辺野古をめぐる重要な2情報

知人友人の皆さんへ

杉浦公昭

平和こそ我が命

2014年07月13日

Posted by kyutono9 at 10:50 │Comments( 0 ) │ 政治問題 │ 米軍基地問題

辺野古をめぐる重要な二情報

                                                                             杉浦公昭

一昨日(11日)私は、「沖縄県民と連帯して、辺野古移設を阻止しよう!」と訴えさせて頂きましたので、本日は、引き続いて辺野古をめぐる重要な情報を二つ動画でお知らせ致します。

一つは、絶滅危惧種ジュゴン(国家一級重点保護野生動物であり、環境省レッドリスト絶滅危惧IA類(CR)でもある)の食跡が多数見つかり、防衛省の環境アセスが如何にずさんで、ひどいものであったか証明された以上、埋め立て中止をすべきこと。

今一つは沖縄県民の尊厳をかけて普天間基地の県内移設断念などを求める「建白書」の要求実現を目指し、政・財・界の関係者らが保革の垣根を越えて組織を7月27日に結成すること。

 

TBS動画2014年07月11日より

2014/07/11 『辺野古沖に”ジュゴン””新種” 「新たな発見」工事中止訴え』

アメリカ軍・普天間基地の移設先とされている

沖縄県辺野古沖の海の中。ここで新たに、­ジュゴ

ンの生息を示す食み痕や、新種とみられる生き物

などが見つかったとして、日本自然保­護協会が埋

め立て工事の中止を訴えました。

 

名護市辺野古の埋め立て予定地で、ジュゴンが海草を食べた跡=6月(北限のジュゴン調査チーム・ザン提供)

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RBCニュース動画2014/07/11 19:31 基地問題

  •         2014/07/11 「県内移設」断念求める組織政財界関係…

「県内移設」断念求める組織政財界関係者が結成へ

普天間基地の県内移設断念などを求める「建白書」の要求実現を目指す組織を政財界の関係者らが結成します。

今月27日に結成されるのは、「『建白書』を実現し未来を拓く島ぐるみ会議」です。
共同代表らは、11日の会見で、おととし1月に政府に提出した「建白書」の中で示されたオスプレイの配備撤回や普天間基地の県内移設断念を求める意義を強調し、結成総会への参加を呼びかけました。
「一生懸命全国民に訴え、私たちの所期の目的であるオスプレイ、辺野古断念、撤回まで頑張っていきたいと思います」(仲里利信共同代表)
「保革角を突き合わせてやってる我々がテーブルについて一緒にやっていく」「沖縄県民の尊厳、アイデンティティーが問われている証左ではないかと思う。」(呉屋守将共同代表)
「島ぐるみ会議」には経済界の関係者のほか県や市町村議会の超党派の議員らが参加していて、結成総会を今月27日午後2時から宜野湾市民会館で開く予定です。
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