朝日放送おはようコール 中川譲がウクライナ情勢とピュリッツァー賞を語る

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Kouichi Nagaoka via post.freeml.com 

4:21 PM (7 hours ago)

to uniting-peace
 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は帝塚山学院客員教授の中川譲さんのお話でした。藤浪、エエぞ!(野球に興味のない人いつもすみません(笑))

ウクライナで、親ロシア派をウクライナが武力排除して(クラマトルスク空港で)、親ロシア派に4人死者も出たと報じられています。ウクライナ暫定政府は上手く行っているとしており(期限を過ぎても出なかったためで)、アメリカはウクライナを支持、ロシアは批判しています。ついに衝突で、中川さん、ウクライナは独立した主権国家ではあり黙っていられないわけであるが、しかし政権内は今混乱しており、中に過激派もいて、政権として問題であり、今回の武力行使も問題であると言われました。さらに、17日にアメリカとロシア、ウクライナ、EUによる会談が予定されていたものの、これは中止になるとの指摘がありました。メドベージェフ首相は武力介入を示唆し、中川さん、背後にアメリカとロシア、オバマ、プーチン両氏が平和的な解決を図っているのに、ウクライナ政府は冷静にやっているのか?ウクライナが不必要にロシアを刺激して、ロシアを武力介入させる口実にもなり、これ以上ウクライナの住民の流血をさせてはならないと言われました。

さらに、ピュリッツァー賞が、アメリカとイギリスの、アメリカの秘密を暴いた新聞に与えられました。ピュリッツァー賞は過去にも日本も2回(1961年の、社会党浅沼氏の刺殺事件の報道など)に与えられています。中川さん、報道は真実を伝えるべきもので、今回の2紙の報道はアメリカに打撃を与えたスノーデン氏の告発によるものであり、アメリカ政府からは嫌われているが、これに関して中川さん、アメリカ第3代大統領の発言、政府なき新聞と、新聞なき政府なら、政府なき新聞を選ぶという言葉を引用されて、それほど報道は重要であると言われました。

そして、STAP細胞問題、小保方氏の上司の笹井氏が今日会見を行い、ハーバードで共同研究をしていたバカンティ氏も公演して、STAP細胞について発言するなといわれたのに、STAP細胞は存在するといい、小保方氏にボストンに戻っておいでというのです。中川さん、何者にも気兼ねのないバカンティ氏、研究者は自分を信じてやるべきでこれでいい、しかし理研はそうではなく、また笹井氏も1月以来表に出ず、中川さん、STAP細胞はあるのかと不正に関するもので、理研はSTAP細胞なしの立場で、しかし笹井氏はそうではなく、論文の撤回をいい、笹井氏の考えをちゃんと言ってほしい、バカンティ氏のように明快に言ってほしいと言われました。

Categories ウクライナ

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