関西テレビニュースアンカー 鈴木哲夫 みんなの党渡辺疑惑&消費税の永田町の本音を語る

 永岡です、関西テレビのニュースアンカー、金曜のレギュラーは4月から元火曜日のレギュラーの、政治ジャーナリストの鈴木哲夫さんと、今週は女優で脚本家の中江有里さんでした。

まず、8億円疑惑のみんなの党渡辺氏、雲隠れで、水野政調会長はいろいろ話すと予断をもたれるからと釈明しています。渡辺氏は熊手を買ったといい、しかし提供したDHC吉田氏は、選挙資金だと主張しています。渡辺氏は小沢一郎氏や前原氏の資金疑惑を厳しく追求して、辞任しろと言っていたのです。
その渡辺氏に、鈴木さん会って話を聞かれて、先週のことで、週刊新潮に記事の出ることが分かった頃で、鈴木さんは渡辺氏が自民を飛び出した時から取材され、そんな鈴木さんも不可解、もっと公の場で喋れと言われて、今回の騒動に関して、鈴木さんは渡辺氏から2時間ほど話を聞き、「本当は熊手じゃないだろう」と突っ込み、説明責任じゃないと突っ込んだら、渡辺氏、縁起物で、事務所に飾っていると言うのですが、しかし熊手は本質ではなく、政治と金の問題で、渡辺氏、ちゃんと整理すべきと言われました。
鈴木さん、何に使ったかであり、渡辺氏、官房機密費の類といい、政治資金にひっかかると鈴木さんは突っ込んだものの答えずで、しかしこういう不透明なお金は永田町にあり、建前できれいなことを言ってもダメ、渡辺氏はこういうことに金がかかると言うべきであり、また違法性、小沢氏のときもそうであったが、違法性ではなく倫理性があり、法律に抵触していないならOKではない。
また、これはみんなの党の中の権力闘争であり、吉田氏の背後に、結いの党の江田氏の存在があり、江田氏と渡辺氏は猛烈に仲が悪く、しかし、問題は政治とお金の話なのです。
中江さん、渡辺氏は政治とお金のことに厳しかったのに、自分のところにブーメランで帰って来たと言われ、鈴木さん、政治資金はザル法で、抜け道を作っており、こういうことはこれからも出てきて、あいつを落とそうと、こういうお金の話はこれからも出ると言われました。

そして、今週から金曜日は鈴木さんのコーナー「ニュースを暴け、鈴木哲夫の取材ノート」があり、永田町のドロドロを暴く、消費税で、永田町は次の次の次の次…まで話があるといわれるのです。
永田町は、社会保障を本気でやるなら消費税は25%にしないとダメで、それでも年金障は半分になるというのが本音なのです。これを鈴木さんに話した人は、自民の税金に詳しい人で、財務省ともパイプがあり、本気で社会保障をやるならこれであり、さらに、医療費は高齢者2割で社会保障を消費税で賄える=いずれ25%に持っていくのが永田町の本音なのです。
鈴木さん、もちろん25%なら生活は成り立たず、医療費負担も増え、放っておくとこうされるのです。
財源は消費税しかないと、官僚は考えており、8%は止血剤、10%もそうで、25%に突き進むのです。
さらに、鈴木さん、10%への引き上げを安倍総理は決断できないこともあり、これは安倍氏の側近の話で、10%への引き上げは安倍氏は決断できないとされ、8%になりものが売れなくなり景気は悪くなる+安倍氏のアベノミクスが第一で、これをマイナスにしたくない+地方の反発で、自民の地方議員・市長・知事らの反発もあり、アベノミクスで地方にお金が下りるのに10ヶ月遅れる、その間に消費税は上がっておらず、地方はアベノミクスの恩恵なし。
そして、11月、12月に福島、沖縄地方選、来年春に統一地方選で、国政選挙はないものの、福島は原発、沖縄は基地で、自民は苦しい+統一地方選で、地方の自民は10%だと戦えないと言っている。議員は選挙と聞いたら急にいい子になり、ボランティアではない、それで上げられないのです。
鈴木さん、安倍総理は、鈴木さんの取材だと上げられず、しかし「10%に上げないと、財務省から安倍おろしが始まる」と言われました。つまり、財務省は8%→10%、安定した財源のために消費税を上げてほしく、安倍氏が拒否したら安倍おろしになり、次の総理は10%にする総理にされ、その候補は谷垣氏、今は法務大臣であるが、谷垣氏、消費税増税の日に10%といい、どころか3月にも10%と言っており、安倍氏が消費税に慎重になったら、ポスト安倍の隠し玉が谷垣氏。
谷垣氏がこの時点で10%というのはあやしく、財務省は次の次の政権まで考えてやっており、鳩山総理、民主党の総理で、消費税を上げないと言ったら、財務省は菅、野田らを、消費税を上げる総理を用意していた。このように財務省は次の次まで考えており、谷垣氏は3党合意をしたが、谷垣氏は野党時代に苦労しても総理になれず、それだけでなく、麻生氏も10%のためにあり、こういう安倍おろしの可能性がある。
つまり、10%のことは政局ぐるみと鈴木さん言われて、中江さん、財務省は上げるために総理を変える力があるのかと驚かれました。一般の家庭では財布の紐を持つ人が強く、それは政治も同じと言われました。
何か、鈴木さんのお話、永田町の魑魅魍魎を思わせました(何て書いたら魑魅魍魎が怒るな?魑魅魍魎は消費税を上げたりしないから)。以上、鈴木さんのお話でした。

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