NHKは世論操作するな!首相はイスラム国と戦う支援と言った!

知人友人の皆さんへ
       杉浦公昭
 現情勢を私なりに理解し、以下のような一文を書きました。
 何か間違いがあるかもしれません。ご指摘くだされば幸いです。
 なお、この情勢下では各人が思い・考えていることを世の中に発信しなければ、
 昔大本営、今日NHKによって国民がどんどん洗脳されて行きつつあります。
 皆さん自らの考えをそれぞれ勇気をもって発信して下さい。
 よろしくお願い致します。
                  敬具。
平和こそ我が命

2015年01月27日

NHKは世論操作するな!首相はイスラム国と戦う支援と言った!

杉浦公昭

流言飛語が飛び交う今回の人質事件をどう見るかを考えることは、マスコミが政府の広報部に堕している今、日本の政治を理解する上で大いに役立ちそうです。

まず安倍政権は2014年11月の時点で後藤さんの拘束を把握し、イスラム国から身代金要求の連絡が来ていても具体的な交渉はせず放置し、今回わざわざ中東を訪問して「イスラム国と戦う周辺各国に総額2億ドル程度支援を約束します」という発言をし、イスラム国に「宣戦布告」の引き金を引きました。

帰途には日本の武器製造会社を数十社引き連れイスラエルに立ち寄り、米国や米国の支持を盾にアラブと戦争を繰り返しているイスラエルに武器を売って支援することでも、中東戦争に介入する立場を明確にしました。

こうした事実をNHKは(国谷さんの出ない)クローズアップ現代で「首相は人道支援を言ったのにイスラム国は攻撃と見なしていて事実とは異なる」と、繰り返し真実を曲げて報道し世論操作をしました。

安倍首相の狙いは、対外的には中東紛争の有志連合に加わり、世界列強に認めてもらうことであり、対内的には集団的自衛権容認に基づく「戦争する国造り」の国会審議に有利な世論をつくることと考えられます。

アフガンで人々の命を救っているペシャワール会の中村医師も、イラクでストリートチルドレンを助けていた高頭さんも、「イラクへの自衛隊派兵で、永年平和憲法下の『戦争しない日本』という素晴らしい国際信頼の財産を放棄したため、中東で日本人が危険に晒される事に成った」と言っています。

今や安倍氏の外交は憲法違反の行動であり、「戦争する国造り」の「積極的平和主義」を辞めさせない限り国民の命と暮らしが危険に晒されます。

安倍内閣を打倒しましょう!

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