお越ししてお知らせいたします。

 

―第6回反戦・反貧困・反差別共同行動in京都-

2012年10月21日(日)13時30分~(13時/開場)

京都・円山野外音楽堂

          *入場無料、雨天決行

     集会後 デモ(京都市役所前まで)

講演 金子勝さん(慶應義塾大学経済学部教授)

「時代を問う一変えよう!日本と世界」

特別挨拶 山城博治さん(沖縄平和運動センター・事務局長)

       「オスプレイ普天間基地配備と日米地位協定」

福島から武藤類子さん(福島原発告訴団・団長)

「福島原発事故の責任をただす」

公演 趙博さん(浪速の歌う巨人)

     特別報告- STOP☆大飯原発再稼働 現地アクション 代表・長谷川羽衣子さん

       連帯あいさつ一大阪・戦争あかん!基地いらん!2012関西のつどい/

        東京・経度省前テントひろば/大飯原発の地元から

          国会報告一 服部良一・社民党衆議院議員(予定)

 集会スローガン(1)すべての原発を廃炉に1大飯原発再稼働反対!(停止中の原子炉の再稼働に絶対反対!圈電は原発を止めろ!政府・東電は、事故の全責任をとれ!被曝労働を強制するな!放射能汚染から子どもたちを守れ!ベトナムをはじめ原発輸出をやめろ!)(2)米軍普天間基地の即時撤去を!オスプレイの配備反対!辺野古への新基地・高江のヘリパッド建設反対!(3)沖縄・韓国・日本SI内の米軍再編反対! すべての米軍基地を撤去せよ!(4)イラク・アフガンから米軍は完全撤退せよ!(5)イスラエルはパレスティナ占領・ガザ封鎖をやめろ1(6)侵略戦争への道を開く憲法改悪反対!(7)アジア民衆への加害の歴史をかくすな!(8)格差社会を打ち破り、人らしく生きられる世界を1(9)あらゆる差別、排外主義に反対し、人

権を確立せよ1(10)ただちに朝鮮学校へ高校無償化制度を適用せよ!(11)民衆の生活を破壊するTPP反対!新自由光義グローバリゼーションを許さない!(12)消費税廃止!税金は金持ちと大企業から取れ!

 主催

- 反戦・反貧困・反差別共同行動(きょうと)

世話人 仲尾宏(代表世話人)、米澤鐵志、千葉宣義、田川晴信、府上征三、新開純也、小林圭二、高橋幸子、大湾宗則、瀧川順朗、工藤美彌子、野坂昭生

問い合わせ先 090-5166-1251(寺田道男) HP:http://www.kyotohansen.org/

郵便振替 00950-5-108500 加入者名「反戦一反貧困・反差別共同行動(きょうと)」



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 「人道原理とオバマ大統領の核兵器削減とはいかなる関係にあるか?」

皆さま

RECNA(長崎大学核兵器廃絶研究センター)から梅林です。
核兵器廃絶に関る時局エッセイ・シリーズ「レクナの目」第1号として拙文「人道
原理とオバマ大統領の核兵器削減とはいかなる関係にあるか?」がウェブに載りまし
た。
核兵器の当分の存続を前提とした核兵器削減・リスク低減論と、存続の想定を本来
的に拒否する人道原理という、当面続く2律背反をどう考えるかを実践的に考察した
ものです。
関心のある方は以下のurlでぜひお読み下さい。

http://www.recna.nagasaki-u.ac.jp/eyes/no1.html

梅林宏道
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梅林宏道
長崎大学核兵器廃絶研究センター(RECNA)
NPO法人ピースデポ特別顧問
(ピースデポ事務所)
〒223-0062 横浜市港北区日吉本町1-30-27-4-1F
電話:045-563-5101(事務所) FAX:045-563-9907(事務所)
電話/FAX:045-563-7941(自宅)
電子メール1:cxj15621@nifty.ne.jp
電子メール2:umebayashi@nagasaki-u.ac.jp
RECNA:http://www.recna.nagasaki-u.ac.jp/index.html
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大飯停止 【堺アピール:教育基本条例撤回】

