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【本日です!止めよう!戦争法案 街頭宣伝】6月30日(火)18:00~19:00 新宿西口小田急百貨店前 by limitlesslife
高田健です。
【本日です!止めよう!戦争法案 街頭宣伝】
6月30日(火)18:00~19:00 新宿西口小田急百貨店前
総がかり行動実行委員会としては7月からの毎週火曜日の街宣になりますが、解釈
で憲法9条を壊すな!実行委員会の街宣チームは、本日新宿西口で行います!
今こそ、街の中で、声をあげよう!
————————————————————
許すな!憲法改悪・市民連絡会
高田 健 <kenpou@annie.ne.jp>
東京都千代田区三崎町2-21-6-301
03-3221-4668 Fax03-3221-2558
http://web-saiyuki.net/kenpoh/
憲法審査会傍聴備忘録
http://web-saiyuki.net/kenpou/

——————— Original Message Ends ——————–

MLホームページ: http://www.freeml.com/public-peace



集団的自衛権問題研究会 News&Review 特別版 第10号 by limitlesslife
June 30, 2015, 1:16 am
Filed under: アベノクー

【集団的自衛権問題研究会 News&Review :特別版 第10号】
(2015年6月29日)        [転送・転載歓迎/重複失礼]

6月29日(月)に行われた安保法制特別委員会の審議ダイジェストをお送
りします。歴史認識を問われて「侵略戦争だった」と明言できない閣僚の
姿がまたしても見られました。また、安倍首相が何度もパネルを出して法
案の必要性を強調してきた「邦人輸送する米艦船への攻撃」が、「存立危
機事態」に必ずしも該当しないことも改めて明らかになりました。ぜひご
参照ください。

なお、本日29日、維新の党は安保法制の「独自案」が週内(明日30日の執
行役員会が有力)に固まることを先立って、公明党、民主党、自民党に対
して党対党の協議の申し入れを行いました。

この動きに対して、川崎哲・集団的自衛権問題研究会代表が維新の「独自
案」に関する以下のコメントを発表しました。ぜひご一読ください。

★維新「独自案」に関わる3つの論点
川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=265

特別委員会の今後の審議日程は、7月1日(水)に2回目の参考人質疑と一
般質疑が、3日(金)に集中質疑(首相出席、NHK中継あり)、6日(月)
に沖縄と埼玉での参考人質疑が入っています。

【7月1日(水)「安保法制」特別委員会 参考人質疑】

衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

<参考人の意見陳述(1時間15分)>
9:00~9:15  伊勢崎賢治(東京外語大学大学院教授)
9:15~9:30  小川和久(静岡県立大学特任教授)
9:30~9:45  折木良一(第三代統合幕僚長)
9:45~10:00  鳥越俊太郎(ジャーナリスト)
10:00~10:15 柳澤協二(国際地政学研究所理事長)

<参考人に対する質疑(1時間40分)>
10:15~10:35 原田義昭(自民)
10:35~10:55 大串博志(民主)
10:55~11:15 谷畑孝(維新)
11:15~11:35 伊佐進一(公明)
11:35~11:55 宮本徹(共産)

★参考人の折木良一氏は、2008年に田母神俊雄航空幕僚長(当時)らとと
もに、佐藤正久議員への政治献金で自衛隊法違反に問われた人物です。

【NHKに参考人質疑を中継するよう声を届けましょう!】

<NHK 要望先>
(TEL)0570-066-066
(メールフォーム) https://cgi2.nhk.or.jp/css/mailform/mail_form.cgi
(FAX)03-5453-4000

———————————–

【7月1日(水)「安保法制」特別委員会 一般質疑(4時間)】

13:00~13:30 岩屋毅(自民)
13:30~13:50 勝沼栄明(自民)
13:50~14:10 笹川博義(自民)
14:10~14:30 大野敬太郎(自民)
14:30~15:00 濱地雅一(公明)
15:00~15:33 辻元清美(民主)
15:33~16:05 寺田学(民主)
16:05~16:41 伊東信久(維新)
16:41~17:00 本村伸子(共産)

※ANNの最新世論調査(6月27、28日)では、「廃案にするべきだ」が10パー
セントも上昇して21%に。「今国会成立にこだわらず」63%と合わせて、
なんと84パーセントが今国会成立に反対しています。「今国会成立」はわ
ずか13%。これでも強行採決するのでしょうか。

———————————–

【6月29日(月)の「安保法制」特別委員会質疑ダイジェスト】

一般質疑(7時間):NHK中継なし

衆議院インターネット中継 http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php

※右のカレンダーの日付(6月29日)をクリックして、委員会名をクリッ
クするとアーカイブも視聴できます。

◆長妻昭(民主)
「昭和の一連の戦争は国策を誤ったということでいいか?」
中谷大臣「どれが侵略か特定するのは困難」
長妻「なぜ後ろで防衛省から紙を入れてもらうのか? これは防衛省のお
役人のテーマか? 自分の言葉で答えるべき」
中谷「安倍内閣は歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。歴史の問
題は基本的に歴史家に任せるべき」
(速記が何度も止まる)

