ラジオ大阪 中井雅之のハッピーで行こう 週刊!矢野新聞 国会議員歳費削減を語る

 永岡です、ラジオ大阪の、中井雅之のハッピーで行こう!、火曜日の名物コーナー、週刊!矢野新聞、ジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんがお話をされました。この前に中井さん、トラのお話をされて、ウハウハです(笑)。
先週は矢野さん、中井さんにワインをプレゼントされたそうです。一緒に飲もうと思われたそうです(笑)。
で、今週のお話、消費税の増税、消費者の意識、現場の対策も新聞に載るのですが、一方で国民に負担で、国民に痛みを押し付けて、しかし国会議員はどうか、メールで8億円借りられる人のお話です。
国会議員の歳費2割削減の特例法案が今月で切れて、これは復興財源の確保であり、法人にも課していたのに、与野党の多くが2割カットの継続に慎重で、もちろん議員は早く戻して欲しい。しかし、国民の負担は増えているのです。それで、議員の歳費は元なのです。
歳費削減は消費税増税の論議の中で、民主が自公に打診して、歳費削減+定数削減を提案し、まず13%(270万円)カットし、その後2割カット、年に400万円で、一人当たり2100万円国会議員はもらえて、秘書も、JRも乗り放題。
定数削減も5人減らしただけで、そのまま。議員定数は手を付けられず、それで歳費を元に戻すのです。
議員の定数削減の是非はここでは置いて(諸外国より多いが、必要との声もある)、しかし、削減までは歳費削減はやるべきなのです。公務員も、生活に必要なものをカットするものには問題もあるが、国民の給料と異なる+政党助成金(年間320億)、カットは政党助成金がないのに等しいのです。
共産党以外は受け取らず、本来企業献金を無くすためなのに、廃止されず、二重取り。歳費削減は自民も提案したのに拒否され、石破氏も新人に支障があるといい、公明はいると言うのですが、矢野さん、身を切る国民があるなら、国会議員も身を切るべきと言われました。
中井さん、消費税増税で国民は怒らず、国民は物分りがいいのかと矢野さん言われて、しかし国の借金はひどく、超高齢化で、10年後には団塊の世代が後期高齢化であり、社会保障を何とかしないといけないが、3党合意で国会議員も身を削るといったのに、やっていない。
ここで、41.6%という数字を矢野さん示されて、所得から税金、社会保険料を払う国民負担率で、過去最高。財務省の発表で、消費税増税+高齢者の医療負担増で過去最高になり、これだけ国民は取られており、その自覚が要る。家計に6.3兆円負担で、しかし社会保障には行かず、景気対策で6兆円=復興法人税廃止の企業減税+オリンピックの公共事業で、消費税は社会保障には使われていない。
特別法人税の廃止は、これでベースアップもあるのですが、公共事業をやるのは昔の自民党のやり方で、しかし中小企業は消費税増税で負担を押し付けられ、来年には10%にもなり、国会議員が身を削るのか、監視しないといけないのです。以上、今週の矢野さんのお話でした。

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