Global Ethics


by limitlesslife

8.4(日) AM8:15 at相生橋 1000人で空を見上げる人文字アートアクションへの参加お願い。

広島にて、アートを通じて社会問題を考える団体の代表をつとめております安彦です。
8月4日(日)に行う1000人人文字アートアクションへの参加を本気でお願いしております。
http://www.p-now.com/target-3/transformation-of-target/

「なぜ8月6日ではないのか?」というお話をいただくのですが、警察の許可がおりませんでした(T_T)
8月4日でさえ、初めて相生橋上で行うということで、何度も警察へ足を運びやっとのことで、許可がおりました。

あの日、相生橋にはたくさんの生きた人がいたということ、自分自身がターゲットとなる体験を通して、その心を思い、あの日と同じ空に、世界とつながっている空にただ静かに思いをはせる時間を多くの人と共有したいです。

力を貸してください。
まわりの方へ転送、お知らせいただけるとうれしいです。

中国新聞さん、朝日新聞さんがヘリを飛ばしてくださることになりました。
各メディアさんにも取り上げていただけます。

—————————————————————————————————-

― 相生橋でアクションをする目的 ―
1945年8月6日。広島市街地の中心部に位置する相生橋。
特殊な「T」字型をした橋は原子爆弾の投下目標になった。
英語で標的を「TARGET」というのは単なる偶然なのか。

交通の要として、街の生活と産業に大きく貢献してきた橋。
爆心地からあまりにも近かったため、橋の上で被害にあったという証言はない。

私たちの認識は原爆投下後しばらくして橋を通った人々の証言や、
アメリカ軍が撮影した写真を通して行われている。
目にするその多くは教科書等に載っている、地上からきのこ雲が沸き上がる光景である。
上から下を見下げるその視点は、街からあまりにもかけ離れ、人々の体温を感じさせない。

68年経た今、相生橋の上でのアートアクションをきっかけに、
想像力を働かせ、失われた街の記憶を探る。

8.6以前、当時いたであろう、橋の上の通行人、
橋の上でエノラゲイの光る機体を見上げた人々の視点に立ってみる。

時を超えて、同じ場所で同じアクションを試みる。
現在ヒロシマに住む個々それぞれが自分自身で空を見上げ、ヒロシマを想う。

視点を転換させ、未来に繋ぐ。

8月4日(日)
・am7:30 受付開始(平和記念公園内、原爆の子の像脇緑地)
・am7:55 相生橋に移動・準備
・am8:15 アートアクション・スタート
・am8:25 終了

※当日は、ヘリコプターで空撮します。
※なるべくテーマカラーの青のものを身につけていただけるとうれしいです。
※当日は、うちわをお配りいたします。
※混乱を避けるため、なるべく公共交通機関をご利用ください。どうしてもの場合、必ず駐輪場へお願いします。
※当日は大変混雑することが予想されます。スタッフの指示に従い、他の通行人の妨げにならないようイベントにご参加ください。ご理解とご協力をお願い致します。また、誘導員・警備員などを配置し、安全第一で企画を行います。
※広島の両被団協さんへご挨拶へ伺い、ご理解をいただいています。

公式サイト
http://www.p-now.com/target-3/transformation-of-target/
FBページ
https://www.facebook.com/now.target
FBイベントページ
https://www.facebook.com/events/210500625770960/


*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*
PROJECT NOW!
代表 安彦恵里香
http://www.p-now.com/
090-1762-4327
abikoerika@gmail.com
*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*



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昨日(30日)のオスプレイ追加配備抗議緊急現地行動の写真送信

戸村です。毎度お騒がせします。重複の方ご容赦願います。

昨日(7月30日)米軍家基地のそばの土手、」堤防で、オスプレイ追加配備に抗議する亀、平和船団海上デモ、陸上デモ等が行われました。

例によって「行動の写真集」に追加しましたのでお知らせします。

なお、まだ時刻表示、コメントなどほとんど無いですが、後日付け加えさせて頂くことでご了解ください。

「平和船団」海上デモ (60枚)(下記以下をクリックして下さい)
http://tomura.lolipop.jp/pead587-1/587-1-1.13.7.30.heiwasendan.01-10.html

