「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団 原発NO!メールニュースVol.23 2013.3.18

 永岡です、玄海原発訴訟のメールが来ました、転送いたします。
 裁判のHP、弁護団への連絡先は、
 を見てください。
<以下、転送>
第1陣~第5陣原告の皆様へ
(メールアドレスを登録頂いた方に配信しております。)

風船プロジェクト 結果公表記者会見、自治体要請
住民を守るためには玄海原発は再稼働中止、廃炉しかない!
3月6日、「風船プロジェクト実行委員会」は第1弾の結果を示し、佐賀県の古
川康知事に玄海原発の再稼働中止、廃炉などを要請しました。長谷川照団長(写
真右)、柳原憲文リーダー(写真左)ら原告弁護団8名が参加したほか、呼びか
けにこたえて「さよなら原発!佐賀連絡会」のメンバー3名もかけつけました。
長谷川団長は「県民の命や財産を守るのが県の仕事。九電より以上に考えてもら
わないと困る」と厳しく指摘しました。原子力安全対策課の東主査、防災対策グ
ループの古川主査が対応、東主査は「上司を通して知事まで伝えたい」と回答し
ました。

要請後の記者会見にはテレビ・ラジオ含め9社が取材に来ており、NBC佐賀ラ
ジオやサガテレビなどで報道されました。また翌7日には玄海原発により近い唐
津市でも要請行動に取り組みました。
2月20日は小川洋福岡県知事、高島宗一郎福岡市長、九州電力に要請しました。
福岡市、糸島市、大野城市、唐津市などから原告弁護団約20名が参加しました。

福岡県・市では人数制限はありませんでしたが、九電は事前に人数を5人と指定
してきました。代表で要請した大野城市の原告(女性)は「九電が“放射性物質
とガンとか病気との因果関係はいっさい認めない”と回答したことにとても驚い
た」と報告しました。唐津市から参加した原告(男性)は「全部同じようなオウ
ム返しのような答えが用意されているのかなと思った」と述べました。

柳原リーダーは「根底にある九電の体質が変わらないと改善しない。風船プロジ
ェクトの成功で九電を変えるという立場にたってやっていかなければならないと
決意を新たにした」と語っています。なお、第2弾は4月14日(日)の予定。
詳しくはコチラ→http://genkai-balloonpro.jimdo.com/

さて今週3月22日(金)は第4回期日です。ぜひお越しください!
【第4回期日ご案内】
3月22日(金)午後2時から佐賀地方裁判所にて。
抽選等がありますので、午後12時半に佐賀県弁護士会館にご集合ください。
駐車場がワンコインパーキングしかありませんのでなるべく公共交通機関をご利
用の上お越しください。

抽選に外れた方にも裁判の内容を知っていただくために裁判所から徒歩で
10分ほどの場所にあるエスプラッツホールで模擬法廷を開きます。
模擬法廷終了後、裁判の報告集会を行います。また、今回は報告集会終了後、支
える会の臨時総会も行います。
終了時刻は午後5時です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【原告を広げてください!】
4月12日(金)提訴予定原告数317名(3/13現在)です。「うちの職場で増
やしますから申込書送ってください!」「20部ください。事務所に来る人に声
をかけます」など、原告増やしの輪が広がっています。みんなが一人に声をかけ
れば、大きな力になります。ぜひ、ご協力をお願いいたします。
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「原発なくそう!九州玄海訴訟」原告団・弁護団

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