映画祭のご案内です: 「原爆症認定集団訴訟の記録 おりずる」、「ブラジルに生きるヒバクシャ」、「不毛の地」

皆様: 3月に入りました。 通りを歩きますと 梅のいい香りが漂ってきます。
皆様お元気でご活躍のことと存じます。 いつもお世話になりまして、有難うございます。
有原誠治監督から、「江古田映画祭で、有原監督の関係する作品3本が、下記のように上映される」と
ご案内を頂きました。
日時: 3月10日(月)
*13:00~ 14:13 ドキュメンタリー「原爆症認定集団訴訟の記録 おりずる」上映
*14:30~有原監督のお話 
*16:00~17:55  ドキュメンタリー「ブラジルに生きるヒバクシャ」(78分 ブラジル作品)と、
                ”      「不毛の地」(33分 ロシア)が連続で上映されます。
会場:ギャラリー古藤 練馬区栄町9-6 (03-3948ー5328)
    武蔵大学(練馬区豊玉上1-26-1)の斜め前です。
江古田映画祭は、3月1日~3月15日開催中です。
下記のように予約が必要です。(03-3948ー5328)、
メイルアドレス:fwge7555@mb.infoweb.ne.jp
詳細について、下記の作品と 江古田映画祭のWEBをご覧頂きますよう、ご案内申し上げます。
呑田 務
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以下、有原監督からのメイルです。
「 いつもお世話になっております。
私の関係しました作品3本の上映会のご案内です。
3月10日午後から、江古田映画祭で 私のドキュメンタリー監督作品
「原爆症認定集団訴訟の記録 おりづる」(73分)と、
私が字幕をつけて本邦初公開となる2本のドキュメンタリー
「ブラジルに生きるヒバクシャ」(78分 ブラジル作品)、
「不毛の地」(33分 ロシア)が連続で上映されます。
そのどれもが、核、放射線汚染被害者の過酷な現実を伝える作品で、反核平和、
被爆者運動と原発問題を結んで考える上で大事な作品です。
お忙しい中でしょうが、この機会にご鑑賞いただけたら幸いです。
私も、一日中会場におります。
小さな会場(40席)ですので、予約が必要です。
予約は、江古田映画祭 03-3948-5328 にお願いいたします。
それぞれの作品の詳細は、ホームページに掲載しております。
「おりづる」は、http://oriduru.blogspot.jp/
「ブラジルに生きるヒバクシャ」は、http://brazilniikiruhibakusya.blogspot.jp/
以上 (呑田 務 2014.3.4)

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