朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が新国立競技場問題と堺市個人情報流出を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

各種イベント一面トップは、朝日が新国立競技場、毎日も同じ、産経も同じ、読売は軽減税率、日経は東芝リストラです。

 

白紙撤回から5か月、新国立競技場のデザイン案が2つ公開され、年内に決定され、旧国立競技場は更地のまま、新たに二つの案がデザイン、費用により決まり、デザイン社は公開されていないものの、ANNの調べて誰かは判明し、ザハ案は巨額工費で撤回で、今回のものはオリンピックに間に合うと言うものの、伊藤さん、費用はまだ膨らむ危険性もあり(設計変更などで)、元の案を選んだ委員会の責任もあり、スタジオでも2つの案に違いはないとの声があり、そして伊藤さん、今後の決め方はJSCのHPで投票と言うものの、選考過程は過去は不透明であり、見た目を重視するより、アスリートに使いやすいか、観客が見やすいかを考えるべきで、森氏を排除してやるべき、サブトラックがないと国際競技が出来ないのにどうなった、国立競技場であるからと言われました。伊藤さんは元の国立競技場をリニューアルすべきであったとも言われました(今のやり方だとラグビーのワールドカップに間に合わない)。

 

堺市で、課長補佐が2011年当時の市内有権者68万人の個人情報をネットに流出させてしまい、2006年から6年、個人情報を不正に持ち出し、これを民間レンタルサーバーに保存し、これが外部からアクセスされた経緯もあり、実害は今ないものの、課長補佐は懲戒解雇、DV被害者で住民票の閲覧制限のある人も入っており、自宅で開発していた選挙システムのためにこれをやり、レンタルサーバーに住民票を公開してしまい、課長補佐はITの専門家の模様で、伊藤さん全有権者で大変と言われて、伊藤さんは疑問があり、なぜデータを持ち出せるか、市役所のセキュリティの問題があり、これをなぜチェックできなかったか、システム開発のためになぜデータがいるのか、データの公開がいるのか、まじめな人なら、システムの開発は公務員法違反、兼業禁止であり、公務員による売り込みを松原市もおかしいと思わなかったのか、年金機構もデータが流出し、マイナンバーもあり、国民は不安で、自治体、公共団体からの流出は問題で、個人情報はどんどん漏れており、伊藤さんはマイナンバーは必要なのかと言われました。

 

兵庫・加古川で女性が遺体で発見された件は、兵庫県警が殺人事件と判断して捜査し、頭を鈍器で殴られて頭蓋骨陥没で、伊藤さん、激しく殴られており、自宅と現場は離れており、交友関係か行きずりか分からず、捜査を注視したいと言われました。

 

 

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