サンテレビニュースPORT 防災を学ぶ大学生たち

 永岡です、サンテレビのニュースPORT、震災特集で、震災体験を学ぶ若い世代のことが報じられました。
兵庫県立大学の小西さん、東日本大震災でボランティアに行ったことを契機に、防災を学びました。
土曜日に、防災の講義があり、土曜や夏休みに、防災に関するゼミがあります。神戸で、防災を学びたいと、学生さんたちは語ります。看護師志望の人もあり、室崎先生、大学生の学習力に期待されます。
大学の外でのフィールドワーク、スマホのアプリを利用して、町の中の危険な箇所を探り、集中豪雨で車の水没するところや、地域の情報を集め、新しいことに気づくものもあるのです。
自分の足で、町を歩き、災害時のことを想像しやすくなり、いざという時に役に立つのです。
兵庫県立大で、防災教育の森永さん、そこで起こった、震災体験を親や教師から学び、それを生かすものというのです。
講義を聴いて、学生も、自発的に防災のことを語るようになるのです。大学が、防災教育への架け橋になるのです。
小西さん、この春卒業で、防災教育で地元の人を守りたいと、大阪の市役所に行き、地域のイベントに入り、地域コミュニティを強化したいと語ります。
震災から20年、今後はその先の未来で、震災を知らない若い世代の啓発が必要です。

これ、大学生で、行動も伴うのは強く、日常でどう防災を近づけるかと、締めくくられました。以上、ニュースPORTの内容でした。

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