中川譲がレーダー問題と体罰問題を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院教授の中川譲さん(元朝日編集委員)のお話でした。
 中国の艦艇が日本の自衛隊にレーダー捕捉したこと、これは後は発射ボタンと言う緊迫したものであり、中川さんの喩えで、西部劇だとあちらが拳銃を抜いて撃とうとしている、こちらも、という緊迫したものだそうです。これについて、中国は、先月19日、クリントン氏が尖閣で日本の肩を持つような発言をしたときにヘリを捕捉、さらに習首席の発言後に自衛隊の艦艇を捕捉です。これ、中川さん、党の方針なのか、現場の暴走なのかで話が変わり、現場の暴走なら党が締められるが、党の方針なら、これは緊迫したことが続くと言われました。
 さらに、桜宮高校、体罰が常習化していた3つの部で顧問を変えて続行、他は再開なのですが、中川さん、これに市教委、橋下市長が介入しており、こういうことは桜宮高校が自身で解決すべきもので、市教委の判断を仰ぎ、さらに市長の権限を増やすことは、現場が上を見て判断するようになるといけない、上層部の介入を続けることを止めるべきとの指摘がありました。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close