Global Ethics


公務員は憲法遵守義務を果たせ! by limitlesslife
September 30, 2014, 11:17 am
Filed under: 憲法
知人友人の皆さんへ
        杉浦公昭
平和こそ我が命

2014年09月30日

Posted by kyutono9 at 09:26 Comments( 0 ) 政治問題 憲法問題

 公務員は憲法遵守義務を果たせ!

  杉浦公昭

  梅雨空に
     九条守れと
        女性デモ

 この俳句の何処が悪いのでしょうか?

 さいたま市大宮区の三橋公民館は何度尋ねてもこの質問に答えてくれないと言われます。 

 憲法99条で公務員は憲法遵守の義務が課されているのに、平和憲法の神髄を守れというこの俳句が気に入らないらしい。 

 安倍政権にすり寄れば自分の首は安泰と考えているとしたら、こうした公務員は集団的自衛権を容認する安倍首相同様に憲法違反だから辞めて頂きたいと思います。

928日付の東京新聞より

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100 分断のパレスチナから来日した保健師さん by limitlesslife
September 30, 2014, 11:03 am
Filed under: イスラエル, シオニズム, パレスチナ

100 分断のパレスチナから来日した保健師さん

日経メディカル 2014年9月29日 色平哲郎

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/blog/irohira/201409/538552.html

先日、パレスチナから保健師さんと栄養士さんが研修目的で来日、女性お二人で佐久
総合病院に立ち寄られたので、昼食をとりながらお話しする機会があった。

ご存じのように、パレスチナ自治区のガザ・西岸両地区では、イスラエル政府による
占領政策が続けられてきた。

この夏もイスラエル軍(IDF)の空爆と侵攻によって多くの人命が失われた。私はか
ねてJICA(国際協力機構)が実施した「パレスチナ母子保健に焦点を当てた・リプロダ
クティブヘルス向上プロジェクト」(2005年8月~2008年7月)の「その後」に関心を持
っていたが、今回は当該プロジェクト終了後の状況について少し伺うことができた。

お手本は日本の小学校「保健室」

JICAプロジェクトの開始前、つまり2000年の第2次インティファーダ(民衆蜂起)後
の数年間、ガザ・西岸両地区では軍事侵攻に伴う外出禁止令や経済活動停滞に由来する
混乱と貧困化で、母子保健が危機的状況になっていた。特に西岸地区では地域が検問所
や隔離壁で分断されたことによる交通事情の悪さ、移動の困難さが大問題だった。

妊産婦死亡率や5歳未満乳幼児死亡率の統計数値は高かった。産前産後、出産、新生
児、乳幼児ケアが標準化されておらず、地域によって、施設によってもサービスがばら
ばら。妊娠時検診内容と記録方法も不統一で、女性たちを含む地域住民全体の出産リス
クや乳幼児の発育発達に対する意識・関心も低かった。

そこで、JICAが世界初のアラビア語版「母子健康手帳」の普及をはじめ行政の保健サ
ービス機能強化や女性宅への家庭訪問、男性や若者たちに対するワークショップなどの
取り組みを組み合わせ、母子保健・リプロダクティブヘルス向上を目指す支援事業を開
始した。

当地・佐久を訪ねた保健師さんと栄養士さんのお二人は、諸支援で状況が多少とも改
善された現在、パレスチナ各地の小学校に「保健室」を併設し、可能なら「学校給食」
まで実現することを目指していた。夢を実現するため「学校保健室・先進国」「学校給
食・先進国」の日本から少しでも学びとりたいものだと考え、今回の来日につながった
のだという。

パレスチナ自治区で出産した母親たちの母子健康手帳普及率は、直近の調査によると
西岸地区で89%、ガザ地区でも63%まで高まり、母子保健サービスの全国的な標準化も
進んできているという(JICAのウェブサイト参照)。
http://www.jica.go.jp/project/palestine/001/news/ku57pq00000m92u8-att/20121105