オスプレイ搬入監視(午前)(25枚)(下記以下をクリックして下さい)

http://tomura.lolipop.jp/pead587-2/587-2-1.13.7.30.ospreyhannyuukansi.01-10.html

抗議デモ・集会(60枚)(下記以下をクリックして下さい)

http://tomura.lolipop.jp/pead587-3/587-3-1.13.7.30.ospreyhannyuukougi.01-10.html

オスプレイ搬入監視(午後)(60枚)(下記以下をクリックして下さい)

http://tomura.lolipop.jp/pead587-4/587-4-2.13.7.30.ospreyhannyuukansi.11-20.html

(アドレスが長すぎ、開かない方は、下記「行動の写真集」の2013年7月、587番からも開けられます。)

 http://tomura.lolipop.jp/

戸村良人



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8.10-11反原発へのいやがらせの歴史展のお知らせ

野村修身です。

このお知らせはいくつかのメーリングリストに投稿します。
転載を歓迎します。ダブって見ていられる方には申し訳ありません。

原発を無くす運動を進める上で、重要な示唆を含む展示と思います。
問い合わせ先は、末尾に示されています。
_________________________________________________
NOMURA; Osami, Dr. Eng. : peace-st@jca.apc.org
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
Forwarded by NOMURA Osami
———————– Original Message ———————–
Date: Mon, 29 Jul 2013 17:42:04 +0900 (JST)
Subject: [toden-daihyo:3610] Fwd: [epp 22496] 8.10-11反原発へのいやがらせの歴史展のお知らせ

海渡です。

8.10-11の両日、新宿区内で、反原発へのいやがらせの歴史展という不思
議な催しを行います。
この催しは、この夏以降に本格化するであろう原発再稼働をめぐる攻防の中で、
過去にも見られたような反対運動への攪乱工作が行われる可能性を感じ、これに
備えるため、また過去の隠された歴史の真実を明らかにしたいという願いから企
画されました。
当日は、たくさんのいやがらせの手紙の現物や関連資料、西村トシ子さんの夫で
動燃総務部次長であった西村成生さんの残された資料も展示する予定です。
過去を振り返り、この夏以降の再稼働を止める闘いと予測される「原子力ムラ」
からの妨害、これをはねのけていくための知恵などについて、話し合いたいと思
います。
主催者メンバーは、期間中会場に詰めておりますので、展示を見ながら、一緒に
考えましょう。ぜひ、夏の暑い週末、新宿中央公園の木陰のギャラリーまで、足
をお運び下さい。

日時 ○2013年8月10日(土曜)
   午後1時から5時まで
   ○2013年8月11日(日曜)
   午前10時から午後4時まで

両日とも午後2時から主催者メンバー(海渡雄一・弁護士、西尾漠・原子力資料
情報室共同代表、西村トシ子・元動燃職員の妻)による展示についての説明、懇
談があります。

場所 新宿区立区民ギャラリー
(新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内 エコギャラリー新宿1階)
新宿駅から徒歩15分
丸ノ内線西新宿駅2番出口から10分
大江戸線都庁前駅A5出口から5分
新宿西口バスターミナル17番からバスに乗り、バス停「十二社池の下」下車1分

展覧会の開催に寄せて

原発反対運動への異常ないやがらせ
1986年4月にチェルノブイリ原発事故が起きました。その数年後日本でも、
原発反対運動が大きく盛り上がったことがありました。1988年2月に伊方原
発の出力調整試験の反対運動が空前の盛り上がりを見せ、1988年4月には日
比谷公園で2万人の集会が成功しました。1992-3年にはあかつき丸によっ
てフランスからのプルトニウム輸送が行われましたが、これに対しても、世界的
な反対運動のネットワークが作られました。
この展覧会で明らかにしようとしている原発反対運動へのいやがらせは1980
年代の終わり頃から見え隠れし、1993年ころがピークで、2000年頃まで
続きました。あまりにも卑劣なやり方に全国の活動家たちが集まり、1994年
から準備して1995年7月には日弁連に人権侵害救済の申し立てをしました。
私はその申立人らの代理人でした。
この人権侵害の特徴は、原発反対運動に係わる個人に対して、大きな組織が結託
して、執拗に継続されている権侵害であるということです。また、個人の自宅や
自宅周辺の写真を送りつけるなど、身辺への危害をほのめかす卑劣きわまりない
ものでした。郵送されて来る文書の中には、明らかに違法に収集されたと思われ
るまったくの第三者宛の信書や税金関係などの請求書、使用済みの大量のJR切
符や運動内部で配布された文書や原子力推進機関の内部資料などが含まれていま
した。これらの意味するところは、この人権侵害の実行者たちは、目的のために
は違法行為も辞さない、あるいは、自分たちは違法な行為をしても責任をとわれ
ない集団であるという印象を与え、言いしれぬ恐怖感をもたらすものでした。

