Global Ethics


by limitlesslife

テーマ「検察の正義は失われたのか?」10月9日(火)シンポジュームのお知らせ!

.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。

(以下転送拡散歓迎)
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■「健全な法治国家のために声を上げる市民の会」http://shiminnokai.net/
    ■■ <シンポジュームのお知らせ> ■■
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■テーマ:「検察の正義は失われたのか?」
■日程:10月9日(火)18時30分
■会場:明治大学リバティタワー 1F リバティホール
■参加費:無料
地図:http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html
※場所は駿河台(最寄り駅:お茶の水または神保町)となります
■主催:明治大学大学院情報コミュニケーション研究科
■協力:健全な法治国家のために声をあげる市民の会
■総合司会: 江下雅之(明治大学情報コミュニケーション学部教授)
■第一部パネリスト:郷原信郎(関西大学特任教授・弁護士・司会)
小川敏夫(前法務大臣・参議院議員)
石川知裕(衆議院議員)
大坪弘道(元大阪地検特捜部部長)
八木啓代(作家・「健全な法治国家のために声をあげる市民の会」代表)
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■「健全な法治国家のために声を上げる市民の会
お知らせ 2012/9/29
■「『権力のウソ』すべて暴きます。」と銘打って毎日新聞出版から出版された「検察崩壊 失われた正義」。
虚偽報告書問題をぶった斬って、発売1ヶ月で5刷りという好評を博しております。
これに関連いたしまして、●第4弾シンポジウムを開催することになりましたので、お知らせ申し上げます。
今回のテーマは、●「検察の正義は失われたのか?」。
●検察審査会で審査中のまさにこの問題を、当事者達が熱く語ります。
また、後半では、大ベストセラー「戦後史の正体」著者の●孫崎享先生をお招きして、
●検察問題をどう見るかという点について、●郷原弁護士と対談して頂くという盛りだくさんな内容です。
サプライズゲストもあるかもしれません。
★IWJの中継・録画があります。
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by limitlesslife

東本さん
みなさん

こねくり回し議論の達人は、
「新奇な論説家」という隙間産業の居場所を求めて、ついに福島の、
山下・鈴木一派を擁護する、「放射能安全論」のゴリガン鉄人xx号
になってしまったようですね。

しかしそんな立場は、CMLや「風」では珍しい「ご新奇さま」かも
しれませんが、世間にはそういう「腐っても飯は食えるようになりたい」
権力迎合の「論客」はゴマンといます。最近のあなたは、池田信夫さん
そっくりになってきました。

さて東本さん、
あなたは広川隆一さんの文章を一部ではなくまるごと読みましたか?
かれは、長年チェルノブイリに通った経験から批判しているのですよ。
あなたのように、鈴木眞一の言葉だけを新聞記事から拾ったのではな
いのですよ。

広川さんがここで「これまで彼らは」といったとき、チェルノブイリの
甲状腺がんは放射能のせいで或るわけがない、とIAEAなどを舞台
にして20年間も強弁し続けてきた、重松逸造、長瀧重信らの
「日本の医学者」のことを言ってるのです。広川さんの26年の体験的
発言です。

まあ最近は、周辺の情報をあつめず、よまず、だれかれの切り張りを
だけをあつめて極端に難しい漢字で書く「ろんこう」とやらをモノに
なさる東本さんは、私がパソコンを始めた10年前ころのウヨクさんた
ちによく似てきました。そういえばその頃、旧字体変換ソフトがはや
っていました。

東本さんの「ろんこう」とかいうものが、いかに底の浅いものであるか、
無思慮、思考停止の典型であるか、わたしが指摘するよりは、広川さん
の原文を読むほうが、みなさんには早いでしょう。

http://daysjapanblog.seesaa.net/article/294638739.html
より転載
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2012年09月28日

最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して(広河隆一より)

最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して
本人もご家族もどんな思いで医師の宣告を受けたのだろうか、どれほ
どの不安と恐怖にさいなまれているのだろうか。せめて医師は患者の
身になって告知したのだろうか。それとも事実は学者のデータ管理庫
の中にあって、本人家族にはまだ告げていないのだろうか。