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「イスラエルとは何か」

パレスチナの方々と接して、改めて痛感したのは、1948年に「シオニズム」によって
建国されたイスラエルという国の不可解さだ。

シオニズムとは、ユダヤ人を独自の民族とみなし、ユダヤ人差別や迫害の究極的克服
をユダヤ人国民国家の建設によって達成しようとする運動を指す。シオンとは「約束の
地」エルサレムの古い呼び名だ。シオニストが「父祖の地に帰れ」と全世界のユダヤ人
に呼びかけてイスラエルは建国された。しかし、そこにはパレスチナの人びとが平和に
暮らしていたのである。

イスラエルは建国当初から「国境」を定義せず、どんどん空間的に占領地を押し広げ
ている。人口約700万人の小国でありながら、世界の武器貿易の1割以上に関与する。ど
うして、このような軍事国家が中東に誕生したのだろうか。

その疑問に答えてくれる本が『イスラエルとは何か』(ヤコブ・M・ラブキン著、菅
野賢治訳 平凡社新書)。敬虔なユダヤ教徒で歴史学者のラブキン教授(モントリオー
ル大学)は、シオニズムの源流にユダヤ教徒を「聖地」に集合させて一斉にキリスト教
に改宗させることで黙示録に描かれた世界が実現され、キリスト教の最終的勝利が早め
られるというキリスト教世界の願望があったことを述べたうえで、次のように記してい
る。

「シオニズムも反ユダヤ主義も、植民地主義と人種差別の温床たる19世紀ヨーロッパ
から生まれたものであることを、ここでもう一度確認しておきましょう。シオニズム運
動の主流は、その後も、先住の人間集団を排除し、その財産を奪取する移住型の植民地
主義をさかんに押し進めながら、ヨーロッパ式のナショナリズムをお手本とし続けるで
しょう。(中略)シオニストたちは、実のところ、種族としてはかなり異質な人間を寄
せ集めた少数派の移民集団でありながら、それを核として、地球上のある一隅に国家主
権を打ち立てようとしました」(同書p79~80)

外交といえばアメリカ合衆国しか見えない日本人。

ラブキン教授の透徹した歴史観が新鮮だ。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



ラジオ大阪 中井雅之のハッピーで行こう! 週刊!矢野新聞(2014/9/30) 神戸・長田事件と地域力を語る by limitlesslife
September 30, 2014, 10:57 am
Filed under: Uncategorized

永岡です、ラジオ大阪の、中井雅之のハッピーで行こう、毎週火曜の企画、週刊!矢野新聞、新聞うずみ火代表でジャーナリストの矢野宏さんのお話がありました。

秋になり、まだ暑いものの、変化を感じ、矢野さん飲む量が増えたと言われました(笑)。ビールと焼酎、ワインだそうです。

今週のテーマは、御嶽山と、関西に忘れてはいけない事件、神戸・長田での女児の遺体発見から1週間、容疑者が翌日遺体遺棄容疑で逮捕され、矢野さん事件現場に行かれて取材されました。長田は、阪急で梅田→新開地→神戸電鉄で2駅、50分、現場は駅から5分、坂も多く、古くからの人と新しい人もあり、店も少なく、きんもくせいもあるものの、町には警官が溢れてピリピリしているというのです。

矢野さん、午後3時に行かれて、小学校の下校時間、地域の人や警官に見守られ、運動会の練習をしており、これを取りやめずやります。

中井さんも長田出身で、ここは長田の北部で、広く、中井さんは南部におられて、中井さんは現地にはなじみがないと言われました。しかし、あれだけの距離を子供が歩けるかと言われて、矢野さん、事件の概要、女児が行方不明は11日、23日に遺体発見、切断されてポリ袋に入れられ、翌日容疑者逮捕、遺体の入っていた袋に診察券、タバコの吸殻があり、しかし容疑は死体遺棄、殺人ではなく、知的障害者の持つ手帳を持ち、本名を出すのが遅れ、そして精神鑑定により、刑法39条の規定で責任能力を問えない場合もあり、これはこれからの論点です。

