土用の丑の日直前!インドネシアからビデオが届きました。

6月にニホンウナギが国際自然保護連合によって絶滅危惧種に指定され、今まで日本の「土用の丑の日」を支えてきたヨーロッパウナギとニホンウナギが共に絶滅危惧種になりました。

薄利多売を進めるスーパーマーケットなどは、今、代わりになるウナギを探しています。
そんな中、先日調査に訪れたインドネシアで出会ったビカーラウナギ君から、手紙とビデオが届きました。

届いたビデオはこちら

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こんにちは。お元気ですか?
6月にインドネシアでお会いした、ビカーラウナギです。

今日は、先日インドネシアでお会いした時にお約束した、私たちのビデオとレポートをお送りします。
日本の消費者のみなさんに、私たちが直面している問題をよく知っていただきたくて、頑張って作りました。

世界最大のウナギ消費国である日本で「救世主ウナギ」として一躍脚光を浴びている私たちですが、こんなに勢いよく大量に獲られ続けると、一気に仲間が減ってしまってとても寂しいですし、先輩の二ホンウナギやヨーロッパウナギのように私たちまで絶滅危惧種になってしまいそうで、とても不安です。

日本のみなさんが愛してやまない私たちウナギと、土用の丑の日をいつまでも楽しめるよう、いまとても大事な時期にさしかかっています。
グリーンピースと日本のみなさんの活動に期待しています。

どうぞよろしくお願いします。

インドネシアのビカーラウナギ一同

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グリーンピース・ジャパンは、6月2日から9日にかけて国内の大手スーパーマーケット15社を対象にウナギの調達に関するアンケート調査を実施し、代替ウナギの取扱いについて各社に質問しました。また6月14日から21日にかけてインドネシア・ジャワ島を横断し、漁業者、仲介業者、養殖業者、海洋水産省などに話を伺い、ビカーラウナギの漁業や養殖の実態を調査しました。

インドネシアでの現地調査の結果、ビカーラウナギは、資源管理も漁業規制もほぼないままに「獲り放題」の状態で、増える漁業者による「獲りあい競争」が激化していることが明らかになりました。

詳しくはこちらから

来週の火曜日、7月29日はついに「土用の丑の日」。
次の世代の食卓と自然界にウナギを残しますか?

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