サンテレビ ニュースPORT アスベスト労災認定問題

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、今日の特集はアスベスト問題、短いものでしたが、神戸のアスベストで死亡した従業員の労働者が、裁判で、遺族の主張が認められました。
2008年に60歳で亡くなった男性の遺族であり、兄もアスベストで亡くなり、この方は22年アスベスト作業でしており、労災が認定されました。遺族は喜んでおられます。
神戸新聞に、記事もありました。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201405/0006953686.shtml
アスベスト裁判では、国の責任を認める判決が相次いでおり、もともと2006年の基準があったのに、2007年に基準が厳しくなり、アスベスト5000本が問題になり、今回の男性は918本でしたが、しかし、この男性は2006年の基準により認定されました。
神戸新聞論説医院の林芳樹さん、この5000本の意味を問われて、これは切り捨てのためのものであり、救うべき人を救っていないと批判され、これを国は見直すべきと言われました。
アスベストは国、企業の責任と、被害者を救うことが必要で、そのための判断とになると言われました。
アスベスト問題、終わっていません。これをお知らせいたしました。

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