 永岡です、教育基本条例撤回を求める堺アピール、今日のメールもお送りいたします。
 ファシストは橋下氏だけでなく、東京でも跋扈しています。
<以下、転送>
—–Original Message—–
Subject: 【堺アピール:教育基本条例撤回】大飯停止
【堺からのアピール:教育基本条例を撤回せよ】夏休み明けは目前。残った宿題を前に
悪戦苦闘している子ども達もいます(我が家にも一人)。さすがの猛暑も夜中や明け方
は和らいできました。それにしても今夏の電力需給は十分な余裕があり、「計画停電」
キャンペーンは結局の所、大飯再稼働のための関電の悪質な恫喝に過ぎなかったことが
明らかとなりました。「脅しに屈した」と自ら認めた橋下市長、「秋になれば大飯停止
を求めていく」と大見得を切っていたのですから、大阪市としても、維新の会としても、
ぜひとも今すぐ大飯停止を関電に迫ってもらわねばなりません。関西財界とのつなが
り、安倍晋三や自公との連携を優先させて、うやむやにするのであれば、自治体の長を
名乗る資格はありません。
ブログに以下の記事を掲載しました。活用して賛同を広げて下さい。
「9/9 9/15 学校選択制 ミニ市民熟議」
「慰安婦:石原都知事『貧しかった時代、売春は利益になる商売』」
「五輪招致目指す石原都知事、差別発言のオンパレード」
「橋下市長が目指す近現代史施設とはTHE WALL STREET JOURNAL」
「衆院議員を半減、政党交付金3割減…維新公約」
「文楽協会『補助金全額カットもやむなし』」


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本日8/28 脱原発法制定運動に関するUstream中継のご案内(転載)

紅林進です。

「脱原発法制定運動」に関して、原子力資料情報室(CNIC)の
「CNIC Ustreamチャンネル」で本日8月28日(火)の夜9時から
配信を行うとのことです。

私自身は、「脱原発法制定運動」についての評価はまだ固まって
いませんが・・・。

以下、他のMLから転載させていただきます。
—————————————————————
CNIC Ustreamチャンネルにて下記配信を行います。ぜひご覧下さい。
●中継画面: http://www.ustream.tv/channel/cnic-news

日時:2012年8月28日(火)21:00~22:00
テーマ:脱原発法制定運動がはじまりました。
ゲスト:河合弘之弁護士(脱原発法制定全国ネットワーク代表世話人)
海渡雄一弁護士(脱原発法制定全国ネットワーク事務局長)

8月 22日に脱原発を確実に実施するため、脱原発法制定全国 ネットワークが
設立されました。「脱原発法(仮称)」の法律 案を早期に国会へ提出し審議・
可決することを各政党、議員に求めるための運動です。準備中の法律案の内容
や、その趣旨について、代表世話人の河合弘之弁護士や、事務局長の海渡雄一
弁護士からお話を伺います。

この運動、法律案について、視聴者の皆さまの質問、疑問をどうぞお寄せ下さい。

◆脱原 発法制定全国ネットワーク(ブログ)
脱原発基本法案要綱案(未定稿)を掲載しています。
http://datsugenpatuhounet.blog.fc2.com/

◆下記 院内集会も予定されています。

***「脱 原発法の成立をめざす、国会議員と市民の集い」院内集会***

日 時:8月29日(水)11:45~13:15

場 所:衆議院第2議員会館 多目的会議室(1階奥)

内容:制定運動の設立に至る経緯と法案要綱の趣旨説明のあ と、出席した国会
議員からの質疑とご意見を伺いたいと思います。この集会が具体的な法案提案の
ためのキック・オフとなることを期待 しています。

出席:河合弘之、内橋克人、宇都宮健児、鎌田慧、海度雄一、木村結ほか

◆脱原発法制定全国ネットワークの 連絡先(事務局)

○ さくら共同法律事務所 (代表世話人 河合 弘之)
TEL:03-5511-4386(事務局)
03-5511-4400(さくら共同代表)
FAX:03-5511-4411
メールアドレス:datsugenpatuhounet@gmail.com

○ 東京共同法律事務所 (事務局長 海渡 雄一・事務局次長 只野 靖)
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◆脱原発法制定全国ネットワークブログ:http://datsugenpatuhounet.blog.fc2.com/

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