朝日放送キャスト&関西テレビワンダー 統一地方選情報

 永岡です、関西の統一地方選に関して、関西のテレビを見ました。
まず、朝日放送のキャスト、兵庫、西宮の選挙区が取り上げられ、市民オンブズマン兵庫の森池豊武さんがコメントされました。
この選挙区は、例の号泣議員を出して、そして昨夜のサンテレビのニュースだと、神戸新聞の林芳樹さんが、風を強く受ける(自民議員の数がその時の傾向で変わる)ところといい、しかし、新人は全滅で、それも投票率は35%!森池さん、低投票率のあだによるもので、低投票率は民主主義の危機と言われました。
そして、兵庫では、議員は年収1900万円もらえて、森池さん、議員は交通費を1回3500円もらえて、しかし森池さんのおられる西宮だと県庁まで往復600円なので、2900円余分に、それも税金からもらえると指摘されました。この制度は1964年に出来て、半世紀いじられていないのです。
さらに、朝日放送の高橋記者の取材で、兵庫県議会は、年に89日しかなく、そして議員提案はゼロで、そして新人議員が提案しようとしたら、先輩議員から、そんな暇があったら支援者を回れと言われているとの指摘がありました。
また、投票率は、戦後の1951年だと86%あり、同席されたジャーナリストの小西克哉さん、今の日本の投票率は先進国ではなく、香港では学生たちが普通選挙を求めて闘っているのに恥ずかしいと言われました。
小西さん、候補者の討論会はあったのかと質問され、森池さん、青年会議所でやったものの、メディア中継はなかったと指摘されました。
今回の選挙、投票率が低く、そのため組織を持つ自民・公明・共産が強かった模様です。

そして、関西テレビのゆうがたたLIVEワンダーてせも統一地方選が取り上げられ、大阪では徒構想が問題になり、大阪市では維新が第一党なものの、過半数はありません。府議会は維新が第一党なものの、過半数には届かず、公明は全員当選です。
大阪市都島区、1人区で、自民vs維新になり、公明は徒構想反対というものの、選挙で公明の劣勢が報じられると、徒構想反対で闘い、公明は市と府で落選は一人のみでした。
これについて、関西テレビの佐藤記者が報告され、佐藤さん、維新は4年前過半数になったものの、定数削減でこうなり、1人区が府議選で31あり、これの結果は、維新19、非維新12であり、しかし大阪市内では8対7で、徒構想は市内のみの投票で、ほぼ拮抗。
また、接戦の区が多く、徒構想への市民の意見は割れているのです。
そして、大阪市議選では、維新が29→36に増やし、これは維新に大きく増えたのは維新が複数人数積極的に擁立し、福島区では3人当選した、これが躍進。
しかし、もともと過半数を擁立せず、この結果で、そして反対の鍵を握るのは公明、常勝関西と言われて、支持母体の創価学会にとって、発祥の地で、全員当選が至上命題で、しかし去年12月に住民投票賛成としたため公明は大苦戦し、公明新聞にはこのままだと落選の危機と書いて衝撃も走り、巻き返して、市議会で1つ落としたのみになった。
徒構想、反対派には、公明がどうするかであり、維新つよしの結果を見て、公明が反対の態度を続けるのか根維新によるのかがポイントと言われました。
以上、キャストとワンダーの内容でした。

ちなみに、報道するラジオの案内の平野幸夫さん、教育に安倍政権が圧力をかけていることをブログで書いておられます。
http://ameblo.jp/hirano-yukio/entry-12013717855.html?frm_src=favoritemail

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