安保法制は違憲であるということ  朝日放送おはよう国会代表質問を語る

2016.1.7

みなさん永岡さん

お世話様本年もよろしくお願いします。

 野党は「違憲の安保法制は無効」を軸に、

「日本の将来が武力行使か非戦か」で闘うべきでしょう。

先日の朝生でも田原総一朗と山本議員が

地上戦がないから武力行使はしない、と言い。

それに対し小池や辻元議員が空輸等武力行使だ、

などと反論していましたが、

「武力行使をしない」のなら、安保法制は廃止すべきと

きちんと主張すべきです。

「戦争(武力行使)は始まってしまったらすぐ止めることは出来ない」

と、むのたけじさんがおっしゃっていましたが、

今こそ、安保法制は違憲であり、憲法98条に則って

その無効の根拠を国会及びマスコミは取りあげ何度も国民に

その違法性を知らせるべきでしょう。

今のままでは安倍政権は憲法改悪を本当に出してくるでしょう。

戦争に反対する多数の国民の声を聞いて動くのが

真の野党の役割であり、違憲訴訟の必要性も訴えるべきでしょう。

(さいたま市 石垣敏夫)

 

以下一部転載

 

国会代表質問を語る

 

国会が再開され、民主党岡田氏は給付金を、税金によるばらまきと批判すると、安倍総理はヒステリックに、官僚に書かせたと思しき答弁をわめき散らす次第で、海江田氏の発言を引用して、ヒステリックにわめき散らし、これが一国の首相かという醜態で、二木さん、与党も野党も参院選をどう闘うかでやっており、、衆参ダブル選の可能性もあり、岡田氏の発言に安倍氏噛みつき、維新の松野氏の、臨時国会を開かなかったことへの答弁にも、同じことをいい、共産党穀田氏の戦争準備法案批判にも安倍氏はキレて、民主党の幹部は安倍氏が切れたことは、今後TPPなどで追及すると言うものの、二木さんは、野党は何をやっている、質問を分けて、同じ質問をすべきではなく、ピント外れで、安倍氏と対決するならスクラム汲むべきで、ヘナチョコ野党と言われました。

 

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