◆長妻昭(民主)
「物事にはメリット、デメリットがある。この法案のデメリットは?」
中谷「わからない」
長妻「デメリットを一つもあげられない。全てバラ色。私が考えても、人
・モノ・金が分散し、隊員の業務が増え、日本周辺の守りが手薄になる。
安全保障のジレンマや米国による誤解なども思いつく。もっと真摯に答弁
すべきだ」

◆長島昭久(民主)
「平時にいきなり弾道ミサイルが発射され、着弾地点がグアムの場合、現
状で、また法案でどういう対応ができるか?」
横畠法制局長官「ご指摘の手当はしていない」
長島「法案の欠陥だ。このままでは賛成できない」

◆後藤祐一(民主)
「ホルムズ海峡の機雷掃海だが、他国の掃海艦で足りる場合、存立危機事
態の第2要件「他に手段がない場合」に即して、掃海艇を出さないという
ことか?」
岸田外相「我が国の掃海能力は高い。他国に任せるだけでなく、他国と共
に行うのは当然だ」
後藤「第2要件が歯止めになっていない」

◆後藤祐一(民主)
「米国が北朝鮮との戦争に巻き込まれ、邦人が米艦船で輸送されている場
合、米艦船が攻撃されて、我が国が攻撃される明白な危険に至っていない
場合は存立危機事態を満たすのか?」
横畠「なかなか難しい。満たし得るとまでは言えない」
後藤「それならば、米艦による邦人輸送については、それだけでは存立危
機事態にはならないのではないか」
横畠「攻撃国の言動を前提に全体状況を判断して、当たり得る場合もある」

◆緒方林太郎(民主)
「先の大戦を侵略戦争と考えるか?」
山谷えり子大臣「お答えを控えさせていただきたい」
緒方「YESかNOか、はっきりと」
山谷「安倍内閣は歴代内閣の立場を全体として引き継いでいる。安倍内閣
として侵略や植民地支配を否定したことは一度もない。歴史に関する問題
は歴史家や専門家に委ねるべき」(途中、速記何度も止まる)
緒方「かつて雑誌『自由民主』で「東京裁判はおかしい」と発言されてい
た。見解が変わったのか?」
山谷「本日は安倍内閣の大臣として答弁している」
緒方「こうした歴史認識でこの法案を試行するのは非常に危険だ」

◆緒方林太郎(民主)
「中国が滑走路などを作っている南シナ海の環礁は”低潮高地”(満潮時に
は海面下に没するが干潮時には海面上に出る)か? 低潮高地なら領海を
持たないが?」
岸田「現状について十分確認できる立場にない」
緒方「12海里内に警戒監視で入らないのか?」
中谷「現在行っていないし、計画も有していない。今後の検討課題だ」

◆小沢鋭仁(維新)
「平和安全法制は平和主義からかなり逸脱している。新ガイドラインに
「日米同盟のグローバルな性質を強調」とある。決定的に日米安保を超え
ているのではないか?」
岸田「ハイチ、アデン湾で既に協力実績もある。新ガイドラインも構造自
体は従来と変わらない」
小沢「日本が国力の衰えた米国の補完勢力になる流れではないか。後方支
援で行える内容は平和主義からかなり逸脱している」

◆小沢鋭仁(維新)
「地理的条件を外したこと、支援国を米国以外に広げたこと、発進準備中
の航空機への給油を認めたこと、この3点は決定的なはみ出し行為だ。多
国籍軍や有志連合への加担は日本の平和主義に合わない。また、「その他
これに類する組織」と何にでも取れる条文もある。これってインチキでは
ないか。しっかりと書き込むべきだ」

◆升田世喜男(維新)
「今回「弾薬提供及び発進準備中の航空機への給油及び整備」が追加され
た。これは相手国から見れば敵国で攻撃対象になる。非常に危険な任務に
なる」「米国とのACSA(物品役務相互提供協定)には弾薬は含まれていな
かったが?」
岸田「今後交渉してACSAを改定することになる」

◆升田世喜男(維新)
「法案にある物品役務の提供についての「3ヵ国以上の多国間」とはどの
国を指すのか?」
中谷「日米、日豪ACSAに基づき提供実績があり、今後それ以外のニーズも
想定し得る。現在、カナダ、英、仏、ニュージーランドとACSAの交渉、検
討をしている」

◆赤嶺政賢(共産)
「安保環境の根本的変容を法案の理由にあげているが、米ソ冷戦時代の方
がよほどミサイルは多かった。1972年政府見解時の旧ソ連のミサイル数は?」
黒江防衛政策局長「中距離ミサイル1400基、大陸間弾道ミサイル1400基、
潜水艦発射ミサイル560基で計3360基以上」

◆赤嶺政賢(共産)
「冷戦時代はキューバ危機やベトナム、アフガニスタンなど第三国への血
みどろの軍事介入が繰り返された。「米ソのパワーバランスの均衡で平和
が保たれた」というのは現実を見ない議論だ」「いつ安保環境が根本的に
変わったのか?」
黒江局長「トレンドを評価している。どこかで劇的に変わったということ
ではない」

