Global Ethics


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 しんぶん赤旗 月100万円契約書入手/パチンコメーカー⇒石原宏高議員親族企業

 永岡です、今日のしんぶん赤旗に、石原慎太郎氏の三男、宏高氏とカジノメーカー、ユニバーサルエンタティメント(UE社)の問題ある関係が載り、阿修羅掲示板にgataraoさんが紙面を載せておられます。
宏高氏、選挙関係の収支報告書に虚偽記載があり、これは公職選挙法違反の疑いがあります。
 また、宏高氏はUE社からコンサルタント料として月100万円受け取っており、その契約書も赤旗に載っています。これは、石原慎太郎氏がカジノ解禁を進め、そして息子も同じであり、カジノを目指してUE社からお金をもらって動いたなら、これは問題でしょう。
 そして、UE社は石原慎太郎氏の有力な後援者であり、慎太郎氏、カジノ、パチスロメーカーの支援を受けて、それでいて震災後パチンコ批判をしていたのです、お笑いです。
 このUE社のカジノ疑惑は、カジノ関係者では有名でしたが、朝日が報じ、さらに石原宏高氏、そして慎太郎氏も関っているとのことで、赤旗他も疑惑報道に加わりました。この疑惑に、安倍政権も無縁ではないでしょう。
 慎太郎氏が代表の維新は、松井知事が政治資金規正法違反疑惑(告発済み)、橋下市長が秘書の情実採用、さらに石原氏のこれと、犯罪集団が野党第2党の模様なのです。今回は赤旗のスクープに敬意を表します。


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最重要:何10分かけてやっと官僚から聞き出した「広島・被曝者援護法」は1㍉sv被曝認定!谷岡くにこ参議

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9:24 PM (2 hours ago)

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[uniting-peace]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
---

M.nakata です。重複おゆるしください。
メールを送らせていただきます。 
(以下転送拡散歓迎)
◆—————————————————————————————-◆
南相馬市議 大山こういちさんブログに、12年2月に名古屋で開催された、
対談講演会の録画・そして鋭い解説がアップされています。ご視聴ください。
 「広島・被曝者援護法」は1㍉sv被曝認定!谷岡くにこ参議院議員の発言・興味深いことばです。
◆—————————————————————————————–◆
大山さんがtwitterで、あらためてこの時の録画を流して下さって、ありがとうございます。
官僚・電力会社・マスメデイアの意図的な、言論操作と、国民への欺瞞・棄民政策が、
はっきりわかります。
**************************************************************************************
http://mak55.exblog.jp/18663995/
南相馬市議  大山こういちブログ
最重要:何10分かけてやっと官僚から聞き出した「広島・被曝者援護法」は1㍉sv被曝認定!谷岡くにこ参議
17分~
谷岡議員
「フクシマの国会議員はみんな知っている。」
29分~
武田先生
「電力会社も年1ミリsvに決めていた。」
*******************
原爆症認定基準
「第1 放射線起因性の判断
1 積極的に認定する範囲
(1)被爆地点が爆心地より約3.5km以内である者
(2)原爆投下より約100時間以内に爆心地から約2km以内に入市した者
(3)原爆投下より約100時間経過後から、原爆投下より約2週間以内の期間に、爆心地から約2km以内の地点に1週間程度以上滞在した者
から、放射線起因性が推認される以下の疾病についての申請がある場合については、格段に反対すべき事由がない限り、当該申請疾病と被曝した放射線との関係を積極的に認定するものとする。」
______________________
谷岡先生は時間の関係で 「3,5キロ」の事しか話されなかったが、
(1)も (2)も (3)も何らかの線量基準あったことは推察できるが
もちろんその能力もおありだが この「基準」を作った側の良心的な学者や
関係者からの情報も届いていたのかもしれない。
 (今となっては具体的情報ソースは私も忘れてしまいましたが、
確か発災年に混乱した情報の中にそのような原爆での基準作りの話があった。
もし、このあたりの取り決めのせめぎ合いの情報ソースをお持ちの方は お知らせください。)
いずれにしても 「1㍉sv」(前後)を被曝限度としてそれを超える区域と
時間経過と 被曝時間を示したものであることは確かだ。
*********************
これからの我々の戦いの論拠は
「チェルノブイリ法」より こちらの
「広島長崎、被爆者援護法」の
『原爆症認定基準』に照準を合わせなければならない。
 それにしてもこの動画は2012年2月当初から知っていていましたが
マスコミではもちろん取り上げられず 風化してしまった。
アメリカ科学アカデミーや
広島の放射能影響研究所の「閾値なし論文」ほか 12年上半期は
「黒い物質」のニュース報道など国内外から被災者有利の情報が新たに入り
盛り上がりを見せたが 結局、 政治家も
官僚も原爆症との関連を取り上げなかったのだ。
*みなさん、この情報を広めてください。
「子供被災者支援法」を作らないのは この「被曝者援護法」との整合性
を計らねばならず 新設する法律に「1㍉sv」を取り入れざるを得ない からでしょう。
排除するだけの科学的知見や学会での定説にはおぼつかない。
**********************************************************************************