チェルノブイリでは、検査の結果は親に伝えられた。しかし多くの親
は検査結果を子どもに告げることができなかった。「がん」という言
葉は大人でさえ耐えられないほどなのに子どもには重すぎる。 しか
し子どもが自分の診断書を見つけて知ってしまうこともあった。子ど
もが知った後、泣き明かす母親を慰める子どももいた。子どもに襲い
かかった事実に、父親が耐えられず、アル中になったり、離婚するケ
ースが相次いだ。母親と子どもが残されたケースも多い。

今回検査を受けたのは18歳以下の8万人だという。その子どもたち
の多くは、「自分ももしかしたら」と考えているかもしれない。次の
検査で自分が宣告されるかもしれないと考えている子どもも多いに違
いない。

権威を振りかざす医師や医師会や自治体や政府が、「安全」を説くの
が自分の役割だと考え、子どもが放射性ヨウ素で被曝するのを予防す
る仕事を放棄した。安定ヨウ素剤を与えると不安をあおってしまい、
自分たちがそれまで安全だと言ってきたことが嘘だということになっ
てしまう。事故があり、ベントが決定され、被曝の危険性が高まるこ
とが分かっていても、子どもや妊婦のために当然やらなければならな
いことをやらなかった。

原発事故が起きたらすぐに何をしなければならなかったかは、専門家
でなくても誰でも知っている。安定ヨウ素剤を飲むことと、妊婦、子
どもの避難である。それを権威者はやらなかっただけでなく、むしろ
妨害したケースさえある。ある医師は安定ヨウ素剤を大量に注文した。
しかしそれは医師会にストップされた。これら医学界の犯罪は、メデ
ィアの犯罪調査とともにまだ手に付けられていない。

この程度の被曝では、安定ヨウ素剤が必要ないと、彼らは考えた。し
かし彼らも含め、すべての関係者は、どれほどの放射能が放出される
か知らなかった。医師も政府も東電も分からなかった。そして、安定
ヨウ素剤は、放射能が来る前に呑まなければ効果がない。結果的に多
量の放射性ヨウ素が襲ったと分かってからではすべて後の祭りなのだ。
そうしたことが起こらないように事前に服用するのが安定ヨウ素剤な
のである。そんなことを知らない医学者はいない。だから医学者たち
が今回行ったことは、判断の間違いというより、犯罪である。

発表された子どもの甲状腺がん発症は、放射能のせいではないと医学
の権威者は言う。「なぜならチェルノブイリでは事故から3-4年後に
なって病気が急増したからだ」という。しかし実際にはチェルノブイ
リの事故の4年後に、日本の医学者たちは、小児甲状腺がんの多発を認
めなかったではないか。「広島や長崎では小児甲状腺ガンは十年以上
たってから現れたから、これほど早く発症するはずがない」とあの時
彼らは言った。彼らは自分たちの知っている知識や経験を超える「万
が一」という言葉を嫌う。「万が一」に備えることを恐れる。自分た
ちの限界を認めたら、学会のヒエラルキーは崩壊する。

しかし親が子どもを思う時、何よりも「万が一」で行動するものなの
だ。そしてチェルノブイリ事故でも、スリーマイル事故でも、母親た
ちの懸念のほうが、医学者や政府や電力会社の判断よりも正しかった
ことが証明されている。

今回の小児甲状腺がんの発症は、時期が早すぎるため、放射能とは
関係ない、つまり原発事故とは関係ないと医学者たちは言う。そして
8万人に一人という数字は、ふつうでもありうる数字だと言う。しかし
これまで彼らは、小児甲状腺がんは100万人に一人しか現れないと
繰り返し発言していたのではなかったか。8万人に1人発症するのが
普通だというなら、福島県の子どもの人口30万人余に対して、これま
で毎年平均して3-4人の小児甲状腺がんが現れていたとでもいうのか。
そんなデータはあるはずがない。

このただれ切った日本の方向を変える力は、人々の意志と良心的医
師たちの活動にゆだねられる。そして「万が一」にしろ被害者がこれ
以上増えないようにすることに、すべての力を結集すべきで取り組む
べきである。子どもたちを守るために。

