「アースダイアログ」本日3/17 13時から開催! テーマは「参加型民主主義」 Ust中継あります

こうちあきおです。クロスポストご容赦ください。
アースデイ東京 主催イベントのご案内です。

本日13時から、日本財団(虎ノ門)にて「アースダイアログ」が行なわれます。
http://kokucheese.com/event/index/76040/ http://www.facebook.com/earthdialog
テーマは「参加型民主主義」です。田坂広志さんも参加されます。

Ust中継もあります。(映画「東京アイヌ」森谷博監督が行なう臨場感が伝わるUstです。) http://ustre.am/Dl1q

アースデイ東京では、春のフェスティバル開催以外にも、2011年より「アースダイアログ」プロジェクトを進めてきました。 http://earthdialog.org/
これは、昨年6月、リオで10年に一度の国連環境会議”地球サミット”が行なわれましたが、そこに3.11を経験した日本の声「ジャパンボイス」を届けようというプロジェクトとして行なわれてきたものです。地球サミット2012ジャパン、ワールドシフトネットワークジャパン、環境パートナーシップオフィスとの、NGO恊働プロジェクトで進めてきました。
アースダイアログは、全国60ヵ所以上で開催され、様々なテーマで「対話」が織りなされました。そして約2,000もの草の根の声が届けられ、3.11を経験した日本の声「ジャパンボイス」(7つのシフト、5つの提言)として紡ぎ出されました。http://futurewewant.jp/flyer/FWWJV_jp.pdf
これは、未曾有の困難を越え、私たち自らが実現していく、私たちが望む未来「Future We Want」への道しるべになると思います。 http://futurewewant.jp/

地球に起きている問題について考えを深めていくと、必ずと言っていいほど、私たちが暮らす地域が抱える問題と密接に関わっていることを知ります。つまり、地球について「対話」することは、私たちの足もとの事を「対話」することに他なりません。
地球も人も多様性に満ちあふれており、多様性が融和していくためには、「対話」を通してお互いが理解を深め合い、丁寧に答えを導き出すプロセスがとても大切です。
多様性を尊重し「対話」を大切にする事は、本来あるべき「民主主義」の姿と言えます。私たちは今、民主主義という叡智を、「対話」を通して生かし、自分たちのものにできるかが問われていると思います。

今日は、私たちが行き着いた大テーマ「参加型民主主義」を、様々な「対話」の手法を使いながら、徹底的に語り合います。ぜひご参加ください! 「対話」の文化が日本にも根づくことを願っています。

—イベント案内—
ヤオヨロズの民主主義でいこう~参加型民主主義を知って話して動かす日~

【日時】 2013年3月17日(日)13時〜18時 (開場12時半)
【場所】 日本財団 港区赤坂1丁目2番2号日本財団ビル
地下鉄「虎ノ門」「溜池山王」「国会議事堂前」http://www.nippon-foundation.or.jp/about/access/

【開催趣旨】
東日本大震災以降、社会が大きく変化したと言われています。しかしながら、政権選択が問われた昨年12月の衆議院選は、蓋を開けてみれば史上最低レベルの投票率。社会は実は何も変わってないのではないか?と首をかしげた人も多かったかと思います。そのことによって無力感をもったり、希望を失った人もいたのではないでしょうか。この投票率は、自分自身が世の中をつくる主役であるという自覚を持ちきれない市民意識の表れかもしれません。これは政治を横から眺めている「観客型」の民主主義ともいえます。
一方、「ヤオヨロズの民主主義」は誰かに依存することをやめ、みずからが主役として社会づくりに参加する「参加型民主主義」です。太古、「八百万(ヤオヨロズ)の神」が集って知恵を出し合い、天照大神を天の岩戸から呼び戻した(※)ように、今、多様な人々が自分の持つ知恵や技術、経験を出し合うことを求められています。
山川草木、自然現象や生活の道具まで様々なものに神が宿るとして敬意を払い、多様多彩な人を尊重しあえる日本だからこそ、どんな人でも参加できる民主主義を育てていくことができるはずです。
今回のイベントで「参加型民主主義」とは何か?ということを知るだけでなく、対話(ダイアログ)を通じて誰もが社会に貢献できる力を持っていることを思い出し、一緒に動いていきましょう。
このイベントそのものが、横から眺める「観客型」ではなく、自分が主役の「参加型」なのです。
【プログラム】
12:30  開場
13:00 オープニング・ダイアログ
13:15 イントロダクション
「今、なぜ参加型民主主義なのか」(仮題)  田坂広志氏(デモクラシー2.0イニシアティブ)
13:30 実例紹介
・「ガバメント2.0〜参加型民主主義の具体例〜」  谷崎テトラ氏(クラウドガバメント・ラボ)
・「南相馬復興まちづくり 行政を頼らず、行政を超えて」(仮題) 近藤能之氏(南相馬市 よつば保育園)
・「ママが動く〜子どもたちの未来の幸せのために〜」(仮題) 近藤波美氏(ママレボ実行委員会)
・「身近なところからはじめる、楽しいまちづくり」中村レミ氏(トランジション杉並)
14:15 ショートダイアログ
14:30  休憩
14:45 ダイアログPART1(ゲストによるダイアログ)
↓↓このメンバーがダイアログし、みなさんにも参加して頂きます。
谷崎テトラ氏、近藤能之氏、近藤波美氏、中村レミ氏、
北川義樹氏(せんきょcampしぶや)、鈴木利和氏(地域エネルギー創発ネット)
15:45 ダイアログPART2(小グループ対話)
その場で参加者の方々に話したいテーマを出してもらいます!
17:10 ダイアログ成果の共有
17:30 ダイアログPART3(広場型対話)
17:50 まとめ
18:00 終了

【参加費】 500円
【ファシリテーター】
鈴木核(セブンジェネレーションズ)、森内勇登(地球サミット2012Japan)、大江亞紀香(ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン)、黒井理恵(地球サミット2012Japan)、佐野淳也(東北フューチャーネットワーク)

【主催団体について】
◯アースデイ東京 アースダイアログプロジェクト
◯地球サミット2012Japan
◯ワールドシフトネットワークジャパン
本企画を主催する3つの団体は、昨年 6 月にブラジルで開催された国連地球サミット(リオ+20)に向けてJapanVoicesプロジェクトを推進しました。このプロジェクトではアースダイアログという対話の場で集めた草の根の声や、著名人のインタビューを通して「7 つのシフト 5 つの提言」という日本の声を紡ぎ出し、地球サミットを通じて世界に共有しました。今回のイベントはこの「7シフト5提言」について考える機会として企画され、地球環境基金の助成を受けて実施されます。

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河内聰雄(こうちあきお)
kohchi@bd5.so-net.ne.jp

 

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