 


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本日4/30(火)【規制庁交渉と院内集会】大飯原発の停止を求めて!<活断層3連動による耐震評価のやり直しを!>@参議院議員会館

紅林進です。
開催日当日になってのご案内の転載で恐縮ですが、本日4月30日(火)
午後1時から参議院議員会館で、大飯原発の停止を求めて、下記の
規制庁交渉と院内集会がが行われます。
以下ご案内を転載させていただきます。
(以下転載)
***********

みなさまへ(拡散希望)

大飯原発の停止を求めて-院内集会と規制庁交渉
<活断層3連動による耐震評価のやり直しを!>

大飯原発の仮処分判決は不当判決でしたが、活断層の3連動評価についてはその
必要性を認めました。原子力規制委員会ではじまった評価会合でも、2連動評価
でよしとする関電に対し、規制委は3連動評価を求めました。3連動評価を行え
ば、700ガルの基準地震動は約1000ガルにもなり、制御棒に限らず、配管や機器
の耐震安全評価はすべて一からやり直しとなります。運転を止めて、評価をやり
直すべきです。

院内集会と規制庁交渉には、関西から裁判の原告が来ます!関西・福井と首都圏
が連携し、規 制委・規制庁に3連動に基づく再評価を求めていきましょう。大飯
原発を停止に追い込んでいきましょう!

◆日時:4月30日(火)13:00から
◆場所:参議院議員会館101会議室
◆スケジュール
13:00~14:30 院内集会
14:30~16:00 規制庁交渉
16:00~17:00 まとめ・記者会見
※12:30よりロビーにて通行証を配布します
◆資料代:500円
◆お話
アイリーン・スミスさん(裁判の会共同代表)
小山 英之さん(裁判の会共同代表)ほか
◆主催
おおい原発止めよう裁判の会/グリーン・アクション/美浜の会
/原子力規制を監視する市民の会/フクロウの会/FoE Japan
◆問合せ 075-701-7223 グリーン・アクション
090-8116-7155 フクロウの会:阪上

原子力規制委員会・大飯原発評価会合(第1回)でのやりとり
以下の48分あたりです
http://www.youtube.com/watch?v=bsxUqji9vYM

******************************

大飯原発のFO-B~FO-A及び熊川断層の3連動評価、
「現状に関する評価会合」等に関する質問書

原子力規制委員会 御中
2013年4月23日

「大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合」について、3連動評価、地
震動、制御棒挿入性、敷地内断層及び津波等、さらに今後の検討方式について以
下の点を質問します。

1.大飯3・4号機の特例扱いについて

原子力規制委員会は現在新基準の策定作業中(パブコメも含めて)である。大
飯3・4号機以外については、7月に新基準が策定された後に、申請を受け付け
審議することとなっている。 申請の前提としては
・防潮堤が完成していること
・破砕帯調査中の原発は結論が明らかになっていること
・免震重要棟が完成していること等々が必要としている。
しかし、大飯3・4号機については、これら申請の前提条件が現時点では存在
しない。

(1)それにも関わらず、大飯原発だけ特例扱いにして、現在も運転継続を許
し、代わりに「大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合」で新基準との適
合性を評価するとしている。この措置は、原子力規制委員会設置法など関連法規
などのどの条文によるものか。