福島のこども支援プロジェクト「沖縄・球美の里」代表
DAYS JAPAN 編集長
広河隆一

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________________________________
> To: uniting-peace@yahoogroups.jp
> From: higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp
> Date: Sat, 29 Sep 2012 18:20:04 +0900
> Subject: [uniting-peace][23020]
> 広河隆一氏の「最初の小児甲状腺がんの症例の報に接して」という論は無思慮、思考停止の論でしかない
>
> グループのメインページ<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/main/?http://groups.yahoo.co.jp/group/uniting-peace>
> |
> 掲示板<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/messages/?http://groups.yahoo.co.jp/group/uniting-peace/messages>
>
> Yahoo!グループ<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/?http://groups.yahoo.co.jp/>
> –
> ヘルプ<http://rd.yahoo.co.jp/media/groups/mail/?http://help.yahoo.co.jp/help/jp/groups/>
>
>
> [uniting-peace]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
> —
> どうしてこうした無思慮、思考停止の論理を展開してやまないのでしょう? 結果としてガセネタとなっています。
>
> 上記はNPJのインターネット・メディアに掲載されている広河隆一氏(「デイズ・ジャパン」発行・編集長)の「最初の小児甲状腺がん
> の症例の報に接して」(DAYSから視る日 2012年09月28日)の記事のことについて言っています。そして、その無思慮、思考停止の
> 記事をこれもまた無思慮、思考停止状態で掲載するNPJ編集部に対して言っています。
http://daysjapanblog.seesaa.net/article/294638739.html
>
> 広河氏は上記記事で次のように言っています。
>
>     「今回の小児甲状腺がんの発症は、時期が早すぎるため、放射能とは関係ない、つまり原発事故とは関係ないと医学者たち
>     は言う。そして8万人に一人という数字は、ふつうでもありうる数字だと言う。しかしこれまで彼らは、小児甲状腺がんは100万
>     人に一人しか現れないと繰り返し発言していたのではなかったか。8万人に1人発症するのが普通だというなら、福島県の子
>     どもの人口30万人余に対して、これまで毎年平均して3-4人の小児甲状腺がんが現れていたとでもいうのか。そんなデータ
>     はあるはずがない。」
>
> しかし、「8万人に一人という数字は、ふつうでもありうる数字だ」などと「医学者たち」の誰が言ったというのでしょう?
>
> そんなことは誰も言っていないでしょう。上記の「8万人」という数字が出てくるのは次のような記事です。
>
>     「東京電力福島第1原発事故による放射線の影響を調べている福島県の「県民健康管理調査」の検討委員会(座長・山下
>     俊一福島県立医大副学長)が11日開かれ、事故発生当時18歳以下を対象とした甲状腺検査について、1人が甲状腺がん
>     と報告された。/甲状腺検査の対象は約36万人で、これまで結果が判明したのは約8万人」(共同通信 2012/09/11)。
>     http://www.47news.jp/CN/201209/CN2012091101001721.html
>
>     「これまでの調査で425人が『一定の大きさのしこりなどが見られるため2次検査が必要』とされた。60人が2次検査を受け、
>     うち38人の結果が判明。この中の1人ががんと判断された。」(産経新聞 2012.9.11)
>     http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120911/dst12091117360018-n1.htm
>
> 事実は、甲状腺検査で結果が判明した約8万人のうちの「1人ががんと判断された」ということでしかありません。誰も「8万人に一人
> という数字は、ふつうでもありうる数字だ」などとは言ってはいません。どうして広河氏はこのようなウソをでっちあげるのでしょう?
> 私にはなにかに憑かれている、としか思えません。
>
> また、「小児甲状腺がんは100万人に一人」という数字についても下記のブログ記事によれば次のような文脈で使われています。
>
>     「福島県立大学の鈴木教授は『小児甲状腺がんは100万人に一人から二人の頻度といわれていたが、自覚症状が出てから
>     診察する場合がほとんどで、今回のようにすべての子どもを対象とした検査の前例がないため、比較できない』と述べた。」
>     http://ameblo.jp/concentric-circle/entry-11366523048.html
>
> 福島県立大学の鈴木教授は「小児甲状腺がんは100万人に一人から二人の頻度といわれていた」とこの件に関するこれまでの
> 医学界における常識的知識を紹介しているだけで、自ら進んで「小児甲状腺がんは100万人に一人から二人の頻度」などと主張
> しているわけではありません。鈴木教授はその医学的知識を紹介した上で「(これまでの検査は)自覚症状が出てから診察する場
> 合がほとんどで、今回のようにすべての子どもを対象とした検査の前例がないため、比較できない」と医者、科学者としてきわめて
> 常識的な回答をしているだけで、「これまで彼らは、小児甲状腺がんは100万人に一人しか現れないと繰り返し発言していたので
> はなかったか」などと責められ、批判されるいわれはなにもないといわなければならないでしょう。第一、事実を説明することと、「小
> 児甲状腺がんは100万人に一人しか現れないと繰り返し発言していた」こととはまったく性質を異にします。私には広河氏はインネ
> ンをつけているとしか思えません。
>
> 内部被ばくの危険性に警鐘を鳴らすのはきわめて重要な課題だと私は思っています。しかし、内部被ばくの危険性をいうために、
> あまりにつくられた(あるいは思慮のない)ウソが多すぎる。あるいは全体を見ることのない非科学的な一面的な主張が多すぎる。
> あるいは主観に凝り固まった言い掛かりのたぐいの主張が多すぎる。このようなことではいけない、と私は逆に警鐘を鳴らしたいと
> 思います。
>
> 注:いわずもがなのことを説明しておかなければなりませんが、私はこの件に関して鈴木氏の言説の意味するところ(もっと一般的
> に言えば人の言説の意味するところ)について述べているのであって、それ以上の意味はまったくありません。勘違いなさらないよ
> うにお願いしたいと思います。
>
>
> 東本高志@大分
higashimoto.takashi@khaki.plala.or.jp
http://mizukith.blog91.fc2.com/



