Global Ethics


マグロがピンチ 「原発広告」って何? by limitlesslife

[2013年8月31日発行]

こんにちは!
明日9月1日は防災の日。いまから90年前に関東大震災が起きた日です。
皆さまにはいつもグリーンピースの活動を応援してくださり、ありがとうございます。

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マグロがピンチ 「原発広告」って何?
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スーパーマーケットなどで刺身として販売され、日本で消費されるマグロの
30%を占めるメバチマグロ。
このメバチマグロが獲れる海域で漁業管理を行ってきた
中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)は2005年からメバチマグロの乱獲を指摘、
管理強化を訴えてきました。
しかし、8年たっても問題解決に近づくどころか、ますます乱獲が進み、
メバチマグロの数はどんどん減っています。

8月27日から3日間、WCPFCの熱帯マグロに関するワーキンググループが
東京で開催され、加盟国政府の代表がメバチマグロなどの保護管理措置に
ついて話し合いました。
グリーンピースではこれに先駆けて26日に日本外国人特派員協会(FCCJ)で
記者会見を開きました。詳細はウェブサイトでご覧ください。

ブログ:熱帯マグロに関するWCPFCワークショップの前にブリーフィング/提言
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M281570&c=27601&d=a66a

グリーンピースでは、豊かな食文化と海洋生態系を子どもたちの世代に
残すために、大手スーパーマーケットに調達方針の見直しと情報公開を求める
オンライン署名を実施中です。
是非あなたの声で、未来の食卓をまもってください。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M281571&c=27601&d=a66a

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●わたしたちの活動をご支援ください。

只今、グリーンピースに新規でご寄付を頂いた皆さまに、
FSC認証リサイクル材で、木工職人さんが手づくりした
グリーンピース・オリジナルグッズを数量限定でお届けしています。

詳細はこちら http://greenpeace.org/japan/ja/donate/eco-present/?gv20130831

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お知らせ
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■トークイベント「史上最悪のプロパガンダ~メーカー責任と原発広告~」開催

3.11まで、莫大な資金を投じてメディアに流された「原発広告」。
この戦後最大の「原発プロパガンダ」により、「安全幻想」はいかに
植え付けられたのか。
元博報堂の広告マンで現在作家の本間龍さんと
グリーンピース・ジャパン事務局長・佐藤潤一のトークイベントを開催します。

【日時】9月14日(土) 16:45~19:15(16:15開場)
【場所】TKP有楽町ビジネスセンター
東京都千代田区有楽町2-2-1
ラクチョウビル 5階 カンファレンスルーム5A
【入場料】1000円(グリーンピース・サポーターは無料、要予約)
【主催】グリーンピース/PRESS JAPAN
【サポーター予約・問合せ】03-5338-9800(佐藤たいしょう)
sjp@greenpeace.org

http://www.ustream.tv/recorded/37949631
http://www.ustream.tv/recorded/37949687
こちらで予告動画がご覧いただけます。

当日グリーンピースのサポーターに入会した方に本間 龍 最新刊『原発広告』を
プレゼントいたします。ふるってご参加ください。

詳細はこちら:http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M281572&c=27601&d=a66a

■東京電力に署名を提出しました

27日、グリーンピースは市民団体「東京電力と共に脱原発をめざす会」主催の
東京電力本社交渉に参加し、汚染水の海洋放出に反対する署名のうち、
8月中旬までにご協力いただいた8234名分を提出いたしました。
本社交渉の模様は来週のメルマガで詳しくお伝えする予定です。

オンライン署名は引き続き実施中です。
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M281573&c=27601&d=a66a

是非、皆さまの声を届けてください。
もう参加された方も、周りの方に共有してください。

ブログ:署名提出しました:東京電力に、汚染水のことを聞いてみよう–【参加報告】東電本社交渉8/27
http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M281574&c=27601&d=a66a

■原発被害者の救済を求める全国運動始めます

原発事故の被害者の権利を守るために昨年制定された「子ども被災者支援法」。
しかし、1年以上を過ぎてもこの法律に基づく支援は未だに実施されない
ままです。 その上、時効によって来年3月11日以降は損害賠償請求できなくなる
可能性すらあります。

詳細はこちら:http://a06.hm-f.jp/cc.php?t=M281575&c=27601&d=a66a

この状況を打開するために、全国の被害者や多くのNGOとともに政府と国会に
対する全国請願署名を始めました。署名用紙は下記よりダウンロードできます。
是非あなたの声で、被害者の権利を守ってください。

http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/support_petition.pdf

■講演会「私たちが創る子どもの未来
─いま、知っておきたい海の現状─放射能汚染から乱獲まで」開催します

魚介類の放射能汚染、乱獲や違法漁業など、海の環境問題を考えるセミナーを
開催します。
皆さまのご参加をお待ちしております。

【日時】9月16日(祝) 10:00~12:00
【場所】磐田市健康福祉会館 iプラザ 2F ふれあい交流室1.2.3
【主催】子どもの健康と環境を考える会
【お問合せ】グリーンピースまで
https://secured.greenpeace.org/japan/ja/form/inquiry/?gv20130831