この展覧会の意味
 今日に至っても、このような嫌がらせを行った犯人はわかりません。日弁連は
、行為者が不明という理由で結論を出すことができませんでした。しかし、現時
点で見れば、このような嫌がらせは、電力会社と公安機関、そしてキャンペーン
活動のプロ集団が複雑に絡み合った組織による組織的な運動破壊であったと思わ
れます。
今年の秋から、原発の再稼働、新増設への動きに拍車がかかるでしょう。これに
対応して反対の活動も活発となることでしょう。そのとき、手紙や写真という伝
統的な形とは変わるかもしれませんが、1990年頃と同じような目的で、ネッ
トなどを使ったより巧妙な反対運動への攪乱工作が行われるのではないかと強い
危惧を感じます。
この展覧会の目的は、このような活動を未然に防止するために、過去の嫌がらせ
の歴史を正確に多くの市民に知っていただきたいということです。さらにこの反
倫理的な犯罪的行為に荷担したおそらくは数百人に上る者の中から、過去の行為
を認め、詳細を明らかにする者が名乗り出てくれることを願うところにあります。
私たちは、このような行為に手を染めた個人の責任を追及したいわけではありま
せん。すでに法的には時効にかかっているでしょう。しかし、どのような機関が
責任を問われるべきかを明確にしておくことが、今後おなじような嫌がらせが起
きないようにするため、何よりも重要であると考えるからです(展覧会実行委員
会代表 海渡 雄一)。

主催●反原発へのいやがらせの歴史展実行委員会
問い合わせ 東京共同法律事務所(03-3341-3133)
弁護士 海渡雄一・同 中川亮

ピースリレーHP:http://peacerelay.net/
Group URL : http://groups.yahoo.co.jp/group/peace_relay/



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本日7/31(水)【緊急報告会&政府交渉】原発被災者の権利を守ろう!@参議院議員会館

紅林進です。

本日7/31(水)、参議院議員会館において開催されます下記の緊急報告会
&政府交渉のご案内を転載させていただきます。

なおその政府交渉では、政府からは、原子力災害対策本部生活支援チーム、
文部科学省原子力損害賠償対策室からの出席が確定しているとのことです。

(以下、拡散歓迎)
—————————————————-
【緊急報告会&政府交渉】原発被災者の権利を守ろう!
「強制」される帰還?…避難指示解除と賠償打ち切り
http://hinan-kenri.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-6ab6.html
—————————————————-

政府は、避難区域を再編し住民を早期に帰還させる政策をとっています。
しかし一方で、住民が好まぬ帰還が促進されている場合もあります。
たとえば、伊達市の小国地区では、一方的に特定避難勧奨地点が解除され、
その3か月後には賠償が打ち切られました。住民たちはあたかも「兵糧攻め」
のように帰還を強いられています。南相馬市でも特定避難勧奨地点の解除の
動きがあります。
また、被ばく管理のあり方についても問題があります。避難指示解除準備区域
の田村市都路地区は、説明会で住民から「目標値まで国が除染すると言ってい
た」として再除染の要望が相次ぎましたが、政府側は現時点で再除染に応じず、
新型の個人線量計を配布しています。被ばくを前提とした自己責任による被ばく
管理であるのであればそれ自体問題ですし、これをもって避難指示解除を進め
ようというのであれば、さらに問題です。

原発事故子ども・被災者支援法は実施されておらず、災害救助法に基づく避難
支援も先がみえない状況です。帰還を急がせる国の政策は、原発被災者がとど
まるか、避難するか、帰還するかの「自己決定」権を侵害している面もあります。
このたび、下記の緊急報告会および政府交渉を行います。ぜひご参加ください。

日時 7月31日(水) 緊急報告会:14:00~ 政府交渉16:00~
場所 参議院議員会館101 (東京メトロ永田町駅、国会議事堂前駅下車)
    国会周辺図http://www.shugiin.go.jp/index.nsf/html/index_kokkaimap.htm

プログラム  
<第一部>緊急報告会…14:00~15:40
 避難解除をめぐる情勢 …満田夏花/FoE Japan
 南相馬の状況 …大山弘一/南相馬市議会議員
     …吉田邦博/安心安全プロジェクト
 伊達市小国地区などの状況 …青木一政/福島老朽原発を考える会
 田村市都路地区からの避難者として…浅田正文・浅田眞理子
 飯館村の状況 …菅野哲/飯館村村民
 避難解除と賠償問題 …福田健治/弁護士

<第二部>政府交渉…16:00~18:00
政府側出席者:
原子力災害対策本部生活支援チーム(確定)
文部科学省原子力損害賠償対策室(確定)
復興庁(予定)

1.避難解除の基準/住民との協議/グローバー勧告への対応
2.避難者への賠償の打ち切り/帰還の際の新規賠償について
3.個人線量計の配布について

資料代 500円 (カンパ歓迎!)

