二木啓考が中国と北朝鮮を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はジャーナリストの二木啓考さんのお話でした。
 中国の艦艇が日本にレーダー照射したこと、日本とアメリカが抗議、警告して、それで中国の報道官は言葉を濁しており、自分が関係なかったかについて、関係あるとは言えないので、軍の独走にしたいとの意図があると言われました。
 それで、二木さん、今回の件で、問題の場所は尖閣より180km離れており、尖閣とは直接関係なく、問題は、中国が今後アメリカと対決する際に、日本、台湾、フィリピンが邪魔になるからと言うのです。中国は空母を作るなど海軍力を増強しており、それでアメリカのハワイ、グアムの戦力と対決したいが、それなのに今では日本や台湾、フィリピンが邪魔になり自由に出られない。中国が尖閣を欲しいのは、資源があるからではなく、ここを領土にしたら自由に太平洋に出られるからであり、それでこういうことをやっていると言われました。
 また、橋下市長、教育委の改革を言っており、二木さん、これは第1次安倍内閣に似ている、教育委を改革するものであり、二木さんは、桜宮のことでは橋下氏を支持したいが、強引なやり方には批判的でした。
 そして、北朝鮮、ケッタイな映像を作り(ウィ・アー・ザワールドの著作権の問題もある)、世界に配信して、二木さんは、北朝鮮は核実験を必ずやると言われました。これは、核開発、ミサイルの技術と、核兵器の小型化がセットであり、今は核兵器、四畳半の部屋くらいの大きさで、ミサイルに乗せられない、これを1mくらいに小さくするのには実験を繰り返さないといけない(小さくしてもOKとなるまで)ので、必ずやるとの事でした。で、金正恩氏、父の側近を排除し、誰がシナリオを書いているかとなると、二木さんは、おじのチョ・ソンテク氏(姉の父親)と指摘していました。

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