◆赤嶺政賢(共産)
「谷垣幹事長は自民党議員の暴言に対して「自民党の努力を無にする」と
言ったが、自民党の「辺野古移設」という「努力」が圧倒的多数の県民か
ら「間違いだ」と言われている」「谷垣氏は県民への侮辱について一言も
ふれていない。そのことをどう考えるか?」
菅官房長官「党内有志の非公式の集まり。事実関係を承知していない。政
府として言うことは控える」
赤嶺「調査のうえで県民に謝罪すべきだ」
菅「党の問題であり政府の立場で調べて対応する立場にはない」

———————————–

<特別版 第9号(6月26日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=255

<特別版 第8号(6月22日の参考人質疑録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=251

<特別版 第7号(6月19日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=247

<特別版 第6号(6月15日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=241

<特別版 第5号(6月12日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=239

<2つの政府見解に関するコメント>
6月10日 川崎哲(集団的自衛権問題研究会代表)
http://www.sjmk.org/?page_id=217

<特別版 第4号(6月10日の審議録など)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=226

<特別版 第3号(政府見解等を掲載)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=207

<特別版 第2号(6月5日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=187

<特別版 第1号(6月1日の審議録)はこちら>
http://www.sjmk.org/?page_id=136

————————————

発行:集団的自衛権問題研究会
代表・発行人:川崎哲
News&Review特別版 編集長:杉原浩司
http://www.sjmk.org/
ツイッター https://twitter.com/shumonken/
※ダイジェストはツイッターでも発信します。ぜひフォローしてください。

<本研究会のご紹介>
http://www.sjmk.org/?page_id=2

◇『世界』7月号、6月号に当研究会の論考が掲載されました。
http://www.sjmk.org/?p=194
http://www.sjmk.org/?p=118

※8月号にも「論点」が掲載予定です。

MLホームページ: http://www.freeml.com/abolition-japan

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コメント:「歴史の問題は歴史家に任せるべき」と諸大臣。「憲法の問題は憲法学者に任せるべき」ではないか?(侵略問題は「学者に」と逃げて、憲法問題は「(学者にではなく)政府に」とそれと矛盾した、自分に都合の良い勝手主義!



サンテレビニュースPORT クボタショックから10年 被害者の苦闘 by limitlesslife
June 30, 2015, 1:08 am
Filed under: 災害(避難、補償、復興、)
 永岡です、サンテレビのニュースPORTで、発覚から10年になる、クボタショッ
ク、アスベスト問題が取り上げられました。
尼崎のクボタ工場での被害が発覚してから今日で10年、2005年6月にクボタによる
アスベスト被害が発覚し、従業員と、周辺住民にも被害が出て、大変な問題になりま
した。
被害者支援団体によると、270人以上亡くなり、今も20人以上が療養中、クボタは
100億以上払っているものの、アスベストと被害の因果関係は認めていません。
尼崎で、被害者の集会があり、中皮腫を発症した患者の方々は、元の体に戻してほ
しいと、悲痛な訴えをされます。
患者さんたちは苦しい中、訴えられ、静かな爆弾と言われるアスベスト、今後も被
害の拡大が懸念されると、専門家は、環境汚染の被害の回復は困難と語ります。
被害者の苦しみは続き、神戸新聞特別専門委員の林芳樹さん、大変な衝撃を受け、
アスベストの怖さは知っていたものの、発症まで30~40年かかると知っていたもの
の、70年代に吸入した人たちの被害を見て、静かな時限爆弾と言う意味を知り戦慄
し、多くの人が中皮腫で亡くなり、中皮腫の治療法を見つけるべきで、古い建物の解
体時にアスベストの飛散を防ぐことを行政は考えるべきとコメントされました。

アスベスト問題は終わっていません、以上、サンテレビのニュースの内容でした。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします、たんぽぽ舎です。【TMM:No2521】 by limitlesslife
June 30, 2015, 1:07 am
Filed under: 原発危機, 原発廃止
 永岡です、たんぽぽ舎の原発関係の情報をお送りいたします。
<以下、転送>
たんぽぽ舎です。【TMM:No2521】
2015年6月29日(月)地震と原発事故情報-4つの情報をお知らせします
転送歓迎
━━━━━━━
★1.7月~8月の学習会・抗議行動の予定です 参加歓迎!
★2.負けないよんd(^_^o)
横断幕をめぐる外務省上交差点、雨の中の警察官との攻防
粘りきりで、Iさん勝利\(^o^)/
6月26日(金)第160回官邸前・国会前抗議行動報告
にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア)
★3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
◆7/7緊急作業時被ばく線量引き上げ問題の省庁交渉と学習討論集会
◎第14回被ばく労働問題関連省庁交渉
◎学習討論集会「緊急作業時被ばく線量」引き上げ問題を知る
★4.新聞より
◆電力株主総会 脱原発の世論直視を
(6月26日東京新聞「社説」より)
━━━━━━━