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メッセージをお送りいただいてもお答えすることが出来ません。
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シリアへの合衆国介入:覚えておくべきこと by limitlesslife
August 28, 2013

On United States Intervention in Syria: Remember a Few Things

By Joshua Brollier

To those who think the United States should intervene in Syria, Remember this is the same United States which;

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To those who think the United States should intervene in Syria,

Remember this is the same United States which;

The many atrocities committed by the Assad regime since the start of the Syrian revolution are absolutely unacceptable and the stories emerging from the country are completely heartbreaking.  And in fairness, the war crimes committed by the many rebel militias operating in Syria, though lesser in number and intensity, are gruesome and also unacceptable.  The recent chemical attacks are undoubtedly a very disturbing development.  The 100,000 lives lost prior to these attacks were every bit as precious and the suffering of their families is no easier due to the type of weapons which killed their loved ones.

As an outsider, I cannot pretend to know what the answer is to resolving this conflict, providing justice to those who have been harmed, or building a stable and inclusive Syria for all its inhabitants.  I am not sure that anyone knows. The Arab and Muslim states and various militias are divided by their specific interests . The large foreign powers all have their own agendas primarily based on competing imperial calculations. Ordinary Syrians’ voices are being drowned out by the violence and more immediate concerns like seeking bread and shelter.  (However, it is important to recognize that with all the focus on foreign Islamist fighters in the conflict, Syrians have remained active in the resistance, both armed and non-armed , to the Assad regime. They, of course, also make up the ranks of the government’s forces.)

I lean towards agreeing with Patrick Coburn’s analysis that a first step in ending this nightmarish stalemate would be pressuring all sides involved in the fighting and the major regional and outside powers (who undoubtedly wield influence with the government and rebels) to immediately negotiate a ceasefire. The US has reportedly abandoned any participation in peace proceedings and isfinalizing plans for air strikes .

But even to those who see some sort of armed intervention as necessary, I would ask you to critically re-question the United States record in the region as a credible force for democracy, as a responsible and moral military and as a suitable partner for peacemaking.  With the drumbeats for war building and as US warships are arriving off the Syrian coast , I urge us all to speak out, work together and collectively seek another solution before even more of Syria is destroyed. There are many potential disastrous implications and consequences to increased US involvement in Syria and the region.  With the United States hypocritical and self-serving track record, another blunderous intervention will only make things worse.

Submitters Website: http://www.vcnv.org

Submitters Bio:

Joshua Brollier is a Co-Coordinator with Voices for Creative Nonviolence.

Josh first became involved in Voices work in 2007 by participating in The Occupation Project. He has since taken part in number of other Voices efforts, including Witness Against War — a 500-mile walk from Chicago to St. Paul to challenge and non-violently resist the US wars and occupations in Iraq and Afghanistan. He has been an organizer for other Voices projects including Camp Hope and the Peaceable Assembly Campaign.

In 2010, Joshua participated in the Gaza Freedom Marchin Cairo and Witness Against Torture’s Vigil and Fast for Justice in Washington, DC. He was also a organizer and participant in a May/June 2010 VCNV delegation to Pakistan and Afghanistan that researched the human consequences of U.S. military intervention in the region.

Joshua spent September 2010 to February 2011 living in Damascus, Syria, studying Arabic.

He is available for forums/events about Gaza, Pakistan, Afghanistan, Syria and at nonviolence trainings.

He can be reached at joshua@vcnv.org.



「シリアへの軍事介入を止めさせる緊急要請書」 by limitlesslife

~安倍首相と外相・防衛相に送りました~

2013年8月30日
池住義憲

緊迫するシリア情勢について、本日(8月30日)、
安倍首相、岸田外相、小野寺防衛相に以下の
「緊急要請書」をFax送信ならびに速達書留便郵送
しました。

————————————-
2013年8月30日

安倍晋三内閣総理大臣 殿
岸田文雄外務大臣 殿
小野寺五典防衛大臣 殿

自衛隊イラク派兵差止訴訟名古屋弁護団
元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会有志

緊急要請書
『シリア軍事介入を止めさせ
憲法にもとづいた非軍事平和外交を!』

オバマ米政権は、8月21日に起きたとされる大規模な化学兵器攻撃をアサド政権の行為だと明言し、国連安保理決議を得なくても軍事介入に踏み切る姿勢を鮮明にしました。同盟国(英国、フランス)と連携して、洋上から巡航ミサイル攻撃を中心に数日間の軍事攻撃という懲罰を目的とした限定的軍事行動に踏み切る可能性を示唆しています(8月28日、米PBSテレビ・インタビュー)。

