ラジオ大阪 中井雅之のハッピーで行こう 週刊!矢野新聞 京丹後市Xバンドレーダー基地を語る

 永岡です、ラジオ大阪の、中井雅之のハッピーで行こうの週刊!矢野新聞、ジャーナリストで新聞うずみ火代表の矢野宏さんのお話がありました。
矢野さん、新聞記者としてスタートされて、子どもの時から物書きになりたくて、書いて生活したい。本がお好きであり、学生の頃からだそうです。しかし感性が乏しいと言われました。
今日の内容は、一昨日の日曜日、京丹後市に行かれて、梅田から車で3時間、天橋立の奥であり、3つの町が一つになり、ここに、米軍基地が予定されているのです、風光明媚な町です。
この場所、山が海に迫り、リアス式海岸、白い砂浜もあるところなのです。ここに、航空自衛隊の基地があり、太平洋戦争の最中に観測所になり、敗戦後米軍→1954年に航空自衛隊の基地になりました。
そのとなりに米軍基地、Xバンドレーダーが予定され、最新鋭のもので(永岡注:Xバンドレーダーは、世界でも他にイスラエルと青森にあるのみ)、弾道ミサイル対策。このレーダーができることを地元の人が聴いたのは去年の2月、関西発の米軍基地になります。自衛隊の基地はありますが、防衛省、日本の防衛のためと地元に説明しており、北朝鮮、中国対策ではなく、アメリカの上院で、北朝鮮のミサイルがグアムに来るのを防ぐものと暴露され、防衛省は嘘をいい、地元は怒っている。
京都・舞鶴にはイージス艦基地、さらに饗庭野のオスプレイの基地も含めて、アメリカの軍事要塞化を狙っているのです。それが近畿に作られるのです。
レーダーの基地ですが、しかしもし戦争なら、レーダーは攻撃される(敵の目と見なされる)+誤爆もあり、この地区に1500人いて、誤爆されたら大変+レーダー基地に160人の米兵が来て、沖縄と同じく、治外法権で、住民のお一人は、ここはカーブが多い+アメリカ右側通行=事故になっても米兵は罪に問われないと、危惧されます。
160人の米軍基地、風景はどうなるかであり、これを目当ての施設が出来ても微々たる物で、町の興隆にはならない。
中井さん、沖縄で米兵にタバコの火と言われたことがあり、住民は問題で、矢野さん、沖縄でレイプ、強盗事件も多発しているのに罪に問われず、住民に説明もなく、ようやく防衛省が説明しても、米軍の予定が明らかになったので説明する=国はどちらを向いているのか、なのです。もちろん安全・安心の説明はなかったし、時間で防衛省はトンズラです。
なぜ今説明会かは、明日オバマ大統領が来るので、そのお土産の可能性もあるのです。住民は、アメリカのためのものではないかと質問したら、その通り了解していると、お役所言葉が来たのです。だまし討ちであり、国が国民を裏切っているのです。
有権者1000人の過半数が反対の署名をし、自衛隊関係者も署名できないが賛同しています。
京都府の知事選でも、しかし山田知事、選挙でこれに触れていなかったのです。
日本政府は受け入れたくれたら、交付金3億を払う=毒のある飴であり、沖縄で、辺野古移転で名護市が1000億来ても、公民館などハコモノを作り、それは本土のゼネコンがもらってしまい、ハコモノの維持管理費がかさみ、名護市は窮している、それが京丹後市にもある、原発と同じ構図なのです。
来月着工予定で、皆さんに関心を持って欲しいのです。
やはり、米軍基地は原発と同じです、そんなものを許してはなりません、以上、今週の矢野さんのお話でした。

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