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全国市民オンブズマン連絡会議 秘密保護法廃止!6の日全国一斉行動(ロックアクション)の呼びかけ by limitlesslife
January 31, 2014, 11:33 pm
Filed under: 秘密保護法

 永岡です、全国市民オンブズマン連絡会議の、秘密保護法反対イベントのご案内です。
<以下、転送>

内田@秘密保全法に反対する愛知の会 です。
転載可

「『秘密保護法』廃止へ!実行委員会」ならびに「秘密保全法に反対する愛知の会」が
各地の秘密保護法に反対するグループのネットワークを作ろうと呼びかけ、
2014年1月24日に全国22都道府県・32団体が参加して「秘密法に反対する
全国ネットワーク」の結成記者会見を行いました。
1月31日時点では35団体となりました。
・名簿 http://p.tl/uRMt
・1/24プレスリリース  http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140122.pdf

「秘密法に反対する全国ネットワーク」では、全国一斉行動を呼びかけており、
国会開会日の1/24には、国会包囲に3000人、名古屋では3000人デモなど、
少なくとも21都道府県(北海道、岩手、宮城、山形、東京、神奈川、山梨、長野、
岐阜、静岡、愛知、三重、京都、大阪、和歌山、岡山、広島、福岡、熊本、大分、宮崎)で
秘密保護法反対の行動がありました。

今後、法律が強行採決された12月6日を忘れないとして、毎月6日に一斉行動を
呼びかけます(ロックアクション)。2月6日、東京では国会前行動と院内集会を行いますし、
各地で一斉行動が予定されています。ぜひ一斉行動を行いましょう。
また、今後も一緒に秘密保護法に反対するため、ぜひ当ネットワークにご参加下さい。
・6の日一斉行動(ロックアクション)呼びかけ文
http://nagoya.ombudsman.jp/himitsu/140129.pdf
・「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
http://www.himituho.com/

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以下、2/6(木)全国一斉行動予定です。
(「秘密法に反対する全国ネットワーク」参加団体以外の主催も含む)
その他の予定は 
http://www57.atwiki.jp/demoinfo/
1/31時点で15都府県で一斉行動

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【茨城】秘密保護法廃止!全国一斉行動2.6ロックアクション@水戸

と き 2月6日(木) 12:00~13:00
ところ 水戸駅南口ペデストリアンデッキ
内 容 秘密保護法反対の宣伝署名行動など
主 催 秘密保護法の廃止を求めるネットワークいばらき(秘密法ネット)
http://himitsu-iyayo-ibarakinet.jimdo.com/

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【東京】2・6「12・6を忘れない6日(6の日)国会前行動」へ!

★国会前行動
とき  2月6日12時~13時
ところ 衆議院第二議員会館前
発言  国会議員、研究者、表現者、市民団体 ほか
★「秘密保護法」を廃止へ!院内集会
とき   2月6日13時30分~15時
ところ  衆議院第一議員会館多目的ホール
発言   国会議員、研究者、表現者、市民団体 ほか
主 催「秘密保護法」廃止へ!実行委員会
連絡先
●新聞労連 03‐5842‐2201 jnpwu@mxk.mesh.ne.jp
●平和フォーラム 03-5289-8222
●5・3憲法集会実行委員会(憲法会議 03-3261-9007/許すな!憲法改悪・市民
連絡会 03-3221-4668)
●秘密法に反対する学者・研究者連絡会 
article21ys@tbp.t-com.ne.jp
 ●秘密法反対ネット(盗聴法に反対する市民連絡会 090-2669-4219/日本国民
救援会 03-5842-5842)
http://www.himituho.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】2/6( 木 )特定秘密保護法反対アピール(青梅沿線6日の会・福生駅東口)

2/6( 木 )18:00~
場所 福生駅東口
主催 青梅沿線6日の会
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20140107/CK2014010702000112.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】2/6( 木 )緊急シンポジウム「国家秘密と情報公開」

1.秘密保護法『逐条解説』を逐条解説 井桁大介弁護士
2.ジャーナリストが政治の現場で 真山勇一参院議員、藤原家康弁護士
場所 2月6日18:30~ ◎日比谷図書文化館コンベンションホール
◎500円
主催 自由人権協会×日本ペンクラブ×情報公開クリアリングハウス
http://www.jclu.org/file/himitsu-chikujokaisetsu.pdf

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【東京】2/6(木)特定秘密保護法案が通った今 私たちがしなくてはいけないこと!?

日時:2月6日(木) 10:00~11:45
場所:上目黒住区センター 第2会議室 (東横線祐天寺駅下車 徒歩5分)
参加費:無料
講師:宋 恵燕(そん へよん)さん (目黒区在住)
主催:目黒地域協議会(生活クラブ生協 NPOエコメッセ 目黒・生活者ネットワーク)
お問い合わせ・申込み:T/F  3791-8069   Mail meguronet@m2.dion.ne.jp
http://meguro.seikatsusha.me/news/2014/01/20/3678/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【東京】2/6(木)赤羽駅西口でコールやスピーチ

日時 2月6日(木)19時~20時
場所 東京都北区赤羽駅西口
主催 特定秘密保護法廃止!北区アクション実行委員会
https://twitter.com/tomatonokai/status/428362299288453120

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【神奈川】2月6日(木) 6日アクション(川崎)

街頭アピールを「麻生九条の会」さんと合同で実施します!
場所:新百合ヶ丘駅 南口前
時間:2月6日(木)13時~14時
内容:・全国署名集め
・秘密保護法リーフレット等宣伝チラシの配布(予定)
主催  秘密保護法を考える川崎市民の会
http://secrecy-bill-kawasaki.jimdo.com/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【石川】2/6( 木 )やめまっし!秘密保護法パレードvol.5

2/6( 木 )18:30~
場所 金沢市広坂の中央公園時計台下
主催 やめまっし!秘密保護法パレード
https://twitter.com/yamehimitsu1125/status/421290201709678592

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【福井】2/6(木)秘密保護法廃止めざす学習決起集会

日時 2月6日木曜日午後7時~
場所 福井県教育センター
主催 秘密保護法阻止福井県連絡会
http://blog.goo.ne.jp/mmasaosato/e/51a928ec0048082a018a6d7db91c4a3e

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【長野】「忘れないからね12月6日」 毎月6日国会議員FAX活動

地元選出秘密法賛成議員に抗議し続け、反対議員を励まし続けるため、
それぞれにFAXを送る行動です。
主催 STOP特定秘密保護法***信州ML
http://mandarina001.blog111.fc2.com/blog-entry-100.html

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【岐阜】2/6(金) 12.6を忘れない!全国一斉6の日行動
~lockするrockなアクションで秘密法を廃止に!~宣伝活動
時間:午後6時~6時45分
場所 JR岐阜駅前デッキ
主催 平和・人権環境を守る岐阜県市民の声
http://ameblo.jp/gifuheiwa/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【愛知】2/6(木)18時-19時 名古屋駅桜通口 交番前で街頭宣伝

主催 秘密保全法に反対する愛知の会
http://nohimityu.exblog.jp/21535456/

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【滋賀】2月6日(木)「秘密保護法廃止を求める6の日行動」
日時 2月6日(木) 14時~
場所  滋賀県草津駅東口デッキ
「秘密保護法廃止を求める6の日行動」

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【京都】2・6【秘密保護法廃止ロックアクション】in京都

◆開催日:2014年2月6日(木)
◆午後5時~午後7時四条河原町マルイ前街頭アピール
◆午後7時より仏光寺公園(河原町仏光寺交差点東へ30m突き当たり)から京都市役所までデモ行進
主催:秘密保護法廃止を求める京都市民有志の会
https://www.facebook.com/events/485391744899708/?ref_dashboard_filter=upcoming

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【大阪】2/6( 木 )特定秘密保護法LOCKアクション(集会とデモ)