申込み 資料準備の都合上、なるべくお申込みください。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/6483043945737

主 催 FoE Japan、福島老朽原発を考える会

問合せ FoE Japan Tel: 03-6907-7217 Fax: 03-6907-7219
    携帯:090-6142-1807(満田)



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知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭

平和こそ我が命
『標的の村』を見て基地のない幸せな日本を!
2013年07月30日
Posted by kyutono9 at 18:06 │Comments( 0 ) │ 米軍基地問題
  三上 智恵さんの近況Facebookの2013/7/30より
速報です。山形国際ドキュメンタリー映像祭。64の国・地域より集まった608作品中、19作品がノミネートされたアジアのコンペティション部門で、QAB制作「標的の村」がノミネート!日本から入った2作品の一つで二重にびっくり。沖縄県民の深い悲しみと抵抗の姿が見るものの心を捉えるのだろう。
————————–
   杉浦公昭
三上さん、山形国際ドキュメンタリー映像祭でのノミネート日本2作品の1つに入ったとのことお目出とうございます。そして有難うございます。沖縄県民が如何に深い悲しみの中で抵抗を示していても、それをメディアが国民に伝えなければ米軍基地問題を民主的に根本的に改善することは不可能です。
昨年9月30日夜野嵩ゲート真ん前の座り込みに参加して、生まれて初めて沖縄県警による強制排除を受けた者として、これだけ重要な事態を無視する本土マスコミの報道姿勢に、日本の民主主義の危機を感じていました。当日NHKも取材していて、民衆から「ボツにしないで必ず放映して欲しい」と言われて居たのに放映せず残念でした。
こうした中で三上さん達QABの皆さんが米軍基地問題をドキュメンタリー「標的の村」として制作し沖縄で起きている真実を本土に伝える努力をされたことは、この国を民主的に根本的に改善したい私にとって、とても有難いことで、感謝致します。一人でも多くの本土国民に見てもらえるよう可能な限りの宣伝をさせて頂きます。
————————
沖縄同胞の米軍新基地反対闘争の劇映画を見よう!
杉浦公昭
普天間基地など沖縄の米軍基地問題は、沖縄ばかりでなく日本中が考えなければならない課題です。基地のない平和で豊かな沖縄そして日本を取り戻すために、日米安保条約を日本国憲法で見直して、日米友好条約に切り換えましょう。いよいよ8月10日(土)より、ポレポレ東中野にて「標的の村が公開されます。参考までに、その劇場予告編を掲載させていただきます。「標的の村」劇場予告編

日本にあるアメリカ軍基地・専用施設の74%が密集する沖縄。5年前、新型輸送機「オスプレイ」着陸帯建設に反対し座り込んだ東村・高江の住民は国に「通行妨害」で訴えられました。
2012年9月29日、オスプレイ強行配備前夜。台風17号の暴風雨の中、沖縄の人々はアメリカ軍普天間基地ゲートに座り込み、22時間にわたって基地を完全封鎖した。
この日、地元テレビ局・琉球朝日放送の報道クルーたちは全国ニュースからほぼ黙殺された前代未聞の出来事の一部始終を記録していた。
琉球朝日放送は普天間基地完全封鎖を、名護市辺野古や東村高江での米軍新基地建設反対の座込みドキュメントTV版組にふくめ91分に再編集し、劇場版として、8月10日(土)より、ポレポレ東中野にて公開する他全国で順次公開する運びとなりました。それぞれの近場で是非ご覧になって基地のない平和で豊かな日本を取り戻しましょう。映画『標的の村』公式サイト 「標的の村」 http://hyoteki.com/
YouTube – Videos from this email



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8.10-11反原発へのいやがらせの歴史展のお知らせ

皆さま 永野です。竹村様のご了解を頂きましたので転送します。

BCCお送りいたします。重複ご容赦下さい。

2013/07/30 11:36:43 +0900に竹村 英明 さんに頂いた
「[ene-shift:9042] [epp 22496] 8.10-11反原発へのいやがらせの
歴史展のお知らせ」を転送します。
——- 以下は転送メッセージ ——-