日本は、近年、2001年10月からの米国の対テロ戦争(アフガニスタンへの軍事攻撃)や2003年3月からのイラク戦争など、米国が過去に繰り返してきた武力行使に対して同盟国としての支持と理解を表明してきています。イラク戦争では、日本政府は何ら検証・検討することなく、ブッシュ米大統領の最後通告演説のわずか3時間後に小泉首相は支持を表明しました。

その後数ヵ月経って、イラク戦争開戦の根拠として挙げた「大量兵器の存在」および「フセイン政権とアルカイダの関係」という二つの“正当性”がいずれも虚偽の情報に基づくものであったことは周知のとおりです。そして、アフガニスタンとイラクへの武力行使は、いずれも数多くの民間人の犠牲と破壊と混乱をもたらし、国内避難民と国外への避難民を増加させ、新たな憎悪と更なる対立・紛争へ繋がっている事実を重く受け止めなければいけません。

化学兵器の使用は非人道的行為であり、決して許されるものではありません。化学兵器の使用をシリア政府が行ったとすれば、国際的に厳しく非難されるべきことは明らかです。しかし、化学兵器使用を止めさせるという名目で武力行使を行えば、シリアはイラク戦争の二の舞になってしまいかねません。

国際紛争を解決する手段として武力に訴えることを明確に禁じ、永久に放棄した世界唯一の平和憲法を持つ国として為すべき役割と責任は、国の軍事介入/武力行使を支持・支援することでは決してありません。米平和憲法を持つ国の首相として、憲法にもとづく非軍事平和外交に徹することです。これ以外に暴力の連鎖、民間人の犠牲を生み出す連鎖、新たな敵意と憎悪を生み出す連鎖を断ち切ることはできません。

よって私たち「自衛隊イラク派兵差止訴訟」に取り組んだ元原告有志と名古屋弁護団として、以下のことを要請します。

1.オバマ米大統領・キャメロン英首相・オランド仏大統領に対し、シリアへの軍事介入を止めさせること

2.8月31日にシリアを出国する国連調査団の報告を受け、調査継続が必要であれば第二次、第三次調査団を派遣し、事実調査を徹底して行うよう提唱すること

3.正確な事実調査内容に基づき、国連を中心として「非軍事」による問題解決策を講じるよう提唱し、積極的役割を担うこと

4.隣国レバノン、ヨルダンならびにイラクへ逃れている多くのシリア市民への緊急人道支援を速やかに講ずること

以上

【連絡問合せ先】
1)自衛隊イラク派兵差止訴訟名古屋弁護団事務局長 川口創弁護士
(名古屋市中区丸の内2丁目18-22  三博ビル5F 名古屋第一法律事務所)
(電話:052-211-2236 Fax:052-211-2237)

2)元・自衛隊イラク派兵差止訴訟の会代表 池住義憲
(愛知県日進市岩崎町竹ノ山149-549)
(電話/Fax:0561-73-3423)



8/30国会前に小出先生現る by limitlesslife
August 31, 2013, 11:12 am
Filed under: 原発廃止 | Tags:

皆さん、こんにちは。8月もいよいよ終わりですね。
異常なまでの暑さを皆さんどのように乗り越えられたのでしょうか。
さて・・・・
金曜行動の記憶が霞んでいる方もいらっしゃるかもしれませんが、
これもマスコミが報道しない効果の現れと憂慮します。
しかし・・・、
依然として首相官邸前~国会議事堂前周辺の金曜行動は続いています。
その金曜行動の現場に小出先生が現れました。その動画です。
因みに、ささやかではありますが、甲府駅南口信玄公前に毎週金曜日
午後6時に集まって東電山梨支店までの間を往復する山梨での金曜行動
も依然として継続されています。
昨夜はその58回目の甲府でもやるじゃんでした。
(昨夜は約40名の参加でした)
皆さんの地域の金曜行動ナウ・・・も知りたいところです。
マスコミは報道してくれませんからね。
金野奉晴@甲府でもやるじゃんネット


Peace Philosophy Centre: オリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授が日本に伝えたかったこと, ほか by limitlesslife
August 31, 2013, 11:07 am
Filed under: Uncategorized


オリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授が日本に伝えたかったこと

Posted: 29 Aug 2013 06:34 PM PDT

オリバー・ストーンとピーター・カズニックの来日にあたり、オリバーの来日企画・アテンド・通訳などにかかわった当ブログの運営者、乗松聡子にも取材依頼が来ました。8月20日BS11のニュース番組「INsideOUT」の「オリバー・ストーンが日本に伝えたかったこと」特集に出たとき、また8月19日IWJの岩上安身氏にインタビューしてもらった【「歴史は文明の糸のようなもの」-オリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授が日本人に伝えたかった本当のこと】の冒頭の映像をここに紹介しておきます。@PeacePhilosophy

オリバー・ストーンが訪れた長崎「岡まさはる」平和資料館館長、高實康稔氏による朝鮮人原爆犠牲者追悼のメッセージ

Posted: 25 Aug 2013 07:33 PM PDT

毎年8月9日、長崎原爆の日の早朝は、1979年市民によって建立された「長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼碑」の前で追悼集会が開かれます。日本で唯一ともいっていい、日本によるアジア諸国への加害の歴史の展示に特化した平和資料館「岡まさはる記念長崎平和資料館」は今夏、オリバー・ストーン監督が訪問したことでも注目を浴びました(参照:岡まさはる資料館のブログ長崎新聞報道同行した川崎哲さんのブログ)が、その資料館の館長である高實康稔長崎大学名誉教授によるこの早朝集会でのメッセージを紹介します。

このブログで紹介した過去のメッセージも参照→2011年2010年

ちなみにこの追悼碑はオリバー監督も8月8日に訪れています。そのとき熱心に説明版を読んでいた様子の写真です。

オリバー・ストーン監督、長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼碑前の説明版前で
8月10日、「岡まさはる記念長崎平和資料館」を訪れたオリバー・ストーン監督に説明する
高實館長(左)と通訳でアテンドした川崎哲氏(右)。(写真は川崎氏提供)
長崎原爆朝鮮人犠牲者追悼早朝集会メッセージ
8月9日早朝集会で話す「岡まさはる記念長崎平和資料館」
館長の高實康稔氏。
 米軍が長崎の街に原爆を投下したあの日から六八年の歳月が流れました。原爆犠牲者は日本人だけではありません。国も広島県・市、長崎県・市も朝鮮人被爆者の実態調査をしたことはありません。しかし、約一〇パーセントは朝鮮人であったことが、民間の調査によって明らかにされています。長崎原爆では犠牲者一万人余と推定され、私たちの追跡調査によって確認された多数の入市被爆者を含めれば、総数は三万人近くに達し、いびつで不合理な形状をした現在の認定被爆地域が正当公平に拡大されるならば、三万人を優に超えるということができます。
 朝鮮人被爆者が日本の植民地支配と侵略戦争の犠牲者であることはいうまでもありません。一四歳で端島(軍艦島)に強制連行され、配置換えによって三菱造船所で被爆した徐正雨さん、徴用を逃れようとして母親の実家で官憲に捕まり、殴打のうえに丸坊主にされて三菱造船所に強制連行された金順吉さん、お二人の生前のお姿が瞼に浮かびます。徐さんも金さんも原爆の恐怖を語る前に、屈辱を強いられた強制連行の体験を告発せずにはいられませんでした。ここに日本人被爆者との明らかな違いがあり、朝鮮人被爆者には原爆以前の「もう一つのあの日」があることを知らなければなりません。ましてや「日本は唯一の被爆国」という言い方を耳にするとき、二重苦、三重苦の朝鮮人被爆者の存在を無視しているように思えてなりません。
 政権に復帰した安倍首相は、「侵略という定義は、学界的にも国際的にも定まっていない。国と国との関係において、どちらから見るかにおいて違う」と国会で答弁し、侵略自体を否定する不見識きわまりない歴史観を示しました。内外から強い批判をあびたのは当然のことですが、韓国・朝鮮人被爆者を最大多数とする在外被爆者は耳を疑い、深く傷つけられたのは言うまでもありません。植民地支配の故に原爆地獄にまで叩き込まれ、そのうえ日本国内の被爆者と平等な待遇も受けられずに差別されてきたのも、こうした歴史の歪曲と排外思想の現れにほかならないからです。在外被爆者は今なお医療費の支給を制限され、新たに被爆者健康手帳の交付申請をしても証人や証拠資料という無理難題を押し付けられて交付を拒絶される事例が多発しています。二〇〇三年に「四〇二号通達」が廃止されるまで、在外被爆者は無権利状態に置かれ、被爆者手帳は紙切れ同然であったことを思えば、これほど理不尽なことはありません。この「通達」の撤廃も在外被爆者の積年の裁判闘争によって勝ち取られたものでした。さらには、朝鮮民主主義人民共和国在住の被爆者は完全に見捨てられ、今なお何の援護も受けられない状況にあります。「通達」を撤廃したにも拘わらず、被爆者援護法の適用から完全に排除しているからです。国交がないのは台湾も同じであり、理由になりません。戦後六八年間、加害責任が清算されないまま国交がないのは、唯一日朝関係だけであり、日朝ピョンヤン宣言に基づいて国交を正常化する努力を怠った日本政府の責任も重大です。
 原爆を投下して未曾有の被害をもたらし、人類を核の恐怖に陥れた責任はもとよりア
メリカ合衆国にあります。日本の侵略戦争に対する報復であったにせよ、日本に反省と
正しい歴史認識が求められるのと同時に、アメリカ合衆国も核兵器使用という人類への敵対行為を反省し、率先して核兵器を廃棄すべきです。今や人類は核兵器廃絶に向けた国際的な歩みを着実に踏み出しています。すなわち、二〇一〇年、核拡散防止条約(NPT)再検討会議が「核兵器使用による人類への破滅的結果」に対する「深い憂慮」を表明したのを皮切りに、同会議準備委員会において「核兵器の人道的影響に関する共同声明」が昨年春に続いて今春四月にも発表され、賛同する国は一二カ国から七〇カ国へと広がっています。しかし、日本政府は「いかなる状況下でも核兵器が使用されないことが人類生存のためになる」と訴えるその声明に賛同しませんでした。「いかなる状況下でも」というのは米国の「核の傘」に依存する体制上認められないとの判断によると報じられていますが、国境を越えて原爆の恐ろしさを訴えてきた被爆者を愚弄するのみならず、世界の願いを踏みにじる信じ難い行為といわざるをえません。「唯一の被爆国」を名乗りながら、世界を失望させた罪は計り知れません。日本政府は直ちに前言を撤回し、共同声明への参加を表明するとともに、核兵器廃絶運動の先頭に立つべきです。
 以上の見地に立って、私は次の五点を強く日本政府に求めます。
一、在外被爆者にも国内被爆者と同様に医療費を全額支給すること
一、在外被爆者に対する被爆者健康手帳の交付に便宜を図ること
一、朝鮮民主主義人民共和国在住の被爆者に速やかに被爆者援護法を適用すること
一、日朝ピョンヤン宣言に基づいて日朝国交正常化を実現すること
一、NPT再検討会議準備委員会における共同声明に参加すること
 最後になりましたが、早朝にもかかわらず、本集会に参加してくださいました皆様に心から感謝申し上げ、メッセージを閉じさせていただきます。
 二〇一三年八月九日
長崎在日朝鮮人の人権を守る会代表  高 實 康 稔
オリバー・ストーン&ピーター・カズニック in 長崎: 長崎新聞の率直な報道

