朝日放送おはようコール 中川譲がSTAP細胞問題とロシア情勢を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さん(元朝日デスク)のお話でした。昨夜は悪夢の逆転負けのトラ、冥府魔道、日刊スポーツの井関真さんも眠れなかったそうです(野球に興味のない方いつもすみません(泣))。

ウクライナ、クリミアの問題、住民投票でロシアへの編入でしたが、ウクライナの東部でも2箇所共和国宣言、アメリカのケリー氏は独立運動の背後にロシアがいると語り、ロシアはもちろん否定で、しかしロシアはウクライナに、州への自治権を持たせろといっています。中川さん、連邦制はロシアの方に行くものであり、旧ソ連は連邦制、つまり旧ソ連の復活があり、ロシアの被害者意識、東ヨーロッパが全部旧西側に入り、それでロシアはウクライナをそれへの防波堤にしたく、そしてソ連の復活のことはもちろん国際社会に受け入れられず、ロシアはクリミアと他のところで繰り返しており、ウクライナでのやっていることはロシアの身勝手と言われました。

また、STAP細胞の問題、今まで理研の言い分のみ取り上げられ、今回小保方氏が会見するのですが、昨日不服申し立てを行い、小保方氏入院したものの、十分な聞き取りもなくのことと言っています。不正ではなく過失と小保方氏は言っており、中川さんは、会場代も弁護士費用も理研は払わず小保方氏の自腹と言われて、これ、小保方氏も自分の言い分の非も認めているものの、悪意はないとしており、正しくないものを改めたら論文として成立し、このSTAP細胞が実在するのか、それとも架空なのかを直接の当事者である小保方氏が語るべきと言われました。また小保方氏の言い分と理研の報告が対立し、なぜ結論を急いだのか、これを誰の目にも明らかなように、理研のためにも検証すべきと言われました。

また、本屋大賞、今年は歴史小説で、和田竜さん(大阪生まれ、おはようコールのADもされた方)の本屋さんの売りたい本が受賞し、今回の受賞作はのぼうの城の作者で、過去の受賞作は大半映画・ドラマ化されています(それで売り上げも伸びています)。中川さん、今は本が読まれず、芥川賞なども売れず、活字にしんどい時代で、売れないと本は滅び、それで映像メディアにしやすいものを選び、売れるもので、本の文化を支えるものだと言われました。

Categories ウクライナ

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