eシフトの皆様
海渡弁護士からの8月10日、11日の2日間にわたって行われる「反原発へのいやがらせの歴史展」
の案内を転送します。
3.11後に脱原発活動をはじめた方はご存じないでしょうが、かつて1986年のチェルノブイリ事故
後の反原発運動に対して、とても陰湿でしつこい嫌がらせが行われていました。
私の家にも、封書で「タバコの吸い殻」「人の髪の毛」「なにやら手紙の切れっ端」などなどが、
差出人不明でたくさん送られて来ました。
うちにはなかったですが、通販で高価なものが送りつけられて請求されたり、寿司50人前の出前
が届けられたり・・という話も聞きました。
無言電話も多く、当時はしょっちゅうでした。何も言わない向こう側で「カンカンカン・・」と
踏切の音がしている。
何を意味しているのかわかりませんでしたが、もしかしたら電車事故で死ぬよ・・みたいな脅し
だったのかも知れません。
鈍感な私だったのできにもせず切り抜けたのですが、敏感な人はノイローゼになったかも知れません。
その下手人は電事連に違いないと確信していますが、運動が盛り上がればまた再び始まらないとも
限りませんので、過去の歴史と教訓は、いまのうちに共通知として置こうという海渡弁護士さんた
ちの企画です。
夏休みの「節電」活動として、ぜひお家のクーラーを消して、足をお運びください。(竹村)

海渡です。

8.10-11の両日、新宿区内で、反原発へのいやがらせの歴史展という不思
議な催しを行います。
この催しは、この夏以降に本格化するであろう原発再稼働をめぐる攻防の中で、
過去にも見られたような反対運動への攪乱工作が行われる可能性を感じ、これに
備えるため、また過去の隠された歴史の真実を明らかにしたいという願いから企
画されました。
当日は、たくさんのいやがらせの手紙の現物や関連資料、西村トシ子さんの夫で
動燃総務部次長であった西村成生さんの残された資料も展示する予定です。
過去を振り返り、この夏以降の再稼働を止める闘いと予測される「原子力ムラ」
からの妨害、これをはねのけていくための知恵などについて、話し合いたいと思
います。
主催者メンバーは、期間中会場に詰めておりますので、展示を見ながら、一緒に
考えましょう。ぜひ、夏の暑い週末、新宿中央公園の木陰のギャラリーまで、足
をお運び下さい。

日時 ○2013年8月10日(土曜)
   午後1時から5時まで
   ○2013年8月11日(日曜)
   午前10時から午後4時まで

両日とも午後2時から主催者メンバー(海渡雄一・弁護士、西尾漠・原子力資料
情報室共同代表、西村トシ子・元動燃職員の妻)による展示についての説明、懇
談があります。

場所 新宿区立区民ギャラリー
(新宿区西新宿2-11-4 新宿中央公園内 エコギャラリー新宿1階)
新宿駅から徒歩15分
丸ノ内線西新宿駅2番出口から10分
大江戸線都庁前駅A5出口から5分
新宿西口バスターミナル17番からバスに乗り、バス停「十二社池の下」下車1分

展覧会の開催に寄せて

原発反対運動への異常ないやがらせ
1986年4月にチェルノブイリ原発事故が起きました。その数年後日本でも、
原発反対運動が大きく盛り上がったことがありました。1988年2月に伊方原
発の出力調整試験の反対運動が空前の盛り上がりを見せ、1988年4月には日
比谷公園で2万人の集会が成功しました。1992-3年にはあかつき丸によっ
てフランスからのプルトニウム輸送が行われましたが、これに対しても、世界的
な反対運動のネットワークが作られました。
この展覧会で明らかにしようとしている原発反対運動へのいやがらせは1980
年代の終わり頃から見え隠れし、1993年ころがピークで、2000年頃まで
続きました。あまりにも卑劣なやり方に全国の活動家たちが集まり、1994年
から準備して1995年7月には日弁連に人権侵害救済の申し立てをしました。
私はその申立人らの代理人でした。
この人権侵害の特徴は、原発反対運動に係わる個人に対して、大きな組織が結託
して、執拗に継続されている権侵害であるということです。また、個人の自宅や
自宅周辺の写真を送りつけるなど、身辺への危害をほのめかす卑劣きわまりない
ものでした。郵送されて来る文書の中には、明らかに違法に収集されたと思われ
るまったくの第三者宛の信書や税金関係などの請求書、使用済みの大量のJR切
符や運動内部で配布された文書や原子力推進機関の内部資料などが含まれていま
した。これらの意味するところは、この人権侵害の実行者たちは、目的のために
は違法行為も辞さない、あるいは、自分たちは違法な行為をしても責任をとわれ
ない集団であるという印象を与え、言いしれぬ恐怖感をもたらすものでした。