Posted: 23 Aug 2013 01:31 PM PDT

オリバー・ストーン監督とピーター・カズニック教授の長崎訪問についての長崎新聞の8月8-11日の記事を紹介します。

二氏は各地の講演や取材において、日本の侵略戦争と植民地主義の歴史について日本人自身がもっと学び教えなければいけないということを訴え、歴史を否定する安倍政権を批判してきていますがほとんどの媒体はその部分を報道しませんでした。「語られないアメリカ史」の作者二人は日本で大歓迎を受けながらも一方で、「語られない日本史」の現実に直面したと言えるでしょう。そんな中長崎新聞は、オリバー監督の「岡まさはる平和記念資料館」訪問に特化した記事をまとめた唯一の新聞社でもあり、その率直な報道姿勢は全国の媒体の手本と言えるものではないかと思います。@PeacePhilosophy

長崎新聞 8月8日
長崎新聞 8月9日
長崎新聞 8月10日
長崎新聞 8月11日
読書感想:「民芸運動」の根底にある「平和思想」を考える by 田中利幸 - そして、9月28日(土)広島におけるブレス・トリオ演奏会のご案内

Posted: 22 Aug 2013 12:29 AM PDT

このサイトでおなじみの田中利幸さんによる寄稿を掲載します。広島近辺の方は最後に紹介されている9月28日午後2時半ー4時半、広島アステールプラザで開催される演奏会にぜひお越しください。申込制になっているのでお早目に。