┏┓
┗■1.7月~8月(一部)の学習会・抗議行動の予定です 参加歓迎!
|  学習会・講演の会場は=4F「スペースたんぽぽ」
└──── たんぽぽ舎

◎7/1(水)抗議行動 17:30から18:30
九州電力川内原発再稼働反対!九電東京支社への抗議行動
場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
主催:「再稼働阻止全国ネットワーク」 TEL 070-6650-5549
◎7/1(水)抗議行動 19:00から20:00
東電は原発事故の責任をとれ!第22回東電本店合同抗議
場所:東京電力本店前
呼びかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎7/3(金)金曜官邸前抗議行動 18:30から20:00
川内・高浜原発再稼働やめろ!永遠に原発ゼロに!再稼働反対!
首相官邸前抗議 主催:首都圏反原発連合(次回7/10、7/17、7/31)
◎7/7(火)学習会 18:30開場19:00から21:00  500円
「緊急作業時被ばく線量 引き上げ問題を知る」
講師:西野方庸さん
主催:被ばく労働を考えるネットワーク
◎7/8(水)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
「菅首相(当時)はなぜバッシングにあったのか?」
「菅叩きの陰に隠された不都合な真実」
お話:菅直人元首相
◎7/11(土)から7/12(日)
第3回福島を忘れない全国シンポジウム・現地見学
主 催:シンポジウム実行委員会(反原発自治体議員・市民連盟)
参加費:議員は25,000円(往復バス代、宿泊、シンポ・交流会、見学含む)
市民は23,000円 申込み:090-5497-4222
◎7/15(水)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
「2011年3月15日福島第一原発で何が起きたのか?」
-命令違反で撤退、朝日新聞報道は誤報だったのか-
お話:海渡雄一弁護士
◎7/18(土)学習会 13:30開場14:00から17:00  800円
「福島第一原発の現状・最新情報ほか(仮題)」
お話:山崎久隆(たんぽぽ舎副代表)
◎7/24(金)抗議行動 「安倍政権NO!0724首相官邸包囲」
集会:日比谷野音 18:30から首相官邸包囲 19:00から首相官邸周辺
主催:安倍政権NO!実行委員会
◎7/27(月)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
第16回「東電は責任をとれ」連続講座
「東電は柏崎・刈羽原発再稼働準備をやめ被害者の賠償に専念せよ(仮題)」
講師:菅井益郎さん
よびかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎7/30(木)学習会 18:30開場19:00から21:00  800円
「原発産業と戦争産業の共通性」
講師:ダニー ネセフタイさん(イスラエル人、「木工房」経営)
8月
◎8/5(水)抗議行動 17:30から18:30
九州電力川内原発再稼働反対!九電東京支社への抗議行動
場所:有楽町電気ビル前(JR有楽町日比谷口下車)
主催:再稼働阻止全国ネットワーク TEL 070-6650-5549
◎8/5(水)抗議行動 19:00から20:00
東電は原発事故の責任をとれ!第23回東電本店合同抗議
場所:東京電力本店前
呼びかけ:「経産省前テントひろば」、たんぽぽ舎
賛同:東電株主代表訴訟など122団体
◎8/8(土)学習会 17:30開場18:00から20:00  800円
「戦争とメディア…軍部・自衛隊の映像侵攻(全3回)」
第1回「大日本帝国の映像利用と抵抗~映画が煽る軍隊に入ればこの世は天国」
講師:加藤久晴さん(メディア総合研究所研究員)
第2回は9月5日(土)18:00から20:00
◎8/10(月)学習会 「タイトル未定」 18:30開場19:00から21:00  800円
お話:雨宮処凛さん

┏┓
┗■2.負けないよんd(^_^o)
|  横断幕をめぐる外務省上交差点、雨の中の警察官との攻防
|  粘りきりで、Iさん勝利\(^o^)/
|  6月26日(金)第160回官邸前・国会前抗議行動報告
└──── にしざきやよい (たんぽぽ舎ボランティア)

今年、金曜は雨というお天道様の方針なのか、今日も雨、ハァ~と思えば、ダウ
ナーな気分だけど、〝うりずんの雨〟と思えば有難い。でも、集中豪雨は、御容赦願
いたい、お願いしますよ。
で、関電、雨の日バージョンのショート抗議となりました。今日の雨の日装備は、
おニューの登山用レインハット、ゴアテックスでございますd(^_^o)。
ずっと出番待ちだったんだよねー、雨の度に忘れて、やっとお披露目。首から下
は、何時もの合羽でございますが、頭に乗せているのは、天下のゴアテックス様で、
ござりまするぞ警備員さんも、見て!見て!見事に雨をはじいているではございませ
んか、買って良かった。
さて、希望のエリアへと交差点を渡ると、Iさんが警官となんか揉めてる、寄って
行ってみると、警官が横断幕を下ろせと言ってる。何時も植木に被せノボリに結んで
固定してる横断幕を、今日は、下ろして手で持てと言う、もう2年以上もここで同じ
様にやっていて、今まで公園管理の人や、警備のお巡りさんにも良く話して、この形
で続けてきたのに、今日は、Iさんがいくら言っても規則ですから、の一点張り、な
んか緊迫した雰囲気になってきた。
暫く押し問答してると、交差点を渡って抗議の人たちが集まってきた。Iさんと警
官の周りに人垣が、できる、情勢不利と見て、警官が上司を呼んでくると言う。Iさ
んも望む所と待っていると、2人の警官を引き連れ、指揮棒?を持った、30代後半か
な、小柄な人がやってきた。
さっきまで、規則一点張りの警官と違って、Iさんの言い分を聞いていたが、まぁ
言う事はさっきの警官と同じ、規則ですから、と言う、Iさんも負けず、その根拠
は?とやり返す。結局、確認してまたきます、と、引き揚げていった。
それっきり戻って来なかったので、Iさんの粘り勝ちd(^_^o)。
やっぱ、一歩譲れば、ズカズカと来るからね。
心は熱く、頭は冷たく、粘り腰でこれからもいきまっせ!