矢野さん、新聞記者に当たり、容疑者は元自衛官で、障害者年金のために嘘をついていたと思われている模様なのです。

今回の事件で地域力が注目され、事件前から子供たちの見守り、火の用心をしていた地域で、子供たちを見守る力があったのにこの事件になり、60年住んでいる人は情けないと言われました。長田は高齢者も多く空き家も多い。53997件、この10年で倒産・廃業した町の酒屋の数で、小泉改革で酒の免許が自由化され、スーパーやコンビニに酒を置くようになり、152人の酒屋さんも自殺した。

町の酒屋さん、お米屋さんはPTA、子供会の役員をやり、自営業の人が時間があり地域を守っていた。未成年の飲酒防止や、不審者の対策、高校生のタバコを酒屋さんが叱っていた。一般の人はビビるが、町の酒屋さんは地域力・治安を守り、しかしこれだけ酒屋さんが潰れる。

消費者は安く手軽にお酒を買えるだけでなく、地域力が問題なのです。

中井さん、昔はお酒、灯油を配達してもらい、それがスーパーになり、しかし車のない人は困り、電気屋も、地域に密着したものがいります。高齢者の買い物難民もあり、町に様々な商店があるのが大事なのです。

御用聞きの人も昔はあり、そういう人たちが地域を自然と見守る、それが地域力であったのです。

事件は解決せず、これからの展開も注目されます。以上、今週の矢野さんのお話でした。

 



朝日新聞「吉田調書」報道問題 by limitlesslife

中山 武敏
朝日新聞「吉田調書」報道問題に関する
記者会見が採り上げられています。多くの人に拡散して頂ければ幸甚です。
●現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40579

以下は関連記事です。
ビジネスジャーナル
http://biz-journal.jp/2014/09/post_6180.html

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コメント:原発運転要員以下の人数を残して撤退した事実を「吉田調書」だけでなく撤退の本社意向(伝達?)との関係を徹底的に調査するべきである。



臨時国会―課題は地方だけでなく by limitlesslife

社説

2014年9月30日(火)付

 安倍内閣の改造から初めてとなる臨時国会が開会した。首相が論戦の中心テーマに掲げるのは「地方創生」と「女性が輝く社会」である。

首相はきのうの所信表明演説で、こう強調した。

「若者にとって魅力ある町づくり、人づくり、仕事づくりを進める。これまでとは次元の異なる大胆な政策をとりまとめ、実行していく」

「女性の活躍は、社会の閉塞(へいそく)感を打ち破る大きな原動力となる。その認識を共有し、国民運動を展開していく」

確かに、これからの日本の人口減少を考えれば、ともに重要な論点ではある。少なくとも方向性に異議はない。

ただし、このふたつをことさら強調する首相の姿勢には、来春の統一地方選をにらんだ得点稼ぎのにおいがする。この国会で議論すべき課題は、これだけにとどまるわけがない。

安倍首相は先の通常国会で、集団的自衛権の行使を認める閣議決定を会期内にすませるため、自民、公明の与党協議を急がせた。最終的に閣議決定は閉会後となったが、あまりに短兵急な運びだった。

ところが、首相は閣議決定の内容を実行に移すための関連法の改正は来年の通常国会に先送り。きのうの演説でも「切れ目のない安全保障法制の整備に向けた準備を進める」とあっさり触れただけだ。

法案づくりに時間がかかる事情はあるにせよ、根強い反対を抑えて突き進んだあの性急さはいったい何だったのか。

首相は、消費税率の10%への再引き上げを、臨時国会の閉会後に判断する構えだ。「アベノミクス」の成果を強調する首相だが、一連の政策が日本の経済再生に本当に有効だったのか、これからも成果が見込めるのか、論戦を通じて明らかにすべきだ。

首相はまた、原子力規制委員会が求める安全性が確認された原発は再稼働を進めると語った。だが、御嶽山の突然の噴火は、火山列島と呼ばれる国土で原発を稼働させることの危うさを改めて思い起こさせた。