by limitlesslife

転送:台風【堺アピール:教育基本条例撤回】

 永岡です、教育基本条例撤回を求める堺アピール、今日のメールをお送りいたします。
<以下、転送>
【堺からのアピール:教育基本条例を撤回せよ】台風が日本列島をかすめるように進ん
でいます。沖縄ではトラックが横転するような暴風雨が襲ったため、普天間基地へのオ
スプレイ配備阻止のための26日からの全ゲート封鎖行動に対する県警・米軍の排除の
動きも一時休止。けが人や逮捕者が出ながらも配備を阻んでいます。オスプレイ配備は
「世界一危険な基地に欠陥機オスプレイを配備し、より危険性を高めて、沖縄県民に県
内移設(辺野古移設)を飲ますとの思惑=県民世論の分断の狙いを込めた日本政府の窮
余の戦術だ」と、昨日の『辺野古浜通信』が伝えています。「オスプレイについて考え
る人たち、原発再稼働反対の大きな運動は二つとも憲法にかかわっている。憲法9条を
世界に向かって守りぬく、アメリカに向かって守りぬくことが、今現在の日本の民主主
義にとってもっとも重要なことだ」(昨日日比谷公会堂で開かれた、九条の会主催「三
木睦子さんの志を受け継いで-今民主主義が試されるとき」で大江健三郎氏)。

ブログに以下の記事を掲載しました。活用して賛同を広げて下さい。

「橋下徹:僕が虫の中で一番尊敬しているのはゴキブリ」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/18152354.html
「バックラッシュ:北欧に対する偏見」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/18233003.html
「たね蒔きジャーナルが終わる理由」
http://blog.livedoor.jp/woodgate1313-sakaiappeal/archives/18234617.html


by limitlesslife
September 30, 2012, 9:32 am
Filed under: TPP

10/2(火)「TPPは地域経済も地方自治も破壊する」(TPP連続講座第3回)@連合会館(旧総評会館)(転載)

紅林進です。

先にご案内を転載させていただきましたTPP連続講座のご案内の中で、
一部文章の脱落がありましたので、訂正・再送させていただきます。
メールの流量を増やして恐縮です。

(以下、訂正・再送)

