朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が集団的自衛権とSTAP細胞問題を語る。

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

アメリカは安倍政権の集団的自衛権を支持して、イージス艦を追加配備、中国に対抗するというのです。日米の防衛のトップの会談で、ヘーゲル氏は前向きですが、朝日の調査では集団的自衛権に反対が63%、これで戦争に巻き込まれると感じる人が8割です。伊藤さん、この会談、北朝鮮には日本が拉致問題を持ち、強行一本ではだめで、また中国ではアメリカは尖閣問題でやってくれるわけではなく、あまりアメリカに頼るのも問題で、また朝日の世論調査は、安倍政権の積極的平和主義に危惧を持つ人が多く、安倍政権大丈夫かと国民は思っている、閣議決定で憲法を変えられたら問題と言われました。

STAP細胞の問題、捏造や改竄があったと報告され、京都大の山中氏が小保方氏が未熟であったと言っていますが(実験ノートは3年で2冊)、小保方氏はこの言い分に反発しています。伊藤さんはなら、理研はなぜ放置していたのか、どうしてそんな未熟な人物をユニットリーダーのような重要な地位にしたのかとコメントされ、理研の指導システムに問題があり、また研究の競争が激しいと理研は言い訳していますが、伊藤さんはアメリカではもっと激しい競争の中成果を挙げているとも言われて、今回は理研の組織の問題を小保方氏一人に責任転嫁していると言われました。小保方氏をスター扱いする理研にも問題があると言われました。

なぜか、今日は皇太子の娘の入学式の話であり、また皇居に桜を見に来る人があります(公開は初めてとのことです)。伊藤さん、この娘さんは後輩であると言われました(この枠で皇室のことが出たのは、私のおぼえている限り初めてです)。

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