(2)関西電力は4月18日に「大飯原発3・4号機 新規制基準適合性確認結
果について(報告)」を規制委員会に提出した。規制委員会は、4月1 9日に第
1回評価会合を開き、審議を開始した。
これとは別に、大飯原発が9月に定期検査で止まり、その後に再稼働の申請を
する場合には、新たに設置変更許可申請書、工事計画の認可又は届出、保安規定
の変更認可書を提出させ、正式な審査を行うという理解でよいか。

2.活断層の3連動及び基準地震動の基本的確認点について

基本的確認点として、以下の点は確認できるか。

(1)4月19日の「第一回大飯発電所3・4号機の現状に関する評価会合」に
原子力規制委員会から提出された資料1-4及びそのときの島崎委員長代理の発
言によれば、規制委員会としては、FO-B~FO-A及び熊川断層が3連動することを
前提として大飯3・4号機の安全性を評価するべきだ との考え方に立っていること。

(2)関西電力は福井県への説明等で、3連動したときの地震動は現行700ガ
ルの1.46倍になるとしている。すなわち、約1000ガルの基準地震動を想
定する必要があることになる。
3連動を認めた場合、基準地震動は当然見直され、それに基づいて大飯3・4号
機の耐震安全性は全面的に評価し直されること。

3.制御棒挿入性について
3―1 現行2連動での制御棒挿入性評価について

(1)大飯3・4号機の制御棒挿入時間について、現行で政府が耐震バック
チェックで審査し了承した値は2.16秒であることは間違いないか。

3-2.制御棒挿入時間の評価基準値2.2秒について

(1)大飯3・4号機の制御棒挿入時 間の評価基準値2.2秒は、設置変更許可
申請書の添付書類八及び十に書かれており、それで審査されて設置許可を受けて
いると理解してよいか。

(2)もし活断層が3連動して挿入時間が2.2秒を超える場合、現行の設置変
更許可申請書に立つ限り大飯3・4号機は運転できないのではないか。

3-3.制御棒挿入性に関する原子力安全基盤機構(JNES)の評価について

制御棒挿入時間に関して、原子力安全基盤機構(JNES)は、試験結果に基
づいて実機(大飯原発クラス)に関する解析結果を示している。それは2012
年3月13日の原子力安全委員会検討会の総検第5-3号の中での原子力安全・
保安院の見解において、図6.4.4-1として29頁に記述され、7頁 及び27頁で
引用されている。

(1)3連動したときの制御棒挿入時間
27頁で保安院は、大飯3・4号機における制御棒挿入遅れ時間はJNESの示
す図6.4.4-1グラフのように、地震動(ガル)に比例して延びることを認めてい
る。この事実に従えば、3連動したときの挿入時間は2.2秒を超えるのではな
いか。

(2)約1560ガルでも2.2秒程度で挿入されることについて
7頁において原子力安全・保安院は自らの見解として、1560ガルでも
「2.2秒程度」で制御棒が全挿入されると述べている。
① 前記図6.4.4-1に基づけば、挿入時間は約3.26秒になるのではないか。
② 2.2秒程度という判断はJNESの図6.4.4-1から、具体的にどのように導かれ
るのか。& amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; amp; lt; BR>
3-4.ストレステストとの関係

(1)ストレステストでは、制御棒挿入性は完全に評価対象から除外されていた
のが事実だか、その認識でいいか。

4.活断層の認定について

地震・津波の新基準を含め新たな「新規制基準」については策定中であり、現
在は、現行の「耐震設計審査指針」やその手引き、解説などが基準となっている。
「手引き」では、活断層の認定にあたって、安全側の判断を行うことを強調
し、その「解説」では、「すべての調査方法で活断層の存在が必ず確認されると
は限らないので、いずれかの調査手法で相当程度の確からしさをもって認定でき
る場合」には、安全側の判断を行うよう求めている。

(1)「相当程度の確からしさ」とは 、確実に確定できる場合とは異なり、「耐
震設計審査指針」や「手引き」で書かれているように、「後期更新世以降の活動
が否定できないもの」「断層運動が原因であることが否定できない場合」という
ように、「活断層が存在する可能性が推定される場合は,・・・-安全側の判断
を行う」(「東北電力東通原子力発電所敷地内破砕帯の調査に関する有識者会
合」第1回評価会合(2012年12月20日)粟田泰夫委員資料3頁)という理解でよ
いか。

5.F-6破砕帯について

7月の新基準策定後の再稼働申請について、破砕帯調査を実施中の原発につい
ては、規制委員会での結論が出るまでは申請さえ行うことができないことになっ
ている。

(1)大飯3・4号機は破砕帯調査 の実施中であるのに、なぜ新基準適合性の評
価が行えるのか。

(2)現行の耐震設計指針でも地震・津波の新基準骨子でも、Sクラスの下に、
活断層があってはならないとなっている。F-6の直上にはSクラスの非常用取
水路が通っている。破砕帯調査では、活断層か地すべりかの結論は未だ出ていな
いが、「将来活動する可能性のある断層等」に地すべりを含める新基準に照らせ
ば、大飯3・4号機は現状のままでは運転できないという認識でよいか。

6.津波について

規制委員会は、4月19日の第1回評価会合「資料1-4」で、津波波源の設
定として、「日本海東縁部、海域活断層等により、適切に設定しているか。ま
た、福井県が平成24年9月に発表した津波シ ミュレーション結果について、こ
れを精査の上考慮しているか」等をあげている。福井県の津波シミュレーション
では、大飯原発のある大島付近では、津波高さは5.01メートルとなっている。

(1)関西電力は、大飯原発の津波高さを2.85メートルと評価しているが、
これは認められないという認識でよいか。

(2)新規制基準の地震・津波骨子6.(2)「基準津波の策定方針について」の⑤
において、「基準津波による遡上津波は、敷地周辺における津波堆積物等の地質
学的証拠や歴史記録等から推定される津波高及び浸水域を上回っていること」と
され、⑦において、「必要な調査範囲を地震動評価における調査よりも相当広く
設定した上で、…既存文献の調査…等の特性 を活かし、これらを適切に組み合わせ
た調査を行うこと」とされている。
しかしながら、関西電力の津波堆積物調査は、大飯原発からはるかに離れた三
方五湖周辺で局限的に行われたにすぎず、文献調査についても福井県内寺社の聞
き取り調査から1586年の「天正地震」による大規模な津波を裏付ける痕跡がな
い、したがって大津波はなかったとしているにすぎない。
京都府真名井神社の伝承など、文献調査の範囲を京都府に拡大したうえで津波
高さの想定を行わせるべきではないか。

7.まずは運転を止めるべきではないか

(1)活断層が3連動したときの安全性やF-6破砕帯の評価、津波評価等はこ
れから確認されることになり、現在は確認されていない以上、まずは大飯 3・4
号機の運転は止めてから安全評価を行うべきではないか。

2013年4月23日
おおい原発止めよう裁判の会/グリーン・アクション/美浜の会/原子力規制を
監視する市民の会/フクロウの会/FoE Japan


「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリストより転載


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 伊藤洋一が日ロ交渉と猪瀬発言を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝はシンクタンク研究員で、エコノミストの伊藤洋一さんのお話でした。
 安倍総理がロシアを訪問しましたが、同時に100人の日本企業のメンバーが行っています。これは、ロシアで日本の経済が浸透しているからで、伊藤さん2011年にウラジオストックを訪問し、車を見たら100%日本車(トヨタ)であり、ロシアにも車のメーカーはあるものの誰も買わず、みんな日本車を買っています。それで、ロシアも日本の技術が欲しく、日本はロシアの資源が欲しくて、両者の利害が一致しているのに、北方領土問題があるわけです。そこに、日露の共通の脅威として中国があり、ロシアのシベリアには700万人しかおらず、その南に中国人が何億もいて、潜在的な脅威になっており、伊藤さん、これは日露が協力する余地は大量にあり、領土交渉も有利に進められる可能性があるとのお話がありました。
 そして、猪瀬知事がオリンピック招致でイスタンブールを批判し、ニューヨークタイムズに批判されましたが、IOCでは招致したい都市同士の批判は禁止しており、これをやったら再現がなくなる。猪瀬氏は自分の真意が伝わらなかったというが、これは政治家のいつも言うことであり、伊藤さんニューヨークタイムズの原文を見て問題ある内容で、猪瀬氏は作家でもあり、誤解を招くような発言を政治家としてもすべきではないと批判されました。


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 一昨日(28日)の「主権回復の日」式典抗議街宣の写真送信

戸村です。(毎度お騒がせします。重複ご容赦。)

 

