地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします、たんぽぽ舎です。【TMM:No2228】

 永岡です、たんぽぽ舎の原発関係の情報をお送りいたします。
<以下、転送>

たんぽぽ舎です。【TMM:No2228】
2014年7月18日(金)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
転送歓迎
━━━━━━━
★1.8月31日(日)たんぽぽ舎25周年集会に参加しよう!
記念講演 アーサー・ビナードさん、広瀬隆さん
前売り券発売開始  交流・懇親会もあり、全水道会館
たんぽぽ舎
★2.原子力規制委員会の使命とは何だ
原子力規制委員会へ抗議文   内藤 剛(たんぽぽ舎会員)
★3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
◆7/26レイバー映画祭2014
会場:田町交通ビル6Fホール
主催:レイバーネット日本
◆『7/26放射能健診の実現と被曝しない権利の確立をめざす!!
国際連帯集会』
場所:シアター1010ギャラリーB・C
主催:放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会
★4.新聞より
◎「鹿児島県が再稼働影響を懸念しシミュレーション結果を
意図的に割愛か市町に重要情報知らせず」
環境経済研究所(技術士事務所) 上岡直見氏より
◆被害者の声 直接聞いて 原発告訴団が上申書
(7月16日東京新聞より)
◆無用の長物
本音のコラム  鎌田慧(ルポライター)
(7月15日東京新聞より)
◆除染の廃棄物すでに東京ドーム1.7倍
福島県内の市町村 県が推計値発表 (7月16日朝日新聞見出し)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.8月31日(日)たんぽぽ舎25周年集会に参加しよう!
|  記念講演 アーサー・ビナードさん、広瀬隆さん
|  前売り券発売開始  交流・懇親会もあり、全水道会館
└──── たんぽぽ舎

脱原発と核のない世界を目指して、たんぽぽ舎はこの25年間頑張り続けてきました。
しかし、この25年間だけでも、「もんじゅ」事故、JCO事故、中越沖地震による柏崎刈羽原発の火災と続き、ついに東電福島第一原発の大事故に至ってしまいました。
政府、電力会社は、さらに鹿児島県川内原発を皮切りとして原発再稼働を強行しようとしています。
たんぽぽ舎は、全原発廃炉をめざし、歩み、いや走り続けます。この決意のもと、節目のこの集会をこれからの反原発市民運動を皆さんとともに考えていく場にしたいと思っております。
今までお世話になったみなさんとの再会、そしてまた新たな出会いを期待しております。

□会 場:全水道会館(JR「水道橋」駅東口下車2分)
□日 時:8月31日(日)13時15分開場
第1部 13:40より 講演とお話
アーサー・ビナードさん、広瀬隆さん
第2部 懇親会 18:00から20:00まで
□参加費:記念講演 当日1200円(前売りチケット1枚1000円)
懇 親 会  2000円
□主催・問合せ:たんぽぽ舎(TEL 03-3238-9035 FAX 03-3238-0797)

※この集会で発刊する名刺意見広告を募集しています。
個人1口:2000円、団体1口:4000円

┏┓
┗■2.原子力規制委員会の使命とは何だ
|  原子力規制委員会へ抗議文
└──── 内藤 剛(たんぽぽ舎会員)

原子力規制委員会殿

あなた達の役割は、如何なる自然災害においても福島のような事故は絶対に起こさない為に何をするべきかであり、再稼働をするににはどのようにして国民を騙すかではない。福島の原因究明も何も手つかずでありながら、地震による配管破断の有無も確認せず、何を持って安全と言えるのか。
安倍総理は規制委員会の安全審査で安全と認められた原発から順次再稼働をしていくと言っている。あなた達はその責任をとれるのか。あなた達は如何なる自然災害に対しても安全と言えるだけの叡智と見識を持っているのか。そんな事はあり得ない。
しかも、福島で核爆発した使用済み核燃料プールの構造的欠陥については、設計段階に遡って大改造をするのを避けて何が「新基準」だ。この事は福井地裁でも指摘されているにも拘らずだ。これでは福島と同じ事が起こる事は目に見えている。あなた達には規制委員としての資格が全く無い。
規制委員の設置目的である「国民の生命、健康及び財産の保全に資する」という大原則をあなた達は自ら破っている。即刻あなた達は今の規制委員会を止めて、福島事故検証部隊を作り、原点に立ち返り「新規制基準」作るべきだ。そうすれば、地震大国、火山大国の日本には原発は、あり得ない、という結論に結び着く筈である。
あなた達の現在の活動について非常に不満であり、大いなる怒りを持ってここに抗議致します。