読書感想:「民芸運動」の根底にある「平和思想」を考える

-中見真理著『柳宗悦 – 「複合の美」の思想』(岩波新書)を読んで —

田中利幸
(2013年8月18日)
我家の私の連れ合いの書棚には『柳宗悦全集』前22巻が並んでいます。彼女は1970年代半ばから80年代半ばにかけて「民芸運動」に強く惹かれ、当時まだご健在だった染織家・外村吉之助氏が主催する民芸夏期学校に参加したり、東北から九州にかけて日本各地の陶芸、竹細工、木工、染色などの工芸職人を訪ね歩いたりしました。当時、オーストラリアの若い女性、つまり「外人さん」が「民芸運動」に興味をもつことすら極めて稀なことであったので、彼女は「民芸運動」に関わっている日本人からたいへん優遇されるという、ある種の外人特権を享受したわけです。そして1985年に、柳宗悦の民芸運動と思想に関する修士論文を執筆しました。
当時ガールフレンドだった彼女が興味を持っていたことから、私も柳の著書のうち、自分に関心がありそうな部分をしばしば読んで楽しんでいました。また、柳と交流のあった寿岳文章先生の京都のお宅に彼女が聴き取り調査に出かけたり、柳宗悦についてすでに著書を出していた鶴見俊輔氏や当時筑波大学助教授で若手の気鋭の民芸運動研究家であった熊倉功夫氏に彼女が会って研究上のアドバイスを受けるときにも、ずうずうしく彼女についていって、黙って会話を聴いていました。彼らはきっと「うさん臭い日本人がついてきたな」と思ったことでしょう(笑)。
とにかくそんな関係から、私も柳宗悦に若い頃からかなり関心がありましたし、この数年も、機会があるごとに連れ合いと二人で、柳宗悦ゆかりの窯場である九州の小鹿田(おんた)窯や島根の出西(しゅっさい)窯、出雲民芸館、鳥取民芸館などを訪ね歩いて作品鑑賞を楽しんでいます。
柳宗悦が、1920年代初期に「朝鮮独立運動」支持を表明した当時の数少ない知識人の一人であったこと、また1930年代末から40年代初期にかけて日本政府が標準語使用を沖縄で強制することで琉球語の撲滅をはかる政策を打ち出したことに強く反対したことについては、私も彼の著作から知っていました。したがって、このような発言を行った柳の思想的な背景には、単なる朝鮮工芸美術、沖縄工芸美術の保護という観点からのみならず、もっと深い反植民地思想があったに違いないと、私も全くの門外漢ながら思っていました。しかし、柳の全集の中には、反植民地思想や平和思想について直接に問題にしている論考は、ざっと見たところ何もなさそうでしたので、私はそれ以上調べてみようとは思いませんでした。
今回、中見さんの著書を拝読して、柳にはやはり彼独自の深い「平和思想」があったこと、「民芸運動」とその「平和思想」には密接な関連性があることがよく理解できました。柳が自分の出版物ではほとんど直接に且つ明確には、すなわち体系的には著さなかった「平和思想」を、いったいどのように中見さんが明らかにするのかについて私はとても興味があったので、この本を読み進めて、彼女の緻密な研究方法に驚かされました。中見さんは、柳が読んだ様々な著書に柳自身が書き込みをした手書きのコメントや意見を湛然に拾い集め分析され、さらには柳の日記や未発表原稿にも目を通されています。さらに、柳と直接交流があったとは思われないが、確実に思想的影響を受けたと思われる幸徳秋水、大杉栄、石川三四郎、有島武郎などの人物との間接的な関係についても言及することで、柳の思想構築の過程を浮き彫りにしようと試みておられることです。
中見さんのこの著書に触れて、柳がクロポトキン、トルストイ、バートランド・ラッセル、マハトマ・ガンジーなどの著書を深く読み込んでいたことを初めて知りました。とくにクロポトキンの著作(英語版)を、柳は1909~10年にかけて熱心に読んでおり、柳の蔵書の中には『ある革命家の思い出』、『パンの取得』、『田園・工場・仕事場』、『相互扶助論』、『ロシアにおけるテロル』の5冊もあるというご指摘は驚きでした。当時は危険思想とみなされ翻訳本発禁処分となっていたクロポトキンの著書を、柳が英語版で読んでいたという事実は、いかに彼がクロポトキンに共鳴していたかを裏付けています。