この展覧会の意味
 今日に至っても、このような嫌がらせを行った犯人はわかりません。日弁連は
、行為者が不明という理由で結論を出すことができませんでした。しかし、現時
点で見れば、このような嫌がらせは、電力会社と公安機関、そしてキャンペーン
活動のプロ集団が複雑に絡み合った組織による組織的な運動破壊であったと思わ
れます。
今年の秋から、原発の再稼働、新増設への動きに拍車がかかるでしょう。これに
対応して反対の活動も活発となることでしょう。そのとき、手紙や写真という伝
統的な形とは変わるかもしれませんが、1990年頃と同じような目的で、ネッ
トなどを使ったより巧妙な反対運動への攪乱工作が行われるのではないかと強い
危惧を感じます。
この展覧会の目的は、このような活動を未然に防止するために、過去の嫌がらせ
の歴史を正確に多くの市民に知っていただきたいということです。さらにこの反
倫理的な犯罪的行為に荷担したおそらくは数百人に上る者の中から、過去の行為
を認め、詳細を明らかにする者が名乗り出てくれることを願うところにあります。
私たちは、このような行為に手を染めた個人の責任を追及したいわけではありま
せん。すでに法的には時効にかかっているでしょう。しかし、どのような機関が
責任を問われるべきかを明確にしておくことが、今後おなじような嫌がらせが起
きないようにするため、何よりも重要であると考えるからです(展覧会実行委員
会代表 海渡 雄一)。

主催●反原発へのいやがらせの歴史展実行委員会
問い合わせ 東京共同法律事務所(03-3341-3133)
弁護士 海渡雄一・同 中川亮


海渡雄一



「脱原発・新しいエネルギー政策を実現する会」(eシフト)メーリングリスト
このグループにメールで投稿: ene-shift@googlegroups.com
このグループから退会する: ene-shift+unsubscribe@googlegroups.com
その他のオプションについては、次の URL からグループにアクセスしてください。
http://groups.google.com/group/ene-shift?hl=ja?hl=ja

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提言>政策提言チーム関連の話題
被害>被害最小化チーム関連の話題
アクション>メディア・アクションチーム関連の話題
情報>このMLでアーカイブしておくべき情報
運営>MLの管理やeシフトの運営に関する話題
その他>上記に分類されない投稿


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このグループから退会し、メールの受信を停止するには、ene-shift+unsubscribe@googlegroups.com にメールを送信します。
その他のオプションについては、https://groups.google.com/groups/opt_out にアクセスしてください。

——- ここまでが転送メッセージ



by limitlesslife

今晩の報道ステーション 泉田知事に聞く

重複ご容赦下さい。
今夜9:54~の報道ステーションの情報です。
転送します。

*************************************
近藤 ゆり子  k-yuriko@octn.jp
*************************************

Subject: 今晩の報道ステーション 泉田知事に聞く

 みなさま

 S です。

 今晩のテレビ朝日・報道ステーションに新潟県の泉田知事が出演されるそうで
す。どのように伝えられるか心配していたのですが、泉田知事も準備をなさって
臨むようです。
 うしろに関連記事をつけます。

新潟県
甘利大臣との面談に関する知事コメント
2013年07月30日
http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356765201841.html

新潟県の要望に対する原子力規制委員会からの回答及び安全管理に関する技術委
員会委員への意見照会について
2013年07月29日
http://www.pref.niigata.lg.jp/genshiryoku/1356765037826.html

テレビ朝日 報道ステーション
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/

7月30日の報ステ
【ニュース】東京電力の柏崎刈羽原発の安全審査申請をめぐる甘利経済再生担当
大臣と泉田新潟県知事の会談は物別れに…泉田知事に聞く

泉田知事のツイッターより
https://twitter.com/IzumidaHirohiko

泉田裕彦 ‏@IzumidaHirohiko 2時間
今夜9時54分からのテレビ朝日「報道ステーション」に原発関係について出演し
ます。伝わるように願いフリップも用意しました。
2013年7月30日 – 2:03 · 詳細

泉田裕彦 ‏@IzumidaHirohiko 8時間
【原発】甘利大臣との面談結果です。懸念事項はお伝えしました。少しは理解が
進んだと期待していますが、時間切れで終了となりました。担当大臣でないとの
説明もあり、今後は責任者に対応を求めることになると想います。
2013年7月29日 – 19:16 · 詳細