┏┓
┗■3.メルマガ読者からイベント案内(問い合わせは主催者へお願いします)
└────

◆7/7緊急作業時被ばく線量引き上げ問題の省庁交渉と学習討論集会

原子力規制委員会は、緊急時被ばく限度を現行の100ミリシーベルトから250ミリ
シーベルトへと引き上げ、法令を改正して来年度から施行しようとしています。
この問題に関する省庁交渉が全国労働安全センターなどにより行われます。
また、同日夜、これと連動した学習討論集会を行います。ご参加ください。

◎第14回被ばく労働問題関連省庁交渉
日時:7月7日(火)13:30から16:30
会場:衆議院第一議員会館第6会議室
緊急時被ばく規制問題を中心に規制庁、厚労省他と交渉します。

◎学習討論集会「緊急作業時被ばく線量」引き上げ問題を知る
日 時:7月7日(火)18:30開場19:00から21:00
講 演:西野方庸さん (関西労働者安全センター)
会 場:「スペースたんぽぽ」(ダイナミックビル4F)
資料代:500円
主 催:被ばく労働を考えるネットワーク
〒111-0021東京都台東区日本堤1-25-11山谷労働者福祉会館気付
090-6477-9358(中村) info@hibakurodo.net

┏┓
┗■4.新聞より
└────

◆電力株主総会 脱原発の世論直視を

原発の再稼働がこの夏に迫る中、電力会社が開いた株主総会では脱原発を求める
株主の声が相次いだ。再稼働ありきの政府、電力会社は、鎮まることのない脱原発の
世論を直視すべきだ。
原発依存度が高く四年連続赤字の関西電力の総会では、株主が「原発の再稼働にす
がるのは愚かな経営だ」「中長期の経営方針として脱原発を明確にすべきだ」と訴え
た。
中部電力でも株主が運転停止中の浜岡原発の廃炉を求めたが、会社側は「安定的な
エネルギーの確保には原発の活用が不可欠だ」と反論。東京電力も含め、原発を保有
する大手九社の総会は脱原発に絡む提案をすべて否決した。
再稼働の見通しが立たない中で開かれた昨年の株主総会から1年。この間に政府
は、2030年の原発の発電割合を20~22%とするエネルギーミックス案を決定。安全が
確認された原発は再稼働させる方針に基づいて、この夏に予定される九州電力・川内
原発1号機に続き、関西電力や四国電力が早期の再稼働をめざしている。
だがその一方で、いくつもの重要な変化があったことを指摘しておきたい。
原発停止で火力発電用の液化天然ガス(LNG)などの輸入が急増し、「国富流
出」の危機が声高に論じられた。しかし、昨年後半からの原油価格の急落、価格の安
定ですっかり影をひそめている。
節電意識は確実に定着し、今年の夏も原発ゼロで電力不足は避けられる見通しだ。
太陽光発電では買い取り制度をめぐる混乱が起きたが、再生エネルギーに対する一般
の理解は一段と深まっている。
こうした変化の中、原発をめぐる世論はどうなっているのか。
今月中旬の調査(日本世論調査会)をみると、再稼働に賛成が31%に対し、反対
は63%に達している。新聞など各種の調査でも、再稼働に反対し、脱原発を求める世
論が弱まる気配はない。
電力各社による再稼働方針の根幹には、準国産エネルギーに位置付けている原発を
一定程度確保しておきたいという政府のエネルギー安全保障政策がある。
しかし世論は、福島第一原発の事故の反省から再稼働に反対し、政府に対しては
中長期的に脱原発を実現する知恵と努力、エネルギー政策の転換を求めていることは
明らかだ。
政府も電力会社も、国民の声に耳を塞(ふさ)いではならない。
(6月26日東京新聞「社説」より)

──────────
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【編集部より】
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新聞うずみ火通信 048 by limitlesslife
June 30, 2015, 1:05 am
Filed under: うずみ火(通信), アベノクー, アベノミス
 永岡です、故・黒田清さんのお弟子さんたちによるミニコミ新聞、うずみ火の通信
です。
代表の矢野さん、ラジオフォーラムの司会に参加され、苦闘されたとのことです
が、前回は素晴らしい内容でした。
<以下、転送、重複失礼いたします>
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■□■ うずみ火通信 ■□■

No.048 2015.6.29発行
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紫陽花の花の美しい季節を迎えました。
皆様お変わりございませんか。

