朝日放送キャスト エール1・17、前知事の残した震災の教訓

 永岡です、朝日放送のニュース「キャスト」で、久々の阪神・淡路大震災企画のエール117、兵庫県の貝原前知事のことです。

一昨年11月、貝原氏はポートアイランドで交通事故に会い、亡くなり、秘書の運転する車に乗っていて交通事故に会い、ここは交通量の多いところです。

兵庫は阪神・淡路大震災の大打撃で、貝原氏、その対応に追われて、自衛隊の出動要請が遅れたと批判もされて、これは反省しておられて、しかし、震災を知らない住民も増えた一昨年に事故で亡くなったのです。新聞記者から県の職員になった計森哲夫さんは、貝原氏の遺言、大震災時には、国難であり、国を挙げての対応がいると書いてあり、貝原氏の、災害大国、日本への警鐘があり、今の国家計画は破綻すると警告、南海トラフ地震で220兆やられるとも言われて、GDPの半分が失われる危険性もあり、さらに日本は高齢化であり、若者がたくさんいた阪神・淡路大震災の時より、大変なのです。

貝原氏、南海トラフ地震は国難になると警告し、災害の研究で、お馴染み室崎さんも、貝原氏が、このままでは日本が破綻すると貝原氏が警告したといい、貝原氏は、地方・田舎が発展することが、災害対策といい、農村で国を支えることを提案して、東日本大震災で、東京→兵庫に来られた方もあり、渡辺さん、津波が来ない+水道が止まっても井戸でOK+プロパンでやれるからで、渡辺さんは、貝原氏を知らないものの、その提言を肯定されます。

貝原氏、知事を辞めて2002年に長田を視察し、長田は神戸最大の人口密度、東京・大阪並みといい、これの分散が必要で、地方・田舎を生かすべきであり、河田センター長は、都会への集中が破局をもたらすと言われます。

95年には生産人口が7割→今はもちろん激減で、2030年には60%以下、95年には団塊の世代が現役でいて、生産年齢人口のピーク+団塊ジュニアも働いたものの、今は減り、スタジオでも、急に田舎で暮らすのは難しいものの、田舎暮らしで支えることの大切さを語る声もありました。

司会の浦川さん、国力が落ちている時に巨大災害に襲われたら終わりとも言われました、そのうち、やったらいいでは、ダメなのです。

貝原氏の復興への意見には私も異論がありましたが、これ、生産人口が減った中で、大災害にやられたらもうおしまいであり、どこかの国の脅威を煽る前に(大阪の朝鮮総連の建物で、脱北者の方々が抗議しておられましたが、在日の方々に責任はありませんよ)、災害対策がいるのではありませんか?自衛隊のような軍事組織ではなく、本物のサンダーバードがいるのではありませんか?以上、キャストの内容でした。

 

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out /  Change )

Google photo

You are commenting using your Google account. Log Out /  Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out /  Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out /  Change )

Connecting to %s

%d bloggers like this:
search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close