朝日放送おはようコール 伊藤惇夫が2016年の安倍政権、衆参ダブル選の可能性を語る

 永岡です、朝日放送のおはようコールABCのナットク!ニュース塾、今朝は政治アナリストの伊藤惇夫さんのお話でした。

今朝の各紙朝刊一面は、朝日は国会承認、読売はホンダとGM提携、毎日は中国とベトナムの対立、産経はタカタ支援日の丸連合案です。

その、2016年の安倍政権の行方について、永田町では衆参ダブル選の見方もあり、安倍総理は年末年始にゴルフを楽しんで英気を養い(その反面、山本太郎氏はホームレスの方のために炊き出しですが…)、それで、衆参ダブル選、安倍氏は何が起こるか分からないが予言はせず、軽減税率での公明党へ大幅譲歩、慰安婦問題でも韓国への譲歩は、ダブル選を見据えての話ともあり(選挙のためには翌年に持ち越せず)、5月には伊勢サミット、衆院解散の可能性もあり、消費税増税の来年より総選挙は有利ともあり、野党は作戦を立てているもののバラバラ、民主と維新の統一会派も新党結成を視野に入れ、共産党との連携もあると、民主党の岡田氏はいいます。

これについて伊藤さん、衆院解散は、日程をどうこなすか、その中で内閣支持率がどうなるかであり、消費税増税は来年春で、その後支持率は下がり半年は解散できず、日程はダブル選、今年夏を越えると当面解散できず、しかし今年の末に解散も、消費税増税を無くすとして解散の可能性もあり、それがないと任期満了であり、ダブル選は安倍氏の頭の中に選択肢としてあり、安倍氏は憲法改悪したく、衆院は2/3あり、参院は2/319足りず、発議→国民投票で、安倍氏はそのために、支持率も高く野党はバラバラ、ダブル選は80,86年(中曽根氏の死んだふり解散)の過去2回自民は圧勝し、相乗効果があり、公明は特定の選挙区にしか立てずダブル選を嫌がるものの、軽減税率を飲むからダブル選をやらせてくれという合図で、衆院の解散の間隔は2年くらいで、支持率にもあるが、酔っ払いと解散風は止めようがないと永田町ではいうのです。死んだふり解散に伊藤さん思い出があり、やるとは思わず、自民は300取り、スタッフに大入袋が配られたそうです。菅氏は有効とは思わないというものの、政治家はマスコミになかなか明言せず、伊藤さん、ダブル選をやるかははっきり言ってやるか分からない、その時の支持率と、野党の体制によるもので、安倍氏の腹に最終的にかかっており、国会で野党がどうするか、しかし、ダブル選は安倍氏の頭にあり、過去2度ダブル選は自民圧勝、今回もやったら憲法改悪が出来ると言う意味と言われました。

安倍総理、外遊だらけで、G7制覇→サミットへの根回し+プーチン氏も考えられて、伊藤さん、サミットの題目にもより、テロ対策、海洋、難民問題が論じられるが、日本の外交で、日韓は改善されても、日中、北朝鮮、ロシアはまだで、しかし安倍氏はサミットでどういう成果を挙げるか、安倍氏は外遊が大好きと言われました。

 

大阪でのバラバラ殺人事件、年末に大きな動きであり、容疑者の家から頭蓋骨などが見つかり、伊藤さん、遺体損壊容疑で、金銭トラブルがあり、口座番号をなぜ知っているのか、シェアハウスもブームではあるが、赤の他人と同居するのは、人間関係もどうなるのかと気になると言われました。

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