紅林進です。

10月2日(火)に開催されます、「TPPを考える連続講座」の第3回のご案内
をPARCの会員MLより転載させていただきます。
http://antitpp.at.webry.info/201209/article_6.html

こちらの申込フォームからお申込みいただけます。
http://my.formman.com/form/pc/JEkFT0ndAhzyjv7v/
事前申込締切10月1日、定員40人/予約優先です。

なお10月2日(火)は、この間、首相官邸前で毎週火曜日に行われてき
ました「STOP TPP!官邸前アクション」http://notpp.jp/TPP_kantei.htmlが、
10月からは、原則、毎月第一火曜日の午後6時~8時の開催となり、
10月は同じ10月2日(火)に行われるため、この「TPPを考える連続講座」
の第3回と開催日時が重なってしまいました。

PARCは両方に関わっていて、TPPに反対される方で、どちらに出ようか
迷う方もあるかと思いますが、一応、こちらの講座のご案内も転載させて
いただきます。

(以下転載)

7月から、5回連続のTPPを考える講座をPARCと「TPPに反対する人々
の運動」の主催で開いています。

第3回は10月2日(火)19時から、京都大学の岡田知弘教授を招いて
行います。
単発受講も可能です。

ぜひ、多くの方の参加をお待ちしています。定員が限られていますので、
早めの申し込みをお願いします。
=============================
【転送・転載歓迎!】

★連続講座★
TPPでは生きられない!?―私たちの暮らしは私たちがつくる
http://antitpp.at.webry.info/201209/article_6.html

◆第3回 10月2日(火)19:00~21:00
★TPPは地域経済も地方自治も破壊する

<講師>
講師:岡田知弘さん(京都大学公共政策大学院 教授、著書「震災からの
地域再生―人間の復興か惨事便乗型「構造改革」か」「市町村合併の幻想」
「日本資本主義と農村開発」など)

<第3回目の内容>
日本のTPP参加に対しては、全国の自治体の約8割が反対あるいは慎重の
立場を表明しています。これは、第一次産業に大きな打撃を与えるという点は
もちろん、地域経済全体がさらに深刻化することを多くの自治体が認識してい
るからといえます。

医療崩壊や、公共事業の入札への外資系企業の参入等、まさにTPPは地域
にとっての脅威です。またISD条項などにより住民・国民の主権と自治が大きく
奪われる危険性もあります。

今回は、京大の岡田知弘さんをお招きし、TPPの問題点はもちろんのこと、
これからの地域の自治・経済のあり方についてもじっくりお話をうかがいます。

●参加費
<一般>:各回800円/
<会員>:各回500円(「アジア太平洋資料センター(PARC)」または「TPPに
反対する人々の運動」の会員・10月1日までの事前予約に限る)
※参加費は当日お支払いください

●会場:連合会館(旧総評会館)5F501会議室(定員40人/予約優先)
http://rengokaikan.jp/access/index.html
〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台3-2-11
東京メトロ千代田線  新御茶ノ水駅  B3出口(徒歩0分)
東京メトロ丸ノ内線  淡路町駅  B3出口(徒歩0分)
都営地下鉄新宿線  小川町駅  B3出口 (徒歩0分)
JR中央線・総武線  御茶ノ水駅  聖橋口 (徒歩5分)

★お申込み★
お名前、参加希望日、連絡先(メールアドレス、電話番号など)を明記の上、
下記までお送りください。「アジア太平洋資料センター(PARC)」または「TPPに
反対する人々の運動」の会員の方はその旨お書き下さい。
「TPPに反対する人々の運動」事務局(担当:上垣 TEL&FAX: 047-702-8312
メール: uegaki@smn.co.jp

こちらの申込フォームからもお申込みいただけます。
http://my.formman.com/form/pc/JEkFT0ndAhzyjv7v/



by limitlesslife

この日本を変えてゆけ!〈前篇〉山口まり / AP通信 / アメリカABCニュース 8月26日

M.nakata です。重複おゆるしください。
メールをいつも送らせていただきありがとうございます。

(以下転送拡散歓迎)
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『山口まり / AP通信 / アメリカABCニュース』 8月26日・星の金貨プロジェクト
投稿記事。ツイッターから出会った、日本国民への励ましのエッセイご紹介です。
●John Lennon – Power To The People の曲がとてもいいですよ!ご視聴を!
◆——————————————————————————————◆

小林 順一‏@idonochawan
●「不正に手を染め、大企業の鼻息をうかがう、今の日本にはそんな政治家が多すぎる」この日本を変えてゆけ!【人々の輪が広がり続ける、首相官邸前の抗議 行動・彼らは日本を変えることができるのか?】アメリカABCニュース – 全文翻 訳 → http://kobajun.chips.jp/?p=4400
    (貼り付け開始)
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http://kobajun.chips.jp/?p=4400
■この日本を変えてゆけ!〈前篇〉
投稿日: 2012年9月4日 作成者: admin
●【人々の輪が広がり続ける、首相官邸前の抗議行動・彼らは日本を変えることができるのか?】
山口まり / AP通信 / アメリカABCニュース 8月26日
●不満が渦巻く日本の夏。
●この数十年間で最大規模となった抗議行動。
●毎週金曜日の夕刻、東京の首相官邸前で何万もの人々が原子力発電に反対するスローガンを叫んでいます。
●その多くが、公共の場で抗議の声など挙げたことなど無い人々です。
●「この問題について、これまで私は家族にばかり不満を言ってきました。でもそれではだめなことに気がついたのです。」
現役を引退した事務職、67歳の田村たかしさんがこう語りました。
●「だからこうして官邸に向かって、私の考えを伝えるためにここにやって来たのです。私たちの抗議活動が国を変えることができるかどうか、それは解りませんが、行動せずにはいられませんでした。でも少なくとも、何かが変わり始めています。」
●福島第一原発の事故に対する日本政府のあまりにひどい対応は、これまで存在しなかった類いの抗議活動者をこの日本に生み出しました。
●活動家と言うよりは、明らかに一般市民と言うべきこれらの人々は、日本の政治に対する幅広い不満が形となったものであり、長く人々を失望させ続けてきた日本の政治に対する圧力を形作りつつあります。
●今年の4月、比較的小さな規模で始まったこの抗議活動は、日本政府が6月になって関西電力大飯原発の2基の原子炉の再稼働を決めてから、一気に拡大しました。
日本では2011年3月11日に襲った巨大地震と巨大津波がきっかけとなり、●福島第一原発の3基の原子炉がメルトダウンを引き起こして以来、●原子力発電所の安全性に対する懸念が拡大しています。
毎週金曜日に首相官邸前に集まる抗議を行っている人々の数について、警察側は非公式に最大で20,000人としていますが、主催者側は●これまでの中で最大の人数が集った時は100,000人を上回った、と語っています。官邸の職員は抗議者の数について「数万人規模」と言う言い方をしています。
●いずれであっても、毎週金曜日、2時間にわたり展開される抗議活動は、1960年代の反日米安保闘争以来、最大規模であり、長期に渡っていることに変わりはありません。
●抗議活動を行っている人々は一般の会社員、ごく普通の家族やその子供たち、若いカップルや退職者など様々です。
●抗議者は、会社員、子供たちと一緒の家族、若いカップルと退職者を含めます。
●「再稼働反対!」
●彼らは絶え間なく、声を上げ続けます。
●「原子力発電を廃止せよ!」
●単純な訴えではありますが、その怒りは国民全体に浸透しつつある、と評論家などが指摘しています。
●「原子力発電に限られたものでは無いと思います。」
●作家で社会評論家である雨宮処凛(かりん)さんがこう語りました。
●「日本社会の問題点を映し出し、民意を無視した政治の在り方に人々は抗議しているのです。」
●政治不信は日本社会全体で深まる一方であり、今の日本の政治家は不正に手を染め、大企業の鼻息をうかがう事しかできない、と多くの人々が思っています。
●世論を二分し、そして政権与党を二つに分かつことになった消費税増税法案を、●政府が7月、強引に可決したことは、一部の有権者を怒らせることになりました。
●そして日米安全保障条約に対する激しい学生運動がきっかけとなり、数十年に渡る抗議が続いているにもかかわらず、●沖縄のアメリカ軍の基地負担の軽減のため、日本政府はなすところがありませんでした。
●大規模な抗議行動が見られない日本で、今回の原発事故による原子力危機は、これまでには考えられなかった範囲で、人々を結集させることになりました。
●他の問題とは異なり、イデオロギーの影響も受けていません。
●福島第一原発の事故は、あらゆる立場の日本の人々の、食に関する安全と環境保全、そしてその子供たちの健康という大切なものを、台無しにしてしまったのです。
〈つづく〉
●ジョン・レノンが大好きだからかもしれませんが、この原稿のタイトルを最終的に決めたとき、自然と頭に浮かんだのが
●Power to the People
というフレーズでした。
●言うまでも無くビートルズ解散後のジョンの代表的ヒット曲の一つですが、ある意味社会を変えた「大衆音楽」の代表的存在でもあります。
ジョンが生前繰り返し訴えていたのは、●世界中の戦争を止めろ、というメッセージでした。
●考えてみれば彼が不慮の死をとげたころ、原発の建設が世界中で始まった訳ですから、まさに時代が違うわけです。
●Powerという言葉は、政治的に使われる場合、権力と訳すべき例が圧倒的に多くなります。
●そして Japanese Power は、国民が政治に何の期待も持たず、「勝手にしろ」とばかりに放っておいたために、とんでもないことになっていました。
●3.11がそのことを私たちに教えました。
そして今、●私たちは自分たちについても反省しながら、●the people の願いと真剣に向かい合う誠意を持つ ●Japanese Power 誕生のため闘っているのです。
●John Lennon – Power To The People
♪パワー トゥ ザ ビープル
♪– ジョン・レノン –
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに
革命が必要だっていうんなら
今すぐ力を合わせるんだ
自分の足で立ち上がり
通りに出て声をあげよう
さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに
数えきれない労働者が、かつかつの暮らしに喘いでいる
働く者の権利など、まるで考えない奴らがいる
もうやりたい放題にさせるつもりは無い
こうして我々がやって来たからには
さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに
ところで同志よ、兄弟よ、聞きたい事がある
女性にはどう接している?
家に帰ってきちんと向かい合っているかい?
互いの人格を認めあわないといけないぜ
さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに
さあ歌おう 人々の手に力を
人々の手に力を
人々の手に力を 今すぐに
(和訳 : 【星の金貨】)
Power to the People
by John Lennon
Power to the people
Power to the people,right on
Say we want a revolution
We better get on right away
Well you get on your feet
And out on the street
Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on
Millions of workers working for nothing
You better give’em what they really own
We got to put you down
When we come into town
Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on
I gotta ask you comrades and brothers
How do you treat you own woman back home
She got to be herself
Singing power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on
Oh well ,power to the people
Power to the people
Power to the people
Power to the people,right on
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by limitlesslife