いつも「新聞うずみ火」を応援して下さり、ありがとうございます。
メルマガ「うずみ火通信」をお届けします。

新聞うずみ火編集部

(名刺を交換させていただいた方など、
ご縁をいただいた方に送らせていただいています。
恐縮ですが、不用な方は
uzumibi@lake.ocn.ne.jp
までメールをいただけますか)。

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┗■┓    「うずみ火」情報        ┏■┛
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■6月23日に「新聞うずみ火」7月号発送

毎月23日は黒田清さんの月命日であり、
新聞うずみ火の発送日です。

遅くなりましたが、主なラインナップをご紹介します。

1面には〈解釈改憲のクーデター〉という見出しが。
国会で論戦が続いている安保法制について、
新進の憲法学者で関西大学教授の高作正博さんを
「うずみ火講座」に迎え、わかりやすく語っていただきました。
その紙上録音をお届けしています。

〈本来、主権者である私たち国民が決めるべき
憲法の変更に関する決定権を、
勝手に政治家が奪い取っているという状況ですので、
今の政治状況は『解釈改憲のクーデター』の途上にある〉
高作さんは、政府が合憲の根拠としている「砂川判決」についても、
〈砂川事件の判決は個別的自衛権の問題が
争点になった事案ですから、
集団的自衛権についてはいっさい触れていません。
意図的な曲解です〉

怒りのヤマケンこと、元コメンテーターの山本健治さんの
連載「どないなっとんねん」も安倍政権が進める安保法制を
バッサリと斬っています。
〈戦争法案が国会通過すれば、憲法9条は完全に空洞化、
自衛隊は米軍に追随、
あるいは日本独自の判断で海外で戦争するようになる。
いよいよ「戦後」は終わり、新たな「戦前」ということになる〉

西谷文和の連載「世界で平和を考える」も安保法制がテーマ。
〈戦争のリアルを取材して、いつも思うのは背後にいる
「武器販売者」の存在である。安倍首相が中東やアジア、
アフリカ諸国を歴訪するとき、決まって付き添っているのが、
三菱重工、三菱電機、富士重工、IHI、東芝、日立……。
安倍政権で武器輸出3原則が緩和され、
昨年仏で開催された武器見本市、ユーロサトリに
日本から初めて13社の「軍事会社」が自前の武器を陳列した。
集団的自衛権の本質は、日本を米英のような「軍産複合体が
もっと儲かる国」にしようということ、である〉

このほか、「新しい歴史教科書をつくる会」系の教科書が
選定対象になっていることに警鐘を鳴らす記事や、
奈良・柳本飛行場の説明板に書かれていた朝鮮人労働者や
慰安婦のことが削られていることを紹介する記事など、
7月号も盛りだくさん、読み応えありです。

※「新聞うずみ火」の購読を希望される方は、
うずみ火事務所までご連絡ください。
(?06・6375・5561 Fax06・6292・8821
メール uzumibi@lake.ocn.ne.jp  )
最新号と振替用紙をお送りします。
B5版32ページ。月300円です(年3600円)。

※郵便振替は、00930-6-279053

■7月のうずみ火講座

7月の「うずみ火講座」は午後2時から、
大阪市中央区のドーンセンターで開講します。

テーマは「ヘイトスピーチ」です。
差別や憎悪を煽るヘイトスピーチが社会問題になっています。
在日コリアンのライター、李信恵(リ・シネ)さんは、
ネットに書いた記事を発端にヘイトスピーチの集中砲火を浴びせられてきました。
昨年夏には、ヘイトスピーチを行っている
「在日外国人の特権を許さない市民の会」会長らを相手に提訴しました。
講師に李さんを迎え、ヘイトスピーチのない社会の実現に向け、
ともに考える機会にできればと思っています。

資料代は一般1200円、読者は1000円。
会場は、地下鉄谷町線、京阪の「天神橋駅」から徒歩5分です。

■6月の茶話会、酒話会

お茶を飲みながら交流する6月の茶話会は25日(木)午後2時から5時まで。
お酒を飲みながら交流する酒話会は26日(金)午後6時から9時まで。
場所はうずみ火事務所です。
参加費はいずれも話会は1000円。
酒話会は1000円~。
初めての方もぜひ、お越し下さい。

■矢野が「ラジオ・フォーラム」の司会者に

矢野が「ラジオ・フォーラム」のパーソナリティーに
加わることになりました。
MBSラジオ「たねまきジャーナル」の存続を求める募金活動から
生まれた独立系ラジオ番組で、
現在、AM5局とFM46局、海外1局で放送されており、
ネットのアーカイブでも聞くことができます。

「ラジオ番組でニュース解説をしたことはありますが、
自分で番組を仕切るパーソナリティは初体験。
収録して後で編集するという気安さもあってか、
何度も噛んでは言い直し。惨憺たるデビュー戦でした」

ゲストは「大阪空襲訴訟」弁護団の大前治弁護士。
空襲のさなかでも逃げることを禁じた「防空法」、
さらには6年にわたる裁判についてうかがいました。
放送公開は6月26日からです。

