朝日放送おはようコール 中川譲が日韓会談と公募区長他を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さんのお話でした。

日米韓の会談が行われ、安倍総理、朴槿恵大統領と話を50分しました。北朝鮮問題で、日米韓が連携することが話し合われ、しかし歴史問題は話し合われませんでした。朴氏、3国間の協力を言っていますが、表情は硬かったのです。そして握手もなし、そして北朝鮮はまたミサイルを発射しています。
中川さん、韓国も日本も射程に入るミサイルを北が打ったのは、この会談を北朝鮮が恐れ、今回の会談はオバマ氏が企画し、アメリカは中国を重視し、その中で日韓がギクシャクしたらアメリカは困るのでやらせたもので、安倍氏は河野談話の見直しを止めたものの、しかし側近はそれを否定したので、朴氏もこれで歴史には触れないとしても、その前に習近平氏と会い、みんな中国を向き、本来なら安倍氏と朴氏の握手を撮るべきなのに、それもなしで、この会談に意味はなかったと言われました。

で、「あのお方」の公募した区長がまた2人も更迭され、区の業務を受注した業者と会食+セクハラであり、24区中5人も解任し、しかしあのお方は民間出身中18人中たった3人、公募区長に問題なしとというのです。もちろん、これは3人もであり、中川さん、橋下氏、公募区長のみ更迭と言うが、しかし橋下氏、出直し選挙で歴代市長並みの投票といったが、しかし橋下氏は今までの市長と違うことをしており、改革しているというならもっと票をとって当然+問題が起きたら謙虚に対処すべきなのに、その姿勢がなく、橋下氏はもっと謙虚にして、強気一辺倒を止めよと言われました、

G8からロシアを排除することが決定しましたが、中川さん、ロシアは今BRICS(ブラジル、ロシア、インド、中国)の経済圏の中心で、もともとG8はソ連崩壊後の、旧西側がロシアに対抗するものであり、ロシアが旧東欧に進出しないためのもので、今回のG8の措置に疑問を示されました。

また、STAP細胞が、実際に存在しなかった可能性について、提供されたマウスの遺伝子と、出てきた細胞の遺伝子は別のマウスの細胞であり、STAP細胞はES細胞と同一の可能性もあり、科学界ではこの疑惑は持たれていたのです。中川さん、間違って入ったのか、小保方氏が意図的にやったのかが問題で、ES細胞と同じの可能性もあり、あらゆる機能がある細胞があったらと言っても、人体の全てになるのに、STAP細胞は新しい発見ではなく、後はES細胞がSTAP細胞の元なのか、小保方氏が説明すべきと言われました。

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