講演会(2/15)「憲法を活かすくらしと地方自治」上原公子さん

小倉志郎です。
明日開催のコスタリカに学ぶ会の第34回定例学習会のお知らせです。
残念ながら、国会の現状は改憲派に乗っ取られた形です。
今年は地方自治体から護憲派は挽回してゆかねばなりません。
複数のM/Lに投稿しますので、情報重複の方はお許しください。

■講 演:「憲法を活かすくらしと地方自治」
■講 師:上原公子(うえはらひろこ)さん (元・国立市長)

■と き:2015年2月15日(日)13:30~16:30(開場13:15)
■ところ:江東区文化センター3階 第4・5研修室
東京都江東区 東陽4-11-3、Tel:03-3644-8111
【交通】営団地下鉄東西線「東陽町」駅より徒歩5分
【地図】http://www.kcf.or.jp/koto/map.html
◎非会員の方も参加自由です。(事前連絡不要)
■資料代:500円
●主 催:軍隊を捨てた国コスタリカに学び平和をつくる会(略称:コスタリカに学ぶ会)
連絡先:090-8049-3178(小倉)

「この国の人間は、どん底を見なければ、自分の身に降りかかっている危険に気がつかないの
かもしれない。主権者であるということが、どんなに素晴らしい権利であるかということも、
選択することで、善も悪もわが身に跳ね返ってくることも知らないでいる。なんと貧しい民主
主義か。(…)日本という国に完全に欠如しているのが、自分の権利の主張である。」
上原ひろ子さんは、今年の年賀状でこう嘆きました。でもため息ばかりでは決してないのがパ
ワー・ひろ子。3年間「被告」として国立市から訴えられていた、不条理極まる「景観裁判」
は、地裁で勝利し、「住基ネット裁判」は高裁でも勝利しました。市長個人に賠償を求めるよ
うな世にも奇妙な裁判の過程で、「そんなことがまかり通ったら首長は萎縮してしまう」と上
原さんは徹底して「住民主体による地方自治の大切さ」を主張してきました。この裁判は日本
に地方自治が守られるかどうかを左右する大きな意味を持っています。
「憲法を活かすことについては、任せといて!」と、頼もしい限り。今年も元気に出発しまし
た。あちこちから声がかかり、元気の種まきに飛び回る上原さんの元気のおすそ分けに預かり
ましょう! 若い世代も含め(小中学生ももちろん!)、多くの方をお誘いの上、ご参加をお待
ちしています。
<上原さんのプロフィール>
1949年 宮崎県生まれ。法政大学大学院修士課程中退。東京・生活者ネットワーク代表、東京
都国立市市会議員、水源開発問題全国連絡会事務局、国立市景観権裁判原告団幹事、以上を経
て、1999年5月 国立市長に立候補し当選。以降、2期8年間市長を務め、2007年4月に退
任。現在、自治体議員政策情報センター長、「脱原発をめざす首長会議」事務局長。座右の銘
は「継続は力なり」 著書:『市民が広げる議会公開』(現代人文社)、『「無防備平和」市民
自治で9条を活かす』(高文社)、『しなやかな闘い』(樹心社)

MLホームページ: http://www.freeml.com/jump-people

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