■イベント情報

読者から届いたイベント情報です。

戦後70年東アジアの未来へ!
「市民宣言」発表

〈1937年7月7日、盧溝橋事件を契機に日本は
中国への全面的な侵略戦争を開始しました。
記憶されなくてはならないこの日に、東アジアの人達と手をつなぎ、
平和に生きていく未来を願い「市民宣言」を発表します〉
【日時】7月7日(火)午後7時~
【会場】ドーンセンター(京阪・地下鉄谷町線「天満橋駅」徒歩5分)
【講演】浜矩子さん(同志社大学院教授、エコノミスト)
【資料代】500円
【問い合わせ】実行委員会(06・7777・4935)

銀瓶のビピンパ寄席・7杯目

【日時】7月18日(土)午後6時~
【場所】天満天神繁昌亭(地下鉄谷町・堺筋線「南森町駅」徒歩3分など)
【演目】桂そうば「開口一番」▼笑福亭銀瓶「時うどん」&「おたのしみ」
▼李高麗超爆(パギやん)太鼓漫談「夜明けのスモッグ」&「ギター漫談」
【木戸銭】前売2500円(当日3000円)
【問い合わせ】天満天神繁昌亭(06・6352・4874)

戦後70年・平和をつなぐパネル展・堺 特別企画講演会

【講演】「戦後70年 岐路に立つ日本社会」高橋哲哉さん(東大大学院教授)
【日時】7月20日(祝)午後1時半~
【会場】ホテルリバティプラザ(南海「堺東駅」徒歩13分)
【参加費】1000円(パネル展賛同人、非正規、学生500円、高校生以下無料)
【問い合わせ】実行委員会(FAX072・242・6315)

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マガジン名:うずみ火通信
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ネットワーク1・17(2015/6/29) 和歌山県が独自の津波予測開始、千葉さんの報告 by limitlesslife
June 30, 2015, 1:04 am
Filed under: 地震・津波・原発
 永岡です、第969回ネットワーク1・17、今週も毎日放送アナウンサーの千葉猛さん
の司会で放送されました。
口永良部噴火で、全島避難から1か月、再噴火し、避難指示解除のめどはなく、い
つ帰れるか被災者には見通しはなく、千葉さんは火山活動が収まってほしいと言われ
ました。
今回のテーマは津波予測で、和歌山県では、気象庁以外では初の津波予測が4月30
日から始まりました。沖合に設置された地震・津波監視システムを使ってのもので、
事前に1500通りのシミュレーションをして、和歌山の市町村で活用されるものの、予
想された津波については、和歌山県はまだ住民に伝えるとはしていません。
これについて、どういったもので、どう活用されるか、千葉さんが取材、報告され
ました。
近い将来、南海トラフ地震が起きたら、和歌山で大被害であり、気象庁以外が予報
を出すのは初めてで、沖合に設置された観測機器→県庁のモニターにつながり、これ
により、どこに何mか予測し、地名と津波到達時刻、津波高がセンチメートルで出
て、千葉さん見ていて切迫感があったと言うのです。
市町村にもモニターを設置し、しかし気象庁も津波予測を出しており、なぜ和歌山
が独自に出すのか、班長の中内さん、沿岸部に発表されると細かい地区ごとのことが
分からず、避難困難地区の対策が要り、気象庁との違いは、県独自でさらに小さな範
囲も分かり、気象庁は都道府県単位、和歌山は何町何地区までわかり、津波の大きさ
の計算が異なり、気象庁は地震を陸の地震計から測り予測し、津波を確認してからで
はなく、和歌山だと、津波を海中で観測し、海に観測機を置いて、三重の沖120km
に、水圧計、地震計を置いて、津波を予測し予報を出すのです。
予報は避難のためで時間との勝負で、計算する時間を短くするために、沖合でこの
高さの津波だと、陸にどれだけ来るかと言うパターンを1500ケースコンピューターに
入れて、パターンをたくさん考えて、津波が起きたら、実際と津波を照らし合わせ
て、同じものを選び、素早く予想するのです。
今、串本の避難困難区域のところも分かり、今は7か所を、100か所に広げることを
企画しています。
この情報を誰に教えるか、市町村役場に県庁と同じコンピューターを置いて、各地
域の津波のことを予測して、避難、救助に使うのです。津波第1波の後の第2波の時
間、この地区は助けに行けるとなるのです。
住民には、和歌山沖での観測から、携帯へのメールなどで伝えて、しかし、津波の
高さや到達時刻は直接知らされず、中内さん、数値の予測は予想で、数値をうのみに
してはいけないし、また和歌山沿岸部に全体100カ所広げて、和歌山が全市町村へ
の発表は難しく、市町村が重要な役割を果たします。
予測で出る数値は確かとは限らず、それで避難しない例もあり、この予測値を、命
を守るのに生かすのは市町村にかかっており、19の自治体に説明があり、串本町で
は、防災の枠谷さん、何mより津波が来ているという情報が大事で、早く避難する方
にしたいというもので、住民には何mと伝えるか不明、伝える情報が多すぎると問題
というのです。
住民への情報、千葉さんはシステムがあるのにまだ検討するのかと言われて、しか
し数分で津波が来るので、すぐに高いところに逃げてほしく、高さより、すぐに逃げ
る方が大事というのです。
この到達時刻、高さを伝えないことについて、気象庁は住民への数字を出すのは難
色で、津波の予測は困難で、到達時刻など、全ての県民に数字を言うと受け取り方も
違い、東日本では予測値が低くて問題になったこともありました。
しかし、千葉さん、取材して、数値は避難への危機意識を高めるのに必要で、細か
い地域への予測があるのに、これをどう効果的に伝えるか問題で、市町村が考えると
言っても、市町村に体制はまだ整わず、串本では避難に活用できるものを検討してい
ます。
これまで、5000~6000万円かかり、設置に数百万、維持費にもお金がかかり、慎重
にすべきなのです。以上、千葉さんの報告でした。