泉田裕彦 ‏@IzumidaHirohiko 7月27日
【原発】東電社長が「再び原発を動かせるという信頼を勝ち取っていかないとい
けない」と発言。なら、規制委員長が、最低限の基準と言う適合申請に血道をあ
げるのではなく、FBの設置は、住民が被曝しないように自治体と協議することが
先。しかし3.11の教訓学べずという会社が原発運営できる?
2013年7月27日 – 6:10 · 詳細

************

新潟・柏崎刈羽原発:新潟県知事との会談「すれ違い」−−甘利担当相
毎日新聞 2013年07月30日 東京夕刊
http://mainichi.jp/select/news/20130730dde007040052000c.html

 甘利明経済財政担当相と新潟県の泉田裕彦知事は30日、東京都千代田区の内
閣府で会談し、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)の原子力規制委員会による安全
審査の申請について協議した。泉田知事は会談後、記者団に「何が懸念事項なの
か説明したが、すれ違いだった。考え方は変わっていない」と述べ、東電の申請
に改めて難色を示した。甘利担当相も「知事は規制委への不満もあり、すれ違い
だった」と述べた。

 会談では甘利担当相が「基準は厳しくなっており、審査を受けることは悪いこ
とではない」と理解を求めたが、泉田知事は「新規制基準は安全を保証するもの
ではない」とした。ただ、甘利担当相は記者団に「知事の懸念は、茂木敏充経済
産業相に伝える。回答できるところは回答していく」とも述べ、政府で対応策を
検討する考えを示唆した。【大久保渉】

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泉田知事、甘利担当相と会談
申請めぐり「すれ違い」
http://www.niigata-nippo.co.jp/news/politics/20130730057824.html

甘利明経済再生担当相との会談内容について話す泉田裕彦知事=30日午前10時30
分ごろ、農林水産省

 泉田裕彦知事は30日午前、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機の再稼働に向けた
安全審査の申請問題について、内閣府で甘利明経済再生担当相と会談した。知事
は会談後、取材に対し「(原発の安全性や審査に対する)懸念を伝えた。すれ違
いだった」と述べた。早期審査の必要性を訴えた甘利氏も「すれ違いだった」と
話し、議論がかみあわなかったことを明らかにした。

 知事は柏崎刈羽原発の過酷事故対策であるフィルター付きベント設置につい
て、県が安全協定に基づく事前了解を与えるまで審査の申請をしないよう東電に
求めており、会談後も考えに変わりがないことを強調した。

 会談は「大臣側の意向」(泉田知事)で非公開で行われた。知事は過酷事故の
際に放射性物質を放出するフィルター付きベントの設計や、ベントに対する原子
力規制委員会の審査が地元自治体の住民避難計画を踏まえていないなどの問題点
を伝えたという。

 会談後、知事は取材に対し、申請をめぐる東電の広瀬直己社長との再会談につ
いて、事前調整の段階で県の質問に東電が十分な回答をしていないとして不満を
示した。「東電は誠意を持って対応し、情報隠蔽(いんぺい)はやめてほしい」
と訴えた。

 甘利氏は会談後の取材に「厳しくなった新基準で審査をすることは悪いことで
はないと伝えたが、すれ違いだった」と話した。2007年の中越沖地震で柏崎
刈羽原発が被災した際に経済産業相として対応に当たるなど電力や原発の問題に
詳しく、知事の懸念については「担当大臣に回答するようアドバイスしたい」と
述べた。

 原発再稼働問題を担当する茂木敏充経産相は30日午前の閣議後会見で、甘利氏
から閣議前に行われた知事との会談内容について説明を受けたことを明らかにした。

 柏崎刈羽の審査申請をめぐり、泉田知事は東電が地元に説明をしないまま早期
申請方針を決めたことに反発。東電の広瀬社長が5日に知事と会って理解を求め
たが物別れに終わった。

 甘利氏は9日の閣議後会見で「(規制委に)安全かどうかを判断させないとい
うのは、(知事の)誤解ではないか」と発言。泉田知事は「誤解しているわけで
はない」として会談を求めていた。

【政治・行政】 2013/07/30 14:33 新潟日報

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東京新聞【政治】
柏崎刈羽原発審査に理解求める 甘利経済再生相が新潟知事に
2013年7月30日 13時07分
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013073001001609.html

 甘利経済再生相との会談後、記者団の質問に答える新潟県の泉田裕彦知
事=30日、東京都千代田区

 甘利明経済再生担当相は30日、東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)
の安全審査をめぐり新潟県の泉田裕彦知事と東京都内で会談し、原子力規制委員
会による審査への東電の申請を了承するよう理解を求めた。
 甘利氏は会談終了後、記者団に「審査するのは悪いことではない」と泉田知事
に説明したが、知事の理解は得られず会談は「すれ違いだった」と述べた。会談
は非公開だった。
 東電は6、7号機の再稼働に向け早期の審査申請を目指しているが、新潟県側
との調整の遅れから申請できない状態が続いている。
(共同)