中でも『相互扶助論』から学んだ「相互補助」という思想を、柳はその後自分なりに発展させていき、「東洋と西洋」や民芸運動での「個人作家と(無名の)工人」のあるべき姿としての「相互扶助」、すなわち私自身の言葉で置き換えれば「平等な関係としての共生」という思想を打ち立てていったことを中見さんは明晰に解説されています。最終的に、柳のこの「相互扶助」思想は、ウィリアム・ブレイク思想からの影響も受けて、「複合の美」という言葉で表現される柳宗悦独自の思想へと深められていきました。
「複合の美」とは、存在する「もの」や「ひと」それぞれに何らかの価値=美があり、その価値に優劣をつけること自体が人間の愚かさであり、それぞれの「美」が相互にその価値を認識し合い共存することで、豊かな美で構成される「共生社会」が作り上げられるという観念です。朝鮮のみごとに優雅な白磁、沖縄の華やかな紅型や絣、アイヌの繊細な布地模様や木工、そのほか日本各地に点在する様々な工芸品など、それらが有している独自の美=価値を尊重し、相互にその美を認識し合うことで「複合の美」としての多文化・多民族の共生社会が構築される、というわけです。したがって、柳が推進した「民芸運動」には、実は、その根底に「多文化共生社会構築」という思想が裏打ちされていたのであり、したがって当然そこからは「自己文化の自立」はもちろん「他民族文化の自立」尊重という思想が生まれてくる。そこに柳の「平和思想」の原点があるということが、中見さんの簡潔明快な解説で明らかにされています。
このような形で「民芸運動」と「平和思想」の相互関連性について解説した論考は、これまでなかったのではないでしょうか。「工芸品の美」の中に「美の共生」を求め、そこから「多文化社会構築」という「平和への道」を模索する。「美の探求」と「平和の探求」は同一のものであるべきだというメッセージを柳宗悦の思索と行動のなかに見いだす、とても貴重な仕事を中見さんはこの著書でされていると思います。
もちろん思想と実践活動との矛盾など、柳には欠点ももちろんありますが、ここでは触れる余裕はありません。しかし、正直なところ、近年ますます私は、政治活動のみとしての反戦平和運動や反核・原発運動には限界があるということを痛切に感じています。多くの市民の魂を動かすような草の根市民活動は、まさに柳が探求していたような「美の共生」という局面を強く持った、感動的なメッセージを持つ「文化活動」であるべきではないかと私は感じています。とりわけ、被爆者や「慰安婦」のような戦争暴力の被害者の「苦悩」と「痛み」を、生々しく証言できる被害者がこの世にいなくなった後世にまで伝承させ、それを「平和構築活動」に活かしていくには、その「苦悩」や「痛み」の根源的要素を徹底して普遍的な「象徴的表現」にまで変容させることが必要なのではないかと思うのです。ギリシャ悲劇が幾世紀にもわたって、人間の運命の悲哀を連綿と私たちに伝えてきたように。
広島に関連させて最近の具体的な例をあげるならば、佐村河内守作曲の交響楽「HIROSHIMA」や石内都撮影の写真作品「遺されたものたち」、強制連行・核兵器・戦争などを題材にした多田富雄による現代能など、こうした現代文化作品を、広島が貴重な遺産としてもつ栗原定子、峠三吉、原民喜などによる様々な文学作品同様に、私たちの市民活動の中で、できる限り活用していくべきではないか。さらに私たち自身が、音楽、演劇、文芸、美術などの分野で新しい文化作品を産み出すという活動を「平和構築活動」の一環として進めていくべきではないか、と思うのです。そのような文化活動は、もちろん「自分たちだけの被害」を訴える狭隘なものではなく、「自分たちの加害」の問題とあらゆる暴力の被害者の「痛み」を訴える普遍的なメッセージを象徴的に表現するものでなくてはなりません。そのようなすばらしい潜在能力を私たち日本人はもっているにもかかわらず、まことに残念ながら、それを活かしきれていないと私は感じています。文化活動と草の根の市民政治活動が分離してしまっているのが現状です。
そこで我田引水で恐縮ですが、そのような文化活動の一つとして、来る9月28日に下記のような演奏会を広島市内で開くことを企画してみました。日本の伝統楽器である尺八と琴、オーストラリアのアボリジニの楽器ディジルドゥ、そして現代音楽のビート・ボックスの共演、つまり「複合の美」を狙ったパフォーマンスです。お時間がありましたら、ぜひお出で下さい(ただし先着申し込み70名限定)。ブレス・トリオは広島での演奏の後、福島でチャリティー演奏会を開く予定です。
ブレス・トリオ演奏会

