【傍聴を!】15日(金)18:30~、総合資源エネルギー調査会総合部会(エネルギー基本計画)

【15日の「総合部会」の傍聴を! 露骨な原発推進会議を監視しよう!】

※傍聴申し込みの締切は13日(水)17時です。

東京の杉原浩司(福島原発事故緊急会議/緑の党 Greens Japan)です。
[転送・転載歓迎/重複失礼]

15日(金)18:30~20:30に総合資源エネルギー調査会総合部会の第1
回会合(エネルギー基本計画の検討について)が行われます。

民主党政権時代にエネルギー基本計画を議論した基本問題委員会では、
25人のメンバーの3分の1が脱原発派でした。そこでの議論を踏まえた
「国民的議論」において原発ゼロの圧倒的な民意が示され、民主党政権
も「原発ゼロ」を表明せざるを得ませんでした。

ところが、安倍政権はまるで「3・11」前に逆戻りするかのように、大
島堅一、伴英幸、飯田哲也、枝廣淳子、高橋洋の各氏を外して、15人の
メンバー中、脱原発派はわずか2人(植田和弘、辰巳菊子)という露骨
な原発推進シフトを敷いています。

こうした手法自体が民主主義を踏みにじるものであり、到底認められま
せん。人選の撤回を求めると同時に、15日の第1回会議をより多くの市
民が傍聴し、しっかりと監視することが大切だと思います。

可能な方は申し込んでぜひ傍聴しましょう。【申し込み締切は、13日
(水)17時】です。忘れずに申し込みください。なお、会議はUstream
中継も行われます。

<3月15日(金)18:30~20:30>
総合資源エネルギー調査会総合部会(第1回会合)開催通知(METI/経済産業省)
議題「エネルギー基本計画の検討について」

★傍聴申し込み要領や詳細はこちらから
http://s.shr.lc/14O32qM

【関連情報】
エネ計画、年内に策定 総合調査会、原発推進色が強まる
(3月2日、中国新聞)
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201303020066.html

【eシフト声明】
新しいエネルギー政策は民主的な政策形成プロセスを経て決定を
http://e-shift.org/?p=2584

<上記声明より抜粋>
①総合資源エネルギー調査会総合部会
経済産業省はエネルギー基本計画の改定に向けて設置された基本問題委
員会を廃止し、かつて原発推進政策を決定づけてきた「総合部会」を復活
させ、その委員を発表しました。しかしメンバーからは、「基本問題委員
会」で「原発ゼロ」の立場であった8人のうち6人が外されました。メンバ
ー構成は原発推進に大きく偏っており公正な議論が行なわれるとは到底思
えません。しかも、委員長は新日鉄住金相談役の三村明夫氏で、基本問題
委員会の委員長として不適任であった人物です。このように、脱原発・再
生可能エネルギー推進を強く訴えるような人を多く外し、偏った原発利害
関係者ばかりで審議会を構成することは、幅広い意見を聞くことを最初か
ら放棄したものであり、公正な議論が保証されているとは思えません。

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