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NHK新潟放送局 動画有り
泉田知事が甘利大臣と会談
http://www.nhk.or.jp/lnews/niigata/1033377571.html?t=1375183238615

新潟県の泉田知事は甘利経済再生担当大臣と会談し、柏崎刈羽原子力発電所の安
全審査の申請をめぐって、甘利大臣が東京電力の申請を認めるよう求めたのに対
し、泉田知事は「審査自体が不十分で認められない」などと述べ会談は平行線に
終わりました。
東京電力は柏崎刈羽原発の運転再開に向けて国に安全審査を申請する方針です
が、泉田知事は安全対策のため東京電力が設置を進めている設備について、地元
が了解する前の申請は認められないと反発しています。こうした中、泉田知事は
30日、東京で甘利経済再生担当大臣と、会談しました。
会談は非公開で行われましたが、双方の説明によると、甘利大臣が「世界一厳し
いとされる規制基準のチェックを受ければ原発の安全性は高まる」として東京電
力が安全審査の申請を行うことを認めるよう求めたのに対し、泉田知事は、「新
たな規制基準では機械の性能だけを審査するもので、安全審査としては不十分で
認められない」と述べ、会談は平行線に終わったということです。泉田知事は、
「直接話しができたことはよかったが、安全審査の申請については議論が深まら
ず時間切れに終わった。今後は、所管の大臣や規制委員会の委員長に直接地元の
懸念を伝えていきたい」と話していました。
07月30日 12時42分

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甘利再生相と泉田新潟知事「擦れ違い」=東電の原発審査申請で会談
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013073000250

甘利明経済再生担当相との会談について、記者の質問に答える新潟県の泉田裕彦
知事=30日午前、東京・霞が関
 甘利明経済再生担当相と泉田裕彦新潟県知事は30日午前、東京電力による柏
崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)の安全審査申請をめぐって東京
都内で会談した。甘利担当相は東電の方針に理解を求めたものの、早期の申請に
反対している泉田知事との溝は埋まらなかった。甘利担当相と泉田知事は会談
後、記者団にそれぞれ「(会談は)擦れ違いだった」と語った。
 泉田知事は会談後、東電の態度について「誠意を持って対応してほしい。話を
はぐらかしたり、ごまかしたりするのはやめてほしい」と述べ、地元に対して申
請前に十分な説明を尽くすよう改めて求めた。また、茂木敏充経済産業相らとも
今後、会談することに意欲を示した。
 甘利担当相は会談後、「知事の思いは真摯(しんし)に受け止める」と語っ
た。(2013/07/30-11:59)時事通信

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泉田新潟知事と会談=東電の原発審査申請で-甘利再生相
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2013073000054

 甘利明経済再生担当相は30日午前、泉田裕彦新潟県知事と東京都内で会談
し、東京電力の柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県柏崎市、刈羽村)の安全審査申
請について理解を求めた。泉田知事は早期の申請に反対しているが、甘利氏は安
全審査と再稼働は別の問題であることなどを説明したもようだ。
 甘利担当相は会談後、記者団に「(会談は)擦れ違いだった。知事の思いは真
摯(しんし)に受け止める」と語った。(2013/07/30-10:11)時事通信

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柏崎刈羽原発:原子力規制委、知事要望に一部回答 県技術委員会で内容検討 
/新潟
毎日新聞 2013年07月30日 地方版
http://mainichi.jp/area/niigata/news/20130730ddlk15040066000c.html

 県は29日、泉田裕彦知事が原子力規制委員会に求めていた柏崎刈羽原発に関
する安全対策や住民の防護策などの要望について、同規制委から一部の要望に対
する回答があったと発表した。県は「回答は技術的な検討が必要」として同日、
県技術委員会の全委員17人に回答内容を送付した。

 県原子力安全対策課によると、回答は今月10日付。回答は安全対策に関する
ものだけで、県側が求めていた過酷事故対策の専門組織体制の整備については
「事故時のオンサイト対応は、一義的に原子力事業者が行う」などとした。県の
担当者は「詳細は技術委で検討するが事業者任せの印象は否めない」とした。

 県は今後1週間をめどに県技術委の委員から意見を募り、対応を検討するとし
ている。要望は、泉田知事が4月に原子力規制庁を訪れ、田中俊一委員長宛てに
書面で提出していた。【塚本恒】