みなさま

おはようございます.曇り空で湿っぽく何か梅雨みたいで嫌ですね.

4月13日(土)午後立教大学にて,無料の一般公開のシンポジウム「次世代にどのような社会を贈るのか?」を開催いたします.
私は生物学者ですが,現在の世界の動向,人類の未来は,経済つまりお金を集めようとすることから引き起こされるように思います.

今,アベノミクスによって日本は経済と軍事に大きな変換が訪れようとしています.他国との武力による衝突は地球環境の破壊を導き未来の人類に大きい損失を与えます.資源,エネルギー,水が今後乏しくなるなかで世界がどのように共存するか大きな課題です.そのためには,生物としての生命すら維持できないような水準に特定の国家や個人を追い込んではならず,国際的な税の徴収が必要です.

今朝の新聞(毎日)の第一面トップに掲載されていますが,原子力委員の設立したNPOに電力資金が1800万円も流れていたとのことです.これほどの事故を起こしてもまだそれを材料に汚職腐敗が続いているのかと思うと暗い気持ちになります.

国際連帯税の日本の権威である上村雄彦教授(横浜市大),「夜と霧」,「ソフィーの世界」,「世界が100人の村だったら」および反原発で著名なドイツ文学者の池田香代子さんをお招きし.グローバル・タックスの理論と人類の未来について縦横無尽にお話し頂きます.ドイツの状況や原発についてもお話があります.また会場参加者とのやり取りも積極的に行う予定です.
ポスターPDFとポスターアドレスを添付いたします.
http://biogeo.a.la9.jp/meeting/2013/68mini.pdf

初めてなのですが,小さな教室ではなく1000人のホールでの開催なのでなるべく沢山の人に来てもらいたいと思います.
みなさまのご来駕をお待ちいたします.

日本生物地理学会
森中 定治

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close