┏┓
┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
└────

◆7/26レイバー映画祭2014

毎年恒例の元気の出る映画祭。午後の部では「いまフクシマは」と題して、福島第一原発労働者を描いた『あしたが消える どうして原発?』と放射能汚染の実態に迫った最新作『A2-B-C』の2本を上映します。

日 時:7月26日(土)午前10時~午後5時15分
会 場:田町交通ビル6Fホール
他の上映作品は『60万回のトライ』『続・メトロレディーブルース』
『貪欲の帝国』で、初公開作品多数。
参加費:当日1700円、前売メール予約1500円。
http://vpress.la.coocan.jp/yoyaku-labor14.html
主 催=レイバーネット日本 TEL 03-3530-8588
labor-staff@labornetjp.org
*詳細情報ページ http://www.labornetjp.org/news/2014/0726eiga

 ◆『7/26放射能健診の実現と被曝しない権利の確立をめざす!!
国際連帯集会』

日時:7月26日(土)13:30~16:30
場所:シアター1010ギャラリーB・C(マルイビル11階)
(各鉄道「北千住」駅西口下車徒歩1分)
参加費:1000円( 失業者・学生500円)
<講演と討論>
・デルテ・ジーデントプフさん(ドイツ・医学博士)
・髙松 勇さん(医師、医療問題研究会)
・福島原発事故被災者
・原爆被爆者(予定)

福島県で89人もの子どもに小児甲状腺がんが見つかり、異常多発(アウトブレイク)という厳しい現実が明らかになっています。
ドイツの医師で反核運動に携わるデルテ・ジーデントプフさんを招き、ヒロシマ・ナガサキとチェルノブイリの教訓から、福島原発事故の健康被害の防止と補償、、被曝しない権利の確立を求める運動の方向と展望を学びあう国際集会です。

主催:放射能健康診断100万人署名運動全国実行委員会
実行委員長・井戸川克隆 http://hinan.jimdo.com
連絡先:高瀬 080-1082-9980

┏┓
┗■4.新聞より
└────

◎「鹿児島県が再稼働影響を懸念しシミュレーション結果を
意図的に割愛か市町に重要情報知らせず」
環境経済研究所(技術士事務所) 上岡直見氏より

◆鹿児島県が掲載撤回 川内原発市町別避難経路など
識者「再稼働の遅れ懸念」

鹿児島県が九州電力川内原発(鹿児島県薩摩川内市)事故を想定した避難時間の試算をまとめる際、当初、試算に基づいた市町ごとの避難経路などを報告書に盛り込む予定だったが、まとめる前の3月に掲載を見送っていたことが県の資料で分かった。当時は原子力規制委員会による川内原発の優先審査が決まる直前で、避難経路などを盛り込めば、市町の避難計画の見直しが必要となる可能性もあった。識者は「早期再稼働に向け県があえて見送ったのでは」と指摘する。(後略)
(7月15日西日本新聞より抜粋)

◆被害者の声 直接聞いて 原発告訴団が上申書

東京電力福島第一原発事故で東電幹部らを業務上過失致死傷の疑いで告訴・告発した福島原発告訴団が15日、東京地検の不起訴処分の妥当性を審査している東京第五検察審査会に「被害者の声を直接聞いてほしい」との上申書を提出した。告訴団が審査に立ち会うことを求めている。
提出後、都内で記者会見した武藤類子団長(60)は「昨年10、11月に申し立てたが、審査の状況についてほとんど何も知ることができない」と検審の運営方法を批判し「事故の責任を司法の場で問いたい」と述べた。
告訴団は2012年6月、東電幹部や原子力安全委員会の関係者ら33人を告訴・告発した。東京地検は昨年9月、他の市民らが告訴・告発した菅直人元首相らを含む42人全員を不起訴処分とした。福島原発告訴団は審査申し立ての対象を勝俣恒久元会長ら6人に絞っている。(7月16日東京新聞より)