尺八、ディジルドゥ、ビート・ボックスのユニークなコンボ
ブレス・トリオ + 藤川いずみ(琴)

ブレス・トリオ http://BreathTrio.com
(オーストラリアをホーム・ベースに活躍するトリオ)
尺八:アン・ノーマン
ディジルドゥ:サンシー
ビートボックス:レオ

琴:藤川いずみ http://koto-izumi.com/youkoso.html

日時:2013年9月28日(土曜) 午後2:30(開場2:00)~4:30
会場:アステールプラザ(広島市中区加古町4-17)大音楽室

入場料:¥2,000
先着申込70名限定

申込方法:メール tanaka-t@peace.hiroshima-cu.ac.jp 

プログラム

茶音頭         尺八 + 琴
打波             竹の響きの会 友情出演
秋の曲          尺八 + 琴
夏時雨          尺八 ソロ
コーリングズ       尺八 + 琴

休憩

ピナクルズ         尺八 + ディジルドゥ
波に漂う           尺八 + ディジルドゥ + ビートボックス
朝靄につつまれて    尺八 + ディジルドゥ
雨踊る海面         ビートボックス ソロ
セイクリッド!        尺八 + ディジルドゥ + ビートボックス
菩薩             尺八  + 鈴 + 唱詠
Bare back on the Beach  尺八 + ディジルドゥ + ビートボック



9/3(火)「STOP TPP!! 官邸前アクション」 by limitlesslife
August 31, 2013, 11:02 am
Filed under: TPP | Tags:
紅林進です。
毎月第一火曜日に開催されている「STOP TPP!! 官邸前アクション」ですが、
9月は、9月3日(火)18時~20時に首相官邸前(最寄駅:国会議事堂前)にて
開催されます。
そのご案内を[project99jp]のMLより転載させていただきます。
(以下転載)
みなさま、こんにちは。

毎月第一火曜日開催の「STOP TPP!! 官邸前アクション」、
次回は、9月3日(火)18時~20時に首相官邸前(最寄駅:国会議事堂前)にて

開催します。
http://tpp.jimdo.com/

ご都合よろしければ、ぜひ短時間でもご参加ください。

参加できない方も、今回もIWJさんの中継が入ると思いますので、中継・録画を

ご覧頂けたらと思います。
http://iwj.co.jp/channels/main/channel.php?CN=4

(参考)前回、8月6日のようすはこちら↓
◆IWJ動画アーカイブ
2013/08/06 山本太郎議員「これ絶対に止めましょう。僕たちの生活、根底から

覆されちゃいますよ」~STOP TPP!! 首相官邸前アクション
http://iwj.co.jp/wj/open/archives/95063
◆写真・スピーチなどのレポート
http://bit.ly/141N0JQ

転送歓迎です。下記の文章よりお願いします。
よろしくお願いします。

小峯

(以下転載、転送・転載・拡散歓迎)
**********************************************
何のメリットもない秘密交渉からはいますぐ撤退!
【STOP TPP!! 官邸前アクション】
9月3日(火)18:00~20:00
http://tpp.jimdo.com/
**********************************************

日本政府は、多くの自治体、団体、市民の懸念をよそに、7月23日、TPP交渉

への参加を強行しました。8月22日~31日までは、第19回TPP交渉会合も行わ
れましたが、交渉は守秘契約を理由に、その内容や政府の主張さえ明らかに
されないまま進んでいます。しかも、交渉自体は「年内には妥結」をめざすとされ、
そのスピードは加速しています。そもそも不利な条件で遅れて入った日本にとって、
これ以上の最悪な展開はありません。
こうした中で、日本政府がいう農業5品目の「聖域」など守れるわけもなく、いまだ
米国・オーストラリアとは関税の2国間協議もできていない状況です。逆に多くの
分野での譲歩が懸念されます。しかも、米国との間で進められる主に非関税障
壁に関する並行協議も日本にとって圧倒的に不利な交渉です。
私たちは、TPP交渉からの即時撤退を求め、改めて首相官邸前で抗議アクション
を行ないます。
ぜひたくさんの方のご参加を呼びかけます。

●日時:9月3日(火)18:00~20:00
●場所:首相官邸前
丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前」駅 3番出口(徒歩1分)
有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町」駅 1番出口(徒歩5分)
銀座線・南北線「溜池山王」駅 7番出口(徒歩5分)

●内容(予定)
*ブルネイTPP交渉報告:まつだよしこ
*アベノミクス・国家戦略特区から見えるTPP後の姿:奈須りえ(元大田区議)
*どうなっているの? TPP日米並行協議:安部芳裕
*TPPにNO!を突きつける世界の運動とつながろう!:内田聖子
*サルでもわかるTPP:安田美絵&サル
※この他、国会議員のスピーチ、参加者1分スピーチなど盛りだくさん!

【主催】STOP TPP!! 官邸前アクション実行委員会
http://tpp.jimdo.com/

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<東海村村長選>中立VS脱原発 現職支持者の票分散か by limitlesslife

小選挙区制は選好多数派さえ測定できない(コンドルセのパラドックス)。

平和への結集ブログ » 小選挙区制の廃止へ向けて
http://kaze.fm/wordpress/?p=215#8

現状、首長選で勝つ必要はありますが、小選挙区制が民主主義の土俵ではないという認識をまず持つ必要があります。

太田光征

東海村村長選:中立VS脱原発 現職支持者の票分散か- 毎日jp(毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/news/20130831k0000m040070000c.html