ニュースは河本光正アナウンサーの担当でした。
ギリシャで緊縮策を拒否し、銀行での引き出しを制限し、そして円高になり、日経
平均は下落しています。
自民勉強会で報道への圧力の件、衆院委員会でも問題になり、百田氏の、沖縄の新
聞を潰すと言う件、民主長妻氏が追及し、自民は逃げて、枝野氏は追及を続けるとい
うものです。
戦争準備法案に対して、戦争をさせない1000人委員会は反対署名165万、7月に300
万集めて、評論家の佐高信さんは、戦争準備法案をおかしいと思う国民は増えると指
摘し、戦争への参加を拒否する署名は段ボール100箱!トラックで国会に運び、佐高
さん、与党は国民の声を聞いていないと言われました。
口永良部噴火から1か月、屋久島では避難の長期化が懸念され、仮設を7月に完成さ
せ、屋久島庁は見舞金も支給し、49歳の男性、避難が長く、仕事も見つからないと言
います。
大脇谷で火山活動による灰が発見され、気象庁はこれを分析です。5分間火山性微
動もありました。

ネパール地震から2か月、復興には遠く、JRNによる募金を集めています。
http://www.mbs1179.com/donation4/
リスナーのメールがたくさん来て、県独自の予測は効力ありだが、パニックなしで
伝えるのは難しいとあり、それでも、命を守るために情報はいります。また、画期的
なシステムで、運用面が整備されないといけないとの声もありました。以上、今週の
ネットワーク1・17でした。

MLホームページ: http://www.freeml.com/uniting-peace



毎日放送VOICE 奨学金クライシス 延滞金返済での無間地獄 by limitlesslife
June 30, 2015, 1:02 am
Filed under: アベノミス
 永岡です、毎日放送のニュース「VOICE」の、シリーズ奨学金クライシス、今
回は、延滞金の問題が取り上げられました。
このシリーズ、以前に報道するラジオでも取り上げられたように大問題で、今回は
関西在住の71才の父親、20年前に息子さんの借りた奨学金の取り立てで、息子さんは
いま40代、病気で働けず、息子さんもアルバイトなどしていても、これだと、日本学
生支援機構が、払えないなら職場にも督促に行くと言う、悪質なサラ金も真っ青の暴
虐です。もちろん、職場に来られたら辞めざるを得ず、仕事の少ない中、死活問題で
す。
それで、奨学金、20年前に180万円ほど借りたものが、利子もあり返済も大変で、
それで、返せないと延滞金!が取られるのです。
これは、借金で、最初に払わないといけないのがこの延滞金であり、続いて利息、
最後に元本と言うとんでもないものです。それで、延滞金をいくら返しても、いわば
賽の河原の石であり、元本は減りません。
中京大の大内さんは、学生の負担を減らすために、元本から返せるようにと主張さ
れますが、学生支援機構は、ちゃんと返した人に不利になるとして認めません。
延滞している人は3.8%、一見少ないですが、年収300万以下がほとんどで、この人
たちには、一生借金が付いて回るのです。
先の父親は、年金とアルバイトで、息子の借金を返するのに大変です。
スタジオでは、神戸学院大の中野さん、教育は福祉と言う発想が必要で、今の福祉
は老人の介護、医療に偏重し、若い人が育たないと指摘されました。かつては、親が
終身雇用、年功序列で子供たちの学費を払えたが、それがなくなり、状況が昔と違う
のにおかしいとも言われました。

これ、私は学費も安い時期に学べましたが、お金の心配をしながら、勉強などでき
ません。
そして、日本は「先進国」では学費が無料でなく、かつ返さなくていい奨学金もあ
りません、教育では、超・後進国です。
未来を担う若い人を大切にしない国に、未来はありません。

また、自民のメディアへの圧力、VOICEでも取り上げられて、問題になった長
尾氏、何と沖縄で反体制活動をしている人たちがいて、沖縄のメディアはそれを報じ
ないと放言です。
もちろん、間違いで、要するに辺野古を進めさせないものは反体制になるのでしょ
う、もう、自民はほとんど独裁国家になり、中野さんもこれを批判されていました。
以上、VOICEの内容でした。

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コメント:アベノミスで銀行・株主にはゼロ金利、奨学金には3.8%利子とは!米国も学費がうなぎ登りで社会問題になっています。学校経営も金儲け、低賃金有益労働者製造、奨学金利子稼ぎ、・・・