2/6( 木 )18:30~
場所 中之島公園女神像前
主催 「秘密保護法廃止!ロックアクション」実行委員会
https://twitter.com/Idekubo_Keiichi/status/414227863110307840

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【兵庫】2/6(木)秘密保護法撤廃・廃止要求昼デモ(神戸)

日時 2月6日(木)12:15~ 秘密保護法撤廃・廃止要求昼デモ
主催:兵庫憲法共同センター など8団体
場所:神戸市役所北 花時計前から
(連FAX)078-366-6856
http://www.k2.dion.ne.jp/~kenpouhg/

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【兵庫】2/6(木)秘密保護法廃止!姫路共同行動 廃止行動

2月6日(木)午後6時からJR姫路駅前で。
主催 秘密保護法廃止!姫路共同行動
https://www.facebook.com/HyogoMinpo/posts/610349519037022

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【奈良】2/6(木)LOCK!秘密保護法!「自民党反論文書」批判学習会

2月6日(木) 6:30~7:30 奈良文化会館会議室A・B 集会後デモ
奈良弁護士会からの講演 アピール
主催:秘密保護法に反対する奈良県実行委員会

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【広島】2/6( 木 )「秘密保護法廃止」の宣伝・署名活動(緑井天満屋前)

2/6( 木 )11:00~
場所 緑井天満屋前
主催 安佐南革新懇
https://twitter.com/RitsunoriDoi/status/423412083900678145

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【高知】2月6日(木)「秘密保護法廃止を求めるはた市民デモ」

日時 2月6日(木)12:30~
場所 中村四万十町にある「岩崎公園」集合
主催 「STOP!秘密保護法」はたの会の世話人会
http://jcphata.blog26.fc2.com/blog-entry-3190.html
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全国市民オンブズマン連絡会議 事務局
内田 隆 
office@ombudsman.jp
http://www.ombudsman.jp/
ブログ 
http://ombuds.exblog.jp/
ツイッター http://twitter.com/ombudsman_jp
市民オンブズマンは、市民のカンパで支えられています。

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報道するラジオ2014/1/31 沖縄の声、前泊博盛さんのお話&都知事選、神崎さんの報告 by limitlesslife

 永岡です、報道するラジオ、今週も水野晶子さんの司会、毎日新聞ほっと兵庫編集長の平野幸夫さんの案内で放送されました。今日も国会で、NHK会長が出て、上田崇順さんの報告があり、慰安婦暴言の籾井氏は謝罪。国内外より批判され、野党からも突き上げられ、籾井氏は陳謝。個人的な意見を放送に反映しないと、会長は辞めないというのです。平野さん、翌日にBSのTBSで見て、言葉がないほど呆れた。慰安婦問題もそうだが、政府が右と言ったものを左といえないということと、秘密保護法にカッカしても仕方ないと、政権へのすりよりを見て、最近のNHKは政府発表を垂れ流しており、転換点を見失う、報道の使命を知った人をトップに据えないとダメと言われました。

 安倍氏、慰安婦問題の番組に圧力をかけた前科もあり、昨日はNHKのラジオに出ようとした人を脱原発で拒否して、この番組、浜矩子さん、金子勝さんや内橋克人さんを出していたのに、こういう人も出たくなくなると平野さん言われ、原発は都知事選の争点であり、情報を提供するのが公共放送の役割なのに、隠すのは論外。今日だけでは決着しないと平野さん言われました。

 まず、都知事選に関して、東京報道の神崎智大さんのお話がありました。選挙の最新事情で、都知事選は国に及ぼす影響は大きく、平野さん安倍政権審判の中間選挙と言われました。16人立候補です。

 神崎さん、世論調査+神崎さんの取材で舛添、細川、宇都宮、田母神氏の4人の争いで、討論会がなく昨日の日本テレビが初で、大型選挙なのに論争なし。

 田母神氏、石原氏の支援であり、靖国に参拝して保守層にアピール。安倍総理は心では自分を支持しているといい、自衛隊の経験から首都地震の対策、原発はいると言います。固定層はないのに街頭ではたくさん集まり、新橋で500人集まっています。

 宇都宮氏、弁護士、共産、社民推薦で、新橋に1000人以上集まり、闇金に立ち向かいグレーゾーンを撤廃、派遣問題で福祉をアピール。脱原発、柏崎は廃炉です。

 細川氏、小泉氏とのタッグで、二人で毎日街頭に立っており、すごく人が集まり、有楽町で1000人集まる。無党派で闘い、民主は影で支援。辻元清美氏も何と小泉氏と一緒に演説し、時代は変わった。細川氏、街頭では話が変わり、原発ゼロから、戦略を変え、待機児童、安倍政権の外交批判。小泉氏は原発ゼロ1本で、原発以外の政策は大したことない、原発が最重要は細川氏だといいます。

 舛添氏、自公が支援。街頭にも自公が来るが、大物(石破氏)は来ず、安倍政権は地方選挙に弱く、安倍政権が出たら負けるからで?街頭には人が集まらず、新宿で400~500人なのに、宇都宮市の半分以下。今日の上野では50人以下。小泉・細川氏に1000人なのに、これは公明が真剣にやっていないためなのです。舛添氏、オリンピックと防災を訴えています。原発は演説では触れず、会見で減らすというのです。

 世論調査の結果は、舛添氏がリードで、街頭には人がないが組織票+無党派。今後は原発の姿勢が争点になり、それ以外に4人の意見は変わらない。原発の論争は深まらず、直接討論がなく、今後自民、安倍氏の出方で、当初原発は争点にはならないと言っていたのに、その姿勢が変わり、安倍氏、海江田氏への答弁で議論するという=争点と認識。しかし原発は止めないと安倍氏いい、選挙戦では安倍氏、舛添氏の応援に行く模様で、原発が争点だと不利になり、しかし世論調査で舛添氏が有利なので、それで応援して、舛添氏が勝てば原発再稼動。今自民に余裕があり、ある幹部はダブルスコアで勝てると言っており、もしそうなったら、細川+宇都宮でも舛添氏を越えず、その程度の余裕が自民にあるのです。それくらい自民は緩み、しかし無党派層の動きは未定で、この日曜が大きな鍵なのです。他の選挙だと自民は前面に立たず、安倍氏の出方は大きいのです。以上、神崎さんのお話でした。平野さん、都知事選は国の原発政策に大きくなり、今折り返し点、無党派層の動きと言われました。

 そして沖縄、名護市長選は辺野古反対の稲嶺氏が圧勝しましたが、政府は地元の意見を聞かず辺野古を進めると言っています(こんなこと、サッカーで3点負けてロスタイムに入っているのにまだ勝てるというようなものです)。民意無視と平野さん言われ、リスナーより、辺野古推進への疑問もあり、また地元の民意をどう見ているのかという声もあり、平野さん何のための選挙かと言われました。国にブレーキをかけるのは地方選挙であり、これについて、沖縄国際大の前泊博盛さん(元沖縄タイムス記者)の、お電話でのお話がありました。

 前泊さん、名護市長選に国の対応、安倍政権は選挙期間中に石破氏、辺野古を受け入れたら500億円やるといったこと、自民は辺野古移設をしたく、政府を挙げて応援し、しかし負けで、前泊さんも驚き、賛否両論ですが非が大きく、疑問=税金での選挙活動が問題になり、反発+市長選の前に沖縄の予算で上乗せの話もあり、仲居真知事が辺野古を容認し、沖縄の人は金で売られるかとなり、知事は県議会の中で辞職勧告決議が可決、知事への批判は収まらず、その仲居真氏が応援した+石破氏の500億円であり、リスナーより、これは選挙違反かと指摘があり、前泊さん、猪瀬氏は5000万円で辞めたから、500億円は問題になるのです。