日刊ゲンダイ 風が吹けば飛べないオスプレイ 「台風銀座」沖縄配備のナンセンス

 永岡です、昨日の日刊ゲンダイに、オスプレイの沖縄配備のおかしさを語る記事があり、ブログにしてくれた人がいました。
 台風が来たからオスプレイは沖縄に飛ばせないと言うのですが、沖縄は日本に来る台風の半分が来るところで、そんなところに配備して、「有事」の際に台風だから飛べないとはマンガというのです。
 軍事評論家の神浦元彰さんは、モロッコの事故でも、オスプレイは風に弱いと分かっているのに、なぜ沖縄に置くのかと言われます。
 軍事評論家の前田哲男さん、日本政府は海兵隊のメンツに振り回されている、海兵隊の存在をクローズアップできる唯一の存在がオスプレイだから配備を急ぐというのです。全く、オソマツなお話です。
 …ついでに、ですが、このオスプレイ、41年前のウルトラシリーズの帰ってきたウルトラマンに出てきたマットジャイロにそっくりなのです。両翼に大きなプロペラを持ち、マットジャイロもそれを垂直にして離陸し、上空で水平にして飛ぶのですが、ひょっとして、米軍、帰ってきたウルトラマンをパクったのかと思います。帰ってきたウルトラマンは、メインの脚本が沖縄出身の上原正三さん(伝説的な脚本家、金城哲夫さんの後輩で、ウルトラだけでなく無数のヒーローものの脚本を書いて、今日の特撮ヒーロー興隆の基盤を作った方です)で、私はウルトラマンのファンとして米軍に憤っています。
 たね蒔きジャーナルも終わったので、ここで一句、「台風で 飛べない勝てない オスプレイ」…オソマツ様でした。


by limitlesslife
September 30, 2012, 6:01 am
Filed under: 基地, 沖縄 | Tags:
[peace_relay]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。

タイムリーな情報をありがとうございます。
台風の強烈な風の中(自宅の物置が倒壊したような状況の人も)、市民がゲート前に集まっています。
沖縄県警機動隊が態勢を整えて集まってきているようです。
作業者(レッカー車)も見えるとか。

これから強制排除が始まるかもしれません。

沖縄タイムス
2012年9月29日 19時38分 4時間前に更新
http://www.okinawatimes.co.jp/top/オスプレイ:住民が普天間の3ゲート封鎖 米軍の新型輸送機MV22オスプレイの配備に反対する市民らが29日午後、米軍普天間飛行場の主要な出入り口となる三つのゲートの前に車を止め、車が出入りできないよう封鎖した★IWJ 3つのチャンネルで中継USTWRAP multi view |iwj-okinawa1 & iwj-okinawa2 &iwj-okinawa3 |http://www.ustwrap.info/multi/iwj-okinawa1::iwj-okinawa2::iwj-okinawa3http://www.ustwrap.info/multi/iwj-okinawa1佐真下ゲート前・ 問題を引き起こしている責任者は出てこず、沖縄県警察 ウチナーンチュ同士が対立させられている・ 各ゲート前に弁護士が立っている。不当逮捕などの人権侵害がないか見張っている・ このゲートから歩いて2分の沖縄国際大のヘリ墜落した・ 人家に近い佐真下公園から近い・ 福島菊
次郎さん「相手が法を犯してくるのであれば、こちらも取材を自粛することはない」・ 「SACO合意」とは、沖縄県民の願いと無縁・ 沖縄県民は「普天間返せ」。これが「新基地建設」「新機種配備」になぜすり替わる? 誰が望んでいる?・ コザ争乱 Yナンバーの車だけをひっくり返した。 中の人間には一切危害を加えていない  米軍統治からの脱却を求めた行動・ 音楽をならしながらの行動。http://www.ustwrap.info/multi/iwj-okinawa2野嵩ゲート・ 米軍関係者が集まっているようだhttp://www.ustwrap.info/multi/iwj-okinawa3大山ゲート・12台の一般市民の車でゲートを封鎖・県警は坂の下のほう。警察のレッカーが待機・県警が道を封鎖したので一般市民は車を(県警の封鎖の)外において応援にかけつけてきている★ USTREAM: OA
M(沖縄オルタナティブメディア)http://www.ustream.tv/channel/okinawa-alternative-media-0#utm_campaign=t.co&utm_source=4776410&utm_medium=social★辺野古浜通信http://henoko.ti-da.net/平和市民連絡会からの長文メッセージ*************************************近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp〒503-0875 岐阜県大垣市田町1-20-1TEL 0584-78-4119, 090-8737-2372*************************************—– Original Message —–From: “OHTA, Mitsumasa”<otasa@nifty.com>To:<uniting-peace@yahoogroups.jp>Sent: Saturday, September 29,2012 5:44 PMSubject: [peace_relay][06458]9/29 16:25. 台風の中、市民によって普天間基地すべてのゲートを封鎖[peace_relay]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。—平良夏芽さんのツイッターを転送します。太田光征https://twitter.com/natsumetaira/status/251946348935524352平良夏芽 ‏@natsumet
aira普天間 9/29 16:25. 台風の中、市民によって普天間基地すべてのゲートを封鎖しました。すべてです。機動隊が予想されます。あつまれる方はお願いします。ピースリレーHP:http://peacerelay.net/Group URL  :http://groups.yahoo.co.jp/group/peace_relay/—なお、投稿者は本メールの送信者欄に表示されている方です。