明日3/2(土)シンポジウム「脱原発・再生可能エネルギーの経済合理性」@弁護士会館

紅林進です。
明日、といってももうすぐ当日になってしまいますが、3月2日(土)に
東京弁護士会主催で、シンポジウム「脱原発・再生可能エネルギー
の経済合理性」が霞が関の弁護士会館で開催されます。
eシフトなどでは、「原発ゼロ」が経済的にもメリットになることを訴える
「原発ゼロノミクス」キャンペーンを始めましたが、このシンポジウムも
まさに「脱原発・再生可能エネルギー」こそが経済合理的でもあること
を示すものになるのではないかと思います。
なお参加無料、申込不要、先着200名とのことです。
(以下転載)
シンポジウム「脱原発・再生可能エネルギーの経済合理性」 開催のご案内
2011年3月の福島原発事故以降、脱原発への世論が高まり、再生可能
エネルギーを中心とするエネルギー転換への関心が高まる中、経済界や
政治家からは、原発を稼動しなければ日本の経済は立ち行かなくなる等
の発信も続けられています。
3.11を経験した私たちにとって、エネルギー転換は喫緊の課題だと考え
られますが、確かに経済合理性が認められないということであれば、脱原
発も再生可能エネルギーの爆発的普及も実現は困難でしょう。
そこで、本シンポジウムでは、この経済的側面にテーマを絞り、第1部で、
脱原発・再生可能エネルギーの推進における経済合理性についての総論
を聞き、第2部で城南総合研究所の第1弾リポート、再生可能エネルギー
事業に関する、成功、失敗を含む様々な事例や弁護士の活動を紹介して
頂き、さらに第3部で、パネルディスカッションにより、このような事業にお
ける課題及びそれを克服するための方法、さらにそのための弁護士の
役割等につき議論したいと考えています。
日 時 2013年3月2日(土)13時00分~16時00分
場 所 弁護士会館3階301号会議室
     東京メトロ丸ノ内線、日比谷線、千代田線「霞ヶ関駅」B1-b出口
     より直通 A1出口より徒歩2分 C1出口より徒歩3分
     地図http://www.toben.or.jp/know/access.html
講 師
・ 寺西俊一さん(一橋大学経済学研究科教授)
・吉原 毅さん(城南信用金庫理事長・福島の事故直後に脱原発宣言・「原発
に頼らない安心できる社会を目指す」ためのシンクタンク設立。第1弾リポート
「原発廃炉が経済的にも正しい」発表。)
・澤山弘さん(帝京大学教授・「躍動する環境ビジネス」(2012.7.17)・融資する
立場・金融機関からの視点で、多数の実例紹介)
・水上貴央さん(弁護士・NPO再エネ事業を支援する法律実務の会代表)
コーディネーター
・島 昭宏(当会会員)
対 象 市民の方々、弁護士
主 催 東京弁護士会
参 加 無料、申込不要、先着200名

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