知人友人の皆さんへ
          杉浦公昭

棄民を許さない闘いを、沖縄と福島から

2013年03月03日

 

棄民を許さない闘いを、沖縄と福島から

 

名護市辺野古で米軍新基地建設反対を闘っている「ヘリ基地反対協議会代表委員」の大西照雄さんはブログやFacebookで「福島原発告訴団」団長の武藤類子さんの沖縄訪問を「脱原発の闘いと沖縄の闘いの結合が始まった。安倍政権の暴走を南と北から包囲だ。」と大歓迎しています。

 辺野古のテント村村長の一人安次富 浩さんを訪ね、語り合う武藤類子さん。(写真はリムピース28日提供より)


沖縄タイムスhttp://article.okinawatimes.co.jp/article/2013-03-01_45920 は、
20133月1日社会面に
原発告訴団長「基地と共通点学ぶ」
を掲載しました。

 東京電力福島第1原発事故で、東電経営陣らを刑事告訴・告発した「福島原発告訴団」団長の武藤類子さん(59)=福島県=が28日来県、1日から名護市と那覇市で「交流する集い」を開く。武藤さんは「基地を沖縄に押し付けたように、国は原発問題を福島の中で終わらせようとしている。共通点を学びたい」と話している。

 告訴団は全国1万4千人余りの告訴・告発状を集め、2回にわたって福島地検に提出した。団長の武藤さんは2011年の「さようなら原発集会」で「支えあい、軽やかにほがらかに生き延びていきましょう」とスピーチ。内容が評判になり、書籍化されている。

 沖縄滞在中は辺野古や東村高江、伊江村も訪ねる。「国に捨てられ、犠牲にされた地域同士が今後もつながっていくきっかけにしたい」と話した。

 交流する集いは1日午後6時半から名護市労働福祉センターで、3日午後3時からは那覇市の沖縄大学で。武藤さんらを取材したドキュメンタリー映画「主権在民~女たちのレジスタンス」の上映もある。集いの問い合わせは映画監督の西山正啓さん、電話080(5255)7406。

 

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