アップデート:3月19日(火)18:30 ~ オスロ会議報告会のご案内

皆様

先日ご連絡させていただきましたオスロ会議報告に関してですが、報告者、報告内容に関する新着情報をご連絡いたします。
残念ながら政府関係者の招待は難しくなってしまいましたが、核軍縮に取り組む多くのNGOの方をゲストにお招きすることができそうです。
このメールをご友人、ご知人等に転送していただけましたら幸いに存じます
日時:3 月 19 日(火)18:30-21:00
会場:明治学院大学白金校舎(http://www.meijigakuin.ac.jp/access/) 本館 2 階 1254 教室
資料代(『壊滅的な人道的被害』ブックレットを含む):一般 500 円 学生無料
申し込み方法:名前、所属、連絡先メールアドレスをこちら(wearebangnea@gmail.com)までメールでお願いします。終了後、懇親会参加希望の方はその旨もお伝えください。
概要(※参照イベントフェイスブックページ:http://www.facebook.com/events/334908136627113/
3月 4-5 日ノルウェーのオスロで、核の非人道性に関する会議「オスロ会議」(http://nuclearabolitionjpn.files.wordpress.com/2013/01/20130204_mfa_program_jp.pdf)が開催されました。また、2-3日には ICAN(http://www.icanw.org/)が市民社会フォーラムを開催しました。
この会議を受けて、BANg-NEA は核兵器廃絶NGO市民連絡会、Peace☆Ringとの共催で、オスロ会議に出席された NGO の方々をお呼びして「オスロ会議報告会」を開催します(http://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2013/03/03/osloreportsession_march1/)。イベントでは NGO の方々のオスロ会議の報告に加えて、BANg-NEA メンバーによるプレゼンテーションも行う予定です。トピックは主として“核兵器”ですが、“核の平和利用”についても深く考える場となればと思います。
イベントでは「核兵器、核についてよくわからない」という人向けに基礎的な知識の解説も行うほか、報告者の方々に「わかりやすさ」「ライブ感」を意識したプレゼンテーションをお願いしてあります。
報告者(交渉中)と報告トピックは以下の通りです。
メリジョイス氏(ピースボート) 『ICAN 市民社会フォーラムに集まった世界のNGOの動き』
キムマリア氏(ピースデポ) 『 オスロ会議におけるユース』
河合公明氏(SGI) 『日本政府の核軍縮政策』
日本赤十字関係者 『核兵器の非人道性と国際赤十字』
大久保賢一氏(日本反核法律家協会) 『”非人道性”の国際政治上の意味』
川崎哲氏(ピースボート) 『オスロ後のNGOのストラテジー』
当日、皆様にお会いできますことを楽しみにしております。
よろしくお願いいたします。
連絡先

 

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