◆無用の長物
本音のコラム    鎌田慧(ルポライター)

先週の土曜日、北海道函館市の公園で「やめるべ、大間原発!」を合言葉にした原発建設反対集会があった。
その前夜、わたしは市民集会で、「無用の長物 大間原発」というタイトルで話した。「やめるべ」と言うのは、その実践的な表現である。
対岸の大間町(青森県)の津軽海峡を望む段丘に、出力138万キロワットの原発を建設しているのは「電源開発」である。
戦後、水力発電を増強するための国策会社だった。只見川のダム建設で勇名をはせた。原発には初めての挑戦だが、計画から20年たっても、稼働の見通しにはない。住民の抵抗が強かった。
電力が余っている時代なのに、もっとも危険なプルトニウムを原料にする実験炉的な原発運転に参加するなど、経営者の感覚が疑われる。
「無用の長物」というのは、冷静に経営判断してほしいからだ。冷静さと言うなら、「限定的」な武力行使などといって、若者を戦争に巻き込みそうな安倍内閣も似たり寄ったり、である。
あとに引くことができないというなら、それは自滅行為だ。日曜日は国会前と官邸前にいった。閣議決定に抗議する集会があった。やがて解散する内閣が憲法を勝手に解釈するなど、畏れを知らない浅はかさである。
まだまだ、集会やデモを強めなければならない。抵抗は必ず引き継がれる。
(7月15日東京新聞より)

◆除染の廃棄物すでに東京ドーム1.7倍
福島県内の市町村 県が推計値発表 (7月16日朝日新聞見出し)

──────────
☆ひきつづき、たんぽぽ舎の活動・日刊メルマガ=「地震と原発事故情報」
へのカンパを受け付けていますので、よろしくお願い致します。
郵便振込 加入者名 たんぽぽ舎 口座番号 00180-1-403856

【編集部より】
メルマガ読者からの集会・デモ・講演会のお知らせ、その他投稿歓迎。
1.「集会・デモ・講演会等のお知らせ」に関しては、平等に掲載するため
日時、会場、タイトル及び内容、主催者、主催者の連絡先などを400文字
以内でお送り下さい。件名に「イベント案内掲載希望」と明記して下さい。
2.集会や行動の参加報告等に関しては600文字以内で、タイトル(見出し)及
び本文をお送り下さい。件名に「メルマガ掲載希望」と明記して下さい。
送付先は「 nonukes@tanpoposya.net 」です。
なお、お送り頂いた投稿は集会・デモ・講演会のお知らせを含めて紙面の
都合上すべてを掲載できない場合があります。
たんぽぽ舎の会員からの掲載希望を優先させていただく場合もあります。
予めご了承ください。
──────────
◆このメールマガジンのバックナンバーは、ホームページをご参照下さい。
◆メールマガジンを送ります
たんぽぽ舎では、「地震と原発事故情報」(メールマガジン)を
発信しています。
ご希望の方は、件名を「メルマガ希望」としてご自身のEメールアド
レスからご氏名とともにたんぽぽ舎あてにメールを送ってください。
違うアドレスから「このアドレスに送って」ということは間違いの元と
なりますのでやめて下さい。登録できしだい発信致します。
たんぽぽ舎のメールアドレス: 
nonukes@tanpoposya.net
 ◆携帯への送信は、1回の容量が多いためか全文配信されない例があります。
──────────
たんぽぽ舎は、月曜~土曜13:00~20:00オープン、日曜・休日はお休みです。
〒101-0061 東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル5F
FAX 03-3238-0797
HP 
http://www.tanpoposya.net/  Eメール nonukes@tanpoposya.net

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close