一昨日(28日)、広島本通り交差点で、政府主催「主権回復の日」開催に抗議して、ピースリンク広島・呉・岩国は、街宣・ビラまきを行いました。

例によって「行動の写真集」に追加しましたのでお知らせします。

 

下記をクリックすると6枚の写真が出てきます。

http://tomura.lolipop.jp/pead546/546.13.4.28shukenkaihukukougi.01-06.html

 

アドレスが長すぎ、開かない方は、下記「行動の写真集」の2013年4月、546番からも開けられます。

http://tomura.lolipop.jp/

 

戸村良人



by limitlesslife
April 30, 2013, 1:26 pm
Filed under: 基地 | Tags:

【緊急】明日4/30(火)防衛政務官が岩国市へ訪問

伊達 純です。

複数のメーリングリストに投稿します。重複して受け取られた方は、お許し下さい。

明日4月30日(火)、防衛政務官が岩国へやって来ます。この夏、オスプレイを追加
配備する際、岩国基地に一時的に搬入することを調整するためです。

これに対し明日4/30(火))、岩国市役所前で抗議行動が行なわれます。よろしく
御参加下さい。

■日時:4月30日(火)15時30より

■場所:岩国市役所前公園

—————————————————————————-
明日(30日)午後、防衛政務官が来岩

日米両政府は、アメリカ軍の新型輸送機「オスプレイ」をこの夏に沖縄県の普天間基地に
追加配備する際、去年と同様、山口県の岩国基地に一時的に搬入する方向で調整に入りま
す。29日午後、防衛政務官が地元の理解を求めるために来岩します。

また、オスプレイの追加配備を巡っては、ワシントンDC(現地時間29日)で行われる小
野寺防衛大臣とアメリカのヘーゲル国防長官の会談でも意見が交わされる見込みです。
日米防衛相会談を受けて、政務官が来岩という流れのようです。

市民集会が行われます。急な話ですがご参加くださいますようご案内いたします。
日時:4月30日(火)15時30分
場所:岩国市役所前公園



by limitlesslife

英・国防省、スコットランドの射爆場での劣化ウラン弾使用中止を表明

[転送・転載歓迎。重複受信される方、ご容赦ください]

 スコットランドのダンドゥレナン射爆場では、実弾演習で使われてきている劣化ウラン弾による環境汚染や白血病などの増加がずっと問題になってきていましたが、ついにイギリス国防省は、当射爆場での劣化ウラン弾の使用停止を表明したという、マンチェスターのICBUW事務局からのニュースです。
 地域住民やNGOなどの非難にも関わらず、ダンドゥレナン射爆場では、1982年から劣化ウラン弾が使用されてきており、その総量は31トンに上るとのこと。これは、1991年の湾岸戦争での総量の約10分の1にあたります。
 劣化ウラン弾禁止を求める声に押されて、ようやく実弾演習を中止せざるを得なくなった訳ですが、このケースのように、世界各地の米軍基地やNATO軍の基地周辺では同様の環境汚染が問題になって来ています。イラク戦争など実戦においてだけでなく、劣化ウラン弾は実弾演習でも用いられ、深刻な環境汚染を日常的に引き起こしてきていると懸念されます。放射性廃棄物の軍事利用として、劣化ウラン弾問題の緊急性が浮き彫りになるニュースです。
   嘉指信雄、ICBUWヒロシマ・オフィス
  『終わらないイラク戦争 フクシマから問い直す』
     (嘉指・森瀧・豊田編、勉誠出版、2013年3月)
ICBUWニュースの全文はーーー
参考:「EC(欧州委員会)、劣化ウラン汚染の調査へ」[スコットランドの新聞『ギャロウェイ・ニューズ』(2004 年4月15日付)]
「欧州委員会(EC)は、ソルウェー湾に射ち込まれた劣化ウラン弾による放射能汚染の可能性を調査する予定。
スコットランド民族党の影の欧州大臣、ニール・マコーミック欧州議会議員は、先月この問題に関して憂慮していると欧州議会で発言した。欧州委員会はダンドレナン射撃場からの発射による汚染の可能性を調査することに合意した。
マコーミック議員は欧州議会で、劣化ウラン弾をソルウェー湾の海底に捨てているのは国際法に違反すると主張した。たとえ有害だという確たる証拠がなくとも、低レベル放射能廃棄物を投棄するのは違法だと同議員は述べた」。