サンテレビニュースPORT 障碍者マンション、難病と生きる

 永岡です、サンテレビのニュースPORTで、福祉特集、難病と生きる障碍者のことが報じられました。

多系列委縮症という病気と闘われている実光(じっこう)眞路さん、去年、全国初の障碍者用のマンションが垂水に出来て、身障者用の、民間の福祉マンションで、実光さんは入居して半年、実光さん、朝起きたらパソコンを立ち上げて、キーボードを叩くのも大変で、かつて中学の先生で、教え子とネットで会話して、病気により、意志が伝えられないのが恐ろしいと言われます。

実光さんの病気は3年前に診断され、原因も治療法も不明で、進行性であり、パーキンソン病より進行は早く、病気が進行して、動けなくなる前にこのマンションに入ることにして、家族に見捨てられたことにならないよう、このマンションに入り、障碍者用のマンションを運用する企業によるもので、介護もあり、入居者はおよそ30人で、障碍者就労も支援し、ここで障碍者の仕事もしています。仕事をする意欲は、生きる力になり、マンションの1階は実光さんの仕事場、特別支援学校で教え、臨床心理士も資格も持つ実光さん、ここで他の障碍者の支援もされています。

実光さんは、体は疲れやすく、他の障碍者の方と教えたりするのが、生きるエネルギーになるのです。

実光さんの外出も日課で、車いすの利用者がいかに不便か、病気になり実感して、入れても買い物のできない店もあるというのです。

実光さんが顧問をしていたソフトホール部の生徒たちが訪れて、教え子たちは実光さんに感謝し、母親となった教え子たちとの再会も、病気と闘う力になるのです。こうして、再会できることが、力になるのです。

難病と分かってから、教え子たちとの交流の機会が増えて、与えられた命、いずれ死ぬ運命でも、今を生きるのが大切だと、実光さん言われて、様々な出会いを大切に、病気と向き合い、闘うのです。こういう日本初の障碍者マンションつくりを続けるのです、以上、サンテレビの内容でした。

 

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