長谷川先生のスポーツ指導者心得

兵庫の吉水です。
僕も一応会員として入会しておりますが、シンパシーユニオンの
長谷川先生からのアドバイスを紹介させていただきます。
長谷川 一彌先生はじめ、シンパシーユニオンは集中力トレーニングや
メンタルトレーニング、ワークショップの研修・トレーニングの事業を展開しています。

集中力トレーニングなどは、スポーツ指導だけでなく、
授業づくりや受験勉強・受験指導にも役立ちます。
既に、フェイスブック上会員はじめいろんな方々からシェアされていますので、
いまさらながらですが。
教職員組合の教研はじめ、学校・PTA・教育委員会・労働組合・企業研修
・社会体育・社会教育のいろいろなところで講師としてご活躍されておられます。

講師料は企業などからはそれなりに取られているみたいですが、
民間教育団体や学校の運動部、教職員組合などは
規模などに応じて相談有りとのことです。

【以下転載】

指導者が心がけるべきこと.
作成: 長谷川 一彌 日時: 2012年7月18日 3:11 ·…

指導者が以下の「選手のメンタルを強くする指導法」を心がけるだけで
選手の精神力は必ず強化される。
特に経験の少ないジュニアの指導では、
絶対必要条件であることを指導者が自覚しなければならない。

[選手のメンタルを強くする指導法]

☆選手の心を愚図つかすような「いらぬ一言」を言わないこと

☆選手にマイナスイメージを湧かさせる言葉を言わないこと

☆選手を叱るときは指導者の感情で叱らないこと

☆選手を叱るときは個人的に呼んで他の選手に分からないように叱ること

☆選手の心に勇気が湧くような言葉をかけてやること

☆選手の話を聞くときは最後まで話を聞いてやること

☆選手の心にプラスイメージが湧く言葉をかけてやること

☆選手の心にエネルギーが湧くように励ますこと

☆選手を間接的に褒めて感情を高めてやること

☆選手の長所や良いところを見るように努めること

☆選手に迷いが生じたら目的・目標を明確にしてやること

☆選手が積極的プレーでミスをしたら「ナイスチャレンジ!」と言葉をかけること

☆選手が犯すリスクは全て指導者が背負ってやること

☆選手の集中力が高まる言葉をかけること

☆選手に何かを説明するときは選手が理解できるように分かりやすく説明すること

☆選手を指導するときは具体的方法を明確にすること

☆選手の問題解決は対症的解決法でなく本質的解決法を用いること

☆選手に日々の指導の中で物事への考え方や正しい価値観について話をしてやること

☆つねに選手から信頼される言動と指導を行うこと

ヒューマンプロデューサー 長谷川 一彌

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