静岡県知事、プルサーマル「白紙」  乾式貯蔵要請

内藤さん、

力強いお言葉ありがとうございます。
おっしゃる通り、44トンのプルトニウム処分と六ヶ所再処理工場の稼働阻止は、日本にとって、核拡散防止、核軍縮推進に関連した最大の課題ですね。
内藤さんは、軍縮・不拡散イニシアティブ(NPDI)広島外相会合の関係で広島に行かれるのですよね。
内藤さん、皆さん、
六ヶ所で「平和利用」の用途のない核兵器利用可能物質プルトニウムが年間1000発分の規模で分離されようとしているという問題がNPDI関連会合で大きく取り上げられるようご尽力頂くようお願いします。
田窪
………..
田窪さん情報有り難うございます。
隠された最大の問題について、全国で議論が進むことを期待します。

どう負担と責任を皆で分担するのか、民主主義が問われると思います。

内藤雅義

Masa Takubo <takubomasa@yahoo.co.jp>さん:
> 核情報http://kakujoho.net/の田窪です
> 静岡県知事、プルサーマル「白紙」 六ヶ所の燃料返還なら、引き取って乾式
貯蔵が立地県の「義務」
> 静岡県の川勝平太知事は、共同通信に対し、浜岡原発のプルサーマル計画は
「白紙」と述べ、日本が抱える分離済みプルトニウムについて、「一番大きな問
題だ。44トン、原爆5千発分。どう処理するか、今まで大きな形で表立って議論は
されてこなかった」と指摘し、処分のための技術開発の重要性を力説すると共に、
プールに置かれた使用済み燃料は安全性の観点から空冷式の乾式キャスク貯蔵に
移すよう中部電力に引き続き促していくと述べました。さらに、六ヶ所再処理工
場の受け入れプールに保管中の使用済み燃料が全国の原発に返還される事態にな
れば引き取って乾式貯蔵するのが「立地県としての)義務だ」と強調しています。
> 詳しくは核情報をご覧下さい。

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弁護士 内藤雅義
東神田法律事務所
〒101-0053
東京都千代田区神田美土代町11-8SKビル2階
電話 03-5283-7799
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E-mail lwyrmn@sa2.so-net.ne.jp
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