ラジオ大阪 出直せるか?大阪市長選挙2014

 永岡です、大阪出直し「6億円無駄遣い」市長選、ラジオ大阪で速報があり、聞いてみました。
結果はアホらしくて書きません(泣)。
橋下氏、大阪都構想の絞込みが否決されたことに反発して、都構想の設計図を作り変えるとして、協議会に維新のメンバーを入れるとしていますが、自民・公明・民主・共産は候補を出さず、そして市議会の構成は変わりません。
投票率は7時現在、17%です。
その、橋下氏の事務所からの報告があり、藤川記者の報告があり、松井氏の会見があり、テレビカメラもあり、60人記者も集まり、普通選挙事務所にはだるまが置かれてお祝いもあるのに、そんなものもありません。
そして、8時15分、橋下氏は事務所に来ず、松井氏のみ会見し、4人に1人選挙に行ってくれたことを感謝するとして、そして橋下氏、明日からの職務のためにこの場に来なかったといいました。
また、投票率は下手したら1割台も覚悟し、主要政党が候補を出さない中、これだけ選挙に来てくれてありがとうというのです。
さらに、都構想、これから夏までに構想を立てたいというものです。
そして、記者会見で、記者からもちろん、橋下氏の欠席について説明しろと突っ込みもあり、松井氏、本人でなくても、松井氏が答えているというのです。
で、この投票率で民意を得たかについて、松井氏、主要政党が候補者を出さず、その中でこの投票率というのを松井氏、評価していたのです。まただるまなし、選挙ポスターのみの殺風景で、そして当選のバンザイもなし(笑)、異例の話でした。
そして支援者、報道機関のみの記者会見で、支援者は一人もいないのです(笑)。以上、橋下事務所からの報告でした。
今回の選挙、4人出て、都構想を争点にしたのに、自民・民主・公明・共産は候補者を出さず、大義なし、橋下氏の信任であったのに、投票率は7時現在で17%、平成の投票率は30%前後なので、かなり低いのです。
市民には、やり直し選挙に反対の声もあり、維新の支持者も批判、また野党が候補を出さないのにも批判がありました。
今回の市長選、都構想の法定協議会で橋下氏行き詰まり、しかし維新は2015年の春に大阪都へ移行したく、時間なしで、橋下氏は出直しに出たものの、野党は、原田アナウンサーの報告で、市役所にて自民・公明・民主・共産が便宜上共同会見をして(この4会派の意見が一致しているからではない)、多くの有権者が選挙に行かなかったことで、4会派は大義のないことを批判し、また公明は、都構想に反対といっていないのに、維新はちゃんと答弁していないし、また橋下氏のやり方で、支持者も橋下氏から離れた、また4会派、これからも方針に変わりはないと、かなり強く言っているのです。
これから大きな問題もあり、協議会のメンバー、入れ替えられるのか?また協議会で決まっても、区議会と市議会に過半数を持たず、可決困難+住民投票で大阪都民の過半数を得られるのか、大変です。
大阪は相撲で盛り上がりましたが、選挙は盛り上がらなかったと番組は締めくくられました(笑)。
以上、ラジオ大阪での出直し市長選の報告でした。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close