 沖縄の方、国が金を上げて解決したこともあり、そういうやり方と、今回の500億円は、問われてしかるべき、500億円を使ったら公選法でアウト(猪瀬氏の場合どころではない)。500億は付け替えの財源で、沖縄の予算に上乗せであり、増えた分の300億は那覇空港、本来国のやるべきものをつけている+大学院大学、これも文科省が出さずに沖縄に出させ、つまり国のお金を振興予算にすり返られた。

 過去、SACO合意、橋本龍太郎氏の話で、辺野古を受け入れたら1000億円であり、100億ずつ10年、それ以外にも1000億出すと言ったのに、これで名護市の借金が増え、これは国が施設を作ったものの予算+運営で、自転車で通っている学生に車を上げて、するとガソリン代、保険も要り、ランニングコストで、ひどくなる。負担がひどくなると、新しい振興予算がいり、つまり原発と同じ。麻薬付けにされる、手を出してはいけないものに出してしまい、これが名護は振興予算のためにこうなり、それで政府は振興予算で、毒まんじゅう、これを食べ続けるしかなく、つまり500億円も毒まんじゅう。しかし、これは稲嶺氏が勝ったら出さないのはおかしいと前泊さん言われました。

 自民は負けて500億なし、これは言質を取るべき。選挙のためなら公選法違反であるのです。

 交付金凍結で、これから出てくる抵抗を国がどうするか、国と自治体の対立で、これを沖縄は変えたく、稲嶺氏、政府のてこ入れで僅差の選挙になるかと思いきや(小泉進次郎氏や大臣も来た)、自民ボロ負け。この意味は、500億で魂は買えない。お金をばら撒くのではなく、基地の意味を政府が説明すべきで、それが出来ないから金を出したと沖縄で出て、そのため辺野古やむなしの人も稲嶺氏に入れたのです。

 ところが、選挙翌日、辺野古は進めると安倍氏は言うのです。前泊さん、民意がこの国でどう繁栄されるか、民主主義の問題で、海外の識者100人以上が、日本の民主主義が試されると声明を出し、地元の反対を政府が無視することを批判している。これが国際的に注目され、辺野古の埋め立ての工事告示をする始末で、あまりにひどく、稲嶺氏も抗議している。稲峰氏は白紙に戻すというのですが、沖縄の民意は辺野古NO(80%)、名護の市民だけでなく沖縄NO。知事は県内移設反対で当選し、しかしそれを反故にしており、県議会も怒り、与党多数なのに辞職勧告を決議。世論は仲居真氏NOが70%なのです。知事の決定=沖縄の決定ではない。なら直近の選挙=名護であり、しかし自民は負けたのに、稲嶺氏、市長で辺野古を阻止するといい、しかし安倍氏は市長に権限なしという。

リスナーより、辺野古を市長で止められるかについて、前泊さん、市長の懸念は、「手の内を明かすと政府は法律を変えてしまう」(横浜で戦争反対の声を、法律を変えて止めた)。そういう時、緊急車両は通される。そういうこともあり、今回も埋め立てに必要な港湾を作るのに、作業ヤードの使用許可がいり、市道を通るのにも許可があり、それを総務省から知事に命令を出させることもある。つまり、今は稲嶺氏、ストップは出来るが、国が法律を変えて無効にすることもあり、沖縄では軍用地の賃貸契約を拒否した地主に、代理署名が行われ、政府は最高裁で2度やり、国が違法状態になるので法律を変えた。知事の権限を剥奪し、基地のためなら法律を変えることもあり、それは民主主義として正しくなく、原発も同じ、国が高圧的にやるのは民主主義ではないのです。地方を潰しても基地を作るのはおかしいのです。

 平野さん、NOとなれば、住民と警察の衝突を懸念され、オスプレイ配備時に市町村議会も反対したのに強行され、政治的にも法的にも止められない=座り込みしかなく、普天間を封鎖した。県民の衝突もあり、高江でもオスプレイの闘いがあり、辺野古の基地、沖合い埋め立て、住民の反対で出来ず、海上でぶつかり、計画は見直し、これの繰り返しが懸念されるのです。工事には5年かかり、今年秋に知事選もあり、強引にやったらまたNO。前泊さん、知事は基地反対の人になり、県民の付託を受けたときは基地に反対した人が裏切ったので、次の知事選は大きい。現職那覇市長、副知事、など候補はあり、また伊波氏も名前があるのです。

 辺野古反対という知事になったら、仲居真氏の許可はひっくり返せるかについて、次の知事の権限で埋め立ての許可申請NOになったらダメ。道路許可、環境問題もあり、運んでくる土砂の微生物問題(沖縄にない)、新しい知事が反対したら自民パーなのです。2020年は埋め立てが終わる年で、しかしそうは行かないのです。

 知事選で国と闘うメンバーは、那覇市長、伊波氏、憲法学者に覚悟があり、移設を推進していた経済界も自民にNOとなった。米軍から20年たっても帰らず、なら普天間を返せとなった。そこを観光開発したら、ホテルで4000人雇用と経済界から出て、経済界も仲居真氏を見捨てたのです。

 リスナーより、政府は沖縄県民、国民を愚弄しているとあり、前泊さん、民主主義は小さなありの穴から崩壊し、その可能性を指摘されました。国が法律を変えてできるのは、中国の人権蹂躙真っ青。沖縄差別と75%が思い、海外の識者も日本は民主主義ではないと見ている。ニューヨークタイムスも辺野古はアカンというのに、日本のメディアは報じないのです。以上、前泊さんのお話でした。

 リスナーの声もあり、アメリカ軍、政治家の恐れているのは基地反対が全国に広がることとあり、平野さん、沖縄だけではなく、安倍氏、ていねいに言うとしているが、今までの反省なし。民主主義の根幹を揺るがす。沖縄は直近の民意をブルドーザーで押しつぶすもので、あってはならない。諸外国より批判が出るのは当然で、それを見るべきなのです。海外より、日本は民主主義かと疑問があるのです。

 これは沖縄だけの問題ではありません、日本の民主主義に関わる問題です。この内容も、例により私に無断でいくらでも広めてください。沖縄を見殺しにしたら、日本の民主主義は滅びます!



地震と原発事故情報 -4つの情報をお知らせします、たんぽぽ舎です。【TMM:No2079】1/31 by limitlesslife
January 31, 2014, 11:17 pm
Filed under: 原発廃止, 枡添要一

 永岡です、たんぽぽ舎の今日の原発情報をお送りいたします。
<以下、転送>

たんぽぽ舎です。【TMM:No2079】
2014年1月31日(金)地震と原発事故情報 -4つの情報をお知らせします
転送歓迎
━━━━━━━
★1.舛添要一について 3つの罪 その一「厚生労働大臣としての罪」
出馬記者会見での- 驚くべき二枚舌 - (広瀬 隆)
★2.2月の学習会・デモ案内  ☆★☆参加歓迎☆★☆
★3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
◇2月2日(日)午後1時半~ エル・おおさか エルシアター
小出裕章さん講演会「戦争と原発はつながっている」
★4.新聞・雑誌から
◇甘利経済再生担当相 パーティー券、電力9社が覆面で分担購入
総務課長が政治家 品定め (1月27日 朝日新聞 見出し)
◇電力業界、原発新増設 自民に促す 議員に「模範回答」配布
政権方針超え、利益全面 (1月28日 朝日新聞 見出し)
◇高島汚染チップ問題 市民団体が業者を刑事告発 滋賀県に情報開示要求
(1月31日 京都新聞より)
◇「放送で原発に触れるな!!」ピーター・バラカン氏への圧力の真相
(1月24日 日刊ゲンダイ)
◇「脱原発」NYで発信 福島の女性呼び掛け(1月30日東京新聞より)
◇原発ゼロか再稼働か 際立つ違い <上:原発>
(1月31日 東京新聞「論戦の現場 2つの岐路(都知事選)」より)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.舛添要一について 3つの罪 その一「厚生労働大臣としての罪」
│ 出馬会見での - 驚くべき二枚舌 –
└────(広瀬 隆)

