7/26(土)インドの原発の問題を描いた映画「ハイ・パワー」上映と同映画監督のお話@スペースたんぽぽ

紅林進です。
 安倍政権は、インドなどに原発を輸出しようとしていますが、
インドの原発の問題を描いたインド映画「ハイ・パワー」の上映と
その映画の監督プラディープ・インドゥルカール監督を招いての
講演会が、東京・水道橋のスペースたんぽぽ(タンポポ舎と同じ
ビルの4階)で、7月 26日 (土)の午後6時から開催されます。
なおこの企画は、「市民による国際連帯運動の拡がりを-
核の廃絶を目指して 全9シリーズ -」の一環として開催される
ものです。
また映画「ハイ・パワー」上映とプラディープ・インドルカール監督
のお話は、先日は埼玉県新座市で開催され、これから各地を回る
様です。
(以下転載、拡散歓迎)
【上映会】インド特別編(映画「ハイ・パワー」上映)
日時7月 26日 (土), 18:00 ~ 20:00

場所:スペースたんぽぽ

東京都千代田区三崎町2-6-2ダイナミックビル4F(たんぽぽ舎と同じビル)
説明☆☆☆7月26日(土)映画「ハイ・パワー」☆☆☆
市民による国際連帯運動の拡がりを
- 核の廃絶を目指して 全9シリーズ -
インド特別編(映画「ハイ・パワー」上映)
2013年国際ウラニウム映画祭ショートフィルム部門金賞
- ここが描写の限界、命が危険・・・それがインド -
講師:プラディープ・インドルカール監督
プロフィール:インド出身、元原子力産業エンジニア
映画「ハイ・パワー」 製作年:2013年
受賞暦:2013年度国際ウラニウム映画祭ショートフィルム部門金賞受賞
上映時間:27分
インドの大都市ボンベイに住む主人公は、マハラシュトラ州にある、インド
で一番古いタラプール原発周辺の集落を訪れる。そこで彼は多くの病や貧困
に苦しむ人々と出会い、インドが国策として進めてきた原子力とは何だったのか、
また自分のような都市に住む人間の葛藤について、考えるようになる。
監督について
プラディープ・インドゥルカール監督は12年間、原子力産業のエンジニアとして
原発で働いた経験を持つ、原発産業に疑問をいだいてから、マハシュトラ州の町
での聞き取りや、反原発運動を行っている。
今回の映画は4年間かけて造られたドキュメンタリーと創作映画を合わせた
作品である。
7月26日(土)18時~20時(開場17時30分)
参加費:800円(学生400円)
主催:たんぽぽ舎(スペースたんぽぽ講座会議)
協賛:No Nukes Asia Actions Japan (NNAA)

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