川内原発:「新規制基準に適合」審査書案を公表

毎日新聞 2014年07月16日 10時11分(最終更新 07月16日 12時22分)

再稼働を目指す川内原発1号機(手前)と2号機。1号機手前は竜巻対策で鉄骨と金属のネットで覆われた屋外タンク=鹿児島県薩摩川内市で2014年7月5日、本社ヘリから須賀川理撮影
再稼働を目指す川内原発1号機(手前)と2号機。1号機手前は竜巻対策で鉄骨と金属のネットで覆われた屋外タンク=鹿児島県薩摩川内市で2014年7月5日、本社ヘリから須賀川理撮影
川内原発再稼働までの流れ
川内原発再稼働までの流れ

 ◇10月以降にも再稼働へ 福島原発事故後で初

原子力規制委員会は16日、九州電力川内(せんだい)原発1、2号機(鹿児島県)について、「新規制基準に適合している」とする審査書案を公表した。今後、30日間の意見公募などを経て審査書を決定する。川内1、2号機は、東京電力福島第1原発事故の教訓を踏まえ、安全対策を強化した新規制基準をクリアする初の原発となる。再稼働に向けた手続きが本格化するとみられるが、設備の使用前検査なども必要となるため、再稼働は10月以降になる見通しだ。

現在、川内1、2号機を含め、12原発19基が規制委の安全審査を受けている。

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