With 夜はラジオと決めてます、大人な音楽館ニュース内容(2013/2/18、東通原発の活断層、為替誘導の危険性、隕石の危険性)

 永岡です、今日の夜ラジニュース、河本光正さんの報告、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました(音楽館の司会は鳥居睦子さんです)

 青森、東通原発の活断層の可能性が高いとの結論を、規制委が出しています。海側の地形、断層活動で高まったというのです。東北電力は活断層ではないと言うものの、報告書は結論を書いています。平野さん、建屋の直近(200m)、11万年以降に動いており、5人の専門家の結論、すぐに廃炉にすべき。規制委は最終判断を下すというものの、政治の介入を招く可能性があり、東北電力は地下水で膨潤したというものの、そんな例は過去になし。全く説得力なし。東北電力、再稼動できないと月45億円燃料がかかり、再稼動しないと負担が増えるというツケの意図あり、注意しないといけないのです。学会では活断層の可能性は指摘されたものの、以前の委員会も厳しい判断を示さなかったのです。

 東証、大幅高で、先週末のG20で日本の円安批判が避けられて、行政改善への期待感による値上げです。金融緩和が為替誘導と批判される際、日本の名指し批判はなく、金融緩和が続くというのです。しかし安倍氏日銀に厳しく、平野さん、デフレは自民政権から続いており、非正規雇用で賃金が伸びず消費が増えなかった。日銀だけのせいではないのに、円安誘導で貿易赤字が続き、アメリカのドルも安く、アメリカもドル安の批判を受けるので、日本の円安批判なし。過渡的な状況で、あまりに露骨な為替誘導を政権がやるのは異常、ファイナンシャンタイムスは異常と書いている。円安はメリットばかりでなく、石油が高くなる。市場原理で自立にて動く為替であるべきで、日銀法を変えての為替変化は、日銀の独立法を侵害するのです。白川氏の退場の責任は悲劇、全て日銀のせいではないのです。

 大阪、池田市の市長の車取引に不透明な点があるのです。市長の負担は実額の半分であり、大阪府警、調べています。

 ロシアの隕石、飛行中の旅客機から発見されていたのです。アクバルス航空の飛行機で、落下する隕石と遭遇し、まばゆい火の玉を見たというのです。チェリャビンスクは100万都市、負傷者が相次いでいます。氷点下20度、ガラス不足なのです。ロシアの広告サイトで「隕石売ります」の物も出ています。平野さん、現地の人たちは戦争、アメリカが攻めてきたと思い、チェリャビンスクには原発施設もあり、危うく第2のチェルノブイリになりかけた。ロシアは迎撃体制の構築と言うが、そんなものは出来ない、NASAも予測できず、日本も50基原発はあり、平野さんの故郷、高松に巨大隕石が落ちており、宇宙、自然の摂理に恐れを抱かないといけないと言われました。人類のとるべき道は明らかになるべきで、地球を人間が好き勝手に使ってはいけないのです。

 今日も平野さんのニュースコメントをお知らせいたしました。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close