Global Ethics


朝日放送おはようコール 井上章一がSTAP細胞破綻とアメリカ・キューバ国交回復を語る by limitlesslife
  永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は国際日本文化研究センター教授で評論家の井上章一さんのお話でした。

まず、STAP細胞は検証実験でできなかったこと、小保方氏は200回成功したと4月に言いましたが、嘘でした。監視員立会いの下やっても再現できず、実験は打ち切りです。理研は今日会見ですが、小保方氏は参加しません。理研はこんなことになった報告をします。これからはSTAP細胞の有無ではなく不正の背景の解明になります。
井上さん、理研だけの責任ではなく、生命科学は現代を代表し、大きなお金が動き、若い研究員がのし上がるためにはちょっとくらいの不正もよいとなる世界で、指導研究者もちゃんと見られず、研究員も多く、検証していたら学会発表も出来ず、いいデータが出たらでかしたとなり、小保方氏一人の責任ではなく、科学全体について、ちゃんとすべきと言われました。

そして、アメリカとキューバが国交回復、オバマ大統領とカストロ議長が合意です。キューバに社会主義政権が出来て、アメリカはキューバへの経済制裁を続け、しかし100数十kmの両国、半世紀ぶりに回復で、オバマ氏の実績作り(中間選挙での大敗の回復)+キューバも経済で回復したく、外国資本を入れたく、交渉に1年半かけ、ローマ法王も仲介し、しかしキューバでは法的根拠のない逮捕も3000件以上、言論の自由もないと共和党も批判しています。
井上さん、共和党は反対していたが、国連は国交回復せよとしており、そしてて日本の野球にも、キューバにはプロリーグはなく、公務員扱いで、アメリカに行きたくても亡命しか方法がなかったのが、しかしキューバから今年巨人と横浜に選手が来ており、これでアメリカにも行けて、キューバの一流選手が日本に来たのが今年のみ、阪急にいた選手で、キューバにいられなくなり、日本に来た例があったと言われました。

さらに、北朝鮮の金正恩氏の暗殺を描いたコメディ映画が、テロ計画で上映中止で、北朝鮮の猛抗議もあり、ニューヨークタイムスはサイバー攻撃に北朝鮮が関与していると報じています。井上さん、こういう脅しで映画の上映が止められるのはなくして欲しく、しかしDVDで出したら売れるのではないかと言われました(しかし、日本でも映画「靖国」に右翼の妨害、圧力があり、他人事ではありません)。

JR大阪の梅北、再開発計画で、関空行きの新駅も計画されています。緑化で、井上さん、大阪は東京より緑が少なく、大阪城公園は緑が多く、当時の関市長の業績で、これをやったら橋下氏、歴史に名を残すかも知れないと言われました。

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