◆厚生労働大臣としての舛添要一の罪
彼は、今回の都知事選に出馬するにあたっての記者会見で、「医療・福祉を
しっかりしなければならない」と語ったが、これは驚くべき二枚舌である。
2007年7月29日に自由民主党参議院議員に当選した舛添要一は、2007年8月27
日~9月12日辞任表明・崩壊までの2 週間だけ、安倍晋三内閣厚生労働大臣を
つとめた。その後、引き続き安倍のピンチヒッター、福田赳夫内閣の厚生労働
大臣に居すわった。その年末、2007年12月に年金不払い者への全員支払いを約
束した公約を破って、国民から悪罵を浴びたのが、舛添要一だ。
さらに2007年12月20日には「厚生省が引き起こした薬害」のため、C型肝炎
患者が国家の責任を明確に認定させるため、患者全員の一律救済を求めて、年
末の寒風吹きすさぶ街頭で、患者の悲しみと苦難の涙を流し、必死に訴えた。
ところが舛添要一はそれを足蹴にし、法律論を楯に国家の犯罪を認めず、患者
の線引きを譲らなかった。患者が必死の声をあげたのに、それを切り捨てたこ
とを、舛添本人は忘れたのではなかろうな。2008年以後も、福田康夫改造内閣
で厚生労働大臣に居座り、患者を無視して、およそ人間として最低の人格を示
した。その年9月1日に、福田首相が辞任を表明した。この無責任内閣の閣僚だ
った人間が、都知事選で「医療・福祉をしっかりしなければならない」だっ
て? 冗談もほどほどにしろ。
この厚生労働省が、現在のきわめて危険な食品の放射能基準を定めている部
署なのである。したがって舛添要一は、放射能の危険性など眼中にない。これ
から、東京都の子供たちを被曝させる方向に邁進している男が舛添だ。おそる
べき都知事の候補者だ。舛添が、ずっと原子力産業の広告塔として動いてきた
人間であることを、改めて都民に広く伝えていただきたい。
※次号へつづく
その二:電力会社の広告塔の罪 その三:日本も核兵器をもつべきだの罪

┏┓
┗■2.2月の学習会・デモ案内  ☆★☆参加歓迎☆★☆
└────

2/1(土)学習会 12:30開場 13:00開会 参加費800円
【福島から東京に母子避難している人の困難な生活 – 気持ちを分かち合い
今後の話をしよう】お話:二瓶和子さん

2/5(水)アクション 18:30~20:00 東京電力本店まえ(新橋/内幸町)
柏崎刈羽再稼働するな!汚染水止めろ!東電は「福島」に責任をとれ
東電本店抗議 共催:経産省前テントひろば たんぽぽ舎 賛同40団体
ピースボート、東電株主代表訴訟 ほか

2/10(月)傍聴よびかけ 脱原発テント裁判第5回口頭弁論
13:00~東京地裁前集合・抗議行動 14:00~口頭弁論(東京地裁103号法廷)
16:00~報告集会 問合せ:テントひろば

2/12(水)学習会 18:30開場 19:00開会 参加費800円
【福島「県民健康管理調査の闇」- 誰のための、何のための調査なのか -】
講師 日野行介さん(毎日新聞 記者)

2/23(日)たんぽぽ舎26回総会・25周年記念講演
13:00~17:00 講演:山崎久隆さん、浜岡から(調整中)
於・スペースたんぽぽ 資料代1000円 17:30から交流会(別途参加費)

2/25(火)学習会 18:30開場 19:00開会 参加費800円
【原発立地自治体の長として 井戸川克隆前双葉町長のお話をきく】

2/26(水)学習会 18:30開場 19:00開会 参加費800円
【槌田ゼミ 徹底解析福島原発事故 データに基づいて分析・解明する】
講師 槌田敦さん

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┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
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◆ラジオフォーラム・イベント第4弾
【初公開】小出裕章が戦争にフォーカスした驚くべき理由
~原発を使って密かに進む核武装の真相を暴く~
小出裕章講演会「戦争と原発はつながっている」

日時 2月2日(日)午後1時半~ 会場 エル・おおさか エルシアター
資料代 1,000円 予約不要、直接会場にお越しください。
詳細 http://koide.rafjp.org/

 ラジオフォーラムでは毎回、番組コーナー「小出裕章ジャーナル」として、
小出さんが電話出演。福島事故、原発、放射能から核兵器まで、さまざまな
トピックで解説いただいています。
小出さんご自身として初めて、戦争と原発の関係性をテーマとした今回の講
演会。「原発は本当に核の平和利用なのか?」、番組では語り尽くせない原発
と核、戦争のつながりについて、たっぷりお話いただきます。

主催・問合せ 一般社団法人ラジオ・アクセス・フォーラム
TEL 090-8447-2181 FAX 06-6224-3226 Email info@rafjp.org

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┗■4.新聞・雑誌から
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◆甘利(あまり)経済再生担当相パーティー券、電力9社が覆面で分担購入
総務課長が政治家 品定め (1月27日 朝日新聞 見出し)

◆電力業界、原発新増設 自民に促す 議員に「模範回答」配布
政権方針超え、利益全面 (1月28日 朝日新聞 見出し)

◆高島汚染チップ問題 市民団体が業者を刑事告発 滋賀県に情報開示要求
(1月31日 京都新聞より)

放射性物質に汚染された木材チップが滋賀県高島市内に放置されている問題
で、同市内の住民や環境学者でつくる市民団体「滋賀県放射性チップを告発す
る会」が30日、廃棄物処理法違反(不法投棄など)と河川法違反(形状変
更)の疑いで、放置に関わった業者など4人の告発状を滋賀県警と大津地検に
提出し、記者会見した。「本来は県が告発すべき事件」と、滋賀県に対しても
告発と情報開示を求めた。会見で、告発する会の代表らは(中略)高島は氷山
の一角。全国にばらまかれて処理されるあしき前例にしてはならない」と述べ
た。
告発状によると、東京都内のコンサルタント業者や近江八幡市内の業者ら3
人は共謀し、昨年3月~4月、福島第1原発事故で汚染された福島県内の製材
会社のチップを高島市内の県管理の河川敷や民有地に不法投棄した疑いがある
という。(中略)
木材チップの放置は昨年9月に発覚した。県は放置に関わった関係者を告発
する方針だが、撤去を優先させるとして、現在も告発していない。
放置現場では、業者が計画に基づいて今月6日から搬出を始めたが、5割強
しか進んでおらず、期限とした31日までに終わるのは難しい見通し。県はこ
の業者について「放置とは無関係の県外企業」としている。

◆「放送で原発に触れるな!!」ピーター・バラカン氏への圧力の真相
(1月24日 日刊ゲンダイ)
「まだ告示もされていないのに、都知事選が終わるまで原発に触れないよう、
他の2つの放送局で言われました」
英国出身のフリーキャスター、ピーター・バラカン氏(62)の発言が波紋を
広げている。この発言は同氏のレギュラー番組「バラカン・モーニング」(イ
ンターFM)で飛び出したものだ。(中略)
バラカン氏は反原発の姿勢を打ち出していることで有名だ。07年に反原発
集会で、日本のマスメディアはスポンサーに気を使って原発報道を自主規制し
ていると痛烈に批判。(中略)
「都知事選があり、局としては(原発に)触れられると困るのでしょう。こう
したことは日本の放送の世界では当たり前のように行われてきた。すべての放
送局に当てはまります」とバラカン氏。

◆「脱原発」NYで発信 福島の女性呼び掛け
(1月30日 東京新聞より抜粋)
東京電力福島第一原発事故の影響を説明し、脱原発を訴える集会が二十九日、
ニューヨークで開かれ、市民団体「フクシマ・アクション・プロジェクト」の
人見やよいさん(52)(福島県郡山市)が「福島の女たちは立ち上がった」と
日本の状況を紹介、米国市民も日本政府に脱原発を求めてほしいと呼び掛けた。

集会は米団体「ピースボートUS」が主催し、約四十人が集まった。人見
さんは脱原発デモや経済産業省での座り込みに福島の女性たちが積極的に参加
していると説明。「福島県民は日本人の中でもシャイ(内気)といわれている
が、事故後は変わってきた」と話した。
さらに、デモの写真を示しながら「東京につくれない原発は日本中どこにも
つくれない」というスローガンを掲げていると述べると、会場から小さなどよ
めきが起きた。
人見さんは取材に、米市民に話す意義について「原発を進め、輸出までする
のはおかしいという国際世論が必要だと思う。今、日本政府はすごく独り善が
りになっている」と説明した。

◆原発ゼロか再稼働か 際立つ違い <上:原発>
(1月31日 東京新聞「論戦の現場 2つの岐路(都知事選)」より)

2月9日の投開票に向け、連日、候補者が街頭などで政策を訴えている東京
都知事選。原発ゼロか再稼働か、開発か福祉優先か─。日本はいま2つの岐路
に立ち、首都決戦の結果はその行方を左右する。「原発」「暮らし」をめぐる
街頭での論戦を追った。

「都民の命を守るための脱原発。私の脱原発は原発を再稼働させない、原発
に代わる自然再生エネルギーを発展させることだけでない」
脱原発を訴える前日本弁護士連合会長、宇都宮健児氏(67)は30日午後1時、
府中駅近くのデパート前でこう演説した。
同じ脱原発を主張する元首相、細川護煕氏(76)がこの後、同じ場所で演説
するのを意識し、違いを見せようとしたのだ。「脱被ばくも進める」と、細川
氏の掲げていない政策を強調。「都内には(放射線量の高い)ホットスポット
がたくさんある。都が責任を持って土壌や食べ物の汚染から子どもの健康を守
る」と述べた。
その1時間後、同じ場所に立った細川氏は「原発を即座に止める。(原発停
止で)主な企業は自然エネルギーに切りかえる。(中略)夕方、小雨交じりの
調布駅前で「原発問題はまさに東京の問題。都知事の第一の任務は、都民の命
と暮らしを守ることだ」と街頭演説での決めぜりふを口にした。「命を守る」。
キーワードは差別化したいはずの宇都宮氏と共通する。(中略)

一方、元厚生労働相の舛添要一氏(65)は街頭演説で原発に触れない。午後
4時半過ぎ、足立区の綾瀬駅前でも東京五輪・パラリンピックの開催などを挙
げ、「国政と手を握れる人じゃないとだめだ」と訴えるだけだった。(中略)
民放番組では「将来的に原発に依存しない社会を目指す」と語ったが、主張の
中身を見ると、脱原発の宇都宮、細川両氏とは違う。廃止の目標年限は示さず、
告示前には「原発を即ゼロにするには代替案の問題がある」と事実上、原発の
再稼働を認めている。
国会では、安倍晋三首相が都知事選について「(原発政策が)さまざまなと
ころで議論されるのは望ましい」と言いながら「そう簡単に『原発をもうやめ
る』というわけにいかない」と結論ありきで、停止中の原発を再稼働させてい
く姿勢を鮮明にした。(後略)

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鎌田慧さんの訴え by limitlesslife

田島です。

みなさま
ぜひお読みください

鎌田慧さんの訴え
◆なぜ脱原発候補の統一が必要なのか
https://twitter.com/ni0615/status/429185072848068608



関西テレビのニュースアンカー、金曜のレギュラーは政治評論家の森田実さんと、劇作家のわかぎゑふさん by limitlesslife
January 31, 2014, 10:57 pm
Filed under: アベノミス, 都知事, 橋本:維新の会
永岡です、関西テレビのニュースアンカー、金曜のレギュラーは政治評論家の森田実さんと、劇作家のわかぎゑふさんでした。
 まず、維新の悲願の大阪都構想は破綻です。時間切れで区割りが出来ず、時間切れで沈没です。2011年のダブル選挙で圧勝したのに、来年4月の統一地方選、それまでに都構想を実現したかったのに、今日区割り案を絞らないとアウトであり、二重行政は都でなくても出来ると自民は言ったのに、松井知事逆切れで、協議会20人のうち維新は9人、公明も反対、自民、民主、共産が反対し、橋下氏もお手上げの模様です。
 松井氏、これなら出直し選挙もするとか言っています。関西テレビの記者が取材し、橋下・松井氏は絞り込めないなら廃案と怒っており、二人は来週月曜に会見であり、記者は出直し選挙について聞いたのに橋下氏は明言していません。松井氏も出直し選挙には明確に言及せずです。
 わかぎさん、大阪都構想の破綻に、大阪市民で、市民は都構想を分からず、何がいいのか分からない。どんな商売人でも決め事があり、それを渡していくのに、任期の中で考えるのは残念、大阪のことは任期の間しか考えないのかと言われました。
 そして森田さん、まず橋下・松井氏は短気でついていけないと言われました。大阪都構想は国の法律の問題で、橋下氏の勢いのあるときは国も中立であったが、今は東京で法律を作ることができないほど橋下氏の力が落ちた(昨年の参院選惨敗)+堺市長選敗北で堺が入らないので、上手く行かない。
 決定的なのは、維新が過半数を持たないので大阪市議会を通せず、公明がキャスティングボートを握り、しかし公明は乗れないので否決。議会解散は不信任が要るので、それを出さず可決しない。なら、選挙をやるなら辞職して市長、知事選にするのは冒険、風とともにさりぬの政治で、市長選で橋下氏は勝てると思うが、府知事は厳しく、ダブル辞職→選挙は困難。賭けをやらず伸ばしたらさらに不利になり、大阪都構想は全国的には過去のもの、大阪が強いから尊重した空気はなく、維新に国会を動かす力なし。つまり、辞職、選挙での立て直しに進む可能性があるが賭けであると言われました。やはり、約2年前のダブル選挙圧勝時は維新はバブルであり、維新はもう落ち目の模様です。
 そして国会、今日から本格的な論戦で、民主の閣僚経験者が安倍総理を糾し、長妻氏の追及に安倍氏反発、橋下・松井氏も真っ青の逆切れで、岡田氏が核の密約を糾したら、安倍氏は間違いと言っています。
 これについて森田さん、自民が圧倒的で、本会議は自民が強いが、しかし国民がだんだんおかしい論理を使っていると思い出し、靖国参拝でアメリカを失望させ、全世界が日本を疑い、しかし安倍氏、靖国を外交問題にすべきでないと、自分で問題にしておいてこの始末である+NHK会長の失言は大きく、会長にふさわしくない人物を選び問題発言、礼節をわきまえない人物を選んだことで国民は安倍氏を信用せず、安倍氏の支持率の高さは株価の高さで、安倍氏、1年間は上げたが、経済人は今を見ており、人気は支持率はあるものの強さ(安倍氏を批判できない空気があった~橋下氏を批判できない空気も過去にあった)゛あったのに、安倍氏にみんな疑問を持ち、国民は疑問を持つ。都知事選、森田さんは自公の候補(つまり舛添氏)が勝つと思われ、それでは安倍氏の立場は揺るがないが、安倍氏、国際関係を悪くして、日本国民の感覚に逆らい、相手が悪いという論理は長く通用せず、2月は安倍氏の潮目の変わり目と言われました。
 わかぎさん、安倍氏、平和についてちゃんとして欲しいと言われて、森田さんの言われた、戦争は銃弾1発で始まることをちゃんと考えて欲しいと言われました。以上、今週の森田さんのお話でした。


【1/30】メキシコ会議・NGO共同記者会見のお知らせ by limitlesslife
January 31, 2014, 2:16 pm
Filed under: 核廃絶

 

ピースボートの川崎哲です。

昨日の記者会見の様子を含む、長崎原爆病院の朝長院長に焦点を当てたNHKワー
ルドの英語ニュースが放映されています。オスロからナジャリットの会議へのプ
ロセスがよくまとまっています。
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/newsline/201401310814.html
Appeal for a Nuclear-Free World
Aired on Jan. 30

このほか、昨日の記者会見を踏まえた記事が中国新聞と朝日新聞でも報道されて
います。

http://www.chugoku-np.co.jp/local/news/article.php?comment_id=28049&comment_sub_id=0&category_id=112&localfrom=local&category_list=112&pl=9761112662
中国新聞
メキシコ会議に被爆者ら派遣
2014年1月31日

http://www.asahi.com/articles/ASG1Z63JWG1ZTOLB00X.html
朝日新聞
長崎)被爆者ら意気込み語る メキシコの国際会議出席へ
2014年1月31日
On Thu, 30 Jan 2014 21:58:21 +0900
Akira Kawasaki <kawasaki@peaceboat.gr.jp> wrote:

> [abolition-japan]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
> —
> ピースボートの川崎哲です。
> 本日の記者会見の様子がNHK広島で放映されたようです。
>
> “核廃絶”国際会議で訴えへ
> http://www3.nhk.or.jp/lnews/hiroshima/4004599151.html?t=1391078941892
>
> また、外務省のウェブサイトに、メキシコ会議の概要がアップされています。
>
> 第2回核兵器の人道的影響に関する会議の開催
> http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/press4_000556.html
>
> http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000025648.pdf
>
> On Tue, 21 Jan 2014 07:16:57 +0900
> Akira Kawasaki <kawasaki@peaceboat.gr.jp> wrote:
>
> > [abolition-japan]グループの掲示板に投稿があったことを、Yahoo!グループよりお知らせいたします。
> > —
> > ピースボートの川崎哲です。
> > 来る1月30日(木)午後4:30より参議院議員会館内にて、核兵器の非人道
> > 性に関するメキシコ会議に向けたNGO共同記者会見を行いますので、ご案内し
> > ます。詳細は以下の通りです。
> > http://nuclearabolitionjpn.wordpress.com/2014/01/19/ngo_pressconf_mexico_jan30/
> >
> > ————-
> > 来る2月13~14日、メキシコのナヤリットにて同国政府の主催による「第2
> > 回・核兵器の人道上の影響に関する国際会議」が開催されます。昨年3月のオス
> > ロ会議を引き継いで開かれるこの会議は、核兵器の使用がもたらす人道上の影響
> > について、長期的な健康被害や社会・経済への影響などを幅広く実証的に検討し
> > ます。昨秋の国連総会で日本政府が初賛同した共同声明にみられるように、核の
> > 非人道性に関する国際世論は高まりをみせています。
> >
> > 核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)など世界のNGOは、核兵器の非人道
> > 性に関する議論が核兵器禁止条約の交渉開始へと発展することを求めています。
> > 来るメキシコ会議には100名を超えるNGO関係者が世界各国から集まる予定
> > です。日本からも10名以上が参加します。
> >
> > メキシコ会議では、広島・長崎の被爆者や被爆三世が証言する「被爆者セッショ
> > ン」が開かれる予定です。日本政府はメキシコ会議に参加することを明らかにし
> > ていますが、参加する被爆者らの一部は日本政府代表団のメンバーとなります。
> >
> > 下記の通り、日本からメキシコに参加する日本のNGO関係者や被爆者らが共同
> > で記者会見を行い、取り組みの概要を発表します。ふるってお集まりください。
> >
> >      記
> >
> > 日時:2014年1月30日(木)午後4:30~
> > 場所:参議院議員会館 B103会議室にて
> > ★4:15~4:30に参議院議員会館1階ロビーにて入館証を配布します。
> > 出席者:
> > 朝長万左男 日本赤十字社長崎原爆病院院長
> > 田中煕巳 日本原水爆被害者団体協議会事務局長
> > 藤森俊希 日本原水爆被害者団体協議会事務局次長
> > 小柳雅樹 高校生平和大使、被爆三世
> > 小桜智穂 高校生平和大使
> > 川崎哲  ピースボート共同代表/ICAN共同代表
> > ほかNGO関係者ら
> > 内容:核兵器の非人道性に関するメキシコ会議
> >      会議の概要について
> >      被爆者セッションについて
> >      NGOの取り組みについて
> > 備考:
> >
> >
> > ※メキシコ会議の公式ホームページはこちら:
> > http://www.sre.gob.mx/en/index.php/humanimpact-nayarit-2014
> >
> > 問い合わせ:
> > 03-3363-7561 ピースボート事務局 担当:渡辺里香
> > 090-8310-5370 川崎哲・携帯(当日の連絡先はこちらへ)
> >



第二次大戦後写真 by limitlesslife
January 31, 2014, 2:00 pm
Filed under: アベノミス, 戦争(犠牲者・救済・求償・・・)

World War II: After the War

OCT 30, 2011 |


At the end of World War II, huge swaths of Europe and Asia had been reduced to ruins. Borders were redrawn and homecomings, expulsions, and burials were under way. But the massive efforts to rebuild had just begun. When the war began in the late 1930s, the world’s population was approximately 2 billion. In less than a decade, the war between the Axis the Allied powers had resulted in 80 million deaths — killing off about 4 percent of the whole world. Allied forces now became occupiers, taking control of Germany, Japan, and much of the territory they had formerly ruled. Efforts were made to permanently dismantle the war-making abilities of those nations, as factories were destroyed and former leadership was removed or prosecuted. War crimes trials took place in Europe and Asia, leading to many executions and prison sentences. Millions of Germans and Japanese were forcibly expelled from territories they called home. Allied occupations and United Nations decisions led to many long-lasting problems in the future, including the tensions that created East and West Germany, and divergent plans on the Korean Peninsula that led to the creation of North and South Korea and — the Korean War in 1950. The United Nations Partition Plan for Palestine paved the way for Israel to declare its independence in 1948 and marked the start of the continuing Arab-Israeli conflict. The growing tensions between Western powers and the Soviet Eastern Bloc developed into the Cold War, and the development and proliferation of nuclear weapons raised the very real specter of an unimaginable World War III if common ground could not be found. World War II was the biggest story of the 20th Century, and its aftermath continues to affect the world profoundly more than 65 years later. (This entry is Part 20 of a weekly 20-part retrospective of World War II) [45 photos]

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German Wehrmacht General Anton Dostler is tied to a stake before his execution by a firing squad in a stockade in Aversa, Italy, on December 1, 1945. The General, Commander of the 75th Army Corps, was sentenced to death by an United States Military Commission in Rome for having ordered the shooting of 15 unarmed American prisoners of war, in La Spezia, Italy, on March 26, 1944. (AP Photo) 

Soviet soldiers with lowered standards of the defeated Nazi forces during the Victory Day parade in Moscow, on June 24, 1945. (Yevgeny Khaldei/Waralbum.ru# 

Gaunt and emaciated, but happy at their release from Japanese captivity, two Allied prisoners pack their meager belongings, after being freed near Yokohama, Japan, on September 11, 1945, by men of an American mercy squadron of the U.S. Navy. (AP Photo) # 

The return of victorious Soviet soldiers at a railway station in Moscow in 1945.(Arkady Shaikhet/Waralbum.ru# 

Aerial view of Hiroshima, Japan, one year after the atomic bomb blast shows some small amount of reconstruction amid much ruin on July 20, 1946. The slow pace of rebuilding is attributed to a shortage of building equipment and materials. (AP Photo/Charles P. Gorry) # 

A Japanese man amid the scorched wreckage and rubble that was once his home in Yokohama, Japan.(NARA) # 

Red Army photographer Yevgeny Khaldei (center) in Berlin with Soviet forces, near the Brandenburg Gate in May of 1945. (Waralbum.ru# 

A P-47 Thunderbolt of the U.S. Army 12th Air Force flies low over the crumbled ruins of what once was Hitler’s retreat at Berchtesgaden, Germany, on May 26, 1945. Small and large bomb craters dot the grounds around the wreckage. (AP Photo) # 

Hermann Goering, once the leader of the formidable Luftwaffe and second in command of the German Reich under Hitler, appears in a mugshot on file with the Central Registry of War Criminals and Security Suspects in Paris, France, on November 5, 1945. Goering surrendered to U.S. soldiers in Bavaria, on May 9, 1945, and was eventually taken to Nuremburg to face trial for War Crimes. (AP Photo) # 

The interior of the courtroom of the Nuremberg War Crimes Trials in 1946 during the Trial of the Major War Criminals, prosecuting 24 government and civilian leaders of Nazi Germany. Visible here is Hermann Goering, former leader of the Luftwaffe, seated in the box at center right, wearing a gray jacket, headphones, and dark glasses. Next to him sits Rudolf Hess, former Deputy Fuhrer of Germany, then Joachim von Ribbentrop, former Nazi Minister of Foreign Affairs, Wilhelm Keitel, former leader of Germany’s Supreme Command (blurry face), and Ernst Kaltenbrunner, the highest ranking surviving SS-leader. Goering, von Ribbentrop, Keitel, and Kaltenbrunner were sentenced to death by hanging along with 8 others — Goering committed suicide the night before the execution. Hess was sentenced to life imprisonment, which he served at Spandau Prison, Berlin, where he died in 1987. (AP Photo/STF) # 

Many of Germany’s captured new and experimental aircraft were displayed in an exhibition as part of London’s Thanksgiving week on September 14, 1945. Among the aircraft are a number of jet and rocket propelled planes. Here, a side view of the Heinkel He-162 “Volksjaeger”, propelled by a turbo-jet unit mounted above the fuselage, in Hyde park, in London. (AP Photo) # 

One year after the D-Day landings in Normandy, German prisoners landscape the first U.S. cemetery at Saint-Laurent-sur-Mer, France, near “Omaha” Beach, on May 28, 1945. (AP Photo/Peter J. Carroll) # 

Sudeten Germans make their way to the railway station in Liberec, in former Czechoslovakia, to be transferred to Germany in this July, 1946 photo. After the end of the war, millions of German nationals and ethnic Germans were forcibly expelled from both territory Germany had annexed, and formerly German lands that were transferred to Poland and the Soviet Union. The estimated numbers of Germans involved ranges from 12 to 14 million, with a further estimate of between 500,000 and 2 million dying during the expulsion. (AP Photo/CTK) # 

A survivor of the first atomic bomb ever used in warfare, Jinpe Teravama retains scars after the healing of burns from the bomb explosion, in Hiroshima, in June of 1947. (AP Photo) # 

Disabled buses that have littered the streets of Tokyo are used to help relieve the acute housing shortage in the Japanese capital on October 2, 1946. Homeless Japanese who hauled the buses into a vacant lot are converting them into homes for their families. (AP Photo/Charles Gorry) # 

An American G.I. places his arm around a Japanese girl as they view the surroundings of Hibiya Park, near the Tokyo palace of the emperor, on January 21, 1946. (AP Photo/Charles Gorry) # 

This is an aerial view of the city of London around St. Paul’s Cathedral showing bomb-damaged areas in April of 1945. (AP Photo) # 

General Charles de Gaulle (center) shaking hands with children, two months after the German capitulation in Lorient, France, in July of 1945. Lorient was the location of a German U-boat (submarine) base during World War II. Between January 14 and February 17, 1943, as many as 500 high-explosive aerial bombs and more than 60,000 incendiary bombs were dropped on Lorient. The city was almost completely destroyed, with nearly 90% of the city flattened. (AFP/Getty Images) # 

The super transport ship, General W.P. Richardson, docked in New York, with veterans of the European war cheering on June 7, 1945. Many soldiers were veterans of the African campaign, Salerno, Anzio, Cassino and the winter warfare in Italy’s mountains. (AP Photo/Tony Camerano) # 

This aerial file photo shows a portion of Levittown, New York, in 1948 shortly after the mass-produced suburb was completed on Long Island farmland in New York. This prototypical suburban community was the first of many mass-produced housing developments that went up for soldiers coming home from World War II. It also became a symbol of postwar suburbia in the U.S.(AP Photo/Levittown Public Library, File) # 

This television set, retailing for $100, is reportedly the first moderately priced receiver manufactured in quantity. Rose Clare Leonard watches the screen, which reproduces a 5×7 image, as she tunes in at the first public post-war showing at a New York department store, on August 24, 1945. Although television was invented prior to World War II, the war prevented mass production. Soon after the war, sales and production picked up, and by 1948, regular commercial network programming had begun.(AP Photo/Ed Ford) # 

A U.S. soldier examines a solid gold statue, part of Hermann Goering’s private loot, found by the 7th U.S. Army in a mountainside cave near Schonau am Konigssee, Germany, on May 25, 1945. The secret cave, the second found to date, also contained stolen priceless paintings from all over Europe.(AP Photo/Jim Pringle) # 

In Europe, some churches have been completely ruined, but others still stand amid utter devastation. Munchengladbach Cathedral stands here in the rubble, though still in need of repairs, seen in Germany, on November 20, 1945. (AP Photo) # 

On May 21, Colonel Bird, Commandant of Belsen Camp, gave the order for the last hut at Belsen Concentration Camp to be burned. A rifle salute was fired in honor of the dead, the British flag was run up at the same moment as a flame-thrower set fire to the last hut. A German flag and portrait of Hitler went up in flames inside the hut in June of 1945. (AP Photo/British Official Photo) # 

German mothers walk their children to school through the streets of Aachen, Germany, on June 6, 1945, for registration at the first public school to be opened by the U.S. military government after the war.(AP Photo/Peter J. Carroll) # 

A general view of the International Military Tribunal for the Far East meeting in Tokyo in April, 1947. On May 3, 1946, the Allies began the trial of 28 Japanese civilian and military leaders for war crimes. Seven were hanged and others were sentenced to prison terms. (AP Photo) # 

Soviet soldiers on the march in northern Korea in October of 1945. Japan had ruled the Korean peninsula for 35 years, until the end of World War II. At that time, Allied leaders decided to temporarily occupy the country until elections could be held and a government established. Soviet forces occupied the north, while U.S. forces occupied the south. The planned elections did not take place, as the Soviet Union established a communist state in North Korea, and the U.S. set up a pro-western state in South Korea – each state claiming to be sovereign over the entire peninsula. This standoff led to the Korean War in 1950, which ended in 1953 with the signing of an armistice — but, to this day, the two countries are still technically at war with each other. (Waralbum.ru# 

In this October 1945 photo from North Korea’s official Korean Central News Agency, communist leader Kim Il Sung chats with a farmer from Qingshanli, Kangso County, South Pyongyang in North Korea.(Korean Central News Agency/Korea News Service via AP Images) # 

Soldiers of the Chinese communist Eighth Route Army on the drill field at Yanan, capital of a huge area in North China which is governed by the Chinese Communist Party, seen on March 26, 1946. These soldiers are members of the “Night Tiger” battalion. The Chinese Communist Party (CPC) had waged war against the ruling Kuomintang (KMT or Chinese Nationalist Party) since 1927, vying for control of China. Japanese invasions during World War II forced the two sides to put most of their struggles aside to fight a common foreign foe — though they did still fight each other from time to time. After World War II ended, and the Soviet Union pulled out of Manchuria, full scale civil war erupted in China in June of 1946. The KMT eventually was defeated, with millions retreating to Taiwan, as CPC leader Mao Zedong established the People’s Republic of China in 1949. (AP Photo) # 

This 1946 photograph shows ENIAC (Electronic Numerical Integrator And Computer), the first general purpose electronic computer – a 30-ton machine housed at the University of Pennsylvania. Developed in secret starting in 1943, ENIAC was designed to calculate artillery firing tables for the United States Army’s Ballistic Research Laboratory. The completed machine was announced to the public on February 14, 1946. The inventors of ENIAC promoted the spread of the new technologies through a series of influential lectures on the construction of electronic digital computers at the University of Pennsylvania in 1946, known as the Moore School Lectures. (AP Photo) # 

A test nuclear explosion codenamed “Baker”, part of Operation Crossroads, at Bikini Atoll in the Marshall Islands, on July 25, 1946. The 40 kiloton atomic bomb was detonated by the U.S. at a depth of 27 meters below the ocean surface, 3.5 miles from the atoll. The purpose of the tests was to study the effects of nuclear explosions on ships. 73 ships were gathered to the spot — both obsolete American and captured ships, including the Japanese battleship “Nagato”. (NARA) # 

Northrop’s Flying Wing Bomber known as the XB-35 in flight in 1946. The XB-35 was an experimental heavy bomber developed for the U.S. Army Air Force during World War II. The project was terminated shortly after the war, due to its technical difficulties. (AP Photo) # 

Japanese ammunition being dumped into the sea on September 21, 1945. During the U.S. occupation, almost all of the Japanese war industry and existing armament was dismantled. (U.S. Army) # 

These unidentified German workers in Decontamination clothing destroy toxic bombs on June 28, 1946, at the U.S. Army Chemical Warfare Service Depot, at St. Georgen, Germany. The destruction and disposal of 65,000 dead weight tons of German toxics, including mustard gas, was accomplished in one of two ways: Burning or dumping the empty shells and bombs into the North Sea. (AP Photo) # 

U.S. military authorities prepare to hang Dr. Klaus Karl Schilling, 74, at Landsberg, Germany, on May 28, 1946. In a Dachau war crimes trial he was convicted of using 1,200 concentration camp prisoners for malaria experimentation. Thirty died directly from the inoculations and 300 to 400 died later from complications of the disease. His experiments, all with unwilling subjects, began in 1942.(AP Photo/Robert Clover) # 

The new cemetery at Belsen, Germany on March 28, 1946, where 13,000 people who died after Belsen Concentration Camp was liberated are buried. (AP Photo) # 

Jewish survivors of the Buchenwald Nazi concentration camp, some still in their camp clothing, stand on the deck of the refugee immigration ship Mataroa, on July 15, 1945 at Haifa port, during the British Mandate of Palestine, in what would later become the State of Israel. During World War II, millions of Jews were fleeing Germany and its occupied territories, many attempting to enter the British Mandate of Palestine, despite tight restrictions on Jewish immigration established by the British in 1939. Many of these would-be immigrants were caught and rounded up into detention camps. In 1947, Britain announced plans to withdraw from the territory, and the United Nations approved the Partition Plan for Palestine, establishing a Jewish and a Palestinian state in the country. On May 14, 1948, Israel declared independence and was immediately attacked by neighboring Arab states, beginning the Arab-Israeli conflict which continues to this day. (Zoltan Kluger/GPO via Getty Images) # 

Some of Poland’s thousands of war orphans at the Catholic Orphanage in Lublin, on September 11, 1946, where they are being cared for by the Polish Red Cross. Most of the clothing, as well as vitamins and medicines, are provided by the American Red Cross. (AP Photo) # 

The Empress of Japan visits a Catholic Orphanage staffed by Japanese Nuns for children who have lost their parents in the war and air raids over Tokyo. The Empress inspected the grounds and paid a visit to the chapel. Children wave Japanese flags to greet the Empress during her visit in Fujisawa in Tokyo, on April 13, 1946. (AP Photo) # 

New buildings (right) rise out of the ruins of Hiroshima, Japan, on March 11, 1946. These single story homes built along a hard-surfaced highway are part of the program by the Japanese government to rebuild devastated sections of the country. At left background are damaged buildings whose masonry withstood the effects of the first atomic bomb ever detonated as a weapon.(AP Photo/Charles P. Gorry) # 

Clocks are being readied for export to Allied countries, shown as collateral for imported goods needed by Japan. Thirty-four Japanese factories produced 123,000 clocks during April of 1946. Photo taken on June 25, 1946. (AP Photo/Charles Gorry) # 

U.S. General George S. Patton acknowledges the cheers of thousands during a parade through downtown Los Angeles, California, on June 9, 1945. Shortly thereafter, Patton returned to Germany and controversy, as he advocated the employment of ex-Nazis in administrative positions in Bavaria; he was relieved of command of the 3rd Army and died of injuries from a traffic accident in December, after his return home. Joe Rosenthal’s famous Iwo Jima flag-raising photograph is visible on the war bonds billboard.(AP Photo) # 

This 1945 photo shows German women clearing up the debris on Berlin’s Tauentzienstrasse, with the ruins of the Kaiser Wilhelm Church in the background. The absence of able bodied men meant that the responsibility for clearing the wreckage fell mainly to civilian women, which were called “Truemmerfrauen,” or rubble ladies. The signs on the left mark the border between the British-occupied sector and the U.S. sector of the city. (AP Photo) # 

The scene in Berlin’s Republic Square, before the ruined Reichstag Building, on September 9, 1948, as Anti-Communists, estimated at a quarter of a million, scream their opposition to Communism. At the time, the Soviet Union was enforcing the Berlin Blockade, blocking Allied access to the parts of Berlin under Allied control. In response, Allies began the Berlin Airlift until the Soviets lifted the blockade in 1949, and East Germany and West Germany were established. When the meeting pictured here broke up, a series of incidents between Anti-Red Germans and Soviet troops brought tension to a fever pitch as shootings took place, resulting in the deaths of two Germans. (AP-Photo) # 

In March of 1974, some 29 years after the official end of World War II, Hiroo Onoda, a former Japanese Army intelligence officer, walks out of the jungle of Lubang Island in the Philippines, where he was finally relieved of duty. He handed over his sword (hanging from his hip in photo), his rifle, ammunition and several hand grenades. Onoda had been sent to Lubang Island in December of 1944 to join an existing group of soldiers and hamper any enemy attacks. Allied forces overtook the island just a few months later, capturing or killing all but Onoda and three other Japanese soldiers. The four ran into the hills and began a decades-long insurgency extending well past the end of the war. Several times they found or were handed leaflets notifying them that the war had ended, but they refused to believe it. In 1950, one of the soldiers turned himself in to Philippine authorities. By 1972, Onoda’s two other compatriots were dead, killed during guerrilla activities, leaving Onoda alone. In 1974, Onoda met a Japanese college dropout, Norio Suzuki, who was traveling the world, and through their friendship, Onoda’s former commanding officer was located and flew to Lubang Island to formally relieve Onoda of duty, and bring him home to Japan. Over the years, the small group had killed some 30 Filipinos in various attacks, but Onoda ended up going free, after he received a pardon from President Ferdinand Marcos. (AP Photo) # 

RELATED LINKS AND INFORMATION

World War II in Photos – A 20-part series from In Focus
Nuremberg Trials – Wikipedia entry
Japanese holdouts – Wikipedia entry
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コメント:皆敗者!皆破滅!!皆無痴!!!皆我慢!!!!高慢卑下慢!!!!!共に恥を知れ!!!!!!