この国会が政権の思い描く通りに進むかどうかは、ひとえに野党の力量にかかっている。

先の通常国会では「責任野党とは政策協議を行っていく」との首相の分断策に、野党は押され気味だった。

臨時国会を前に民主党は執行部を刷新、維新の党も政権との対決姿勢を見せる。野党は「多弱」の汚名を返上する気概を、論戦の中で示してほしい。



「安倍政権、聞く耳持って」 国会前で大規模デモ by limitlesslife

2014年9月30日05時00分

 臨時国会が始まった29日、国会周辺では安倍政権が進める原発や安全保障政策に抗議するための大規模なデモがあった。集団的自衛権の問題点を指摘する集会も開かれた。

午後1時過ぎ。市民団体の呼びかけで集まった約2千人(主催者発表)が国会議事堂を取り囲むように手をつないで「人間の鎖」を作り、「川内原発再稼働反対」などと声をあげた。

「こんなに集まるのはみんな怒っているから」。東京都目黒区の宮本なおみさん(78)は言った。政府が年内施行を予定する特定秘密保護法についてパブリックコメントで反対してきた。「チェック機関をつくるといっても役人の寄せ集めで終わりそう。何より声をあげても聞く耳持たない政権の態度が許せない」。京都市から来た会社員男性(31)は「『地方創生』と言うけど、地方を生かすつもりならまず、原発再稼働の明確な理由を説明してほしい」

憲法や外交の専門家らでつくる「国民安保法制懇」は国会で会見を開き、集団的自衛権行使を容認する閣議決定について「立憲主義を覆す」として撤回を求める意見書をまとめたと明らかにした。小林節・慶応大名誉教授は「(閣議決定を)あれだけ急がせたのだから、臨時国会で野党は問題点を問いただし、与党は説明と審議を尽くすべきだ」と話した。(清水大輔)



事業仕分けで御嶽山監視をやめていた by limitlesslife
September 30, 2014, 2:33 am
Filed under: 防災

太田さん、

M.nakataです。

⇒抜本的改善で予算5分の1へ!▼民主党と勝間和代による人災!

正しくは、▼麻生政権(自民党)政権の時に、予算削減案が、国会で成立。

民主党・菅直人?内閣・事業仕分けで、財務省がマスメデイア宣伝向けに、
国民の目にふれる表に出してきた演出仕分けです。その流れで、野田内閣で国会議決成立。

確か、、、saigaijyouhou .com( 真実を探すブログ)主さんのtwitter?  で、私は目にした記憶があり、
ブログでも、下記きちんと証明されています。http://saigaijyouhou.com/
これはお薦めのブログです。皆さんご利用ください。

「民主党は人殺し政党!」このレッテルを使って、産経・読売と電通と右派勢力が、国家のメデイアキャンペーン張っています。
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5590.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

太田さんが引用に使われたブログ=これは 憲法変えたいネオナチ維新政党・新風と名乗る、右翼ブログです。

ドンドンと ネオナチ権力の巧妙なメデイア戦略に、うっかり国民も乗せられてしまうので、私たちは吟味が必要と思います。
(真実を探すブログ)さんは、定評があります。お気に入りに登録をぜひ、みなさんお薦めいたします。
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☆御嶽山は民主党の事業仕分けが原因?「仕分け人」の勝間和代氏に批判集中!⇒実は2008年(麻生政権)から見直しが決定
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-4005.html   (真実を探すブログ)
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—-Original Message—– From: OHTA, Mitsumasa
Sent: Sunday, September 28, 2014 10:19 AM
To: uniting-peace@freeml.com
Subject: [uniting-peace:1882] 事業仕分けで御嶽山監視をやめていた

あちら側のブログですが、指摘は正しいものと思います。ただこれも朝日バッシングと同じで、第一次安倍内閣が野党から原発電源対策の不備を指摘されながら何も対策を取らなかったことなどが無視されています。

太田光征

正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現 事業仕分けで御嶽山監視をやめていた!抜本的改善で予算5分の1へ!民主党と勝間和代による人災!
http://deliciousicecoffee.blog28.fc2.com/blog-entry-5590.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter